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小倉記念予想

小倉記念予想
★オッズは12時41分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 ピンポイント天気で小倉競馬場を確認すると、昨日の日曜予報では傘マークが並んでいたのに、更新されたものでは15時台が晴れマークになってたりして、九州内陸部ほどは崩れないという方向に変更された様子。馬場発表は一旦稍重になったものが良に回復したが、また雨が降ってきているようで、直前に強雨が来るかどうかでまだまだ予断は許さない状況。時間も無いので決め打ちで行ってみる。

 本命はエクスペディション。
一昨年の勝ち馬イタリアンレッドは夏の小倉成績が4戦4勝だったが、去年のこの馬も3戦3勝の夏の小倉実績を持って小倉記念を勝った。秋の中山実績馬はあまり見当たらないが、新潟や秋の阪神も含めて野芝コース実績は重視するべき材料なので、馬場の悪化が酷くなければ適コース替わりのこの馬がやはり有力だろう。休み明けの2走は一週前に速い時計を出して当週はやや抑え気味だったが、今回は当週追いをビシッとやって一番時計。去年は一番時計という訳ではなかったが、パターンの変化は一致しているので、今年もここで勝負ということではないか。

 中距離戦なので主力は中距離馬だが、キタサンアミーゴ、ニホンピロレガーロ、ダンスアジョイ、ケンブリッジレーザなど、穴をあけているのは直近同年に芝2400で好走歴を持っていた馬たち。08年の勝ち馬ドリームジャーニーも直前の馬券絡みは神戸新聞杯(秋の阪神、芝2400)だった。今年は同年の古馬芝2400好走馬が不在だが、ダービーで0.4秒差の競馬をしたラブリーデイが出走。53キロなら勝ち負けに加わってきてもおかしくない。

 内伸びの七夕賞で外を回して上位に突っ込んできたのがダコールとマックスドリーム。馬場が悪くなるならマックスドリームの方を拾うべきだろうが、野芝の時計勝負向きではないだろう。馬場がそれほど悪化しない前提ならダコールの方を押さえたい。軽い馬場の方が得意なタイプだし、去年の前半辺りなら芝2400路線を使っていた。同年の新潟大賞典組は過去10年で2-4-2-11/19、単回140、複回228だからマークしておいていいタイプ。

 マイネルラクリマはレーティング上位ではあるが、速くない馬場を速く走れるタイプという成績傾向なので、馬場が速くなった時にどうか。58キロを背負っての初コースで馬場不得手ということになれば苦しくなるだろう。さらに雨が降るならチャンスは広がるだろうし、一応は押さえる。
 
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