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ダービー卿CT予想

ダービー卿CT予想
★オッズは11時07分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はスマイルジャック。
過去1年に出走したGⅢ4戦は0.5、0.2、0.3、0.7秒差の6、2、7、7着だが、斤量補正すれば0.1、最先着、0.2、0.1秒差になるので、ほとんど大崩れしていないことに。古馬GⅢに定量戦は無いのでどうしても斤量は多めに背負ってしまうが、流れが向けば京成杯AHのように馬券絡みも十分可能。その点でBコース替わりで内の偶数枠を引いたのは好材料。京成杯の時も最内枠から経済コースだったし、東京新聞杯は内ラチに張り付いた者勝ちの競馬でヴィクトリーロードに乗れなかった分もあった。

 前走は2ターンのGⅡ戦で家賃の高そうなレースだったが、ここでも0.5秒差と踏ん張っているし、調教は概ねいつも通りの時計だが、コーナー通過が8分処といつもより外を回っていたので、叩き3戦目の良化分を見込んでもいいかも知れない。荒れるハンデ重賞だし、上位人気も5倍前後と信頼されているとは言い難いだけに、無理に手を広げるよりは単複だろうか。
 
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大阪杯予想

大阪杯予想
★オッズは8時52分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はダークシャドウ。
勝負の5歳シーズンをワンパンチ欠く戦績で終わってしまったが、天皇賞(秋)、ジャパンCともに0.4秒負けだから、グレード別定で2キロ貰えれば計算上は差は埋まる。堀厩舎は数字的にも勝負騎手が戸崎に移行しているのが見て取れるのでこの乗り替わりもプラス。休み明けは苦にしないし、調教もしっかり乗り込まれて好時計。距離ベストでコースも問題ないので、オルフェーヴルがメイチでなければ万に一つ単のチャンスがあるかも。

 オルフェーヴルは阪神大賞典のインパクトが強すぎるが、有馬記念やヨーロッパ遠征では超スローも何とか我慢できていたので、常に折り合い難で自爆している訳ではないし、それも踏まえて始動戦に中距離を選んだことが吉と出れば地力は最上位だけに普通に勝ちそう。

 エイシンフラッシュはクイーン・エリザベスⅡ世Cの招待を受諾。中3週で検疫もあるので9分以上には仕上げているだろうが、目標はあくまでも次。久々のGⅡ出走だった昨秋の毎日王冠も9着と凡走しているし、安定感を求めるタイプではないだけに。ショウナンマイティは5歳になって2200mで急にあの引っ掛かり方は不安。単に休み明けだけのことでガス抜きができたのならいいが。ヴィルシーナは乗り込み量も少ないし、時計も一週前に重い坂路で55秒台を出したぐらい。今回は余裕残しなのでは。
 
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中山11R 船橋S

◎リュンヌ

 前走は33秒3→35秒5の前傾戦で、差し・追込決着の中で番手先行から0.2秒差。完全タイム差も-0.2で時計レベルも上々。鞍上はこの日の騎乗がメインのみ。テン乗りながら当週追いは栗東にかけつけて調教をつけており意欲的。DPでの時計は6F73秒9の猛時計でラストも11秒8。前走は休み明けで-10㎏だったが、追い切り後の金曜にも坂路で58秒台の時計を出していたぐらいなので、中2週の輸送競馬でしっかり追い切られたなら上積みも見込めそう。

=出走種牡馬の中山芝1200成績=
出走種牡馬の中山芝1200m成績

 クロフネ産駒はカレンチャンで稼いでいるとはいえ、高アベレージと高賞金を両立しており、ベストロケーション、セイコーライコウ、ブルームーンピサなど古馬上級条件での好走馬を複数出している点からもこの条件は得意。2・3回中山では出走馬が1頭しかいないが、2月24日の3歳500万でウエスタンソーレが7番人気3着と好走している。カレンチャンは母父トニービン、母母父マルゼンスキーの血統だが、リュンヌは母父ウイニングチケットがトニービン×マルゼンスキーの配合。血統的には初コースも合うはず。
 
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マーチS予想

マーチS予想
★オッズは9時13分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はグラッツィア。
3走前がローマンレジェンドの0.3秒差、2走前がGⅠでハタノヴァンクールの0.3秒差、前走は10着大敗もGⅠ好走からの連闘でハンデ戦に出走して0.3秒差。おかげで今回のハンデが56キロ据え置きなら戦略的には御の字。それでいて過剰人気ということもないし、レートを持っている他の有力馬は57.5~58キロを背負わされているだけにこれなら狙って面白い。過去10年で馬連万馬券6回、5,000円未満だったのが1回だけという荒れるハンデ重賞でヒモを絞り込んでも当たりそうにないので、◎の単複か総流しで。
 
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高松宮記念予想

高松宮記念予想
★オッズは7時59分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 ロードカナロアが頭一つ抜けて強いとは思うが、この馬は2F目10秒台→3F目10秒台、上がり12秒台というバランスの前傾ラップの経験が無い。RPCIでいえば相手が軽くて楽勝した新馬戦の39.9が最少値、前後3F差も新馬戦の+1.4秒が最大値。緩急の小さいワンペース系のラップや後傾ラップで強いスプリンターなので、逃げ馬が揃って高速馬場でもない今回の条件と、単勝1倍台前半の圧倒的人気を背負って勝ちにいかなければならない立場ですんなり押し切れるのかとなると未知数な面は残る。

 本命はサクラゴスペル。
ダッシャーゴーゴーが全盛期ほど強いかも問題だが、11.8 - 10.5 - 10.8 - 11.5 - 11.5 - 12.4(33秒1→35秒4)のオーシャンSでこれを正攻法の競馬で同斤で完封しているので、前走が目標だったかにもよるが、上積みが見込めるならここでも勝ち負けを争えていい。キャリア9戦で昇級戦+重賞初挑戦だった去年の宮記念がロードカナロアから0.4秒差。ロードもその後に上昇しているとはいえ、確実に地力強化している今ならノーチャンスではないのでは。

 サンカルロは世代限定戦の成績をノーカウントにすれば、阪神芝1400か高松宮記念しか馬券に絡んでいない馬なので、買いどころが明確なタイプは買いどころで買う。去年は午後から内伸びにシフトした馬場で外枠、外回しの競馬で2着まで突っ込んできたし、近走からも特に衰えたということは無さそうなので今年も堅実に。
 
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毎日杯予想

毎日杯予想
★オッズは8時49分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はキズナ。
本番前の押せ押せローテはお釣りを失わせるので歓迎できないが、ここで取りこぼすようではクラシック云々は言ってられないだろう。2連勝した直線の長い芝1800に戻るのもプラス材料。逆にここで楽勝してしまうようだと小回りの皐月賞が合うのか?という気にもなるが。

 ちなみに皐月賞前に3歳GⅡ→3歳GⅢの格下げローテを使った牡馬は過去25年で41頭いて、路線変更のクリスタルC組はそれなりに好成績だが、毎日杯組はそもそも有力馬の採るローテではない点からもアベレージは低い。ここで賞金加算に成功したタイキフォーチュンは外国産馬だったので皐月賞には向かえず、ディヴァインライトはデビュー2連勝→弥生賞5着→毎日杯2着→皐月賞5着の成績だった。

レース名 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
クリスタルC 3- 1- 2-10/1618.8%25.0%37.5%5666
毎日杯 1- 1- 1-22/254.0%8.0%12.0%2327

 穴でタイセイウインディを。マンハッタンカフェはこのコースの穴種牡馬だし、母父Kingmamboだから初芝が嵌れば一発あるかも。母フィクシャスは未勝利だが、キャリア11戦中10戦は芝に使われて入着3回だから適性が無かった訳ではないはず。

=出走種牡馬の阪神芝1800成績=
出走種牡馬の阪神芝1800m成績
 
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日経賞予想

日経賞予想
★オッズは6時49分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はオーシャンブルー。
前年の有馬記念組の成績(有馬が取消だった11年3着のローズキングダムは除く)は過去10年で6-4-2-7/19だが、着順とローテでグループ分けした数字は以下の通りで、4着以下馬の年明け初戦でなければ概ね堅実。

ケース 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
3着以内から直行 2- 2- 0- 0/ 450.0%100.0%100.0%102145
4着以下から直行 0- 1- 0- 6/ 7 0.0%14.3%14.3%015
3着以内から非直行 1- 0- 0- 0/ 0100.0%100.0%100.0%200110
4着以下から非直行 3- 1- 2- 1/ 742.9%57.1%85.7%721202

 去年の有馬記念はランクAB、完全タイム差-1.0と時計レベルが高く、中山コースならGⅡ級のナカヤマナイトが5番人気で掲示板に載れなかったぐらいだから中間層のメンバーレベルも低くなかった。外を回すロスがあったアルゼンチン共和国杯、金鯱賞勝ちとGⅡでも好走していて、前走でたまたま一発大駆けが嵌った馬の二番を狙う訳でもない。同コース格下げ戦の相手弱化で、引き続き社台F系の外国人騎手起用なら勝負気配的にも順当。

 フェノーメノは昨秋の天皇賞(秋)→ジャパンCで連続して掲示板に載った3頭の中では最先着→最後着。しかも着差的に接戦ではなかったので、古馬一線級相手なら2000mがベストなのか?という印象も。世代限定戦の実績は参考にならないタイプも往々にしているし、JCはシャドーロール装着が裏目に出た可能性もあるのでまだ分からないが、中山芝2500が合わない可能性もありそう。相手関係的に大崩れはしないとしても、2強レースは2強で決まらないという馬券格言からは少々疑って掛かりたい。

 トランスワープとタッチミーノットは昨夏の新潟記念が同ハンデ、同タイムでワンツー。このレースは前半分の集団から脱落したのがマイネイサベルだけ、10番手以下の馬はそのまま10着以下という競馬だったが、中団から脚を伸ばして前をまとめて差し切ったのがトランスワープ。同じ位置にいて伸び切れなかったトーセンラーが次走京都記念勝ちだから、内容的な強さは高評価できる。今回は相手強化になるが、前走は致命的な大不利があっただけに、ここは一角崩しを期待する一番手。

 タッチミーノットとダノンバラードは目黒記念、中山記念と2度対戦して1勝1敗だし、トランスワープを物差しにしても概ね2番手グループを形成するのはこの3頭。1番人気<2番人気、3番人気<4番人気のジャッジなので、組み合わせの妙で好配に辿り着きたいところ。
 
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スプリングS予想

スプリングS予想
★オッズは10時10分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 データだけでいえば、過去10年で前走1着馬は分母が大きい割に連勝の可能性は薄いが、一方で4着以下から巻き返して勝つ馬はいないという傾向。特に前走重賞1着馬は1-0-3-9/13とシェアはさらに下がり、勝ったのは03年のネオユニヴァースだけ。すでに重賞を勝って賞金を持っている馬はダービー出走まで視野に入るので、この時期からメイチで勝負には来ないということだろうか。

前確定着順 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
前走1着 3- 2- 6-53/644.7%7.8%17.2%2345
前走2着 3- 3- 3-15/2412.5%25.0%37.5%13296
前走3着 4- 0- 0- 5/ 944.4%44.4%44.4%21171
前走4着以下 0- 5- 1-51/570.0%8.8%10.5%076

 前走2or3着馬となると該当するのはアクションスターかマイネルストラーノしかいない。馬場的には後方待機馬がバンバン届いているし、前日のフラワーCは上がり勝負で先行したサクラプレジールが勝ったが、道中は馬場の悪い内は通らず、勝負処は外を回して仕掛けを待った分だけ置かれ気味に見えたが、直線でしっかり脚を伸ばす先行して差す競馬。やはり伸びるのは馬場の外めなので、マイネルストラーノはホープフルSや共同通信杯のような立ち回りでは厳しい競馬になりそう。

 本命はアクションスター。
前走は降雪で一週順延、一旦帰栗して再調教→再輸送という負担の大きいレースだったので、短期放牧明けでどれぐらい仕上がっているかがポイント。追い切りの動きはもう一つに映ったが、収得賞金1150万では皐月賞でギリギリ、ダービー出走は覚束ない額だけに3着での優先出走権より賞金加算がしたいところでここは勝負処。小回りの1800mは多少忙しいかも知れないが、平均ペースで流れれば差し馬場の利も活かせるはず。

 アドマイヤオウジャは内伸びの若駒Sで中団待機から外を回す競馬。前走5着は上記データではヒモ候補止まりだが、行った行ったをひっくり返した万両賞の追い込みが豪快だったので、直線の長いコース専用機でなければ外差し馬場の今回は巻き返し期待。ヘルデンテノールはカミノタサハラの3着だった2走前がランクBB、勝ち上がり戦の前走がランクBCと時計レベルが優秀。3走前に中山で凡走しているのでコース替わりがマイナスでなければ。

 マンボネフューも有力だが、そうそう国枝厩舎ばかり勝たないだろうと見て△まで。フェイムゲームは勝負ターンが終わったのか日本人騎手戻り。宗像厩舎の北村宏起用はダイワかローカルなら買えるが、中央場所で田中勝に手戻りしないのならやはり気配薄と考えるべきか。
 
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阪神大賞典予想

阪神大賞典予想
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 本命はゴールドシップ。
逆転候補不在。
馬券は見。
天皇賞(春)に向けての試走を確認するレース。

以上(笑)
 
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ファルコンS予想

ファルコンS予想
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 土曜8Rのコリーヌが勝ったマイル戦のように内の好位組がそのまま残ったレースもあったが、開幕週の傾向を見ている限り、全般的には外からの差し馬が有利かなという感じ。日曜はどの場も風雨の影響で時計レベルが下がったが、土曜水準の馬場に戻ればやや速めで想定しても良さそう。

 本命はエールブリーズ。
ゲートが不安定な分、後ろから大外を回して届かずという競馬が頻発しているが、コパノリチャードの2着だった新馬戦と、2走前に2着だった500万平場がともにランクAC、完全タイム差-0.9。馬場差は前者が-0.8、後者が+0.4だったから馬場レベル不問で複数回の高タイム戦に対応しており、差せる馬場での格上挑戦が嵌る可能性はありそう。3走前のシンザン記念でも勝ち馬から0.5秒差、タマモベストプレイやカオスモスとはそう差は無かったが、母がスプリンターのフジキセキ産駒なのでマイルはやや長かったはず。前日20時40分頃に単勝10万の投票があって一時的に1番人気になっていたが、最終的に6番人気あたりならオッズも手頃だろう。不安材料はヤネか。

 クロッカスSは大逃げの後ろが隠れスローの上がり勝負。人気を背負った殿下の2頭は位置取りとコース取りのロスを取り戻せず3、4着止まり。他馬に1キロ与えて好位から踏ん張ったディアセルヴィスが内をすくった勝ち馬よりも好内容だったようには思うが、今回は多頭数の最内枠を引いてしまった点がどうか。距離2走目でそこまで地力上位ということならこのオッズはおいしいんだが。ティーハーフは去年の3着馬サドンストームと同じストーミングホーム×Green Desertなのでコース替わるは合うかも。

 インパルスヒーローが勝った前走の芝1400は前半36秒6→49秒0、上がり46秒1→33秒7の超スロー。後方にいても決め手タイプなら多少の挽回は利くが、速い流れで持続力を活かしたい馬には手も足も出ない鞍だった。クロッカスSの直線では挟まる不利があって追うのをやめてしまったコトブキゴールドは、出遅れたジュニアCが5着ディアセルヴィスに次ぐ6着入線で、上がりはディアと同タイムの最速タイ。流れが締まれば巻き返しがあるかも知れないし、オッズ的にも高配の使者になれる。
 
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フラワーC予想

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 本命はカラフルブラッサム。
重賞入着歴のある馬が格上挑戦のこの馬だけというメンバー。阪神JFは展開が向いた面はあるが、4角から外を狙うも壁になって内に切り替えるロスはあったし、中団より後ろから競馬をしたメイショウマンボやアユサン辺りには先着して脚力は示している。ビオラ賞は単勝1.6倍を背負って勝ちに動く競馬で、直線一旦先頭から目標にされて差されたのは展開の綾。デビュー勝ち時にはヘミングウェイを下しているし、1番人気といっても3倍付近なら悪くない。

 過去10年でキャリア1戦馬は0-0-0-16/16。11年アフロディーテが3番人気17着、サトノフローラが4番人気7着、08年ハイエストホワイトが3番人気8着、07年アルビアンが2番人気15着など、そこそこ上位人気になるような馬でもほとんど掲示板に載れていない。今年はサクラプレジールが2番人気。サクラの横山典替わりなので勝負気配は悪くないが、これが飛んでくれるのが高配の第一条件だろうか。

 近2走とも重賞で0.5秒差に走っているタプロームに取ってもここはメンバー弱化と言える組み合わせ。ケイムホーム産駒の距離延長で外枠なので条件的には良くないが、人気もほどほどなので狙ってみるのも悪くない。2ターンコース替わりが吉と出れば。ブリリアントアスクは420㎏台に絞れた近2走が半哩2.0秒の後傾戦→同1.7秒の前傾戦でともに上がり2位と末脚を使えるようになってきた。キャリア10戦超で馬券絡みした馬はTARGETで調べられる限り1頭もいないが、ここに来て上昇しているなら手薄なメンバーだけに一発あるかも。

 ダイワポライトは前走が後方待機、大外回しで3着まで押し上げた。勝ち馬のテンシンランマンはその前走でカミノタサハラの3/4馬身差2着だったから、これが物差しになるならここでも足りるかも。エバーブロッサムは未勝利勝ちの前走がランクBBと優秀。決め手があるようには映らないが、データ的に強い前走1着組からはこの馬を。
 
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中山牝馬S予想

中山牝馬S予想
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 本命はサンシャイン。
この条件ではディープインパクト産駒とハーツクライ産駒のアベレージが抜けている。

=出走種牡馬の中山芝1800m成績=
出走種牡馬の中山芝1800m成績

 例えばスカーレットブーケはデビューした産駒が13頭いて、重賞を勝ったのがダイワルージュ、ダイワメジャー、ダイワスカーレットの3頭。ダイワの大城オーナーが所有したのはこの3頭だけなので、よほどの強運でない限り「当たり」だけを回してもらっていたと推測するのが妥当。バルドウィナ産駒にもこうしたお得意様シフトが発動している感がある。半姉ワンカラットも関西の藤岡健厩舎だったが、青山オーナーの地元・中山でオーシャンSを勝たせた実績があり、今回も勝負に来ている可能性はありそう。

 ジェンティルドンナから桜花賞で0.7秒差、秋華賞で0.4秒差。相手が牝馬3冠からJCまでぶっこ抜く断然の能力上位馬だったことを思えばそれほど引き離されていた訳ではなく、愛知杯2着で古馬重賞でもやれるところは見せたので、53キロのハンデなら引き続き有望だろう。相手も難しいし、人気が被っている訳でもないので単複で。
 
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フィリーズレビュー予想

フィリーズレビュー予想
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 本命はハイマウンテン。
ダート実績やダート血統が有利に働くレースなので、門別でデビュー勝ちした[地]のアルデバラン産駒で、芝での勝ち鞍も兼備している点はプラス材料。TARGET Frontier JVの指標、3F位*3値は中央入り初戦のかえで賞から紅梅Sまでが、1.08、1.02、1.02、1.05とすべて追い込み有利の目安となる1.00以上を記録していて、先行脚質ながらバッタリ止まるレースをしていないところもいい。距離延長の前走でも引っ掛かってオーバーペースを作った訳でもなく、逃げた馬が直線で馬場のど真ん中を通る形になっても0.2秒差に踏ん張っており、阪神芝1400替わりが嵌れば見せ場を作ってもおかしくない。

 ファンタジーS好走馬がマイル戦で凡走して、フィリーズレビューで巻き返すのは一つのパターンなので、阪神JFがちょっと負け過ぎの感もあるが、サウンドリアーナを相手筆頭に。この馬も非サンデーなので血統的にも悪くなさそう。ティズトレメンダスはダート勝ちの前走の指数が高かったので芝替わりが嵌ればと思っていたが、大外16番枠というのはちょっと厳しいか。ナンシーシャインは2勝がダートと芝7F。マイル戦が掲示板確保の手頃な負け方で、アルテミスSはチューリップ賞2着馬から1/2+頭差、菜の花賞はアネモネS2着馬からクビ差だからここでもやれる可能性はある。

 サンブルエミューズは芝1400の未勝利がランクAC、完全タイム差-0.9の好時計勝ち。メイショウマンボも新馬勝ちが芝1400で、紅梅Sでレッドオーヴァルの2着もある。ヒモには押さえておいた方が無難かも知れないが、マイル実績組はコケてくれた方が馬券的にはありがたい。
 
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中日新聞杯予想

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 本命はサトノアポロ。
前走は昇級直後のGⅡ挑戦を思えば大外から押し上げていく競馬で4着と健闘。3/4馬身先着した3着アドマイヤラクティは次走GⅢ勝ち。3走前の甲斐路S3着が勝ったダイワマッジョーレとは上がり同タイムで、スローの位置取り分だけ負けた格好。アドマイヤとダイワは金鯱賞の2、3着馬だからその比較からも十分GⅢなら手が届きそうだし、AJCC4着のレートが107だったからハンデ55キロなら十分勝ち負けになる。弥生賞では結果的に勝ち馬を選択できなかった蛯名だが、国枝厩舎の遠征に帯同するなら気配アリだろう。

 セイクリッドバレーも4走前のアイルランドT4着で107のレートを得ていて、56キロなら穴で面白そう。成績表を眺めてみると、直線の長いコース、中距離、適斤量、良馬場の条件がきちんと揃ったレースに意外と使われておらず、5走前の新潟記念が取り消し後の休み明けだったのでノーカウントだとすると、11年の毎日王冠5着(0.2秒差)が最後になる。それ以前は頻繁に馬券に絡んでおり、今回は好調教と合わせて久々に適条件での出走が叶いそうなので狙ってみる価値あり。

 ドリームセーリングは長距離中心に使われていたが、2走前の準OPがワンペースの離し逃げで楽勝、前走はスロー逃げのロングスパートで4着と中距離に対応した競馬ぶり。今回は直線の長いコース、左回り、ヤネもテン乗りに替わるが、開幕日のハンデ戦で単騎逃げ可能、人気も中ほどなら押さえておいても良さそう。あとは馬場が味方してくれるかどうかだけ。
 
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弥生賞予想

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 本命はマイネルクロップ。
前走は、前2年に年明けの京都で500万を勝ち上がった後のGⅠ馬と比較しても指標的に全く引けを取らない楽勝ぶり。同日古馬1000万がタイムランクD、完全タイム差+0.5でややレベルが低かったものの、その走破タイムを上回っている。

日付馬名走破タイム1-4着タイム差上がり3Fランク完タ差馬場差
130202マイネルクロップ1:52.30.7+0.0+1.136.9(1)AC-1.2+0.1
120108ハタノヴァンクール1:53.70.2+0.3+0.138.3(3)CC-0.3+0.6
110206グレープブランデー1:53.41.0+1.5+0.037.2(1)BD-0.7+0.7

2走前には芝のOPでも2着。グリーンベルトの内伸び馬場ではあったが、前残り傾向では無かったので、上がり勝負でインから追い込んできたメイケイペガスターを押さえたのは無価値ではない。重賞初挑戦ではあるが相応に力は示しているし、例年のレース傾向通りなら前半はスローで流れても上がりは34秒台後半~35秒台。極限の切れ味を争うレース展開にはならないので、スムーズに立ち回れば馬券圏内のチャンス十分。すでに中山への輸送経験があるのもプラス。

 コディーノとエピファネイアは直線の短い右回り2ターンの条件で重賞を楽勝しているので、3連系のフォーメーションなら2列目には配置しなければいけない実績上位馬。前走のコディーノは距離短縮で掛かってしまったので、内枠を引けた今回は他馬を壁にして勝負処まで我慢できるかが焦点。
 
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チューリップ賞予想

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 本命はレッドオーヴァル。
紅梅Sの勝ち馬にはスティルインラブ、スイープトウショウなどもいるが、JRAがOP特別のレーティングも発表するようになった07年以降は100~101が相場。去年104を得たサウンドオブハートは桜花賞4着、京都金杯4着と重賞でこそまだ連対はしていないが、非重賞では5戦5勝、古馬OP2勝と能力は見せている。レッドオーヴァルの前走はレートは104で十分標準以上の勝ち馬だと言える。超スローの新馬戦は位置取り負けして取りこぼしたが、デムーロ兄→ルメールと起用して2連勝。今回も社台F系外国人のデムーロ弟を乗せてきた。大外枠が不利になるかならないかだが、そろそろこの世代のディープ産駒も重賞を勝っていい頃。

 過去10年で前走阪神JF組は3-5-3-3/14、非直行で中1戦組は2-0-0-4/6、同中2戦組は0-1-0-6/7。勝ち馬が出走して馬券に絡めなかったのはテイエムプリキュアだけだが、エピセアローム、シェルズレイ、スイープトウショウなど着外馬が巻き返しているケースもあるので、これといったハイレベル戦が他に無いなら相手は阪神JF組から。
 
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オーシャンS予想

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 ダッシャーゴーゴーは一週前追いでロードカナロアにあっさり遅れた時には前走の反動でも出ているのかと思ったが、調教タイム自体は当日の7番時計。日曜に上がり重点でラスト11秒9、当週追いで3番時計の52秒8、上がり最速の12秒2なら態勢は整ったと見てよさそう。4歳時、5歳時はオーシャンSが年明け初戦だったが、今年はシルクロードSから始動して一叩き。ロードカナロアがドバイではなく宮記念に矛先を向けたことで、よりここが目標レースなのではという印象は強まった。

 ただ前走はスプリント重賞には珍しい35秒0→33秒6の後傾ラップだったので、そこでの好走をもって単勝1倍台に祭り上げてしまうのはどうだろう。中京戦だった4、5走前などは前後3F差1.0秒超の前傾ラップでも大崩れしていないが、中山でのオーバーペース戦は2、6、8走前とすべて大崩れしていて、好走した12走前のオーシャンSは+0.6秒、14走前のスプリンターズSはGⅠで+0.8秒でしかなかった。中山コース+Hペースが合わないのであれば、1倍台の単勝は相当なハイリスクだろう。必ずHペースになるとは限らないが、加速しやすい中山ならHペースに賭けた方が高配当が狙えるというものだ。

 本命はサドンストーム。
この馬は躓いたり出遅れたりで近8走中7回はスタートに不利印がついていて、外を回して差してくることも多いので距離ロスも覚悟しなければならないが、不利な展開でもスプリント戦での最大着差は0.6秒と大崩れしていないし、全3勝の前後3F差が+2.0、+2.5、+1.7とHペース適性も高い。人気馬が概ね前に行きそうなので、Hペースからの総崩れまで視野に入れるなら直線強襲が嵌ってもおかしくない。7走前のセントウルSが単勝165.0倍だったが、その後の6走は単5.2~6.7倍の人気サイドで推移しており、オッズ急落で妙味十分の今回は絶好の狙い目か。

 セイクレットレーヴは当週追いが美浦坂路で1番時計。5着だったNHKマイルCのメンバーを見ても古馬GⅢなら勝ち負けできている馬がズラリと揃っており、ここで格負けするということはないはず。アドマイヤムーン産駒はレオアクティブがマイル重賞を勝っているが、同馬も着度数のピークは1400mだし、案外バリバリのマイラーというのは見当たらない。スプリンターの一線級は出しているので、この馬も初距離が嵌れば面白いところがあるかも。

 アフォードとツルマルレオンもHペースを差せる馬だが、ツルマルの方が展開が向いているのに不発というケースがチラホラ見られるので、印的にはアフォードを上に。一週前追いで栗東坂路4番時計、当週追いで2番時計をマークしており、一叩きされての上積みもありそう。Hペースを踏ん張れる先行馬としてサクラゴスペルとフォーエバーマークを。後者は去年の勝ち馬と同じ馬主、同じファルブラヴ産駒だが、オーナーの勝負馬は最終レースの方かも知れない感じも少し。
 
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