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オークス結果

オークス結果
4角位置=「最」は最内、「大」は大外
〔制裁〕エリーザベスト号の騎手川島信二は,最後の直線コースで内側に斜行したことについて過怠金10,000円。(被害馬:1番)

=過去5年との比較=
開催優勝馬性齢斤量時計ランク完T差馬場差補9レート次走
142東10ヌーヴォレコルト牝3 55 2258DC+0.5-1.1112112 
132東10メイショウマンボ牝3 55 2252CC+0.3-1.2109111ローズS4着
122東10ジェンティルドンナ牝3 55 2236AC-0.9-1.9117115ローズS1着
113東2エリンコート牝3 55 2257DC+0.4-1.6110110ローズS10着
103東2アパパネ牝3 55 2299DC+0.6+2.2114111ローズS4着
サンテミリオン牝3 55 114111秋華賞18着
093東2ブエナビスタ牝3 55 2261AC-1.1±0113113札幌記念2着
 
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平安S結果

平安S結果
4角位置=「最」は最内、「大」は大外
〔制裁〕クリノスターオー号の騎手幸英明は,最後の直線コースでの御法(鞭の使用)について戒告。

=過去5年との比較=
開催優勝馬性齢斤量時計ランク完T差馬場差補9レート次走
143京9クリノスターオー牡4 56 1566CC+0.1-0.3113106 
133京9ニホンピロアワーズ牡6 59 1569CC+0.1±0121114帝王賞2着
121京7ヒラボクキング牡5 56 1481BC-0.8-1.3115109東海S15着
111京8ダイシンオレンジ牡6 57 1515DC+0.4+0.9116108フェブラリーS9着
101京8ロールオブザダイス牡5 56 1511DD+0.5+0.4109108佐賀記念3着
091京8ワンダースピード牡7 58 1504CC±0+0.2120111名古屋大賞典2着
 
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オークス予想

オークス予想
★オッズは8時40分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はハープスター。
折り合えない馬では距離は持たないが、オークスは本質的な距離適性が厳しく問われるレースではないので基本的には能力優先。レッドリヴェール不在なら順当に◎。位置取りの悪い馬ではあるが、傾向的に逃げ・先行馬の方が残りにくいレースでもあるので、よほど置かれ過ぎるポジションにならない限り間に合うだろう。

 マーブルカテドラルはイスラボニータと同タイムだった新潟2歳S組。GⅠではワンパンチ足りない結果に終わっているが、前走は状態もイマイチだった様子。調教は内めを回ったので全体時計の速さは過信できないところもあるが、馬ナリで上がり12秒台前半をマークしているので、年明け一番と言える状態までは戻ってきているのでは。前走より人気が下がった訳ではないが、東京コース2戦2勝の字面も買い材料。
アネモネS 美南W良 71.4 55.3 40.9 13.0 (8) 馬ナリ
桜花賞 美南W良 69.4 53.9 40.0 13.6 (6) 馬ナリ
オークス 美南W重 66.7 51.3 37.5 12.2 (3) 馬ナリ

 マジックタイムの前走は急遽の乗り替わりで人気を裏切った。テン乗りという訳ではなかったのであれが実力差の可能性も無くはないが、鞍上強化で巻き返しに賭けるのが妙味。ニシノアカツキは小回り2ターンの競馬だったフラワーCこそ早めに動いて不発に終わったが、年明けからの重賞路線では外を回してくる競馬でしっかり脚は使えている。末脚の威力で◎に及ぶ訳ではないが、直線勝負に賭ければ複穴の可能性はありそう。
 
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平安S予想

平安S予想
★オッズは7時45分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はグランドシチー。
古馬準OP以上の平均タイムは、京都ダ1800が1分50秒5程度、ダ1900が1分57秒5程度。去年の平安Sが1分56秒9だから、重賞レベルの1800mなら50秒を切ってくることを考えればやはり7秒以上は掛かっている。100mの延長で+7秒も掛かるんだからこれはスタミナ勝負の舞台。しかも今開催の京都ダートはそれほど時計が速くなく、先週の馬場差でも+0.5と掛かっていた。グランドシチーは時計が掛かった方がいいタイプなので、軽い状態の京都ダ1800ならあまり向かないだろうが、やや重めの京都ダ1900なら差し込んで来られるのでは。脚質的にも単勝というタイプではないかも知れないが、持ちレートの高さとこのオッズなら複穴の魅力は十分。

 相手筆頭はナムラビクター。阪神ダ2000mの仁川S、ベテルギウスSでそのナムラの2着に走っているソロル、ドコフクカゼも押さえる。穴はナイスミーチュー。2走前は勝ち馬には及ばないが、ハンデ補正値なら2着馬とは遜色なかった。地方の馬場、小回りコースが全く合わないタイプだとしたら前走と3走前はノーカウント、4走前もGⅠでノーカウントとすれば、それ以前の成績からはここでも十分やれる力はある。逆にトウショウフリークは地方重賞で2000m以上をこなしているが、小回りコースで距離適性を誤魔化している可能性あり。実際に逃げた6走前、控えた10走前と京都ダ1900の舞台では凡走しているので、この条件は合わないのかも。
 
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ヴィクトリアマイル結果

ヴィクトリアマイル結果
4角位置=「最」は最内、「大」は大外

=過去5年との比較=
開催優勝馬性齢斤量時計ランク完T差馬場差補9レート次走
142東8ヴィルシーナ牝5 55 1323DC+0.4-0.9117112 
132東8ヴィルシーナ牝4 55 1324DC+0.5-0.9119112安田記念8着
122東8ホエールキャプチャ牝4 55 1324DC+0.4-0.8119112安田記念14着
112東8アパパネ牝4 55 1319CC-0.2-0.7120114安田記念6着
102東8ブエナビスタ牝4 55 1324DC+0.7-1.1115113宝塚記念2着
092東8ウオッカ牝5 55 1324CC-0.2-0.2124119安田記念1着
 
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京王杯SC結果

京王杯SC結果
4角位置=「最」は最内、「大」は大外
〔制裁〕レッドスパーダ号の騎手北村宏司は,最後の直線コースでの御法(鞭の使用)について過怠金50,000円。

=過去5年との比較=
開催優勝馬性齢斤量時計ランク完T差馬場差補9レート次走
142東7レッドスパーダ牡8 56 1197CC-0.2-0.8113113 
132東7ダイワマッジョーレ牡4 56 1206CC+0.1-0.2115111安田記念9着
122東7サダムパテック牡4 56 1201CC+0.1-0.7112111安田記念9着
112東7ストロングリターン牡5 57 1202CB+0.1-0.6115111安田記念2着
102東7サンクスノート牝5 55 1198CC+0.1-1.0116106登録抹消
092東7スズカコーズウェイ牡5 57 1206DC+0.4-0.7113110安田記念12着
 
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ヴィクトリアマイル予想

ヴィクトリアマイル予想
★オッズは8時56分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はヴィルシーナ。
前走は他馬に2キロ与えて0.5秒差。ホエールキャプチャ、ヒカルアマランサス、アサヒライジングなど、距離不足の馬は阪神牝馬Sで1秒前後負けていても本番で巻き返しているので、叩き台としてはかなりしっかり走れている部類。降雪順延で再輸送を強いられた東京新聞杯はノーカウントでいいし、それ以前のレースでも着順ほど大負けしている訳ではない。ホエールキャプチャもそうだが、世代限定戦では能力で色々なコースをこなしても、古馬になれば適性コースしか走らなくなるのはままあること。ヴィルシーナも強い相手により大崩れせずに走れているのは東京コースなので、ここ目標に一戦必勝の仕上げなら巻き返してもおかしくないし、持ちレートトップタイの馬がこの単勝オッズなら馬券的にも妙味大。今回は先行策と採ると言っているのも買い材料だろう。

 相手はホエールキャプチャだと思うが、過去8回で毎回連対(6-6-3-59/74)している4歳馬が馬券に絡まないとも思えないので、本命+対抗+あと一席は4歳馬から。今年の4歳馬はヴィルシーナやホエールキャプチャのように桜花賞、オークス、秋華賞に皆勤して毎回堅実というタイプがいないのでどれを拾うかだが、中日新聞杯組のその後がなかなかの好成績なので、牡馬相手の実績を重視してラキシスに▲。エクセラントカーヴやキャトルフィーユの5歳勢も気にはなるんだが…。
 
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京王杯SC予想

京王杯SC予想
★オッズは8時39分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はコパノリチャード。
阪急杯、高松宮記念ともレーティング的にはロードカナロアには及ばないが、平年よりは上という数値を得ているので、ここでは力が一枚抜けた存在。ただし全6勝に1馬身以下の着差は一度も無く、勝つ時は接戦にはならないが、全成績6-1-0-5/12と2~3着にはほぼ残らないタイプなので、嵌らなければ58キロだけに馬群に呑まれるケースもありそう。今回はこれといった同型もいないので、自分の競馬には持ち込めると思うが。東京芝1400のダイワメジャー産駒だし、条件が向かないということもないはず。

 インプレスウィナーは左回りの1400mに出てきたら買っとけという馬。このレースは一昨年が0.1秒差3着、去年が0.5秒差10着だから全く足りないという訳ではない。アフォードはこの歳になって初めての東京コース+初めての1400m。重賞なので能力的に足りるかは問題だが、こういう初物を狙うのは穴馬探しの重要な手法の一つ。

 レッドスパーダは大敗の原因が道悪や距離だったなら1、3、4走前はノーカウント。稍重の8走前もノーカウントならそれほど大崩れはしていない。一桁オッズで買うには4着の多い近走は頼りないが、これぐらい人気薄なら。あとは1400mがすべて左回りで3戦3勝のインパルスヒーロー、東京芝1400が3戦3勝のエールブリーズ、距離巧者のアミカブルナンバーまで。
 
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NHKマイルC結果

NHKマイルC結果
4角位置=「最」は最内、「大」は大外
〔騎手変更〕カラダレジェンド号の騎手田辺裕信は,第4競走での馬場入場後の落馬負傷のため江田照男に変更。
〔制裁〕エイシンブルズアイ号の騎手福永祐一は,最後の直線コースで内側に斜行したことについて戒告。(被害馬:11番)

=過去5年との比較=
開催優勝馬性齢斤量時計ランク完T差馬場差補9レート次走
142東6ミッキーアイル牡3 57 1332CC+0.2-0.7105114 
132東6マイネルホウオウ牡3 57 1327CC-0.3-1.0110113日本ダービー15着
122東6カレンブラックヒル牡3 57 1345CC+0.1+0.2113115毎日王冠1着
112東6グランプリボス牡3 57 1322AC-1.4-0.6115114StジェームズパレスS8着
102東6ダノンシャンティ牡3 57 1314AC-1.8-1.0115115有馬記念9着
092東6ジョーカプチーノ牡3 57 1324AB-1.2-0.6112112日本ダービー18着
 
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新潟大賞典結果

新潟大賞典結果
4角位置=「最」は最内、「大」は大外

=過去5年との比較=
開催優勝馬性齢斤量時計ランク完T差馬場差補9レート次走
141新4ユールシンギング牡4 56 1592CC+0.2+0.6112108 
131新2パッションダンス牡5 55 1569CC-0.3-0.7115106鳴尾記念6着
121新2ヒットザターゲット牡4 56 1590DD+0.7+0.4114108宝塚記念11着
111新6セイクリッドバレー牡5 56 1584CD+0.3+0.2112107エプソムC3着
101新3ゴールデンダリア牡6 56 1577CD±0-0.2114107エプソムC5着
091新3シンゲン牡6 56 1569AC-1.2-0.1115108エプソムC1着
 
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京都新聞杯結果

京都新聞杯結果
4角位置=「最」は最内、「大」は大外
〔競走中止〕リーゼントロック号は,競走中に疾病〔左第1趾骨複骨折〕を発症したため向正面で競走中止。
〔その他〕ダンディーズムーン号は,競走中終始内側に逃避しようとしたことについて平地調教注意。

=過去5年との比較=
開催優勝馬性齢斤量時計ランク完T差馬場差補9レート次走
143京5ハギノハイブリッド牡3 56 2110CC+0.1-2.2104107 
133京5キズナ牡3 56 2123CC+0.3-1.3106110日本ダービー1着
123京5トーセンホマレボシ牡3 56 2100AD-1.2-2.2109107日本ダービー3着
113京5クレスコグランド牡3 56 2135DD+0.4-1.2100107日本ダービー5着
103京5ゲシュタルト牡3 56 2128CD-0.1-1.2105107日本ダービー4着
093京5ベストメンバー牡3 56 2130BC-0.4-0.8105106日経新春杯7着
 
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NHKマイルC予想

NHKマイルC予想
★オッズは7時01分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はアドマイヤビジン。
今年の桜花賞は平年のレートを3ポンドも跳ね上げており、かなりのハイレベル戦だった可能性がある。4連勝で皐月賞馬にまで登り詰めたイスラボニータが唯一完敗しているのがハープスターだし、そもそも2歳10月までの○○2歳Sを牝馬が全勝してハイレベルと言われていた世代。路線が分かれてから主力が牡馬重賞に出ることは少なくなったが、ここがそれを思い出すタイミングではないか。

 桜花賞のレートが112と高かったブエナビスタの年は、4着のワンカラットがNHKマイルCに駒を進めて6着。この年はゲットフルマークスの大逃げから5番手以内の馬で掲示板を独占する前残り戦になってしまい、4角17番手から最速上がりを駆使してもワンカラットは届かなかった。ただ全く展開が向かなかったワンカラットでも6着までは来ているので、今年の桜花賞組に少し流れが向いてくれれば大駆けがあってもおかしくないのでは。

 桜花賞で先着しているのはホウライアキコの方だが、フィリーズレビューでは内伸び馬場を外から差してきてホウライには先着しているし、こうやまき賞でワンツーしたヌーヴォレコルトがハープスター相手にチューリップ賞、桜花賞と崩れていないので、脚質的にワンパンチ足りない着順に終わっているものの、アドマイヤも世代上位クラスとは差の無い位置にいる1頭ではあるはず。クロフネは自身もこのレースを勝っているし、産駒もホエールキャプチャ、インパルスヒーロー、ブラボーデイジー、ブラックシェルと東京マイルGⅠで好走しているので、血統面からもコース替わりはプラス材料だろう。

 レーティングで言えばミッキーアイルのアーリントンC110も高レート。このレースで107~109を得た馬はおらず、110は02年のタニノギムレット以来2頭目。今回はダンツキャンサーの方が速いのではないか?、番手からの競馬でも問題ないのか?、あるいは競ってでもハナは譲らないのか?といったところがポイントになりそうだが、地力的には十二分に足りているはず。
 
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新潟大賞典予想

新潟大賞典予想
★オッズは6時53分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はユールシンギング。
近2年は中日新聞杯組の4着馬→2着馬で連続ワンツー。中京が直線の長いコースに改修されてから前哨戦として機能しているようなので今年も4着馬に◎。引き続き良績のある左回りなので順当に期待できそう。

 レッドレイヴンも中日新聞杯組だが、穴っぽいのはカルドブレッサ。◎と同じ位置から伸び負けたという結果の11着だが、直線では前が開かず追えていなかったので、スムーズなら0.4秒差を詰めることは可能だろう。

 アドマイヤタイシは栗東坂路で53秒台の時計を5本。長休明けになるが、新馬3着、休み明け3、2、1、7着とポン駆けは利く方なので、仕上がっていれば侮れない。

 エクスペディションは去年の新潟記念が逃げる形になっての2着。今回も逃げ専不在なので同じ戦法を採る可能性も無くはないし、一昨年の新潟記念4着もハンデ補正すればトップ評価。コース相性の良さは見込めそう。
 
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京都新聞杯予想

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★オッズは9時00分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はハギノハイブリッド。
小回りコースの機動力競馬での実績はあまり反映されない傾向のレースで、近3年は直線の長いコースの芝1800m以上で本賞金1000万以上稼いでいる馬がワンツー。該当馬は5、3、6頭なのでその条件だけで毎年10頭は削れている。今年の該当馬はシャドウダンサー、ダンディーズムーン、ハギノハイブリッド、ミヤビジャスパーの4頭。中でもハギノは距離実績、軽い馬場実績があるし、最速上がり5回と末脚も堅実。2走前にワールドインパクトの2着と物差しになるレースもある。タニノギムレット産駒も実績コースとは言えない条件で11年に勝ち馬(クレスコグランド)を出しているし、地元馬主馬の中1週なので、ここメイチでダービーは出られるだけで御の字ぐらいのスタンスなのでは。

 シャドウダンサーは2走前がトゥザワールドの2着、前走がショウナンラグーンを抑えて1着なので対戦比較では◎に優るが、上がりタイムは新馬から順に速くなっていると言っても前走の34秒9が最速。ホワイトマズル産駒の差し馬なので前傾ラップや持続力勝負の方が向いていそう。距離延長で上がり勝負になった時にどこまで切れるかがポイント。

 アドマイヤムーン産駒のJRAでの勝ち鞍は障害を除いて2000mまで。ダンディーズムーンは初めて長距離で勝ち鞍を挙げた馬で、しかも2400mで2連勝だからその意味では異質なタイプなのかも。相手強化や高速馬場対応などの課題はあるが、人気薄の先行馬なので粘り込めれば面白い。同じアドマイヤムーン産駒のミヤビジャスパーは直線の長いコースで2戦2勝。ラジオNIKKEI杯4着、若駒S2着と世代一線級との接戦歴もあり、普通にいけば本命候補だが、熱発で毎日杯を回避した経緯がどう出るか。

 他からはガリバルディ。馬場差-1.2だった阪神外回りでの未勝利勝ちがランクACの好時計。ディープインパクト産駒の京都芝2200成績、福永-藤原英のコンビ成績とも他よりも抜けてアベレージが高いので押さえには。サウンズオブアースは1、3、1着の近3走が小回りコース。時計の掛かった若葉Sでウインフルブルームを見る位置から同タイムで上がっているので馬力は十分ありそうだが、直線の長い高速コースでも脚を使えるかどうか。
 
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天皇賞(春)結果

天皇賞(春)結果
4角位置=「最」は最内、「大」は大外
〔騎手変更〕ウインバリアシオン号の騎手A.シュタルケは,第5競走での落馬負傷のため武幸四郎に変更。
〔制裁〕フェノーメノ号の騎手蛯名正義は,最後の直線コースでの御法(鞭の使用)について過怠金50,000円。

=過去5年との比較=
開催優勝馬性齢斤量時計ランク完T差馬場差補9レート次走
143京4フェノーメノ牡5 58 3151DB+0.9-3.0122118 
133京4フェノーメノ牡4 58 3142CB+0.1-2.1123120宝塚記念4着
123京4ビートブラック牡5 58 3138DB+0.5-2.9123117宝塚記念9着
113京4ヒルノダムール牡4 58 3206SB+2.9+0.9124117フォワ賞2着
103京4ジャガーメイル牡6 58 3157DD+0.6-1.9123118宝塚記念8着
093京4マイネルキッツ牡6 58 3144BC-0.8-1.5123117宝塚記念7着
 
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青葉賞結果

青葉賞結果
4角位置=「最」は最内、「大」は大外
〔制裁〕ヤマノウィザード号の騎手戸崎圭太は,決勝線手前で内側に斜行したことについて過怠金10,000円。(被害馬:5番)

=過去5年との比較=
開催優勝馬性齢斤量時計ランク完T差馬場差補9レート次走
142東3ショウナンラグーン牡3 56 2265DC+0.6-1.1105108 
132東3ヒラボクディープ牡3 56 2262CC+0.4-1.3106108日本ダービー13着
122東3フェノーメノ牡3 56 2257AD-1.1-0.8107110日本ダービー2着
112東3ウインバリアシオン牡3 56 2288SC+2.1-1.0107108日本ダービー2着
102東3ペルーサ牡3 56 2243AC-1.7-1.4112113日本ダービー6着
092東3アプレザンレーヴ牡3 56 2262CB-0.1-1.1108107日本ダービー5着
 
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天皇賞(春)予想

天皇賞(春)予想
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 本命はフェノーメノ。
高速馬場向きの実績からも前走は馬場不向きだった上に、長休明けの中間調整が普段とは違うPコース追いの連続で、まだ脚元の不安が残っているかのような調教コース選択だった。それでも58キロを背負って大崩れせずに5着、2キロ軽い勝ち馬とは0.5秒差だから叩き台としては十分に及第点だろう。去年がそうだったように宝塚記念は必ずしも向く馬場レベルになるとは限らないが、春の京都2週目施行の天皇賞なら悪天候に見舞われない限りほぼ高速馬場が計算できる。一戦必勝の態勢で目標を定めるとしたら狙いはここだろう。中間の調整はWコースに戻されているし、直前軽めは去年と同じ。あとは初対戦馬との力関係だが、オッズからの狙い目は十分。

 キズナはロンシャンで好走した2戦、年明け初戦の大阪杯が時計の掛かる馬場。ポイントは古馬一線級相手でも高速京都が問題ないかどうか。ゴールドシップが神戸新聞杯、菊花賞を完勝、ダービーでも最速上がりで0.2秒差とこなしていながら古馬相手になると速い馬場で通用しなくなったように、世代限定戦の実績は時としてノーカウントになってしまうケースもある。今さら戦法を変えてくるとも思えないので、もしも馬場対応で苦戦するとしたら脚質的に不発のリスクも無くはない。普通なら中心視が妥当なんだろうが。

 アドマイヤラクティは去年の天皇賞(春)、京都大賞典、ジャパンCが4着。ワンパンチ足りないが、ダイヤモンドSやアルゼンチン共和国杯では連対しているし、高速馬場ではGⅠであっても比較的安定して入着してくる。前走は馬場が合わないかと思って無印にしたら2着好走。もう一押しが見込めるならここでも穴の期待は持てる。

 ウインバリアシオンは古馬になって連対した1、2、6走前がすべて時計の掛かっていた中山。速い馬場では3~4着止まりと1つ2つ着順を落としているので、この馬も馬場適性的にはプラスゾーンにより向くタイプだろう。前走の2キロ差が無くなって、馬場も真逆になるので◎に逆転される可能性は大きいと予想するが、叩かれた上積みもありそうなので3着争いの一角には。

 レッドカドーは去年の3着馬。エリザベス女王杯連覇のスノーフェアリーは別格だが、サイレントウィットネス、ブリッシュラック、サプレザ、ウィジャボードなど、GⅠ入着歴のある外国馬は再度同程度に好走してくることも少なくない。去年ほどの勢いは無いかも知れないが、すでに京都の馬場をこなしている点は大きい。

 ゴールドシップは先行策からのロングスパートで足りるかどうか。高速馬場でのスピード不足は明らかなので、ひたすらスタミナにものを言わせて前々で押し切りを狙うしかない感じ。クィーンスプマンテをやるぐらいの方がいいんだろうか。ステゴ×マック配合はグランプリは7勝もしているが、その他の古馬GⅠは未勝利と偏りが大きく、適性的にも合っていないはず。
 
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青葉賞予想

青葉賞予想
★オッズは8時47分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はラングレー。
前走は外から早めに動いて伸び切れないという競馬。連対馬は開幕日の競馬で内を回った距離得もあったし、距離も流れも合わなかったのなら0.1秒差はそれほど悪くはない。距離を延ばしてゆったりした道中からの決め脚勝負なら巻き返せるのでは。騎乗成績2戦2勝の戸崎を確保できず、同じノーザン系で外国人を起用してきたワールドインパクトとは勝負度合いが違うのかと思わなくもないが、ハイレベルの東スポ杯組4着馬の東京コース戻りで期待。

 出走種牡馬の東京芝2400実績を見れば、ディープインパクトに次ぐのはゼンノロブロイ。キングカメハメハはアベレージが10%以上落ちるし、その他では着度数が大きく劣る。今年のゼンノロブロイはアドミラルシップ。前走はトゥザワールドの0.2秒差。9頭立ての少頭数で連対馬が外からスムーズに加速するのに対して、4角内を突いたアドミラルは最内の馬と進路を取り合う際に一瞬の減速があったか。直線の脚色は見劣らなかっただけに立ち回りスムーズなら。

 重賞勝ちのあるマイネルフロストは実績最上位だが、距離延長が向くかどうか。ヤマノウィザードは前走が軽い捻挫だったらしいので、立て直されていればワールドインパクトに先着歴を持っている点は強調材料。ただ最終追い切りは終い11秒台と伸ばしたが、今回も半哩からしか時計を出していないし、併走遅れでもあって100%までは来ていない印象。
 
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