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阪神C予想

阪神C予想
★オッズは12時13分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 宴会明けなので簡単に。

 過去5年の3着以内馬の当該年での好走コースを見ると、1200より1400~1600が優勢。しかし東京マイルはアベレージが低く、中京芝1200は旧コースなので該当馬なしとなり、軸は阪神芝1400好走馬から、相手は東京芝1400、中山芝1600好走馬から取りたい。

阪神C実績コース

 本命はマルセリーナ。
阪神牝馬S同タイム2着は他馬より2キロ重い別定56キロを背負っていただけに勝ちに等しい好走。当時も時計の掛かる馬場だったので現在の馬場状態への適性もあるだろう。有馬記念のエイシンフラッシュは直線坂下で一瞬見せ場を作っての4着だったが、デムーロ騎乗予定の社台ファーム産馬の仕上げはやはり侮れないことを示した。鞍上弱化は確かだが、その分オッズは上がるし、馬自体が勝負仕上げなら狙ってみる価値はある。

 相手筆頭は阪急杯勝ちのあるマジンプロスパー。穴は東京芝1400を再三20秒台で好走しているインプレスウィナー。京王杯3着もあり、決して格下扱いはできない馬だが、16番人気はさすがに売れなさすぎだろう。ガルボとコスモセンサーは中山芝1600の好走歴があり、セットで突っ込んでくるコンビなのでともに押さえには。サンカルロは前年の勝ち馬ということで。
 
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売り上げ続報

 当日12時現在の馬連票数が、前年約2224万票→今年約2009万票で前年比90%強という水準。
前売り終了時で80%ちょいだったので当日になってかなり巻き返してはいるが、あと3時間でどこまで伸ばせるか。他の馬券種の時系列データが無いのでハッキリしたことは分からないが、去年も概ね馬連の数字と全体は連動していたし、前年比1割減で340億円辺りだから、93%ぐらいまで戻せれば350億円は確保できるかも。

 あとはデムーロの乗り替わりの影響があるのかどうかだなw
 
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有馬記念予想

有馬記念予想
★オッズは7時37分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 JRAのGⅠの中で、過去10回分の3着以内馬の平均単勝オッズが低いのは朝日杯FSの10.1、フェブラリーSの10.6、ジャパンCの12.2の順。逆に高いのは天皇賞(春)の25.8、有馬記念の22.7、NHKマイルCの22.3で、これらの荒れやすいGⅠで人気サイドを手堅く狙う買い方では妙味がない。特に小回りコースのコーナー6回になる有馬記念で多頭数外枠を引くと距離損を強いられる可能性が上がるので、地力的に一枚落ちる穴馬は手頃な一桁馬番から選びたいところ。

 本命はビートブラック。
この馬は外枠だが、すんなり前に行ければ枠順の不利は最小限に抑えられる。直近5回の馬券絡みはすべてラストから3F目以前に最速区間が来ていて、残り2F以上長く脚を使う流れになった時。中山なら3角でトップスピードに乗っていなければいけないし、有馬でいえば02年のような上がりラップを踏んでタップダンスシチーになれるかどうか。前走は上がり1200mが1度も失速しない全く合わない流れで0.9秒差、前々走も直線坂下で瞬発力を問われる流れを59キロで0.7秒差。毎年GⅠ馬を輩出している出世レースで、ハンデ補正すればルルーシュとはそれほど差は無かった。ダメならそこらに居ないだろうから普通なら▲タイプだろうが、有馬記念だけにここは一発狙って。

 今年の宝塚記念と前年の有馬記念で馬券絡みしている3頭をフォーメーションの2列目に配してグランプリ実績重視。ここは全滅までは無いのでは。あとは3列目に押さえたい馬を数点。オーシャンブルーはアルゼンチン共和国杯が後方待機の大外回しで、勝ち負けに加わりようのない競馬。12月2走目で前走ローカル重賞勝ちは一昨年のトゥザグローリーのパターン。鞍上が出走を進言したとも聞くし、内の偶数枠+グランプリ適性の高いステイゴールド産駒+外国人騎手の組み合わせでどこまでやれるか。
 
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前売り激減

時刻単勝票数複勝票数馬連票数
10前売終了時1,713,3171,387,7646,632,237
最終15,221,60112,607,42859,524,138
11前売終了時2,214,1391,113,8406,485,442
最終18,520,46510,935,33658,318,497
12前売終了時1,304,212800,6455,231,243
最終

 有馬記念の売り上げは一昨年→去年が約388億円→約377億円で3%程度の微減だった。Targetの時系列オッズの票数データで前売り終了時の数字を比べると、単複はメンバー構成によって売れ方が変わるのかも知れないが、馬連は前売り、最終とも2%強の減少で、概ね全体売り上げの減少幅と連動していた。

 それが今年は単複の数字も大きく落ち込んでいるが、馬連が約2割も減少しているのは相当大きな数字なのでは。これが最終売り上げに連動すると一気に300億円割れまで行ってしまう可能性すらある。給料日前の悪天候は年末ぐらいしか馬券を買わない層には響いたのかも知れないが、それだけが理由でもないだろうし、果たして当日どれぐらい巻き返せるものなのか。
 
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ラジオNIKKEI杯2歳S予想

ラジオNIKKEI杯2歳S予想
★オッズは8時40分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 7頭立ては04年の9頭立て(1着ヴァーミリアン、2着ローゼンクロイツ、3着アドマイヤジャパン、4着シックスセンス)を下回る同レース史上最低出走頭数。兼登録馬が11頭いたとはいえ、予備登録17頭で10頭回避はかなりの割合。それだけ有力馬との対戦を避けたということか。馬券的には無理して買うレースではなくなったが、コディーノが来年に向けて不安を残す取りこぼしを喫したので、こちらにクラシックの主導権が移る可能性もある一戦。ラウンドワールドが札幌2歳S2着で、バッドボーイが東スポ杯2歳S5着で104のレートを得ているのでこれが一応の物差し。

 本命はラウンドワールド。
ディープインパクト×トニービンの配合で、母の半兄ステイゴールドの産駒も道悪巧者だから、字面の血統で道悪が減点になるようには見えない。松田博厩舎なのでデビュー戦の取りこぼしはありがちだし、すでに強い馬との対戦で能力レベルも示している。中間の大雨の影響で馬場が水準レベルだった未勝利勝ちがランクAC、完全タイム差-1.1。高速馬場でなくてもパフォーマンスが落ちない片鱗は見られるし、大外から捲っていった前走の脚なら内回りコースでの機動力も問題なさそう。阪神への輸送も経験済みで、急坂コースもクリア済み。過去4戦すべて最速上がりもマークしており、鞍上もデビューからの継続騎乗。死角らしい死角は見当たらない。

 キズナとエピファネイアでは重い馬場経験の差で前者を上位に。ともにラスト1Fまで失速しないラップで2連勝。上がり2位馬との差を見ればエピファネイアの方が切れる脚を使えそうだが、それだけに道悪で上がりの掛かる流れになった時に同じように脚が続くのかどうか。シンボリクリスエス産駒全般の成績なら阪神芝2000>京都芝2000なのでコース替わりは向きそうだが。

 バッドボーイは朝日杯の1~3着馬と別々に対戦があって、新馬がロゴタイプの0.1秒差、きんもくせい特別がゴットフリートの0.2秒差、東スポ杯がコディーノの0.6秒差とそこそこには走っている。ゲートが不安定だが、少頭数なのでロス無く追い込んでこれれば。アクションスターは未勝利勝ち時の2着馬テイエムレンジャーが同日4Rでリヤンドファミユと対戦。勝ち負けに持ち込んでレースレベルを示すならヒモに加えても。
 
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朝日杯FS予想

朝日杯FS予想
★オッズは9時21分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はコディーノ。
施行時期が1週繰り下がってから母父サンデーが4連勝中。サクラバクシンオーやシンボリクリスエスまで勝たせてしまっているのに、父キングカメハメハなら全く問題なし。前走、前々走と時計レベルも高かったし、内寄りの枠も引いたので、無理矢理に逆らう必要もないかと。むしろ朝日杯を使ってしまって来年がどうなるか。意外と年明け初戦なんかが蹴飛ばし頃になるかも。

 京王杯2歳Sは上がり勝負の前残りだったので、最速上がりで掲示板確保のノウレッジの巻き返しが面白いかと思っていたが、よりによって大外枠を引いてしまったのが痛い。テンに脚を使いたい馬ほど不利ではないだろうが、どこまで距離ロスを抑えながら回ってこれるか。前走が余裕残しだったので絞れてくれば前進は見込めるはず。ここまで人気が無いのなら切ってしまうこともないが。

 テイエムイナズマ、マイネルエテルネルが京王杯で揃って凡走したのでデイリー杯組の評価は下がり気味だが、グラスワンダー産駒は関西なら阪神>京都、関東なら中山>東京、ローカルなら北海道で良績を残していて、急坂や洋芝のようなパワー要求度の上がるアイテムがある方がいいタイプ。クラウンレガーロは小倉→京都での重賞連対からの中山替わりなので、個体として平坦巧者でなければこの臨戦過程はプラスのはず。ほどよく人気も無いし、枠順の真ん中の偶数で悪くない。
 
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愛知杯予想

愛知杯予想
★オッズは8時22分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はマイネオーチャード。
連対率ではそれほど変わらないが、右回り0-2-0-4/6(33.3%)に対して左回りは4-1-1-7/13(38.5%)と全勝ち鞍を挙げているし、距離も2000mは4-3-0-3/10。コース替わり+1F短縮でベスト条件への出走になるし、主戦帯同、厩舎2頭出しの遠征で勝負気配も薄くなさそう。さらに今回も格上挑戦ということでGⅠ4着馬がハンデ53キロ止まり。人気馬がフルゲートの外枠を引いたのに対して真ん中やや内寄りの好枠を引いたし、条件はかなり揃っているのでは。

 ゴールデングローブはウィリアムズ替わりが狙い目。開幕週の金鯱賞でも1、3着だったが、12月のローカル重賞は外国人騎手のアベレージが特に上がるので、出てきたらとりあえず買っておくべき。サンシャインは秋華賞で大外を回したミッドサマーフェアに0.3秒先着。こちらは最内を突いた利があったが、今回は対ミッドで3キロ貰えるし、相手は外枠を引いてまた外を回してきそうなので再び先着できる目は十分。外の有力馬はハンデが気になるが、成績的に時計の掛かる馬場は巧者のようなので一応押さえで。
 
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25%プール

【競馬】1億4000万円の利益で、5億7000万円脱税の罪、外れ馬券は経費になるか?【続報】

 続報が出てますね。
どっちに転んでも控訴しそうだけど、どういう判決が出るかは要注目です。

 我々の対応策としては的中時には払戻しの25%をプールして一年間は手を付けないことをやっておけば、馬券収支がプラスかマイナスかにかかわらず、所得税が最高税率になっても地方税と合わせて支払い可能にはなるはず。

 馬券も含めた所得が1800万未満なら最高税率には至らないし、年に100万、200万しか買ってない人が目をつけられるとは思えないが、払戻しの一部を再投資せずに手元に残しておく意味はそれなりにあるかと。配当が3/4になると、4/3倍の回収がないとイーブンに届かないので、やはり133.33%の回収率が必要になってくる。そういう足枷で馬券を打ちながら、一年が終わった時には別の財布にお金が残っているというのもアリではないかとは思うが。
 
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カペラS予想

カペラS予想
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 関西馬は11頭出走しているが関西騎手は0。直近6ヶ月に騎乗厩舎で勝ち鞍を挙げた騎手も0。GⅠと香港に有力騎手が分散しているせいもあるが、テン乗り11人を含めて全馬が乗り替わりで、いわゆる厩舎主戦格の騎手を確保してきたという陣営が見当たらない。馬単位で見れば主戦に手戻りするティアップワイルドだけはプラス材料といった感じか。

 本命はエーシンウェズン。
今年の蛯名-野中は2戦2、4着だが、ともにエーシンハダルでの東上戦。4回東京2日と5回東京5日の騎乗なのでそれほど古い話でもないし、その意味では布石のある乗り替わり。この中では実績のある騎手を確保した方だろう。前走のレート104は字面では少し足りないが、当該トラックでの初距離+初コースは馬にショックが掛かって激走を引き出せるケースも往々にしてある。一発期待。

 相手も地元馬主でティアップワイルド、タイセイシュバリエ。ダート馬を持った中山馬主にとっては短距離ならこのレース、中距離ならマーチSだけが年に一度の地元重賞。ディアップはワイルドで2年連続2着、タイセイはレジェンドで前年3着に走っているので、今年もここを目標にしていることは考えられる。

 持ちレートでいくとシルクフォーチュン、セイクリムズンが上位だが、前者は距離、後者は中央場所のスピードに不安があり、斤量も背負うので厚く狙うのはどうかというところ。その次となるとグランプリエンゼル。3歳3月以来のダート出走になるが、勝ち鞍も持っているし、アグネスデジタル産駒なので変わり身はあるかも知れない。
 
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阪神JF予想

阪神JF予想
★オッズは7時42分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 狙っていたオーキッドレイの抽選突破が叶わなかった。そうなるとほぼ合致する馬が見当たらない例年のデータ傾向は来年に持ち越し。今年はいつもなら勝たない牝馬路線組、または距離延長組が活躍することになりそう。新設重賞のアルテミスSの勝ち馬や、本番に直結しないファンタジーSの勝ち馬が好走すれば来年の人気構成にも影響が出るだろうから、そこでまた例年型の馬に妙味が生まれることを期待したい。

 本命はコレクターアイテム。
直線の長いコース、牡馬相手、速い上がりでの上位好走という点は0.2秒差のデイリー杯でマークしているので一応◎。新設重賞の勝ち馬が勝てば本番に直結するステップとして刷り込まれる効果も期待できるので、来年への撒き餌的な意味でも勝ってくれるとありがたい。そういう意味ではスタート安目で大外から追い込んできたアユサンでも可か。
 
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朝日チャレンジC予想

朝日チャレンジC予想
★オッズは6時49分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はトライアンフマーチ。
成績表を見れば直線の長い1ターンコース+高速馬場に良績が集まっているのが分かる。前走と3走前は時計の掛かる馬場、6走前と7走前は直線の短いコース、10走前以前は距離が長すぎたのでノーカウント。これらのレースを除くと、古馬混合戦になってからの5戦は1、2、2、4、1着で、馬券を外したのは安田記念の0.2秒差だけ。右後肢跛行で関屋記念を回避して以来の出走なので態勢が整っているかがポイントだが、ハンデ58キロは苦手条件の前走でも格好はつけており、開催3日目でそれほど馬場が悪化していなければ十分上位争いは可能。

 サトノパンサーは前走58キロを背負って完全タイム差-0.2。中1週になるので時計勝負の馬場で好時計勝ちした反動が無ければ、前走比4キロ減のハンデ54キロが面白い。デルフォイも古馬混合戦の近9走を見ると、非良馬場や時計レベルが下がった時に凡走しており、好馬場で時計レベルが標準以上になれば浮上のチャンス。前走は9-9-10-15の位置取りで6着という成績からも立ち回りが苦しかったことが窺える。

 人気3頭は押さえまで。リルダヴァルは1600万を脱するのに7戦、OP特別を勝つのに3戦を要した。明らかに詰め甘キャラなので、約1年10ヶ月ぶりの重賞出走が1番人気では単勝という馬ではないだろう。ヒストリカルは前走格下げ戦で馬券に絡めなかった。世代一線級と接戦を繰り返した実績はあるが、脚質的に展開頼みな面は残りそう。フレールジャックは1、3、4走前とオープンでは人気を裏切り続けているので、この人気で今度こそと中心視するのはリスキーだろう。
 
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阪神JF予習

 阪神外回りに変わってからの勝ち馬6頭の戦歴の共通点をピックアップすると、

①1400m以下に出走が無い。
②4着以下が無い。
③牝馬限定戦に出走が無い。
 ※例外はブエナビスタの未勝利戦とアパパネの赤松賞だけ。
④上がりは2位以内。
 ※例外はトールポピーの新馬が3位、アパパネの新馬、未勝利が4位。
⑤直線の長いコース経験
 ※例外は京都芝1600(内)の新馬勝ちから1戦1勝で臨戦してきたジョワドヴィーヴルだけ。

 要はマイル~中距離の溜めて切れる競馬で牡馬相手に速い上がりを使って上位争いしている実績が大事だということ。ウオッカを破ったマイネルソリストや、アパパネを破ったロードシップが出世した訳ではないので、必ずしも将来の重賞勝ち馬と伝説の新馬戦的なレースを経験してくる必要はない。

 注目馬はオーキッドレイ。
①③⑤はクリア。キャリア4戦で着順は3、2、1、4着。上がりは1、4、2、2位。2戦目で上がり4位だったのはスタート出負けして道中13-3-2と前半に脚を使ってしまった分。前走4着は超スローの上がり勝負、12.0 - 11.6 - 11.2 - 11.2と止まらないラップの前残りで外を回らされた分。と情状酌量の余地は一応ある。前走の勝ち馬はエピファネイアだし、2戦目の勝ち馬インパラトールも次走萩S勝ち、京王杯2歳S2着のラブリーデイやデイリー杯2歳S勝ちのテイエムイナズマ相手に掲示板に載っているぐらいで、それほど弱い牡馬ではない。登録馬が多いので抽選突破が第一関門だが、今年まだGⅠ勝ちが無い金子オーナーが勝つとしたら今回あたりなのでは。

 オーキッドレイが抽選で弾かれるようならデイリー杯2歳Sで牡馬相手に好走しているコレクターアイテムだろうか。上記条件でいえば①と⑤にしか該当していないが、牡馬混合GⅡで4着、上がりはすべて3位以内だから、オーキッドレイに次いで準ずる成績を残している1頭。前走アルテミスS勝ちだから人気になってしまうだろうが。
 
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ジャパンCダート予想

ジャパンCダート予想
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 本命はエスポワールシチー。
全ダ成績は14-6-2-4/26。4回の着外のうち3回は1ターンのマイル戦で、残る1回はアメリカ遠征だから、国内の中距離ダートでは未だ3着を外していない。エルムSで3キロ与えて同タイムだったローマンレジェンドとは同斤になるし、南部杯も楽勝と大きな衰えを見せていないなら馬券対象になる3つの椅子のうち1つはこの馬が取るのでは。内の2枠4番というのも脚質的に絶好枠。

 トゥザグローリーは血統的に走れる下地は十二分にあるので、あとは実際にこなせるかどうかだけ。プレレートではエスポワールシチーとワンダーアキュートが地方で稼いだ115を持っているが、JRAに限ればエスポワールシチーの112(エルムS)が最高。今年のフェブラリーSも116止まりで勝ち馬不在だからそれほどハイレベルメンバーという訳ではない。トゥザグローリーは日経新春杯で120、鳴尾記念で117をマークしているので、ダートさえこなせれば数値上は十分通用。一発期待で単勝は15倍程度に売れているが、連勝系の合成オッズなら25~30倍ほどになるので妙味もある。

 既成勢力がそれほどハイレベルではないとしても、ローマンレジェンドはエルムSもそうだが、みやこSでもニホンピロアワーズに1キロ貰ってクビ差だから、勢いと勝負強さはあるにしても同斤でアッサリ行くとは言い切れない。それなら別路線からイジゲンを。人気はローマン、ワンダー、エスポの次になりそうで、スタートの不安があるせいかそれほど過剰人気にはなっていない。武蔵野Sのレート110は平均より上なので、上手く立ち回れれば上位に食い込んでもおかしくない。あとは去年に比べて人気大暴落のダノンカモンを大穴で。1桁オッズで買うには詰めの甘いタイプだが、ここまで人気薄なら安定感が買い材料になる。
 
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シニスターミニスター教

 先週の『競馬コンシェルジュ』で須田コンシェルジュがシニスターミニスターのダート替わりを狙っていて、「四の五の言わずに出てきたら黙って全部買う。それが宗教ですから。」みたいなことを言っていたと記憶しているが、今週は該当馬が2頭出走していて2勝。

中山1R グラスミッション 単勝4,620円
阪神2R インカンテーション 単勝450円

 これでシニスターミニスター産駒の芝→ダは通算5-3-1-8/17。アベレージも高いし、単複回収値はともに600オーバー。前走2秒負け、3秒負けから平気で巻き返してくる、とも言っていた気がするが、調べてみると前走1秒差未満で走っていた馬は該当17頭中1頭しかいない。グラスミッションも前走は芝で3.2秒負け。確かに目をつぶって飛び込まないと買えないかもな。信者が増えると妙味が薄れるので、世間に認知される前に入信するべきか?
 
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ステイヤーズS予想

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 本命はフォゲッタブル。
前走は長期休養明けの京都大賞典で23秒台決着の0.2秒差に激走した反動もあったか。最終追い切りだけ見ても京都大賞典は坂路、アルゼンチン共和国杯はコースに戻ったが併せ遅れ。叩き3戦目の今回はコースで併せ先着。池江厩舎はスパルタ系なので時計が速くなっているのもプラス材料と考えれば字面では順当に良化してきているはず。このレースは過去3年が1、5、7着。10年は58キロで早め先頭の積極策に出て押し切れなかったが、去年は不良馬場が合わなかったのか追い出して伸びなかった。今年は56キロでまたまた内枠を引いたので、良馬場で経済コースを走れる利を活かせればチャンスだろう。

 不良馬場の去年はイグアスが2着に突っ込んできたが、前走条件戦という馬はほとんど連対しないので、ある程度好調が見込めるオープン馬中心でというのが基本線。メイショウウズシオは騎手の中山経験値を考えると3600m戦で1番人気はどうかという感じ。逆に条件馬3頭より人気薄で6番人気想定のケイアイドウソジンがすんなりハナに行けば一発の期待がありそう。トウカイトリックはアルゼンチン共和国杯から始動するのは例年通り。今年は時計が速すぎたので1秒以上負けているが、自分の時計だけは普通に走っている。展開と時計レベル次第で浮上の余地がありそうだが、大外枠はちょっと乗り難しいかも。
 
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金鯱賞予想

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 本命はアスカクリチャン。
地力上位のアーネストリーが久しぶりに適距離での57キロなので、まともに走られたら敵わないかも知れないが、ダノンバラードは高速馬場志向の馬ではないので、開幕日の競馬で1番人気なら逆らってみる価値はある。他は直近の連対が条件戦という馬が多いので、近4走で2度重賞で馬券になっている馬がこの人気薄なら狙って面白いだろう。新潟記念で直線の長い高速馬場、七夕賞で2ターンコースの持続ラップに対応しているので、いいトコ取りできれば今回の条件でも好走できるのでは。

 アドマイヤラクティの前走は道悪でスタート後手。ダノンバラードには1キロ貰う立場だったが、4角ブービーの外から追い込んできた脚は見せ場十分。1600万勝ちが高速馬場のハンデ戦で58キロだったし、GⅡといっても古馬重賞勝ちがある馬は2頭だけというメンバーなので、重賞初挑戦で上位争いに食い込んできても全くおかしくない。

 オーシャンブルーは社台ファーム産ということもあるかも知れないが、厩舎がルメールをダノンからスライドさせてきたので、こちらに色気アリということなんだろう。アーネストリーは直線は短い方がいいタイプだが、2000mを57キロで使えて相手弱化なら条件はかなり好転。GⅠで1.0秒差からの格下げ戦なら巻き返してもおかしくない。エアソミュールは前日20時に単勝50万が入った貯金でまだ1番人気だが、最終的には4番人気ぐらいには下がるだろう。
 
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