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新潟2歳S予想

新潟2歳S予想
★オッズは8時31分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 ディープインパクト産駒が今年はまだ新潟マイルで未勝利。単勝10倍未満が13頭出走して0-4-1-8/13だから、たまたまなのか、何か馬場がフィットしなくなった等の理由でもあるのか。去年までは1番人気で勝率4割、複勝率7割の条件だから落差が出ているのは確か。この条件で強かったキングカメハメハ産駒もやや退潮傾向で、替わって堅実に走っているのがハーツクライ産駒。上級条件での勝ち鞍が無い分まだ賞金では及ばないが、ディープの強そうな距離、レイアウトの条件で着度数が上回っているんだから大したもの。

種牡馬 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値 賞金合計1走当賞金
ハーツクライ10- 7- 2-43/6216.1%27.4%30.6%15010813395万円216万円
ディープインパクト 9-11- 5-56/8111.1%24.7%30.9%365519078万円235万円
キングカメハメハ 6- 8- 2-45/619.8%23.0%26.2%785710539万円172万円
集計期間:2011. 7.16 ~ 2014. 8.23

 本命はナヴィオン。
前走は半哩50秒8-46秒5の上がり勝負で、1000m通過地点で先頭から0.5秒差までにいた1~6番手の馬がそのまま2~7着を占める前残りの流れだったが、4角14番手の外から1頭だけ違う脚色で追い込んでみせた。前走が大外18番、今回は17番とまた外枠だけに似たような競馬になりそうだが、今度は時計的に3秒程度は詰めなければならないので、追走ペースが上がってもしっかり脚が使えるかどうかだろう。去年はイスラボニータが新馬1分37秒9→2歳S1分35秒0。勝ち負けできる素材ならクリアできるはず。

 ディアコンチェルトは前走がランクCC、完全タイム差±0。ダートや福島で好時計勝ちした馬はいるが、やはり同条件での高指標は評価したいし、人気もほどほどなので馬券的にも面白そう。鞍上は江田照にスイッチ。前走の柴田善は後からデビューしたミュゼスルタンをチョイスしての継続騎乗なので、あるいはそちらの方が能力は上のジャッジなのかも知れない。

 ブリクストの新馬も逃げ・先行勢がそのまま残る流れの差し切り勝ち。ランクCC、完全タイム差-0.2と指標も高い。ただチチカステナンゴ産駒だけに中京1400→新潟1600と軽い条件に替わるのはマイナスなのか、それとも今のディープが勝てない馬場ならそれほどマイナスではないのか。
 
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キーンランドC予想

キーンランドC予想
★オッズは8時25分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 先週の北九州記念が差し有利のレース傾向を前提に予想したら前残りになってしまい、必ずしも傾向通りの展開にはならないというオチだったが、今週のキーンランドCはレース傾向的には先行有利。差して勝ったのは第1回のチアフルスマイルぐらいだし、去年の函館代替分を除いて前半3Fを0.4秒差以内で追走していた馬の連対シェアが明確に高い。3連系のヒモには差し馬も無視できないが、基本は先行実績重視で考えるレースだろう。

上3F時差 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
0.0~0.4 6- 5- 2- 25/ 3815.8%28.9%34.2%487128
0.5~ 1- 2- 5- 63/ 711.4%4.2%11.3%1737

 本命はスマートオリオン。
前走はトップハンデ+逃げ・先行勢が総崩れの展開でも好位から連対を確保したし、前々走も前崩れのレースではあったが、最内で詰まって直線では丸々何もできなかったので着順は度外視。今年重賞を勝っているのはこの馬だけだし、他の上位人気が差し馬ばかりなので、先行馬狙いなら順当な軸馬という感じ。鞍上が休み明けなのは多少引っ掛かるが。

 マジンプロスパーは重賞で連対しているのがCBC賞2回と阪急杯2回なので実績的には急坂コース向きだが、セントウルSや阪神Cは2桁着順ばかりでサッパリだし、平坦コースでもシルクロードSは58キロ、58.5キロで2年連続4着と堅実。特定のレースで好走するタイプなら初出走の札幌が向くかどうかはやってみなければ分からない。GⅢに56キロで出られるのは有利だろう。脚質成績には差が出るレースだが、枠順成績はフラットなので先行できるなら外枠でも。

 フォーエバーマークは去年が最内枠で、今年が大外枠と両極端。枠順成績がフラットと言っても流石に逃げたい馬が大外枠では不利か。ただすんなり単騎なら粘り込む場面があっても。フクノドリームは前走アイビスSDで先行2着。アイビスSD組は去年もフォーエバーマークが勝っているが、函館分を除いても3番手以内で競馬をしていた馬が2-1-0-2/5、4番手以下が0-0-0-10/10。このレース自体が先行有利の傾向なので、前に行く競馬からの距離延長は向くローテなんだろう。
 
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北九州記念結果

北九州記念結果
4角位置=「最」は最内、「大」は大外
〔制裁〕ルナフォンターナ号の騎手北村友一は,最後の直線コースで外側に斜行したことについて過怠金30,000円。(被害馬:18番)
リトルゲルダ号の騎手丸田恭介は,最後の直線コースでの御法(鞭の使用)について過怠金30,000円。

=過去5年との比較=
開催優勝馬性齢斤量時計ランク完T差馬場差補9レート次走
142小8リトルゲルダ牝5 53 1075DC+0.3-0.1106102 
132小8ツルマルレオン牡5 55 1067CD+0.1-0.7106106北九州記念10着
122小8スギノエンデバー牡4 55 1069DD+0.3-0.7105106セントウルS8着
114小6トウカイミステリー牝5 52 1072DD+0.3-0.4104099セントウルS11着
102小2メリッサ牝6 52 1071CD+0.2-0.4105099セントウルS3着
093小2サンダルフォン牡6 54 1075DC+0.3+0.2106103セントウルS7着
 
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札幌記念結果

札幌記念結果
4角位置=「最」は最内、「大」は大外

=過去5年との比較=
開催優勝馬性齢斤量時計ランク完T差馬場差補9レート次走
142札2ハープスター牝3 52 1591BA-0.5-0.4125117 
134函2トウケイヘイロー牡4 57 2065-C設不設不122115天皇賞(秋)10着
122札2フミノイマージン牝6 55 1587DC+0.4-1.7121110京都大賞典4着
111札4トーセンジョーダン牡5 57 2004DC+0.7-1.0117114天皇賞(秋)1着
101札4アーネストリー牡5 57 1594DB+0.4-1.0119118天皇賞(秋)3着
092札8ヤマニンキングリー牡4 57 2007EB+1.3-0.6114111毎日王冠9着
 
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北九州記念予想

北九州記念予想
★オッズは6時52分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 近5年はすべて2キロ以上ハンデを貰っている馬のワンツー。上位人気馬の成績が安定している訳でもない。そこで定量戦とイコールハンデの②③⑪⑯⑰、1キロ貰いの④⑱は思い切って馬連の対象には考えない。そして差し・追い込み有利のレース傾向から、ハンデは貰っていても前へ行きそうな⑧⑭も消し。前日の小郡特別は33秒9-34秒5とそれほど厳しい前傾ラップではなかったが、それでもいかにもな外差し決着。残った馬から外枠、差し脚質優先で。

 本命はニンジャ。
小倉芝1200は2-1-0-0/3と好相性の舞台。前年は4キロ貰いの53キロで2着だったが、1キロ加増止まりの54キロで今年も外枠と条件も良い。上記条件にピッタリ該当する馬が他に見当たらないのでほぼ自動的に。

 リアルヴィーナスは2走前の葵Sが初の1200m戦で、中団待機から最速上がりでの差し切り勝ち。前走は最内枠から先行したのが裏目に出たところもあるだろうからノーカウントで。今回は外寄りの枠を引けたので、葵Sの差し脚を再現できれば十分浮上のチャンスはありそう。

 メイショウスザンナも前走が初の芝1200m戦で、巧くインから押し上げて最速上がりでの勝ち上がり。前走条件戦出走馬が馬券にならなかったのは過去10年では05年の1回だけ。今年の該当馬は3頭だが、末脚期待でこの馬を買いたい。

 ブルーデジャブは芝に転じた近7走のうち、先行した4、5走前を除くと最速上がり4回、2位1回。内寄りの枠を引いてしまったのがどうかだが、レース傾向的に追い込み一手が嵌るとしたら、狙えるのはここぐらいなのでは。
 
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札幌記念予想

札幌記念予想
★オッズは6時53分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 ゴールドシップが2000m戦に出走するのは皐月賞以来。洋芝や小回りコースは実績的にマイナス材料にはならないだろうが、今ではスピード不足を言われる馬に距離短縮は恐らく減点材料だろう。近似距離の宝塚記念では13秒台決着で強さを見せているが、流石にトウケイヘイローが引っ張って前半1000mが62~63秒まで遅くならないだろうし、単純に追走ペースや2分00秒台までの決着なら時計的に対応できるかどうか。一番強い馬が定量57キロだから条件有利なのは間違いないが、飛んだとしても驚かない。

 ハープスターは脚質的に初小回りがどうなのか。ブエナビスタ以上に直線勝負しかしていないだけに、33秒台の末脚が武器にならないコースで大外ぶん回しが間に合うのかどうかだろう。あとは3歳世代の古馬OPでの成績が芳しくない点も不安材料。条件クラスの成績が劣っている感じはしないが、OPクラスに関しては連対したのがアイビスSD2着のフクノドリームだけ。クラシック主力クラスも凡走しているし、他年と比べても現時点で古馬OP勝ち0ではやや低調な印象は拭えない。

 本命はトウケイヘイロー。
海外遠征帰りなので状態が問題だが、Cコース替わり初日の前日は逃げ馬が2、1、3、7、3、2着で複勝率83.3%。差し馬がよく勝っていた割には逃げ馬もしっかり残っていた。コースは向くし、馬場が特にビハインドにならないならトウケイヘイローの単勝で7倍はよくついている方。ゴールドシップがこの距離ですんなり先行してくるか分からないし、ハープスターはまず後ろ。無視はされないにしても総マークを受ける立場でもないので。

 ロゴタイプも海外遠征帰り。2、3走前が極悪馬場だったので小回りコース、良馬場、定量と好条件のここは巻き返しのチャンスだろう。トウカイパラダイスはGⅡに6回出走して2、11、4、3、4、2着。人気で買うタイプではないし、今回は大阪杯のように急激に人気落ちしているのでここは買いのタイミングだろう。

 ムーンリットレイクは直線の短い2ターンコースで5戦して4勝2着1回。適性はバッチリだろうが、重賞初出走のここで能力的に足りるかどうか。エアソミュールは前売り段階から複勝に100万、200万の大口が再三入っていて複勝だけが1番人気。単発の大口ではないだけに何か情報的なものでもあるんだろうか?
 
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関屋記念結果

関屋記念結果
4角位置=「最」は最内、「大」は大外
〔出走取消〕 レオアクティブ号は,疾病〔左後肢フレグモーネ〕のため出走取消。
〔制裁〕 エクセラントカーヴ号の騎手戸崎圭太は,最後の直線コースで外側に斜行したことについて過怠金30,000円。(被害馬:14番)

=過去5年との比較=
開催優勝馬性齢斤量時計ランク完T差馬場差補9レート次走
142新6クラレント牡5 57 1325DC+0.4±0116112 
132新6レッドスパーダ牡7 57 1325EC+1.0-0.6116110毎日王冠4着
123新2ドナウブルー牝4 54 1315CD-0.2-1.0115106府中牝馬S3着
113新8レインボーペガサス牡6 56 1326ED+1.1-0.6110106京成杯AH3着
102新8レッツゴーキリシマ牡5 56 1329SD+0.8-0.7112106エプソムC18着
092新8スマイルジャック牡4 56 1327DC+0.4+0.2114110毎日王冠7着
 
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関屋記念予想

関屋記念予想
★オッズは8時41分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はサンレイレーザー。
近走の成績では足りない感じはするが、9走前のマイラーズCがグランプリボスの1/2馬身差2着、6走前のマイルCSがダノンシャークからは0.3秒差の6着。京都外回りで高レートを得ているのはプラス材料だし、斤量差を貰ってのアタマ差だった前々走の谷川岳Sもきっちり勝ち切っており、平坦コース実績は悪くない。ダノンとは今回2キロ差があるし、実績上位のクラレントやエキストラエンドは軽い馬場向きなので雨予報は歓迎ではないはず。復活してくればチャンスはありそうだが。

 ブレイズアトレイルも10走前に新潟マイル勝ち。6走前の京都金杯は経済コース追込のワンツー決着で、外枠からコースロスのある先行策を取った同馬は展開不利。次走の小倉大賞典は逆に早仕掛けのワンツーで、道中9-11-10-10から直線勝負の形になって届かなかった。完全な力負けという訳ではなかったし、その後の急坂コース戦でも堅実。平坦GⅢで流れが向けば好走できる素地はある。

 ダノンシャークは当然地力上位だが、夏の関屋記念から始動となると目標が数ヶ月先だけに余裕残しと考えるのが妥当か。坂路の時計も大きめでそれほどビッシリ仕上げてきた感じはない。クラレントとエキストラエンドは天候次第。GⅡで馬券になる馬だけに格は上だが、時計は出せる馬場の方がいいだろう。逆に時計の無いマジェスティハーツはマイルなら坂があった方が良さそうなので、平坦コースなら道悪になるぐらいの負荷は欲しいクチかも。
 
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小倉記念結果

小倉記念結果
4角位置=「最」は最内、「大」は大外
〔制裁〕ニューダイナスティ号の騎手浜中俊は,最後の直線コースでの御法(鞭の使用)について過怠金50,000円。

=過去5年との比較=
開催優勝馬性齢斤量時計ランク完T差馬場差補9レート次走
142小4サトノノブレス牡4 57 1598DC+0.5+1.5119111 
132小4メイショウナルトセ5 53 1571CC+0.1-0.8108100オールカマー2着
122小4エクスペディション牡5 55 1573ED+1.3-1.8117107新潟記念4着
114小2イタリアンレッド牝5 55 1573DD+0.8-1.3118107府中牝馬S1着
101小6ニホンピロレガーロ牡7 56 1579ED+1.2-1.1113106金鯱賞15着
092小6ダンスアジョイ牡8 55 1583DD+0.8-0.3108105新潟記念7着
 
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レパードS結果

レパードS結果
4角位置=「最」は最内、「大」は大外

=過去5年との比較=
開催優勝馬性齢斤量時計ランク完T差馬場差補9レート次走
142新4アジアエクスプレス牡3 56 1504BC-0.6-1.2113  
132新4インカンテーション牡3 56 1503BC-0.5-0.7109109ラジオ日本賞6着
122新8ホッコータルマエ牡3 56 1518CC-0.3+0.7108107みやこS3着
114新4ボレアス牡3 56 1520DC+0.7-0.4104109南部杯11着
103新4ミラクルレジェンド牝3 54 1518DC+0.7-0.3108103クイーン賞1着
093新4トランセンド牡3 56 1495AB-1.2-0.6109109エルムS4着
 
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小倉記念予想

小倉記念予想
★オッズは10時43分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はサトノノブレス。
直線の短い2ターンコースの出走歴は8走前の若葉S3着しかないので、小回り適性がどこまであるのか未知数だが、実績的にはメンバー唯一の古馬GⅡ勝ち馬で、世代限定GⅠ連対馬でもあるので、ラストインパクトと同じ、メイショウナルトに0.5キロ貰えるハンデは比較上有利だろう。古馬になって長距離を3戦使われたが、血統的にはヒカルオオゾラの半弟で、現役近親馬がエクセラントカーヴ、コレクターアイテム、キングオブロー、ショウナンダイラ等だから、長距離一族という訳でもないはず。父はディープインパクトだし、これぐらいの距離で再始動するのが実は合っているのでは。

 ラストインパクトとメイショウナルトが大外と最内の極端な枠に入った。前者は小回りコースが3-2-1-0/6、小倉での重賞勝ちもあって適性は十分。ただその6戦で外枠を引いたことが無いし、4角で外に振られるような競馬にもなっていないので、枠ナリに外を回されるような形になるようだとあるいは距離損が堪えるかも?

 後者はヤネも前走と同じなのでテンから出していきそうだが、ただ隣りのマデイラの出方がどうだろう。スタートは速くないが、3、4走前の連勝時が抑えるのを諦める格好で2角からハナという競馬。前走は出負けから包まれて終わったが、ポンとゲートを出られると展開的に厄介になる可能性はあるかも。ハンデ的にも去年は53キロで武豊の仕掛けの妙もあっただけに押さえまでで。

 ダコールは芝2000m以下で23戦して一度も掲示板を外していない堅実派だが、近走は3~5着を量産しているので恐らく単穴というタイプでもないだろう。マーティンボロも小回りコースは高アベレージだし、小倉芝2000は下級条件時ながら3勝を挙げている好相性コースなので適性は低くないはず。七夕賞とは別路線という意味ではこちらの方が一発の魅力があるだろうか。
 
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レパードS予想

レパードS予想
★オッズは8時44分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はレッドアルヴィス。
6走前の未勝利勝ちは完全タイム差+1.8、ランクEと時計レベルが低かったし、2着馬は昨日昇級戦を走って2.5秒差の大敗、3着以下はまだ勝ち上がれていないメンバーだった。東京に替わってからの時計レベル、相手関係での好成績を考えると5走前の昇級戦3着も取りこぼしの感が強く、要するに直線の長い、大回りコーナーの1ターンコース専用機でないかどうかだけ。能力的には十分足りているはずだし、脚抜きのいい馬場になっているので距離延長も同世代相手ならそこまでネックにはならないだろうと見るが。

 出走種牡馬の新潟ダ1800成績(過去3年、出走10回以上)ではキングカメハメハが勝率、連対率、複勝率、総賞金、1走当たり賞金で1位。このレースも1-0-2-2/5の好成績で、12年にホッコータルマエで勝っている。例年初コース馬が多数を占めるレースで血統的なコース適性上位ということなら同産駒のノースショアビーチを相手に。

 アスカノロマンはノースショアビーチが速ければ番手に控えもできそうだが、枠順的にはハナへも行けそうなので序盤の出方がポイント。前走は内の馬を行かせたが、外から被される形でもスムーズに控えられるなら。左回りの1800mで古馬1000万勝ちなのでデータ的には有力評価。

 馬券的にはアジアエクスプレスが巻き返すかどうかが焦点のレースなので、データ通りに古馬1000万組やJDD組、今年は中16日の間隔でJDDを使えなかったユニコーンS組の上位馬を買っても、アジア切りが嵌ればそこそこの好配を得られるだろう。
 
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クイーンS結果

クイーンS結果
4角位置=「最」は最内、「大」は大外

=過去5年との比較=
開催優勝馬性齢斤量時計ランク完T差馬場差補9レート次走
141札4キャトルフィーユ牝5 55 1457CD±0-1.4115106 
133函2アイムユアーズ牝4 55 1494ED+1.7+0.5117105札幌記念4着
121札4アイムユアーズ牝3 52 1472SD+1.5-1.7113106秋華賞6着
111札2アヴェンチュラ牝3 52 1466DC+0.8-1.3116108秋華賞1着
101札2アプリコットフィズ牝3 52 1476EC+1.4-1.2110105秋華賞3着
092札6ピエナビーナス牝5 55 1482ED+1.7-0.6108103府中牝馬S4着
 
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アイビスSD結果

アイビスSD結果
〔競走除外〕 シャイニーホーク号は,馬場入場後に疾病〔左肩跛行〕を発症したため競走除外。

=過去5年との比較=
開催優勝馬性齢斤量時計ランク完T差馬場差補9レート次走
142新2セイコーライコウ牡7 56 0543DD+0.4-0.2104107 
132新2ハクサンムーン牡4 56 0542CD+0.1-0.2109110セントウルS1着
122新4パドトロワ牡5 56 0542CD+0.2-0.1108110キーンランドC1着
113新2エーシンヴァーゴウ牝4 54 0538CD+0.1-0.4108102北九州記念3着
102新2ケイティラブ牝6 54 0539DD+0.3-0.5106100北九州記念13着
092新2カノヤザクラ牝5 55 0562EC+0.8+1.1111106北九州記念3着
 
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アイビスSD予想

アイビスSD予想
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 本命はアンバルブライベン。
まだ一度も14頭立てで行われていないアイビスSDで、13頭立て以下と15頭立て以上でセパレートした時の逃げ馬成績が下表。過去8年は16~18頭で行われていたので「13頭以下」は直近のデータではないが、それでもアベレージ差は一目瞭然だし、頭数が少ない方がプレッシャーが軽減されるであろうという推測はできる。また外枠有利も定説なので条件は揃っている。シャイニーホークが速いとは思えないので、スタートしてすぐにラチが取れるだろう。追い切りがかなり軽かったが、休み明けを叩いての中1週、福島→新潟の転戦になるので状態キープなら。逃げ残りに期待。

出走頭数 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
13頭以下 3- 2- 1- 0/ 650.0%83.3%100.0%458208
15頭以上 3- 3- 1-12/1915.8%31.6%36.8%168112

枠順 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1枠 0- 0- 1-20/210.0%0.0%4.8%016
2枠 2- 1- 4-15/229.1%13.6%31.8%31167
3枠 0- 1- 0-20/210.0%4.8%4.8%025
4枠 1- 1- 1-21/244.2%8.3%12.5%4729
5枠 3- 2- 1-20/2611.5%19.2%23.1%14561
6枠 0- 2- 1-23/260.0%7.7%11.5%028
7枠 3- 2- 4-23/329.4%15.6%28.1%300124
8枠 4- 4- 1-23/3212.5%25.0%28.1%8467

 リトルゲルダは去年が1000万勝ちからの格上挑戦で3着。同斤のフォーエバーマークには0.6秒差を付けられたが、ハクサンムーンにスロー逃げに持ち込まれた展開面もあったか。直1000は2-1-2-0/5と適性は高いし、去年からの地力強化も見込める。フォーエバーマークには今年は1キロ貰えるので、逆転までの期待を持ちつつ。

 フクノドリームは前走で◎に1キロ与えて0.2秒差だから机上では同等に評価。差し馬の流れで踏ん張っているし、スピードはここでも十分足りるはず。前走と同じ二の脚なら◎が速そうだし、鞍上も押して押してまでハナへ行きそうなイメージではないので、今回も同じ隊列で進んでいって粘り込めるかどうかだろうか。

 韋駄天Sの1~3着馬が1~3番人気を占めているが、勝ち馬に2キロ与えていたアースソニックが同斤になる点では条件有利。最終週の時計の掛かった馬場から100%野芝の開幕週に馬場も変わるので、同じ序列で収まるとは限らない。前日の閃光特別は中盤で外ラチに付いていた逃げ・差し・先行馬のワンツースリー。馬場の中央はまだ伸びないのでは。
 
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エルムS結果

エルムS結果
4角位置=「最」は最内、「大」は大外
〔発走時刻の変更〕 発走時刻を15時26分に変更。

=過去5年との比較=
開催優勝馬性齢斤量時計ランク完T差馬場差補9レート次走
141札2ローマンレジェンド牡6 58 1419CC-0.1-1.5119111 
134函3フリートストリート牡4 56 1420CC+0.1-2.3115106白山大賞典4着
122札3ローマンレジェンド牡4 56 1422BC-0.5-0.8118107みやこS1着
112札4ランフォルセ牡5 56 1442CC+0.3+0.4114107南部杯6着
102札4クリールパッション牡5 56 1435CC+0.3-0.3113107みやこS9着
094新4マチカネニホンバレ牡4 56 1511CB-0.1±0113105武蔵野S4着
 
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中京記念結果

中京記念結果
4角位置=「最」は最内、「大」は大外
〔制裁〕 マジェスティハーツ号の騎手森一馬は,最後の直線コースで外側に斜行したことについて過怠金50,000円。(被害馬:7番)
 ミッキードリーム号の騎手太宰啓介は,最後の直線コースでの御法(鞭の使用)について過怠金10,000円。

=過去5年との比較=
開催優勝馬性齢斤量時計ランク完T差馬場差補9レート次走
143名8サダムパテック牡6 58 1371-C設不設不115112 
133名8フラガラッハ牡6 57 1335DD+0.6-0.8116110関屋記念10着
122名8フラガラッハ牡5 57 1351DC+0.8+0.6116110富士S14着
112小8ナリタクリスタル牡5 56 2000DD+0.4+1.8117108金鯱賞13着
102名3シャドウゲイト牡857.52020SC+1.3+1.5116111星航空国際C除外
092名1サクラオリオン牡7 53 2004CC+0.1+1.8105102新潟大賞典13着
 
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