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中山記念予想

中山記念予想
★オッズは10時40分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 前日の23時過ぎに横山典と武豊の騎乗馬の単勝を50万程度ずつ買っている人がいたが、なぜか中山7Rのヒュウガミズキ、阪神2Rのエアーウェーブ、阪神7Rのステージナーヴは買っていなかった。それだけは来ない自信があるんだろうかw

 本命はダイワファルコン。
条件クラスを卒業するまでは全5勝を中山で挙げており、オーナーの地元勝負が明確に出ていたタイプ。オープンでは着外の数がかなり増えたが、中山金杯2着、オールカマー2着とやはり中山では要所で好走している。前走は距離の合わない格上戦の差し競馬でノーカウント。去年の中山記念は内しか伸びない特殊馬場だったし、決め手上位というタイプでもないので、早めの競馬をするようになった近走の安定感(GⅠ除く)ならここも好勝負に持ち込めるのでは。

 単勝オッズは上位帯が大混戦で、人気薄の下位グループとの乖離が大きく、中間帯にほぼ馬がいない状態。その中で20倍台に売れているスマイルジャックは手頃な穴馬か。近3走のタイム差は0.3、0.5、0.7だが、斤量補正すれば0.2、0.3、0.1となり、それほど大負けしている訳ではない。中山巧者というイメージはないが、通算1-2-1-1/5と苦手にしている訳でもなく、56キロなら激走があるかも知れない。
 
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阪急杯予想

阪急杯予想
★オッズは9時30分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 前日の芝4鞍で-3F値(残り600での先頭とのタイム差)が一番大きかったのは、千里山特別でブービーポジションから追い込んできたコアレスドラードの0.6。他の馬券対象馬はすべて0.5以内で、内回りなら3角3馬身差程度が圏内。物理的に後方に置かれやすい多頭数戦ではやはり差し・追い込みは不利。普通の開幕週らしく前から狙っていく方が良さそう。

 本命はマジンプロスパー。
去年の1回阪神の開幕週は馬場が重くて差しが決まっていた。阪急杯も2~4着は4角10番手以降だったが、差し馬向きの流れを好位抜け出しで押し切った競馬は強かった。昨年後半は不振も前走で復調気配を見せており、有力馬が休み明けなのに対して叩き3戦目で久々の56キロは有利。枠順が内すぎるので序盤をどう出していくかはポイントだが、この距離のフルゲート戦にしてはそれほど同型は多くないので、マイペースで運べればチャンス十分。

 ロードカナロアは地力断然で、距離、斤量、年明け初戦が足枷になるのかどうかだけ。クィーンズバーンは阪神牝馬S勝ち以来の芝1400。単騎で楽逃げが叶えば残り目には警戒しておきたい1頭。オリービンは阪神カップが出負けして後方から。古馬相手には速い上がりが使えていない戦績からも位置取りの利は欲しいタイプなので、前走のような競馬では厳しい。全連対が阪神というコース巧者なので改めて。

 阪神芝1400だけで2億円以上稼いでいるサンカルロもコース巧者なのは間違いないが、過去の出走7回中6回は2桁馬番だった。今回は生涯初めての最内枠。昨日の競馬を見ても直線で馬群はあまり広がらないので、バイアスの恩恵が無い馬場で馬群を捌くのに手間取ると間に合わなくなる可能性もありそう。
 
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アーリントンC予想

アーリントンC予想
★オッズは9時19分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 上位半分と下位半分でセパレートできそうなメンバーだが、上位組でも頭一つ抜けているような馬はいないという感じ。枠順、展開、コース適性で着順は入れ替わりそうだし、団栗の背比べなら過剰オッズの馬からは入りたくない。開幕日の馬場が内ピッタリを回らないと勝負にならないのか、外を回し過ぎなければ問題ないのか、程度の差が分からないので外枠の取捨が難しい。

 本命はレッドアリオン。
キャリア6戦で3回の連対がすべて阪神、3回の連逸がすべて京都だから、分かりやすくコース替わりはプラス。シンザン記念は4角最内スルスルの馬が1~3着を占めたので、控えて外目を回す競馬がロスになった面はある。2走前にはヘミングウェイに2馬身半差で快勝しているので、ここでも地力は見劣らないし、脚質に幅があって上がり3位以内を外していないように末脚も堅実。内の偶数番を引いた利もある。

 コパノリチャードは過去3走の自身の完全タイム差が-0.9、-0.9、-0.8と時計面では相当に優秀。千両賞ではカオスモスに敗れているが、まだキャリア1戦の立場だったし、早めに交わされてからもしっかり粘っており、今回も開幕馬場が味方になりそう。

 カオスモスも全2勝が阪神だからコース替わりはプラス。マイネルラヴ×ファルブラヴなので将来的にマイラーのままなのかは血統的に微妙だが、好時計連発の調教からも現時点では有力な一頭からは外れない。

 ラブリーデイは年明け初戦で57キロ。エーシントップが得たレートは京王杯の107が01年以降で最高値、シンザン記念の108もアドマイヤオーラ、アローワンスを加算したジェンティルドンナに並ぶトップタイなので、これを物差しにすれば京王杯で3着カオスモスを1馬身半押さえていることと合わせて十分圏内。

 テイエムイナズマはスタートが悪いので道中の押し上げが利かないとそのまま凡走してしまうという近走。今回は格下げ戦で少頭数、実績のある地元戦替わりだから巻き返せる余地はある。シビアに外枠が不利でなければ。
 
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フェブラリーS予想

フェブラリーS予想
★オッズは9時37分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はテスタマッタ。
前走は経済コースを立ち回った馬が掲示板を占める競馬で、59キロを背負って出遅れて大外を回して0.3秒差6着だったから、ちょっと補正を掛ければ簡単に勝ち馬を上回ってしまう。明け7歳になるが、特に衰えを気にする必要は無さそう。乗り難しさがあるせいか、成績的にも外国人替わりはほとんど効果が出ていないので、叩き2戦目での岩田替わり、定量戦替わりは大きなプラス材料。

 エスポワールシチーが人気急落。スタートで大きく躓いて後手に回った前走は度外視。高齢馬なので自分の型に嵌らなかった時の対応力や柔軟性は失われているのかも知れないが、ローマンレジェンドに3キロ与えて叩き合ったエルムSの内容からも嵌った時の地力はまだまだ見限れない。この人気なら馬券的に狙って面白そう。

 ナムラタイタンは最近になってようやくGⅠ戦線に顔を出すようになったので、まだGⅢタイプのイメージが抜けないが、距離が長かった前走でも先に抜け出す競馬でJCダート3着のホッコータルマエを封じており、条件ベストの東京ダ1600に替われば一発の期待が持てる。当週追いはPコース馬ナリで78秒9-49秒4-11秒3。全体、半哩、上がりとすべて速い時計でまとめていて状態はきっちりできていそう。逆にグレープブランデーは前走でナムラをちぎっているが、適性差を考えると距離短縮と内枠で条件好転とは行かない感じ。

 出走馬は過半数が7歳以上。ニホンピロアワーズ、ローマンレジェンドが不在で敗者復活戦的なニュアンスもあるだけに、分かりやすく世代交代をアピールするならイジゲン。端午S、レパードSと2ターンコースでは同世代相手にも取りこぼしているし、JCダートでも4番人気で15着に凡走。府中専用機みたいなキャラだと活躍の場がかなり限られるが、それだけに今回は本気度も高いのでは。
 
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小倉大賞典予想

小倉大賞典予想
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 本命はマルカボルト。
芝1800は6戦未勝利で距離ベストとは言えないが、全成績5-5-2-12/24に対して、直線の短い2ターンの9~10Fは5-3-2-5/15。2走前が中山芝1800でベールドインパクトのクビ差2着、3走前が京都芝2000でアドマイヤラクティのクビ差4着だから、オープン昇級後も得意条件では堅実。古くは13走前にAJCC6着→中山記念4着の実績もあり、短縮+格下げの流れで相手弱化なら手頃なハンデ55キロで好走の目はあるはず。

 ダイワズームは北村宏替わり。鹿戸雄厩舎は日曜8頭使いのうち小倉に6頭投入ですべて北村宏騎乗。勝負鞍がメインとは限らないが、非根幹距離に戻るのも内枠を引いたのもプラスだろう。ハーツクライ産駒もこの条件ではアベレージが高い。エクスペディションは小倉で5勝。トップハンデではあるが、距離不足の前走を叩いてここが目標なら上位争いには顔を出しそう。
 
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ダイヤモンドS予想

ダイヤモンドS予想
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 今年は前走「逃げ」や好走時脚質「逃げ」の馬が多い。逃げ馬が揃っても隊列が決まれば案外ペースは速くならないと言われたりもするが、ペースが緩まない可能性も無いとは言えない。道中13秒台のラップが出なかった06年型や、11秒台のラップが頻発した09年型の流れになることも十分考えられる。

 本命はサクセスパシュート。
2走前が上がり11.7 - 11.7 - 11.8 - 12.2 - 12.2 - 12.8と持続力とスタミナを問われる流れ。同タイム1着だったサトノアポロは次走AJCC4着でアドマイヤラクティと3/4馬身差。それ以前はかなりの高速馬場戦が続いていたが、3走前は2~6F目が11秒台という前傾ラップを先行してレコード勝ち。4走前は200m手前で少し追いづらくなる場面もあったがカポーティスターと0.1秒差。字面は7着でも勝ち馬に2キロ与えて0.4秒差なら指数的には同等の評価。逃げ馬がワンペースで引き離す展開を追い掛ける形で、重賞級相手に持続力勝負で引けを取らないところを見せているので、ここでも通用する余地は十二分にある。

 このレースと相性のいい迎春S組の参戦は4年ぶり。11、12年は該当馬が全く無かったが、10年は有馬記念4着馬→グッドラックH1着馬のワンツーだったように、前走中山芝2500m組は前走京都芝3000m組に次いで好成績を残しているステップ。ブランクで忘れられていれば実にありがたいデータになりうる。

 クリスマスCが◎と同斤で同タイムだったタニノエポレットを物差しにすればノーステアも浮上する。オリオンSでは不慣れな右回りで2キロ与えていたので、タニノが0.1秒先着でも上位評価ができるのはノーステアの方。中1週はきついが、この後しばらくは東京開催が無いのでここに全力投球なのでは。ノーザン系のビュイック乗り替わりも買い材料。

 コース改装前まで遡っても馬券対象馬のレース間隔は、97年のタマモハイウェイ、88年のダイナブリーズの中9週が最長。厳寒期の長距離戦のせいか、2ヶ月以上間が開くと通用しない傾向。アベレージの低い前走重賞組も有馬記念から臨戦した10年のフォゲッタブルを除けば、走っているのは日経新春杯組だけ。エーシンジーライン、メイショウカドマツあたりは残るが、脚質的にどう立ち回るのか微妙。基本は本命→対抗の馬単・馬連・ワイド1点だろうか。
 
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京都記念予想

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 絶対に荒れないとは言えないが、最近の傾向からすれば指数上位、レーティング上位の中からほぼ馬券対象馬は出ている実績重視寄りのレース。今年は少頭数の上に使われてきた馬が少ないので、長休明けの下位馬を消せば実質5~6頭立てぐらいだろうか。

 本命はショウナンマイティ。
新馬が1着、3ヶ月の休養明けが1、1、2着で鉄砲は利く方だが、今回は初めて7ヶ月強の間隔があって冬場の地元戦なので太めが残っていないかがポイント。中間の乗り込み量は多いし、好時計を何本も出しているが、前日に坂路で61秒0-42秒8-26秒9-12秒4と終い重点で乗られており、やはりまだ余裕があるようには思える。とはいえ勝ち切れるかどうかは兎も角、ここで4着以下に落ちるほど相手が強いかとなるとそうでもない。単勝で狙い撃ちしたい馬がいないならこの馬を軸に取るのが妥当だろうか。

 ジャスタウェイは前走が熱発明けの初小回りで実質トップハンデ。勝負処で動けない競馬で3着まで押し上げた地力を考えれば、叩かれて直線の長いコースに替わり、斤量も55キロになるなどプラス面は多い。天皇賞(秋)の相手関係、着順、着差からすれば1F延びても問題ない感じはするが、年明けの内田博が単勝を買うには非常にリスキーな状態なのが引っ掛かる。リーディング上位騎手が細かい条件抽出をせずに単回値10台はなかなか無い。ヤネが復調してくれば文句なしなんだが。

=内田博の2013年成績=
コース 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
2- 7- 5-24/385.3%23.7%36.8%1693
ダート 6- 8- 7-34/5510.9%25.5%38.2%4477
8-15-12-58/938.6%24.7%37.6%3384
(前日分0-2-0-5/7は含まず。)

 トーセンラーは11年1月の福寿草特別以来の武豊騎乗。武豊が藤原英厩舎に騎乗するのもその時以来で約2年ぶり。浜中、岩田、福永、川田といった厩舎の主戦格がお手馬優先で乗っているためにお鉢が回ってきた感じで、勝負起用という風には見えないが、馬自身の成績的には新馬、きさらぎ賞で全2勝を挙げ、菊花賞3着のある京都外回りはベスト条件と思われるので、乗り替わりで新味を引き出せれば面白いかも。
 
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共同通信杯予想

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★オッズは0時08分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 前日の東京芝は全般に差し馬優勢だったが、上がり最速馬は4、2、6、2着、同2位馬は2、5、(5、11)、10着で、位置取りが悪いといくら直線で高速上がりを駆使しても馬券圏内まで届かないケースも多かった。逆に逃げ馬は10、16、1、3着で、差せる馬場ながら残り目も十分あるという状態。いい位置取りから脚を伸ばしてきそうな馬が分かるならそちらが軸に最適だが、このレース自体もスローで流れた近3年は逃げや番手が残っており、メンバー構成的にも前残りを狙った方が分かりやすいかも知れない。

 本命はマイネルストラーノ。
京成杯は加減速と緩急の大きいラップを作ったマイネルマエストロが掲示板に残ったが、2番手以下の好位組はそのラップを追走しながら差し馬に捲られる形になって、1番人気のフラムドグロワールを含めて総崩れだった。その中で0.7秒差8着のマイネルストラーノはよく踏ん張っていた方。縦長の展開で置かれたいちょうSは33秒台の脚でよく差を詰めているし、先行勢が崩れたホープフルSでも番手から2着に残っているように、不利な立ち回りで僅差の競馬を何度もしているだけに、流れが合えば一発大駆けがあってもいい。

 展開的に前に行きそうなのはラフィアンの2頭ぐらい。同馬主で喧嘩をすることもないだろうし、主戦・和田が小倉へ行ってしまったマイネルマエストロは追い切りの動きからも本調子には思えず、ラビットでいくにしても、番手に控えて後続の蓋になるにしても、ストラーノのサポートに回るのではないかと見る。

 連勝系の合成オッズは30倍程度なので、現在の単勝オッズはもう少し下がりそうだが、それでもブービー人気であることは変わらないはず。これなら馬券は確実に単複でいいし、額面上の高配当を狙うなら総流しに切り替えてもいい。オッズは十分ついているので、わざわざ相手を絞って抜け目を作ることもないだろう。
 
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クイーンC予想

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 今週はモデムが壊れてネット難民状態だったので、予想の更新ができないかと思ったが、今朝になって何とか復旧。一応上げてみますが、週中にほとんど下調べができなかったので自信は全くありませんww

 本命はスイートサルサ。
デュランダル産駒の東京と中山のマイル戦成績を比べれば、3着内実数は16対15で大差ないが、勝ち切れる東京、複勝回収値が高い東京の中身が濃い。コース替わりはプラス。出遅れて後方待機のデビュー戦はSペースの縦長で位置取り負けの感が強かったし、フェアリーSは前3頭がそのままの競馬を大外から突っ込んできた。東京でスムーズな中団追走が叶えば、3走連続最速上がりの脚からも十分チャンスはある。

=デュランダル産駒の東京芝16/中山芝16比較=
デュランダル産駒のマイル成績

 指数的には上位4頭拮抗で、5番手以下にはやや差をつけているという分布。3連系ならヒモ荒れの警戒も必要だが、2連系なら相手3頭でまとめられるのでは。賞金の欲しい立場を考えると対抗はイリュミナンス。前走は勝負処の立ち回りがスムーズとはいかなかったが、ゴール前の脚色と阪神の新馬を楽勝している実績からこちらも直線の長いコースに替わるのはプラス。
 
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東京新聞杯予想

東京新聞杯予想
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 10年が2→1番人気、07年が1→2番人気、03年が3→1番人気と定期的に堅い決着の年が出現するが、それでいて過去10年の3番人気以内馬の成績は4-4-2-20/30。重賞平均で複勝率は40%台後半なので人気サイドの信頼度はそれほど高くない。単勝10倍台の馬が5勝と手頃な穴馬がよく勝つし、フジサイレンスが単勝50倍超の大穴をあけたこともあった。堅ければ諦めるスタンスが合うレースだろう。

 本命はインプレスウィナー。
左回りマイルは初めてになるが、その分ここまで東京巧者が人気薄なら狙って面白い。5走前にはその後に春秋のマイルGⅠで連対する3頭が出走してきた中で2頭には先着しているし、それこそ距離さえこなせればこのメンバーで格下という訳でもない。例えば西川隆士オーナーは現役所有馬3頭がすべて昨日出走し、すばるSで単勝2,520円の好配当を叩き出していた。手駒の集中投入を警戒するならインプレスの西城公雄オーナーも在厩馬4頭中、宗像厩舎所属の3頭がすべて日曜に出走する。この後は中山の連続開催になるので、ここで全力投球でも全くおかしくない。

 ドナウブルーは勝負処で外国人騎手を乗せてくる傾向、内田博の不調、明らかに目標レースが数ヶ月先ということを考えると、当然ここがメイチ仕上げではないだろうし、取りこぼすケースも十分にあり得るのでは。

 岩田がノーザン系ではなくノースヒルズ継続で乗ってきたのでクラレントを相手筆頭に。ダイワマッジョーレは京都金杯にも登録していたが、前走はオーナーのお膝元の中山金杯を選択。マイルへの短縮ローテが1走先送りになった分、舞台が京都から東京になったのは良かったかも。トライアンフマーチは久々の56キロを良馬場でやれそうなのが好材料で4番手評価。

 外国人騎手ではノーザンが勝負掛かりでマクドノーの筋は無さそうなのでリアルインパクトは消して、ビュイックのマウントシャスタが押さえ。ブノワも昨日はパッとしなかったが、ダート戦ばかりだったので芝ならもう少しいい所を見せられるか? 買えるカタカナかどうかはまだ何とも言えない感じ。
 
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きさらぎ賞予想

きさらぎ賞予想
★オッズは22時37分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 Bコース施行になった近3年は単純に上がりタイムの履歴上位馬がほぼそのまま好走する傾向で、例外は大逃げを打って2着に残ったリキサンマックスだけ。土曜の外回りの勝ち馬3頭はすべて33秒台の上がりを使っていたので、少し時計の掛かっていた先週より馬場レベルは回復方向に動いた様子。11、12年に近い標準レベルの馬場なら勝ち時計で47秒台、上がり33秒台の争いが想定されるが、メンバーレベルによっては時計or上がりが多少遅くなるかもといったところ。一応は狙い馬は末脚重視で。

 本命はインパラトール。
3走前がデイリー杯勝ちのテイエムイナズマ、シンザン記念2着のヘミングウェイの3着。0.8秒差は位置取りと大外を回した分で、上がりタイム自体は遜色なかった。未勝利→萩Sはいずれも好位組が2、3着に残るところを中団後ろからの差し切り。最速上がりで1馬身以上抜けているようにまだ余裕もあり、阪神→京都の外回り芝18で連勝しているところも買い材料。上がり重視で狙っていくなら引き続き有力候補。ディープインパクト産駒の3世代目はまだ重賞を勝っていないが、2連勝中の得意レースだけにそろそろ。


 取り消しですか…orz
馬連合成5番人気あたりだったので、こりゃオイシイなと思っていたのに。

 バッドボーイはウィリアムズ→勝浦替わり。畑佐博オーナーといえば、ゲシュタルトのいる長浜厩舎がメインステーブルで、勝負騎手は武豊というイメージだったが、最近結果を出しているのは西が河内厩舎、東は水野厩舎。騎手では勝浦が着度数1位なので、一見鞍上弱化に見えるこの騎手起用もオーナー的には合理性がある。6Rの新馬でも勝浦を起用しているし、河内厩舎に乗るのが約2年半ぶりなことからも馬主サイドの意向が働いていそうなニュアンス。状況としてカタカナが全部東へ行っているのも好都合だけに。

 マズルファイヤーはキャリア4戦で上がりが1、1、2、1位。断トツのディープインパクト産駒を除けば、ホワイトマズル産駒もこの条件のアベレージは悪くなく、同馬も京都芝18替わりで勝ち上がっている。前走は馬場差+0.8と時計が掛かっていたが、そこで4角先頭の競馬で最速上がりをマークして、2着以下に差し・追い込みを連れてきていた。粘り腰がありそうで、未勝利上がりという点でもリキサンマックス臭がするのはこの馬。あとは当然ディープインパクト産駒が押さえ。

=出走種牡馬の京都芝1800成績=
きさらぎ賞出走種牡馬成績
 
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