スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

レパードS予想

レパードS予想
★オッズは7時17分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 前走JDD組が3-1-0-6/10、古馬1000万連対組が1-3-2-4/10で、連対馬を出しているのは今のところこの2パターンのみ。前者は当日3番人気以内の前走最先着or1番人気なら3-1-0-1/5、後者は左回りのダ1800mを使っていれば1-3-0-1/5とそれぞれアベレージが上がる。開催時期が早まったので前走新潟ダ1800組は見かけなくなったが、去年は前走中京ダ1800組が2着に食い込んだ。レアケースとしては11年3着のタナトスが前走佐賀で脚質転換で圧勝する臨戦で穴をあけているが、基本は前出の2パターンで。

 本命はケイアイレオーネ。
前走の上がりラップは12.1 - 12.7 - 13.0 - 12.0 - 12.4。向正面から仕掛けて大外を動いていき、コーナー区間でペースが落ちたので4角手前で一気に先頭集団に並びかけにいったが、勝ち馬はそこで脚を溜めていたので直線では逆に突き放されたという形だった。それでも2着馬とは上がり同タイムだから相応に長く脚は使っている。ユニコーンSも大外から早めに動いて展開が厳しかったが、ただレパードS自体はコースアベレージよりは差せる傾向なので機動力は武器になるはず。相手関係が厳しくなった訳でもないので、勝ち負けにまで持ち込めるのでは。

 左回りのダート1800連対組ならインカンテーションかサトノプリンシパルだが、狙って面白そうなのがシグナルプロシード。前走は外枠でトモを滑らせるようなスタートになって位置取りが悪くなったが、馬群の中からしぶとく脚を伸ばして3着確保。距離延長で先行策が取れた2走前がフリートストリートのハナ差2着。3歳馬がこの時期に中距離ダートの準OPを定量で勝つのは難しいので、次走1600万を定量で連勝した勝ち馬と接戦を演じたのは評価していい材料かも。
 
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://hirostable.blog74.fc2.com/tb.php/1021-88a8912d

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。