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アイビスSD予想

アイビスSD予想
★オッズは6時19分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 直近のスプリントの持ちレートは、ハクサンムーン114、スギノエンデバー111、パドトロワ111、フォーエバーマーク101、アウトクラトール102の順。例年だと110を超えるような馬はまず出てこないし、105を超える馬が2、3頭いるかどうか程度のメンバー水準なので、今年は実績馬サイドの層がかなり厚め。レース適性の問題が無ければそのまま上位入線してもおかしくない。

 本命はハクサンムーン。
去年のハロン毎の通過タイムを過去10年と比較すると1位→1位→2位→3位→5位。ハクサンムーンが馬券になった7回のうち5回は自身の前半3Fより上がり3Fの方が速く、逃げ馬ながらテンから飛ばして流れ込むレースには向かないキャラだが、それでも去年は不利な内枠から逃げて0.3秒差4着。前年比での地力強化分、近走比での相手弱化分、前年より好転した枠順で十分カバーできると考えればやはり勝ち負け候補の一番手になる。

 新潟直1000が創設されて以降、牡馬・セン馬で57.5キロ以上、牝馬で55.5キロ以上を背負った馬の成績は0-0-1-10/11。サンプルが多いとは言えないが、1番人気が3頭で4、3、7着、2番人気が3頭で11、10、11着なのを含めて単勝10倍以下が8頭いて連対馬0だから、定量以上の斤量を背負うことがハンデになる条件だと考えられる。パドトロワは前年の覇者なのでレース適性は問題ないが、開幕馬場で59キロを背負うので楽観はできないか。

 スギノエンデバーは序盤をちゃんとついていけるかがポイント。過去の馬券対象馬を見渡しても勝負処で日常的に1秒以上離されているような追い込み馬は見当たらない。いくら地力上位でも上がりを30秒で走れる訳ではないので、物理的な射程圏内を追走できないと届かない。テンからどれぐらい出していけるか次第。

 リトルゲルダはバーバラやサクラアドニスと少差の競馬をしているので、2番手グループの中で全く能力が足りない訳でもないだろうし、In Realityの系統はカルストンライトオやアポロドルチェなどリピーターをよく出している血統。3年前にレース史上最低の16番人気で激走したマルブツイースターもサクラバクシンオー×ウォーニングというこのレースに強い血の配合だった。ダート血統で固められた芝馬+このレースに強い牝馬ということで狙い頃だろうし、ヤマニンパピオネともども少頭数の自己条件を蹴って重賞に回ってきたので、それなりの色気も持っていそう。
 
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