スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

目黒記念予想

目黒記念予想
★オッズは12時59分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はムスカテール。
日経賞は早めに動いて押し切ったフェノーメノは強かったにしても、小回りコースでの機動力勝負では分が悪いタイプだけに、日経新春杯でのハンデ差、アルゼンチン共和国杯でのコース実績を考えれば、好位で粘り込んだカポーティスターよりも広いコース替わりで前進が期待できるムスカテールの方を評価。勝負処の立ち回りでかなりモタついて、直線だけで盛り返してきたタッチミーノットも気になるが、今回は1.5キロのハンデが貰えるのでそこも再度押さえ込めると見る。

 天皇賞と並んで好相性のメトロポリタンS組からはクリールカイザーを上位視。上位3頭はハンデもほとんど変わらないし、差し馬向きの流れに乗って好走した点でも同じなので、スタミナ寄りの東京芝2500に替われば母父サッカーボーイの血でカフナとの1/2馬身差は逆転できるのでは。
 
スポンサーサイト
タグ :

日本ダービー予想

日本ダービー予想
★オッズは8時56分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 確か高速決着の皐月賞はマイラー寄りの馬が走ると言われていたはず。
皐月賞が58秒台決着だった02、04、09年の連対馬はダービーで掲示板に載れなかったし、その後の活躍距離を見ても長距離カテゴリが主戦場というタイプは見当たらない。それらに次ぐ1分59秒0のナリタブライアン、1分59秒2のディープインパクトは3冠馬になっているので、絶対能力の高い馬が速い時計を叩き出して勝つという側面もあるものの、ロゴタイプがそこまで見込まれているかどうか。

 そもそもロゴタイプが3冠級の評価をされているなら、社台的にはミルコに2ヶ月分の短期免許を使わせてでもダービーまで乗せたのでは。2冠を制すればネオユニヴァースルールで菊花賞にも騎乗できるし、短期免許が1ヶ月残っていればJCから有馬まではカバーできるので、年内のGⅠはミルコ固定で行くこともできたはず。そう考えるとロゴタイプはダイワメジャー型の2000mまでこなせるマイラーと判断されていて、必勝態勢が敷かれていたのは皐月賞、距離の長いダービーは相手次第、ぐらいの温度差が実はあるのでは。

 本命はキズナ。
02、04、09年のダービーは皐月賞着外組の巻き返しか、別路線組が馬券の大勢を占めていて、タニノギムレットの皐月賞3着→非直行でダービー1着が例外的に主流路線で安定していたぐらい。そうなると別路線組の能力最上位はこの馬。敗れた3、4走前は直線の短い小回りコースだったし、ラジオNIKKEI杯は3頭併せの真ん中、弥生賞は馬群に突っ込んで捌く形で伸びを欠いていた。近2走は外を回して伸びており、弥生賞もカミノタサハラの外に立て直したゴール前の数十mの脚色は良かったので、加速したい時に十分なスペースがあることが重要なタイプのよう。前日の競馬を見ると距離ロス覚悟で外々を回すコース取りでは伸び切れないが、差し自体は決まっているので最内枠は決して悪くはなく、あとは鞍上の立ち回り次第。メイショウマンボのような中団の経済コースから直線だけ外に出す競馬が理想。

 皐月賞組は巻き返し期待で5~9着馬を黙って押さえる。中では共同通信杯が強かったメイケイペガスターが人気上位だが、クラウンレガーロが早めに押し上げる競馬で1.0秒差以内に踏ん張っていて、全く人気が無いので面白いかも。マイルの朝日杯で凡走しているのをプラス材料と考えるなら、年明けの競馬では大崩れが無いし、近親にスマートギア、アリゼオ、クーデグレイスなど3歳GⅠ入着級が何頭も出ているので、嵌ったところで上位に顔を出しても。タマモベストプレイもシンザン記念あたりから血統的に距離が長いと言われ出しながら皐月賞まで大崩れなく来た。世代限定戦ならさらにもうひと踏ん張りがあるのかないのか。
 
タグ :

オークス予想

オークス予想
★オッズは8時40分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はアユサン。
チューリップ賞はスローの前残り。マイペース逃げの叶ったクロフネサプライズの形になって、上位は逃げ→先行→先行。最速上がりのレッドオーヴァルは不発の7着。逆に桜花賞はハナを切れずに早め先頭とクロフネサプライズには厳しい展開になって、上位は差し→追込→追込。クロフネサプライズもレッドオーヴァルも能力の高さは示しているが、展開に注文が付く逃げ馬と後方待機が定番の馬が両立しない可能性もそれなりに高い。そうなると流れに合わせて有利なポジションに収まり、きっちり上位入線を果たしているアユサンが軸向き。ディープインパクト×Storm Catはキズナやヒラボクディープを出しているこの世代の成功配合で条件替わりが問題でもないはずだし、桜花賞馬にしては妙味のあるオッズになっている買い材料。オークスで1番人気になった桜花賞馬は86年以降で5-3-2-6/16だが、1番人気にならなかった桜花賞馬は2-2-3-1/8で、複軸としては後者の方がアベレージは高い。去年のジェンティルドンナも3番人気とまだフロック視されていたが結果は圧勝だった。人気落ちの桜花賞馬は拾っておいた方が良い。

 別路線組のデニムアンドルビーが1番人気になっているが、チューリップ賞→桜花賞路線よりレベルが高いかはまだ未知数。フローラSは前残りのフラワーCで1頭だけ追い込んできたエバーブロッサムが2着、カミノタサハラと接戦歴のあるテンシンランマンが4着だったので、これが物差しになるなら低レベルとは言えないだろうが、今年の関東圏の3歳牝馬重賞は新馬・未勝利勝ちからの重賞連対が頻発していて、クラウンロゼなどは桜花賞で大敗してしまっているだけに、レベル的にどこまで信用していいのかがまだ微妙。オッズ的にも1番人気で4倍台なら評価低め。馬券的に見ればここからという感じではない。
 
タグ :

平安S予想

平安S予想
★オッズは8時58分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はニホンピロアワーズ。
最終追い切りをPコースに変えてきたのが?だが、時計的には外を回して好タイムを叩き出しているし、前走から中4週で2週前がCW83秒台、1週前がCW79秒台とかなりしっかり時計を出しているので、前走だけ走られれば59キロも問題ないだろう。負荷の掛からないPコースで最終追いというのはまだ余裕を残したい意味合いなのか。次走は帝王賞だと思われるのでそこでピークに持っていきたいのかも。非GⅠで3着を外したのは出遅れた6走前だけ。それから地力強化しているし、ローマンレジェンドやホッコータルマエ級の相手も見当たらないので、スタート五分ならまず崩れない。

 過去3回で穴になっているアルトップラン、ランフォルセ、サイレントメロディは、1600~1700mにアベレージのピークを持っていたロベルト系。登録のあったバーディバーディが出てくれば条件に合致したが、ロベルト系という点ではアントニオピサ。1700m以下に出走歴が無いのでスピード面が足りない可能性もあるが、古参組はピーク時ほどのパフォーマンスを出せていない馬ばかりなので、新興勢力に付け入る隙があってもおかしくない。デムーロ継続で見せ場があるかも。

 マイル実績という点からはナムラタイタン。JCダート117、アンタレスS114のニホンピロを除いて、前年の東海S以降のレーティングで最上位なのがナムラのアハルテケS106。それでも8走前の数字だし、トウショウフリーク、ソリタリーキング、ナイスミーチューが104辺りで団子状態なので、机上の計算ではとても斤量差だけで逆転候補にはならないが、前走でもハンデを背負った東京ダ2100で崩れなかったので、距離短縮+56キロは条件好転のはず。
 
タグ :

ヴィクトリアマイル予想できず

 丸一日拘束の用事が入ってしまい朝7時の出発までに予想を上げたかったんですが、寝不足のまま出掛ける訳にもいかず、結局間に合いませんでしたm(_ _)m ◎ハナズゴールで考えていたし、ホエールキャプチャは拾えなかったと思うので、どのみち当たっていなかったと思いますが…。

 昨日の京王杯が△→△→◎で万馬券になるとは思わなかったので、今週はそれで勝ち逃げということにしておきます(笑) 来週のオークスはがんばって予想したいと思います。
 
タグ :

京王杯SC予想

京王杯SC予想
★オッズは8時13分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 日曜は東京で乗るデムーロとウィリアムズが土曜は重賞の無い京都。1日1重賞しか組まれていないのにそこに外国人騎手が一人も乗っていないのは今年初めて。社台的にもノーザン的にも京王杯にはそれほど色気を持っていないのか?

 本命はガルボ。
ダービー卿CTは4角先頭で抜け出したトウケイヘイローを捕まえにいく競馬になったが、58キロもあって伸び切れず。逆に坂上で差し馬勢に捕まってしまったが、1着馬に3キロ、2着馬に2キロ与えて0.2秒差なら別段力負けということもない。4走前の阪神Cが差し馬の流れを好位で踏ん張って2着。通用しなかったGⅡ以上でも馬券になるところまで来た。Bコース替わり初日で内枠の偶数番を引いたので、56キロならチャンス十分。

 インプレスウィナーは東京芝1400なら黙って買い。去年3着で通用することは分かっているので、得意条件のここを目標に調整されているのでは。同じ東京芝1400で1着だった4走前と8走前の前走が16着と14着。変わり身の前歴があるだけに近走の大敗は度外視で。

 トライアンフマーチは全成績3-6-2-9/20のうち、直線の長い1ターンコースが3-3-2-3/11。不良馬場の富士S8着を除けば最大タイム差は0.4秒で大崩れがないし、さらに不良馬場だったダービーを除けば左回りで馬券を外したのは7走前の安田記念4着だけ。今回も条件は悪くないが、角居厩舎は京都で使っている5頭すべてにデムーロを起用しているだけに、勝負掛かりがどちらなのかが気になるところ。
 
タグ :

新潟大賞典予想

新潟大賞典予想
★オッズは11時23分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はサトノアポロ。
GⅠを勝った翌週に蛯名が裏開催に回った点を信頼。マイルCに騎乗馬が無くても他のレースで何頭か人気馬を降りているので、相応の勝負度合いがあっての新潟出張だろう。決め手勝負だった4~6走前は33秒台の最速上がりで1、1、3着。持続ラップで長い脚を要求された1~3走前でも1、4、1着と堅実駆けで重賞初制覇まで登り詰めた。新潟芝2000にも勝ち鞍があるし、ペース対応自体は問題ないはずなので、あとは前走から2キロ増のハンデと大外枠がどうかだけ。

 アスカクリチャンは近3走がGⅡで0.5、0.8、0.6秒差の競馬で、今回が格下げ戦で実績コース替わり。5走前の新潟記念はメンバーの揃った一戦でそれだけ走れば十分に馬券圏内は狙えるはず。前走◎だったダノンヨーヨーはイン差しを狙ったが詰まって終了。2000m出走歴は9走前に使った天皇賞だけ、2200mも11走前の宝塚記念だけで、適正水準の相手関係で使われたことはまだ無い。左回りはアベレージが落ちるが、実質初条件で一発を狙える穴候補。
 
タグ :

NHKマイルC予想

NHKマイルC予想
★オッズは8時14分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はゴットフリート。
ここ3年は皐月賞を経由しない朝日杯組が馬券になっていて、以前より関連度が高くなってきた傾向。今年は朝日杯の1、2着馬が皐月賞で1、3着に入って水準を示しているし、例年好時計が出るNZTの時計レベルが低かったので本番にすんなり繋がるかは微妙。ならば朝日杯3着のこの馬が普通に有力では。朝日杯、共同通信杯とも時計レベルは高かったが、前者がHペースのタフな競馬だったのに対して、後者はスローの上がり勝負でレースレコードが出るような切れ味勝負と、両極端なレースパターンに対応。今年は東京芝1600出走歴のある馬が皆無というメンバー構成になったので、マイルGⅠの好走歴や当該コースでの高速決着歴はアドヴァンテージになるのでは。体調面の問題が無ければ勝ち負けになっていい。

 コパノリチャードはデビュー戦から白梅賞までがランクAC、AC、BCで好タイムを連発。開幕日のSペースになったアーリントンCは時計平凡も上がりは11.4 - 10.9 - 11.8と番手先行から決め手を見せた。皐月賞のHペース逃げで折角控える競馬を試したことがパーになった感もあるが、マイルでの走力はすでに見せつけているので、上手くコントロールできれば巻き返しても驚けない。

 アットウィルは苦しいコース取りになった朝日杯が上がり3位タイでエーシントップと0.1秒差、グリーンベルトのシンザン記念が4角で一番外を回して上がり最速でレッドアリオンと0.1秒差。前走は57キロを背負って先行策から一旦抜け出すも1、2、4、5着は後方待機馬が占める流れを踏ん張って3着。古くはクローバー賞でロゴタイプに先着したこともあり、あと一歩噛み合えば大駆けがあってもよく、この人気なら狙って面白い。
 
タグ :

京都新聞杯予想

京都新聞杯予想
★オッズは9時50分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はキズナ。
5戦して小回り2ターンコースで2戦2敗、直線の長い1ターンコースで3戦3楽勝の戦績。コーナーワークが苦手ということなら2ターンコースに替わるのは減点だが、引き続き直線の長いコースで戦えるのはプラス材料。弥生賞は直線に向いてミヤジタイガやコディーノに置かれたように小回り向きの加速力では劣る感じ。勝ち馬が内に寄ってきて、入れ替わるように外に出してからはゴール前で差を詰めており、エンジンの掛かりの遅さをカバーできないコースはやはり向かないんだろう。血統的に初距離が割引にはならないと思うので、相手関係を考えれば当然ここは勝ち負け。

 兄デムーロの免許は5月5日まで。今期の最大目標は皐月賞、次いで桜花賞だったと思われるので、そこできっちり仕事をしたのは流石。ロゴタイプがダービー級ならダービーに合わせて来日するとか、免許をもう1ヶ月延長する手もありそうなものだし、2冠を獲ればネオユニヴァースルールで菊花賞も乗れるはずだが、しかしどうもそこまではしない様子。つまりそういうことなのか? NHKマイルCは勝負ラインとは程遠い陣営の馬に騎乗していて気配薄め。買うならここだろう。日曜からはウィリアムズの騎乗が始まるので今度はノーザンが勝負を掛けてくる番になりそう。
 
タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。