スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

プロキオンS予想

プロキオンS予想
★オッズは7時18分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はエーシンウェズン。
7走前、6走前が3馬身差勝ち、長期休養を挟んだ4走前が2馬身半差勝ちと、得意の軽い馬場ではまだ底を見せていない。中京ダートは先週は木・金と降水0、土日とも良馬場だったが、水曜に38.5mm降った影響が残って時計の出る状態だった。今週も前日午後には良馬場に回復したが、時計が掛かるほど重い馬場にはならないはずで条件は向く。実績的に距離も1400までとハッキリしているので前走は度外視。幾分重めの馬場だったカペラS、根岸Sで僅差の競馬はしているのでGⅢレベルなら通用するし、軽い馬場替わり、格下げ戦、距離短縮と条件は揃った。厩舎的にも馬主的にも池添テン乗りが勝負気配には見えないが、そこはオッズ的な妙味で相殺したいところ。

 相手はマルカフリート。
実績は右回りに寄っているが、正攻法の競馬で見せ場を作ったフェブラリーSの内容なら左回りがダメということはないはず。最近は58キロで競馬をすることが多かったので56キロで出走できるのは有利だし、3着馬を離している前走の2着や楽勝した7走前から軽い馬場も問題ない。1、2年前あたりは騎乗数が減っていたが、北橋・瀬戸口厩舎時代から福永は河長産業の主戦なので、こちらはオーナーの地元戦で勝負掛かりという見立てはできる。
 
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://hirostable.blog74.fc2.com/tb.php/1013-1711c5bb

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。