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共同通信杯結果

共同通信杯結果

 36秒7-38秒0-33秒4の上がり勝負。イスラボニータは好発から好位に控えて折り合い、外から先に動いたサトノアラジンに馬なりで並び掛けて交わすと、道中直後でマークする位置にいたベルキャニオンの追撃を封じて完勝。他馬には1キロ与えていたので2着には補正値で4ポイント差。これはこの世代の重賞では新潟2歳Sのハープスターが5ポイント差で勝ったのに次ぐ大きな差。ここでは力が違った感じ。皐月賞には直行らしいが、直線の長い左回りコースしか使っていないので、適性面や経験面がどう出るか。

=過去5年との比較=
開催優勝馬性齢斤量時計ランク完T差馬場差補9レート後1年賞金
141東6イスラボニータ牡3 57 1481CC±0-0.5102110    
131東6メイケイペガスター牡3 56 1460AC-1.3-0.710110916554万001
121東6ゴールドシップ牡3 57 1483CC±0-0.410311087083万421
111東6ナカヤマナイト牡3 56 1485CB-0.2+0.310010933840万000
101東4ハンソデバンド牡3 56 1482BC-0.4±0 9910839006万121
091東4ブレイクランアウト牡3 56 1473AC-1.1+0.310310827449万000

 クラシックホース2頭を出した12年に並ぶレート110を獲得。馬場差も他の指標も概ね同じ、上がり勝負だった点も同じで、6F通過タイムは12年も14年も74秒7。上がり3Fは12年が10秒9-11秒0-11秒7、14年が10秒9-10秒9-11秒6だからバランスも酷似。57キロで完勝しているし、能力的には本番でも十分足りるはず。
 
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フェブラリーS結果

フェブラリーS結果

 前後半の半哩が48秒0-48秒0の実質スロー。レースの上がり3F35秒4はGⅠ昇格後では最速。逃げ馬不在は分かっていてもGⅠだけにもうちょっと流れるかと思ったが…(笑) こうなると前傾ラップ巧者の◎ニホンピロアワーズでは苦しかった。人気薄で前を固めてスロー落としたのでコパノリッキーは強い馬のプレッシャーを受けずに行けた面もあったか。直後にいた-3F差0.4のグループがそのまま掲示板。後ろから大外を回して押し上げてきたベルシャザールがここでは強い内容。

=過去5年との比較=
開催優勝馬性齢斤量時計ランク完T差馬場差補9レート後1年賞金
141東8コパノリッキー牡4 57 1360CA+0.2+0.5119115    
131東8グレープブランデー牡5 57 1351BC-0.4+0.212011625510万000
121東8テスタマッタ牡6 57 1354AC-0.9+1.012111643580万011
111東8トランセンド牡5 57 1364BC-0.3+1.412011648070万201
101東8エスポワールシチー牡5 57 1349AC-0.8+0.412511829900万011
091東8サクセスブロッケン牡4 57 1346BA-0.6-0.111811839320万201
 
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小倉大賞典結果

小倉大賞典結果
〔出走取消〕カシノピカチュウ号は,疾病〔右前肢フレグモーネ〕のため出走取消。

 11秒3-11秒3-11秒4-11秒4-11秒8の上がり5Fは小倉の中距離重賞では恐らく歴代最速。ランクDDだからそれほど強くない相手に平凡な勝ち時計というジャッジだが、夏の高速野芝でも出ないロングスパートを決めた価値は相応にありそう。ラストインパクトはこれで直線の短い2ターンコースでは3-2-0-0/5。広いコースの決め手勝負にも対応するが、小回りは崩れ知らずの巧者。カフナとラブイズブーシェは6番手並走。4角手前で下がってくるサクラプレジールを捌くのに内へ入ったカフナはスムーズ、外へ行ったラブイズブーシェはサンライズメジャーが邪魔になってさらに外へ。立ち回りの明暗が0.1秒差。アロマティコは後方待機から4角大外。古馬重賞は7回出走して1番人気2回、2番人気3回で0-0-2-5/7。戦法的に重賞レベルで安定感は期待しづらく、人気先行では買いにくい状態。

=過去5年との比較=
開催優勝馬性齢斤量時計ランク完T差馬場差補9レート後1年賞金
141小6ラストインパクト牡4 55 1453DD+0.8-0.5113109    
131小4ヒットザターゲット牡5 57 1464ED+1.8-0.411510827224万011
121小7エーシンジーライン牡7 56 1463ED+1.5-0.211410620740万002
111小5サンライズベガ牡7 55 1453DD+0.7-0.411110434412万002
101名5オースミスパーク牡5 54 1472ED+0.9+0.510710147170万013
091小1サンライズマックス牡5 57 1449DD+0.4-0.511310764830万033
 
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ダイヤモンドS結果

ダイヤモンドS結果
〔制裁〕フェイムゲーム号の騎手北村宏司は,最後の直線コースでの御法(鞭の使用)について戒告。

 これといった強力なステイヤーが居なかったとはいえ、トップハンデの中距離馬2頭がワンツー。現施行条件下で芝2400m以上に勝ち鞍の無かった馬の連対は06年1着のマッキーマックス、09年2着のブレーヴハートに次いで3、4例目になるが、出走歴そのものが無かった馬が勝つのは初めて。それだけ長距離カテゴリは層が薄くなっているのか。

=過去5年との比較=
開催優勝馬性齢斤量時計ランク完T差馬場差補9レート後1年賞金
141東7フェイムゲーム牡4 55 3302CD+0.3-0.9112108    
131東7アドマイヤラクティ牡5 56 3319EC+3.0-1.211410918110万000
121東7ケイアイドウソジン牡6 55 3368SC+5.9-0.111210748970万140
111東7コスモメドウ牡4 53 3319SD+1.3-0.111010632550万011
101東6フォゲッタブル牡4 57 3326SC+1.7+0.411611343550万120
091東6モンテクリスエス牡4 53 3294CD±0-0.710710513510万000
 
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共同通信杯予想

共同通信杯予想
★オッズは9時55分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はイスラボニータ。
過去10年の57キロ以上馬は2番人気以内で4-2-0-1/7、3番人気以下で0-0-0-9/9。札幌2歳Sか東スポ杯2歳Sで連対歴のあった6頭は全連対で、それが無かったダノンバラードだけ9着に敗れた。いちょうSが35秒5-39秒7-34秒4の中弛み、東スポ杯が35秒8-35秒7-34秒4の持続戦でレコード決着。3着→3着だったクラリティシチーとの着差は1馬身1/4+クビ、クビ+1馬身1/4で同じ。中盤のペースに左右されずにきっちり脚を伸ばしてくる点で安定感がある。今回は逃げ馬不在でSペースが予想されるが、よほどハープスター的な末脚を繰り出す馬がいない限り、能力面からの大崩れは考えにくい。自身がハイレベルの新潟2歳S組であり、東スポ杯組からラジオNIKKEI杯、京成杯の勝ち馬が出ている点でレースレベルの信頼性もある。あとは1週順延になった影響があるのかどうかだけ。

 ショウナンワダチは朝日杯FS6着。3着馬がシンザン記念2着、4着馬がクロッカスS勝ち、7着馬が次走京成杯勝ち、8着馬が次走福寿草特別勝ちと、中位グループがきっちり好走して層の厚さは示している。8着サトノロブロイを福寿草特別で捕まえ切れなかったガリバルディの方が人気になっているなら妙味はショウナン。

 ガリバルディが福寿草特別で後塵を拝したもう1頭がハギノハイブリッド。ガリバルディをマークする位置での競馬だったが、超スローの後続馬群からの上がり勝負、内伸びだった京都で外からきっちり交わし切った点でガリバルディより上に評価したい。

 小倉大賞典でブレイズアトレイルが3着。差し決着の京都金杯で先行4着は評価していたが、中央場所の直線の長いコース実績を後回しにして拾えなかった。同じパターンはマイネルフロスト。ラジオNIKKEI杯は馬群の固まったSペースで持続上がりの競馬だったが、4角2桁番手にいた馬が内外から追い込んでくる直線を前受けで0.4秒差に踏ん張った。近3走の馬場差が+0.6、設定不能、+0.6。4走前の新馬戦は東京芝1800のスロー先行から上がり33秒4。この時は馬場差-1.1だったので軽い馬場で前付けできるならもっと粘れるかも。
 
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フェブラリーS予想

フェブラリーS予想
★オッズは6時54分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はニホンピロアワーズ。
マイルは初距離になるし、芝スタートの特殊コースだけに不発の可能性もあるが、圧勝した12年のJCダート以降の成績を見れば一目瞭然で厳しい流れの方が合うタイプ。逃げ馬不在で例年よりも平均的な流れに落ち着く可能性もあるが、フェブラリーSがGⅠ昇格後に後傾ラップになったことは一度も無く、距離短縮によって得意の流れで競馬ができる効果は十分見込めるだろう。前走の東海SはランクBC、完全タイム差-0.8で前年のクレープブランデーを大きく上回っているし、これが武蔵野Sなら餅は餅屋でマイラーのスピードに屈するかも知れないが、GⅠで底力勝負になれば対応できる余地はあると見る。

=ニホンピロアワーズの近7走=
レース半哩バランス着順
14東海S48秒3-50秒0前傾1着
13東京大賞典52秒6-49秒5後傾3着
13JCダート49秒2-48秒8後傾5着
13帝王賞50秒1-48秒7後傾2着
13平安S47秒8-49秒5前傾1着
13アンタレスS49秒0-48秒1後傾2着
12JCダート47秒5-49秒0前傾1着

 シルクフォーチュンは武蔵野Sだと7、9、11、11着だが、フェブラリーS(+南部杯)だと3、2、5着。馬券に届くかどうかは脚質的にも展開次第だが、GⅠの厳しい流れの方が向くのは確か。向かないレースは何回出走しても凡走するが、向くレースなら何度でも好走してくるタイプなので、ヒモ穴には是非押さえておきたい。
 
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小倉大賞典予想

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★オッズは6時47分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はラブイズブーシェ。
近5年の3着以内馬の同年~前年の実績コースを見ると、2勝以上挙げているのは着度数順で京都芝2000、小倉芝2000、小倉芝1800、福島芝2000、中京芝2000、新潟芝2000。概ね小回り、平坦、ローカル、2000mなどがキーワード。去年はその前年に小倉芝2000で1着歴のある福島記念3、4着馬のワンツーだった。福島記念はダイワファルコンが連覇、2着もアドマイヤタイシ、マイネルラクリマとGⅢなら上位常連という馬だったので物差しとしては有効だろう。◎は去年、中京、小倉、函館のローカル芝2000で勝ち鞍を挙げており、適性面では全く問題ないはず。あとは状態とハンデだが、思いの外オッズがついているので本命でいく。

 直近1年でローカル+京都の芝2000で勝ち鞍を持っているのは、残りアロマティコ、ラストインパクト、ゼロス、シャトーブランシュの4頭。上位人気の2頭に逃げ馬が揃っていて相手候補としては手頃な面子。シャトーブランシュは大外枠からどう立ち回るかだが、昨夏の小倉芝2000で2、1着。ローズSの上がり最速2着は上がり4位以内で4着以内を占めた顔ぶれを見ても脚力を示した結果。GⅠでは0.3秒差6着と少し足りなかったが、右回りのGⅢに戻ってハンデも52キロの恵量なら。
 
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ダイヤモンドS予想

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★オッズは6時58分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はタニノエポレット。
出走種牡馬の中で産駒が平地3000m超に勝ち鞍を持っているのはダンスインザダーク(13勝)、ホワイトマズル(4勝)、ハーツクライ(2勝)、キングカメハメハ(1勝)の4頭。出走馬の中で平地3000m超に勝ち鞍を持っているのはタニノ(1-1-0-0/2)だけ。13年の万葉Sが3キロ貰ってデスペラードと同タイムの2着。去年のステイヤーズSでデスペラードに1キロ与えて0.7秒差3着だったトウカイトリックに、前走では4キロ貰って0.8秒差つけているので、力関係はそれほど変わっていない計算。このメンバーでは長距離適性上位と見る。ハンデは前走より加増された馬の方がアベレージが高く、2キロ増勝ちは10年のフォゲッタブル、万葉S勝ちからだと11年のコスモメドウの例もある。

ハンデ 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
増減無し 3- 2- 3- 40/ 486.3%10.4%16.7%2776
今回増 4- 1- 1- 8/ 1428.6%35.7%42.9%11092
今回減 3- 7- 6- 70/ 863.5%11.6%18.6%270※115
集計期間:2004. 2.15 ~ 2013. 2.16

 ハーツクライ産駒は平均1着距離ではダンスインザダーク産駒を上回る。アドマイヤメインの半弟で父がハーツクライに替わっているアドマイヤバラードなら初の3000m級戦への距離延長も十分対応できるのでは。条件戦からの臨戦馬はヒモ穴の期待値が高いが、今年の該当馬は2頭だけ。近走で全く掲示板に載れていないような馬の激走は見当たらないので、条件戦組は人気でもアドマイヤ一択だろう。

クラス 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
前走オープン 8- 2- 5- 85/1008.0%10.0%15.0%218※83
前走条件戦 2- 7- 5- 33/ 474.3%19.1%29.8%90135
集計期間:2004. 2.15 ~ 2013. 2.16

 ロードオブザリングは安定感は無いが、激走と凡走を繰り返しているだけに一発警戒で。ホワイトマズル×サンデーサイレンスはアサクサキングスと同じ配合。初の3000m級戦で変わり身があれば。あとは中距離実績上位のフェイムゲーム、セイクリッドバレーが長距離対応できれば。

※ケイアイドウソジンの大穴が効き過ぎているので、ちょっと当てにできない数字かも。
 
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クイーンC結果

クイーンC結果
〔競走除外〕ツクバアスナロ号は,馬場入場後に疾病〔左肩跛行〕を発症したため競走除外。

 2頭の2勝馬、且つ阪神JF組でワンツー、収得賞金400万の馬はすべて4着以下だから形としては順当決着。フォーエバーモアは序盤やや掛かりながらも出して行っての番手抜け出しで完勝。マジックタイムは左回りに替わって差を詰めてきたが、まだスタート安目。ニシノアカツキが外から伸びる。フェアリーSを低レベル戦と踏んでいたとしても、上位2頭以外との比較なら△ぐらい回しておくべきだったか。

=過去5年との比較=
開催優勝馬性齢斤量時計ランク完T差馬場差補9レート後1年賞金
141東5フォーエバーモア牝3 54 1357DC+0.8-0.1 96106    
131東5ウキヨノカゼ牝3 54 1346CD±0-0.6 9610413540万000
121東5ヴィルシーナ牝3 54 1366SD+1.4-0.3 9710540880万011
111東5ホエールキャプチャ牝3 55 1354CC+0.1+0.510310640169万020
101東7アプリコットフィズ牝3 54 1344BB-0.3-0.1 9810428108万001
091東7ディアジーナ牝3 54 1357DC+0.7+0.2 9710416822万010

 勝ち馬がクラシック連対+古馬GⅠ勝ちまで出世した11、12年がレーティング105以上。今年は阪神JF好走組のワンツーで106が出た。すでに世代一線級とも好勝負しているので秘密兵器的な感じにはならないが、本番でも通用していい水準なのでは。
 
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東京新聞杯結果

東京新聞杯結果
〔出走取消〕サトノシュレン号・リルダヴァル号は,疾病〔輸送熱〕のため出走取消。

 ホエールキャプチャが2000m未満で牡馬と戦うのはオルフェーヴルを破った芙蓉S1着以来2度目。57キロがブラインドになっていたが、除雪明けの割には速い時計の出る馬場、実績のある距離・コースの格下げ戦で、蓋を開けてみれば地力が違ったというパフォーマンス。これで直線の長い1ターンコースは5-3-1-1/10。崩れたのは12年に0.6秒差11着だった府中牝馬Sだけ。輸送熱で2頭が取り消すなど、関西馬は再輸送の不利があったかも知れないが、古馬GⅢ3勝のクラレントが補正値で次点。先行して踏ん張っているし、実績馬が好走してきっちり物差しになっている。ショウナンマイティは使われ方だろうか。

=過去5年との比較=
開催優勝馬性齢斤量時計ランク完T差馬場差補9レート後1年賞金
141東4ホエールキャプチャ牝6 57 1332CC+0.2±0118111    
131東4クラレント牡4 56 1329CC-0.2-0.511510969160万023
121東4ガルボ牡5 56 1328CC+0.2-0.411610967630万123
111東4スマイルジャック牡6 57 1325CB-0.2-0.311511228190万010
101東1レッドスパーダ牡4 55 1321BC-0.5-0.411410950585万101
091東1アブソリュート牡5 56 1369CC+0.3+3.611310757260万204

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京都記念結果

京都記念結果

 グレード別定で背負っているので斤量補正値ではトーセンラーがトップ。上位の中では1頭だけ外から差してきた。過去2年の出走より3秒以上遅い決着だが、やはり京都なら距離不問、馬場レベルの対応幅も広い。デスペラードは複勝1000円超え。ネオユニヴァース産駒が京都で重賞を勝つのはきさらぎ賞のネオヴァンドーム以来2頭目。この時期の馬場なら合うが、得意の中山以外で高速馬場の重賞を勝ったのはイタリアンレッドの小倉記念ぐらいだけに、天皇賞(春)の頃の京都が合うかどうか。馬は本格化してそうなので適条件なら。ジェンティルドンナは苦手な荒れ馬場で2キロ与える立場。宝塚記念でもダノンバラードを交わせないぐらいなので敗戦は予想できたが、思ったより前に何頭も入られた。古馬相手に勝ったのはジャパンCだけ。春は高速馬場の2000~2400mというレースが見当たらない。

=過去5年との比較=
開催優勝馬性齢斤量時計ランク完T差馬場差補9レート後1年賞金
142京6デスペラード牡6 57 2160SB+2.3+1.0119114    
132京6トーセンラー牡5 56 2125BC-0.4+0.611711551640万200
122京6トレイルブレイザー牡5 57 2124CB+0.3+0.412211831840万010
112京6トゥザグローリー牡4 56 2139DB+0.8+0.712211752880万130
102京7ブエナビスタ牝4 55 2144SB+1.1+0.712211799900万402
092京7アサクサキングス牡5 58 2146CC+0.2+2.411911534180万021

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クイーンC予想

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 土曜の競馬のために水曜に追い切った馬を火曜に使う牝馬限定戦。代替競馬が3日後ってのは体調管理的にどうなんだろう? 翌週ならもう一本追えるとか、翌日なら体調も維持できるとかありそうだが、どうも間隔的に中途半端な気がするが。

 本命はフォーエバーモア。
当週追いで速い時計を出してきたのは前走が初めて。新馬やサフラン賞を基準にすれば、ビシビシ時計を出してこないのが今のところは好走パターンのようなので、今回の軽め調整も量を乗れていれば気にしない。ここはレッドリヴェール、ハープスターと同タイムの接戦に持ち込んだ力量を素直に評価。前走でもしハープスターを抑え込んでいたら2着賞金を加算して55キロになっていたので、同斤で出走できるのも有利だろう。

 マジックタイムはゲート難がネック。京都記念のアンコイルド好走は、前年の天皇賞・秋、ジャパンCとはジェンティルドンナとの位置関係を逆転させたことも大きかった。仮にフォーエバーモアと同等の末脚を持っていたとして、後ろからの競馬になる可能性が高いとなると逆転まではどうか。マーブルカテドラルと僅差だったのでその他の馬よりは上の評価だろうが。

 カノーロは唯一のディープインパクト産駒。昨日の東京新聞杯はクロフネ→ディープインパクトで決まったが、この馬は母父フレンチデピュティだし、2代母はエアグルーヴなので血統的には一番合うのでは。新馬勝ちからの臨戦なのであとは能力が足りるかどうかだけ。

 デルフィーノは前走若竹賞3着。2着ゲットアテープはその前走でアドマイヤビジン(次走紅梅S勝ち)とクビ差、4着マイネルメリエンダはその前走がジュニアC2着だから、それなりのメンバー相手に好走できている。新馬を勝った東京コースに戻るのはプラスでは。あとはアルテミスSで最先着だったサクラパリュールが3着あたりに突っ込んで来れば好配当になりそうだが。
 
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東京新聞杯予想

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 本命はリルダヴァル。
4日連続の開催中止で馬場が全く読めないし、大外枠だけに蓋をあけてみて内伸びだったらアウトっぽい感じもあるが、過去10年で8枠は3-1-0-16/20、大外は1-1-0-8/10とシェア的に不利という訳ではないので気にしないことにする。この馬は古馬になってからの4勝がすべて馬場差プラス。非良馬場は3-0-0-3/6だが、掲示板を外したのは6着だった皐月賞だけで、時計の掛かるコンディションの方が絶対に向くタイプ。2走前の富士Sが標準馬場でダノンシャーク、リアルインパクト相手に0.2秒差4着、4走前のエプソムCが高速馬場でクラレント、ジャスタウェイ相手に0.2秒差4着。これなら馬場悪化分だけで十分勝ち負け圏内に浮上する。

 …と書き上げたら7時20分発表で取り消してたとかorz
今更他に何を狙えばいいんだかw

 ショウナンマイティは7走前の大阪杯勝ちが馬場差+2.3の時計の掛かるコンディション。阪神内回りで先行したトーセンジョーダン、フェデラリストが残る流れを4角最後方から差し切ったレースで、休み明け+16㎏で2着に走ったその前走の大阪城S(馬場差+2.3)も含めて馬場への対応は問題無さそう。ただ、この馬は輸送に弱いとされているので再投票になっても出走してきた点がどうか。再輸送も陣営が問題無いと踏んでいるなら地力は上位だが。

 クラレントは東京巧者ではあるが、軽い馬場の方が向くタイプ。時計の掛かったNHKマイルCでも3着には来ているし、時計の出ない阪神芝1400(レコードホルダーは今もサクラバクシンオー)で21秒台決着だった前走でも3着には来ているので、得意コースならそれなりに対応できると見て、複軸に取るならこちらだろうか。

 一発期待はコスモセンサー。新馬勝ちがあって、休み明けは2-0-1-2/5。中26週でオープン勝ちしたこともあり、仕上がっていれば長休明けでも動けそう。10走前のファイナルSと27走前のアーリントンCで2回、34秒台決着でのマイル勝ちを記録しており、時計勝負一辺倒というタイプでもない。東京マイルの実績もあるので穴で一考。
 
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京都記念予想

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 ジェンティルドンナは高速馬場指向の馬。日曜京都は晴れ予報なのである程度は回復するだろうが、馬場は荒れているし、時計勝負というシチュエーションではない。加えてグレード別定の古馬GⅡに出走するのは初めて。去年のジャパンCはSペースで着差のつかない展開だったとはいえ、一昨年の掲示板メンバーと比べれば相手弱化は明らかなので、外国人カードを切ってのハナ差辛勝はやや物足りなかった。それだけに他馬に2キロ与える立場で盤石かとなると疑問符が付く。ギャンブル的にも単勝1倍台で◎を打つのはどうか。

 本命はラキシス。
GⅠではメイショウマンボに3戦3完敗のデニムアンドルビーが定量のジャパンCでハナ差2着に走った比較からも、格上挑戦でGⅠ2着の素質とまだキャリア6戦の伸びシロは魅力。ここが定量ならジェンティルとは1キロ差だが、グレード別定で3キロ差あれば十分勝ち負けになる計算だし、コース経験の差、道悪好走歴の差もあり、相手が馬場を苦にするようならさらにその分も有利。年明けの京都芝外回り重賞5鞍で5-2-0-3/10のディープインパクト産駒を狙うならこちら。

 アンコイルドは天皇賞(秋)がジェンティルドンナから0.4秒差、ジャパンCが0.3秒差。2馬身ぐらいのところまでは来ているが、伸びず垂れずという感じで逆転できそうな脚勢ではなかった。ただし極悪馬場の札幌記念で外を回しての3着があるように馬場が悪くても頑張れるし、今回はグレード別定で2キロ貰えるので、立ち回り次第ではさらに差を詰めてもおかしくない。

 コウエイオトメは前走が単勝19.2倍と穴人気。ハンデ52キロで4着止まりだったことを受けて今回は単勝80倍超に暴落。前走は持ち時計だけは走っているので時計レベル的にあそこまでという感じだったか。右回りで馬場差+0.6以上の条件では2-4-0-0/6。引き続き得意の京都外回りで時計の掛かる上がり勝負なら見せ場ぐらい作れないか。もう一回付き合ってみる。
 
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きさらぎ賞結果

きさらぎ賞結果
〔制裁〕バンドワゴン号の騎手和田竜二は,最後の直線コースでの御法(鞭の使用)について戒告。

 バンドワゴンは初戦は主張する馬もいなかったし、2戦目は1F過ぎでハナに立つとすぐコーナーでペースダウンが図れた。今回は出の悪さを利して抑えるかに見えたが、我慢できない感じで途中からハナへ。3~4F目の22秒9は91年に条件が京都芝1800m(外)になって以降で最速。坂の上りの4F目でもまだ11秒6だから損ねた機嫌を宥めるのに時間が掛かった。それでも頭差2着だから強くはあるが、騎手が鞭の使用で戒告を食らったようにモタれる所もあるし、これで皐月賞直行となると同型や枠順に左右されそう。トーセンスターダムは2強対決を制して無敗を守ったが、デビューから全て京都で8、9、9頭立て。少頭数の僅差勝ちばかりなので、前哨戦にしろ、本番にしろ、中山のフルゲート戦を使った時に捌けるかはまだ未知数。

=過去5年との比較=
開催優勝馬性齢斤量時計ランク完T差馬場差補9レート後1年賞金
142京4トーセンスターダム牡3 56 1476CC-0.1+0.5 99109    
132京4タマモベストプレイ牡3 56 1489CC+0.3+0.5 9910625094万000
122京4ワールドエース牡3 56 1470AC-1.2±010110937257万002
112京4トーセンラー牡3 56 1476CC±0-0.1101108104777万430
102京6ネオヴァンドーム牡3 56 1486DD+0.6+0.6 9410628450万010
092京6リーチザクラウン牡3 56 1489BC-0.5+1.410010827305万010

 ダービーとの関連度が高いレース。ワールドエースで3着を外すのはどうかと思うがw、きさらぎ賞組がダービーで馬券にならなかった10年、13年は単純に各指標が低かった。補正タイムは今年も100割れだが、完全タイム差はマイナスだし、レーティングは109と高め。タマモはダービーで0.4秒差だったが、同じ馬場差で完全タイム差が0.4、レーティングで3ポンド上回っているので数字的には足りそうだが。

=過去10年の主要レースのダービー成績=(同年・出走10頭以上)
出走レース 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
皐月賞組 6- 6- 7- 82/1015.9%11.9%18.8%5586
弥生賞組 3- 3- 4-28/387.9%15.8%26.3%3077
スプリングS組 3- 2- 2-29/368.3%13.9%19.4%4275
毎日杯組 3- 1- 0-24/2810.7%14.3%14.3%3225
きさらぎ賞組 2- 6- 3-20/316.5%25.8%35.5%21193
NHKマイルC組 2- 1- 1-24/287.1%10.7%14.3%22100
京成杯組 2- 0- 2-16/2010.0%10.0%20.0%17298
京都新聞杯組 1- 2- 1-18/224.5%13.6%18.2%1354
シンザン記念組 1- 0- 2-10/137.7%7.7%23.1%2386
共同通信杯組 1- 0- 1-21/234.3%4.3%8.7%3633
若駒S組 1- 0- 0-11/128.3%8.3%8.3%99
アーリントンC組 1- 0- 0-10/119.1%9.1%9.1%3216
すみれS組 1- 0- 0- 9/1010.0%10.0%10.0%2615
青葉賞組 0- 3- 2-23/280.0%10.7%17.9%086
若葉S組 0- 1- 1-16/180.0%5.6%11.1%041
プリンシパルS組 0- 0- 1-16/170.0%0.0%5.9%036
 
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きさらぎ賞予想

きさらぎ賞予想
★オッズは9時55分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はトーセンスターダム。
バンドワゴンはマイペースなら強いが、大跳びでまだラチに頼るところのある馬がハナに行けないかも知れないということで、周りに合わせて流れに乗る競馬、前の馬を捕まえに動く競馬にスンナリ対応できるかは未知数な要素。ダメなら失速、あるいは伸びを欠くケースも無くはないので、差せるディープ産駒から入るのが無難だろうか。内伸びだった京都2歳Sは4角の番手そのままの競馬を大外から差し切る完勝だったし、道悪を苦にしないディープ産駒の傾向通りに新馬は重馬場で勝ち上がっているので、血統的得意コースなら馬場レベルも概ね不問で良さそう。岡田総帥はRun for the Classicsで「体形にミスがある」と言っていたが、ここで頭を打ってしまうほど弱い馬でもないだろう。

 ピークトラムは馬体重の大幅増減の繰り返しが成績に結びついているが、今回は地元エリアの競馬なので中間の調整でしっかり絞れているかどうか。最終追いは不良の栗東坂路で馬ナリで加速ラップを踏めていたのし、中2週の競馬は3回使って3、1、2着。全成績が1-1-4-2/8だから、実績的には理想的なローテ、調整での出走になるはず。未勝利上がりの馬より人気が無いという意味では妙味アリか。
 
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根岸S結果

根岸S結果

 斤量補正値は上位接戦もトップは2着ノーザンリバーと7着テスタマッタ。テスタマッタはフェブラリーSに過去3年出走して1分35秒3、1分35秒4、1分35秒5とほぼ同等の時計で走って0.4秒負け、0.3秒勝ち、0.4秒負け。通用するかは馬場レベル次第。◎シルクフォーチュンは12年1着時のVTRのような競馬。走破時計も同じで、馬場差もほぼ同じ。やはり走れるレースでは走ってくる。南部杯込みで東京ダ1600のGⅠは3、2、5着。本番もヒモには押さえたい。ブライトラインは外枠で出負けして仕掛けて好位に取りついていく競馬。差し馬の展開で僅差4着なら内容的には強かった。

=過去5年との比較=
開催優勝馬性齢斤量時計ランク完T差馬場差補9レート後1年賞金
141東2ゴールスキー牡7 56 1234CC+0.1+0.5113109    
131東2メイショウマシュウ牡5 56 1237DC+0.5+0.41121099310万000
121東2シルクフォーチュン牡6 57 1235DC+0.3+0.411611133560万101
111東2セイクリムズン牡5 57 1230AC-0.8+1.011911133270万001
101東2グロリアスノア牡4 55 1237CB+0.2+0.711110857760万104
091東2フェラーリピサ牡5 57 1221CC+0.2-0.911610717070万000

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シルクロードS結果

シルクロードS結果

 1~3、6、7着馬が4角「最内」、4、5着馬が4角「内」、外を回した馬は用無しの内伸び戦。コーナー区間で10秒台のラップが続いているので、外の馬は距離損を強いられながら脚も使わされたし、34秒1-33秒3の後傾ラップでタイムランクBだから直線も止まらない時計勝負。外から脱落していくのも当然か。外枠から先行したアフォード、レオンビスティー、ケイアイアストン、後ろから大外を回したスギノエンデバーあたりは適条件に出てくれば巻き返しに注意したい。テイエムオオタカは二の脚が一息。前付けできないと二束三文なのでこの距離が忙しいなら1400mで改めて。ストレイトガールは勢いのレディオブオペラ、実績のマジンプロスパーを寄せ付けなかっただけに勿論強い。短距離重賞で完全タイム差-0.5はかなり優秀。

=過去5年との比較=
開催優勝馬性齢斤量時計ランク完T差馬場差補9レート後1年賞金
142京2ストレイトガール牝5 55 1074BD-0.5-0.2114109    
132京2ドリームバレンチノ牡6 58 1086CC+0.2+0.211111135504万002
122京1ロードカナロア牡4 57 1083DC+0.4±011311342760万103
112京1ジョーカプチーノ牡5 58 1082CD±0±011311219230万000
102京4アルティマトゥーレ牝655.51081CC±0+0.211410926608万000
092京4アーバンストリート牡5 54 1085CC+0.1+0.510510338360万003

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根岸S予想

根岸S予想
★オッズは11時06分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はシルクフォーチュン。
カペラSの予想では、「同じ東京ダ1600でもGⅠだと常に上位に好走できるのに、武蔵野Sでは凡走続きで毎回サッパリ。コースが同じでもレース特有の流れに左右されるタイプということなら、このレースは前年の勝ち馬だけに合う可能性はある。」と書いてクビ+1/2差の3着に来た。要するにコースに合うか合わないかではなく、レースに合うか合わないかのタイプなのでは。ならばこのレースは12年に1度出走して1着。4角最後方から大外に持ち出して1馬身半突き抜ける快勝だった。芝の高松宮記念、不得手の武蔵野S、地方のかしわ記念と合わないレースを除けば、過去3年で上がり最速を計時できなかったのは11年12月のギャラクシーS(2位)だけ。ダートで56キロは久々だし、脚力に衰え無しとなればこのオッズは妙味十分。

 ブライトラインはJCダートでは3着から3馬身ちぎられて勝ち負けには加わっていないが、東海Sでワンツーしたニホンピロアワーズ、グランドシチーの5、6着馬を押さえる4着。東京ダートでは1400mが一番強いフジキセキ産駒だし、成績的にも非根幹距離の方が良さそうなタイプ。フェブラリーS本番よりも今回の方が条件は合うかも。

 馬券的な期待はセイクリムズン。去年が58キロで10番人気3着。条件は合うのに直接対決でいろんな馬にちょこちょこ負けているせいか、今年も単勝30倍の人気薄。大外枠をどう乗るかではあるが、近走調子を落としている訳でもないのに、実績上位グループの中では明らかに人気が無いだけに一発期待。
 
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シルクロードS予想

シルクロードS予想
★オッズは9時52分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はストレイトガール。
馬場差が設定不能の極悪状態だった13年8月18日~9月1日の函館芝は、同期間の逃げた馬の勝率が46.9%の異常値(全体平均は約16%)で、前に行く馬、経済コースを走った馬が圧倒的に有利だった。その馬場で外を回して差してきたキーンランドC2着が強い競馬。前走も直線の長い左回りコースと初条件だったが、追い出しを待つ余裕で完勝だった。北海道以外で1200mを使ったのは前走が初めてなのでまだ7秒台の競馬は未経験だが、その分レディオブオペラとはオッズ差があるので、そこはキャンブル的にこなせる方に賭ける手もあるだろう。廣崎利洋オーナーは京都所属の地元馬主。現役の所有馬は13頭だが、現在の在厩馬は4頭だけ。そのうちの3頭を京都で使ってくるので気配もありそう。

 レディオブオペラとプレイズエターナルは前年11月に2回、同じ週の京都で競馬を使っていて、馬場差や斤量差を補正すると京洛S週はレディが上の評価だが、京阪杯週の時計ならほぼ同等のジャッジ。脚質に差があるということは展開次第でどちらかに有利に転ぶ可能性があり、ハンデ戦で2キロ差がつく今回、ブレイズ向きの流れになれば逆転まであってもおかしくない。

 スギノエンデバーは去年馬券になったのが2走前の京阪杯と7走前の鞍馬Sだけで、いずれも京都芝1200。シルクロードSも57キロで0.2秒差だったし、3回走った京都で大崩れは無かった。高松宮記念が0.4秒差、スプリンターズSが0.6秒差とGⅠでもそこそこには来る馬なので、適条件で人気薄なら穴で押さえておいても面白いだろう。

 テイエムオオタカが痛恨の大外枠。前走が長い距離、厳しい展開で0.6秒差に踏ん張っており、適距離戻りで狙いたかった1頭。55秒台馬ナリと軽めだった追い切りも、今回は一週前、当週と51秒台+終い最速ラップで追われており、もう少しいい枠が引けていればチャンスは広がっていたのでは。
 
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