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鳴尾記念予想

鳴尾記念予想
★オッズは8時48分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本番で勝ち負けを争いそうな大駒は出てこなかったが、それでも位置付けとしては宝塚記念の前哨戦。GⅢとはいえグレード別定だし、去年もレーティング上位馬で掲示板を固めていただけに、これといった上昇馬が見当たらなければ今年も実績重視だろうか。

 本命はダイワファルコン。
近走のレートを見ても適距離外の前走と3走前を除けば109~112で、このメンバーにあっては高値安定。阪神遠征は16走前の大阪杯以来2回目。当時は昇級初戦で8枠14番を引きながらヒルノダムール、ダークシャドウ、エイシンフラッシュ、ダノンシャンティ、キャプテントゥーレらを相手に0.6秒差の7着と健闘した。開幕週の外枠は有利とは言えないが、外に振られ過ぎさえしなければその当時の相手関係と比べても8枠15番はこなせていい。京都は1戦1勝で関西遠征自体は苦にしないし、主戦場の中距離に戻るのも当然プラス。輸送を考慮してか一週前5Fから馬ナリ、当週6Fから一杯のパターンを入れ替えてきたが、南W(稍)5F65.6-1F12.3なら上々。

 エクスペディションは前々走が距離不足、前走は主戦が降りて勝負気配も一息だったが、そもそも冬場は人気ほど走らないタイプ。3走前の新潟記念はメンバーレベルが高く、勝ったトランスワープには1キロ与えて0.1秒差だからハンデ補正すればこちらが上。阪神芝2000は12走前に条件戦で2着があるだけだが、小倉巧者だけに小回り適性は低くないはずで、あとは坂コース適性か。今回は浜中に手戻り。一息入って復調してくればオッズの妙味はこの馬が一番では。
 
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