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セントウルS予想

セントウルS予想
★オッズは8時08分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 土曜の内回り芝は3鞍。
7Rの新馬7Fは35秒8-35秒5。4F目が13秒1の中弛みになって上がり3Fが尻上がりの加速ラップ。勝ち馬の伸びが際立ったが、逃げ馬は好位組の追撃を振り切って2着確保。8Rの古馬500万10Fは半哩49秒0-47秒4の後傾ラップで逃げ切り。9Rの古馬500万7Fは33秒7-36秒5。2F目から最後まで失速する前傾ラップだったが、中団以下からの差しは届かなかった。上がり最速馬は4、3、6着。開幕週にしては外が伸びている印象だったが、外伸び一手という訳でもなく、ペース次第で前はちゃんと残っていた。

 本命はハクサンムーン。
3角までの距離が短い阪神芝12で大外枠を引いてしまったが、頭数が19頭登録で出走13頭に止まったし、同型不在ならハナに立つのも難しくないだろう。阪神は3戦3勝の良績コース。前半区間が平坦なのでペースコントロールで得意の後傾ラップに持ち込める公算も大きい。逆に本番の中山は前半が下り坂でオーバーペースになりやすいレイアウト。同型の存在や頭数の圧力によってはマイペースで行ける可能性は今回より落ちるはずで、オーシャンSのように馬群に沈むことも十分考えられる。ここならロードカナロアには2キロ貰えるし、サマースプリントシリーズの優勝も懸かっている。雨が味方になるかどうかは微妙だが、勝ち負けのチャンスは次より大きそう。

 ドリームバレンチノの前走は直前に函館入り、当週はウッド5F72秒台の軽め仕上げ。それでも勝ち馬に1キロ、それ以外には3キロ与えて0.2秒差だから、ハンデ補正すれば指数的には勝ちに相当するだけは走っている。今回は栗東坂路で4週前から上がり2F24秒台を5本乗られて状態は良さそう。対ロードカナロアでは、スプリンターズS、高松宮記念とも前後半3Fで0.1秒落ちのトータル0.2秒差。前にいる馬に速い上がりを使われては追い付かないのが道理だが、今回は4度目の対戦で初めて2キロ貰えるのでその差を埋められるかどうか。

 マイネルエテルネルは急坂コースの巧拙がポイントだが、雨予報も出ているので2走前のバーデンバーデンC勝ちを評価。3着レオアクティブは次走関屋記念でもジャスタウェイ、ドナウブルーと同タイムで走っているし、同じ2キロ貰いで8着だったツルマルレオンは次走北九州記念勝ち。この時はマイネルが54キロで、対ツルマルやローガンサファイアには2キロ与えていた立場なので、勝ち馬から0.4秒差なら能力的に下だとは言えず、このオッズなら連下争いで面白い1頭。
 
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