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ラジオNIKKEI賞予想

ラジオNIKKEI賞予想
★オッズは7時58分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はカフェリュウジン。
東京で6戦6敗に対して中山マイルで2戦2勝の成績、前走古馬1000万で同タイム4着だったアーデントは次走トップハンデで勝ち上がり、出走種牡馬の中では福島芝1800の実績が抜けているマンハッタンカフェ産駒、10年の勝ち馬アロマカフェと同じ父×母父父Nureyevの配合。前日の猪苗代特別で大穴をあけたケイアイアポロンと併せて馬ナリ好時計で先着した追い切り、一桁馬番が強かった前日傾向から好枠といえる3枠5番、カフェ軍団の勝負騎手は松岡か柴田善なのでこの乗り替わりも悪くなく、買ってもいい材料が割と揃っていて人気が無い。馬齢から3キロ貰えるハンデで能力差が埋まるなら、適性と状態からは十分やれる見立て。ここは思い切って穴狙い。

 カシノピカチュウの前走はジリジリ伸びていた直線後半で寄られて追えなくなる不利。勝ち負けに加わっていたかは微妙だが、それでも0.5秒差でフィニッシュ。NZTで同タイム4着だったプリムラブルガリスは次走古馬1000万で1番人気1着だし、スムーズな競馬ができれば字面の着順ほど下降線を描いている馬ではないだろう。

 ミエノワンダーは中山芝2000で2勝の小回り向き。5、1、3、1、2着の全キャリアは速い馬場~標準やや速めまでなので開幕週の馬場も問題無さそう。枠順が外に行ってしまったので距離ロスの不利が出る形にならなければ。フラムドグロワールは実績が東京寄りだが、朝日杯での好走歴もあるので、コース対応できれば上位に顔を出しておかしくない能力上位馬。
 
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