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スプリンターズS予想

スプリンターズS予想
★オッズは8時36分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 去年はスプリントGⅠ初出走の4歳馬のワンツースリーだったが、今年は3、4歳馬の参戦が各1頭。去年のスプリンターズS、今年の高松宮記念の掲示板に載った馬はロケットマン以外すべて出走してきており、人気も概ねリンクして勢力図はほとんど変わっていない状況。デュランダル以外に控えて連対に届いた馬はいないレース傾向ながら未知の逃げ・先行馬がいないので、今年のメンバーで穴馬を探すなら既存の有力馬の巻き返しだろうか。

 カレンチャンが今回のメンバーで先着されたのはセントウルS組の1、2着と去年の香港スプリント組だけ。前走はマジンプロスパーの強引な逃げでセントウルSとしては珍しくHペースになったが、上位馬に2キロ与えながら踏ん張っているし、香港スプリントは4角で前が壁になっている間に外から先に抜け出されたもの。展開が向かなければ取りこぼすこともあるだろうが、新興勢力の乏しい今年のメンバーではっきり力負けしたような馬も見当たらないとなれば、連軸に据えるのは妥当な感。大幅馬体増での激走から中2週なので目に見えない疲労がどうかというところ。

 本命はラッキーナイン。
香港馬は軽視されている時に拾うのが一つのセオリーで、去年4番人気が今年8番人気相当と初来日のリトルブリッジより人気落ちなら妙味アリ。去年は2着パドトロワからハナ+1/2+クビ差だったが、直線で前がクリアだったならもう少しやれたかも知れない競馬。香港セン馬の一般的な成長曲線から考えても4歳の去年はまだ若く、加齢はプラス材料。12.0 - 10.2 - 10.8だった前半3Fでも先行できることは示しているので、もう一押しが利けば馬券圏内も十分にあり得る。

 去年◎のパドトロワは逃げ宣言の記事も出ているようで、早めの競馬をすればまた残ってしまう可能性はあるが、今年は単勝7倍台の3番人気と馬券的な旨味は激減。ダッシャーゴーゴーに目標にされながらそれを振り切った前走からも行き切れば。

 マジンプロスパーは懲罰人事なのか? 降雨で馬場が悪化していったCBC賞は午後から差し馬場にシフトしていったが、そこで番手押し切りの強い競馬。台風の影響がどの程度出るか分からないが、降雨が早まってくれるのは歓迎材料だろう。競り落とされたといっても前走の着差は0.6秒。巻き返せないほど大敗した訳ではないし、ここまで人気が落ちて好位差しに切り替えるのが見える乗り替わりなら狙って面白い。

 てゆうか阪神が開催中止になって4週で3日間競馬が3回か・・・^^;
 
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シリウスS予想

シリウスS予想
★オッズは7時38分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はメイショウエバモア。
定量戦のオークランドRCTの勝ち馬は出走機会3連勝中。今年はランクECで時計レベルは低いジャッジだが、レース後半が12.1 - 11.5 - 12.0 - 12.1 - 13.6の高速ロングスパート戦(ラスト5→2Fが47秒7)。上がり1F急失速の流れを前受けで押し切った内容は悪くなかった。グラッツィアに差されたKBC杯も上がり12.3 - 11.8 - 12.0 - 12.2 - 12.4でペースアップ早め。両レースとも先行馬群雁行で引けない流れだった。阪神ダ2000なら1角までの距離が伸びる分、先行争いが決着してからコーナーでゆっくり息を入れられる。台風の速度が速いとも聞くので、夕方から降り始める予報が前倒しになればさらに条件好転。軽い馬場を自分の呼吸で仕掛けられる形なら。
 
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オールカマー予想

オールカマー予想
★オッズは7時12分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 レーダーを見ると阪神は間もなく雨が去りそうだが、近畿から関東までびっしり雨雲が掛かっているだけに中山は終日雨に見舞われそうで、前日までのスピード馬場が一転してどこまで悪化するか。

 本命はナカヤマナイト。
リピーターの走りやすいレースで道悪実績兼備となると今年のAJCC2着が無視できない。さすがにルーラーシップには競り落とされたが、ここにそのクラスの馬は見当たらない。阪神に遠征した近走はワンパンチ欠く結果に終わったが、得意の中山に戻れば巻き返せるのでは。

 ダコールは馬場レベルで分類すると高速5-4-0-1/10、標準~低速0-4-4-2/10だから良馬場なら狙いたかったが、全5勝が京都、小倉でもあり、急坂中山の道悪で人気先行では買いづらい。ヒットザターゲットも平坦巧者なのでノースヒルズの2頭は条件が合わない感が。

 好枠のルルーシュは3走前に道悪の江の島特別を勝っているが、この時は逃げ切り。前を捕まえる競馬と逃げる競馬では脚の使い方が違うはずなので、道悪で控えても伸び切れるのかどうかだけ。他の勝ち鞍がすべて軽い馬場なので適性が時計の掛かる馬場寄りという感じはしないが、騎手がオールカマー出走を進言したという話なので一応相手にマーク。

 気性が難しいというダイワファルコンは今回ブリンカーを外してきた。数年前の古い成績の除いて中山巧者といえる馬が少ないので、地元中山のダイワ馬という点でもヒモには。マイネルスターリーは荒れ馬場のエプソムCで粘り腰を見せており、外枠に入ってしまったがスムーズに前に行ければ侮れない。
 
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神戸新聞杯予想

神戸新聞杯予想
★オッズは7時12分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 外回りの芝2400に変更された近5年でGⅠ勝ち、またはダービー3着以内だった馬が4-5-2-1-0-2/14。3着以内シェアは73.3%(11/15)で、毎年2頭以上が馬券になっているが、今年この条件に該当するのはゴールドシップ1頭だけ。海外遠征や故障が重なっていつもなら有力になる層が今年は手薄になっている。残る4頭の馬券対象馬はすべて3勝馬で、その内3頭は3連勝中だった。GⅠ実績馬vs直近上昇馬が例年の図式だが、今年の状況ならその中間層の馬が台頭してもおかしくない。

 本命はヒストリカル。
毎日杯からの直行ローテと初の長距離輸送で馬体減りがあったダービーはグダグダだったが、ダービー好走馬の良績コースとしてアベレージの高い京都芝1800、阪神芝1800で重賞連対しており、例年のダービー組に準じる実績は挙げている。今回は当日輸送の地元戦だし、回復分と成長分を考えれば20kg程度増えていてもいいぐらい。野芝開催なので当時と同じ馬場ではないが、毎日杯では少し雨の残った道悪もこなしているので、雨量もよほどの土砂降りでなければそれほど気にならない。

 3連勝ではないが直近上昇馬という点と、父がダンスインザダークの全弟という血統面からユウキソルジャーがヒモ穴で面白いかと思っていたが、道悪は割引のタイプのようなので雨量によっては本番の穴要員に取っておいた方がいいかも。切り替えて穴はロードアクレイム。重馬場の大寒桜賞が道中4-4-1-2と旧中京のような3角から動いていく競馬。4、5番手に付ければマウントシャスタと競合しそうだが、かなり長く脚を使ってトーセンホマレボシの0.1秒差に粘ったことを思えば馬場と展開次第で。
 
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セントライト記念予想

セントライト記念予想
★オッズは10時09分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はカナロア。
前日の中山芝は1番人気馬が内で粘る馬を交わし切れないという競馬が繰り返された。多頭数競馬で外回しの外差しを強いられる馬はかなり不利になりそうな馬場なので、内枠を引けたのがまず好材料。ダート良馬場の3走前、芝重馬場の5走前は大敗しているが、逆に高速馬場だった1、2、4走前は1、2、1着と軽い馬場向きの成績傾向で、特に直線の短い2ターンコース、高速馬場、ロングスパート戦を2戦2勝とスイートスポットにしているのが買い材料。セントライト記念と相性のいい新潟芝2200を勝ち上がっているのもプラス。

 京都内回りの新馬では出負けして行き脚がつかず、超超スローの上がり2F勝負を後方からの競馬になりながらエキストラエンドに先着。2走前の勝ち馬も昇級戦を連勝しており、単純な500万上がりよりは高い地力を備えているのでは。社台グループ産ではないが、血統もディープ×母父キングマンボ系で高速馬場は合いそうだし、厩舎、馬主の格、リーディングジョッキーへの乗り替わりなどを考えても通用する下地は十分にありそう。

 能力上位のフェノーメノは外寄りの枠。今の馬場で横綱相撲を取られて押し切られたら致し方ないが、休み明けの右回りなら多少は隙がありそう。エキストラエンドは田辺に乗り替わり。新潟記念でステラロッサ本命の時に騎手が厩舎自体にテン乗りなのが引っ掛かると書いたが、今回はそれ以来の2度目の騎乗。勝負起用なのか? スローの内伸びだった弥生賞は大外枠で、勝負処も大外から進出する厳しい展開で0.4秒差5着。トーセンホマレボシとも1勝1敗の対戦成績で、勝ち負けになる力はあるはず。

 ニューダイナスティは新潟芝2200でレコード勝ち。京都新聞杯は控えて不発のノーカウント。軽い馬場でハナを切るのがベストの戦績で、単騎で行けそうなメンバーに加えて内枠と条件は揃った。重賞限定リーディング1位の石坂厩舎で、前日同様岩田とのコンビだけにそこまで連チャンで来るかという感じもあるが、残り目警戒。
 
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阪神12R

★アイアンラチェット

 昨日の最終は相手に挙げた4頭が1~4着。時計は1分11秒9。阪神の古馬500万で11秒台ならまだ速い方だが、メインの時計も標準的だったし、開幕週よりは掛かっている方向か。今日の3Rで12秒台が出ればまだ速いと言えるが、13秒台前半なら重くはないが標準やや速い程度。時計が掛かるとまた話が変わってくるが、昨日と同じ抽出で、ゴリラが取りこぼせば高配当という狙いで。相手は①④⑤。
 
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ローズS予想

ローズS予想
★オッズは1時02分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 外回りの芝1800に変更された近5年でクラシック出走歴のある馬は5-5-3-21/34、無い馬は0-0-2-40/42。条件変更によっていわゆる夏の上がり馬は通用しにくくなっていて、取得賞金900万で馬券絡みしたのは09年3着のクーデグレイスだけ。クラシック組であってもすべり込みで出走している程度ではアテにならない傾向。

 本命はジェンティルドンナ。
クラシック出走組が強いと分かっていて馬券的にそれほど堅くないのはGⅠ馬の不振が大きいが、ダイワスカーレット以外はすべて1馬身差未満でGⅠを勝っているので、結果の共通点だけで言えば接戦勝ちのGⅠ馬は信用できないということに。ダイワの桜花賞はその年のダービー馬に1馬身半差を付けて、3着馬にはさらに3馬身半差の快勝。ジェンティルドンナのオークス5馬身差勝ち、ダービーを上回る走破タイムがそれに相当するパフォーマンスということなら今年はGⅠ馬が信用できる年になるはず。

11年 マルセリーナ 2番人気6着
 エリンコート 3番人気10着
10年 アパパネ 1番人気4着
08年 レジネッタ 1番人気3着
 トールポピー 2番人気6着
07年 ダイワスカーレット 1番人気1着
 ピンクカメオ 4番人気4着

 不良馬場の新馬が2着、開幕週から時計が掛かっていた1回阪神の3日目だったチューリップ賞が4着。標準~やや重めだった未勝利、シンザン記念、桜花賞は勝ち切ったが、初めての高速馬場になったオークスで段違いにパフォーマンスを上げただけに、戦歴からは馬場適性は高速寄りと判断できる。週末の予報が不安定なので間違いなく先週並みの絶好馬場とは言い切れないが、標準レベルまでなら問題なくこなせそう。

 相手も順当にヴィルシーナ、ハナズゴール。
1000万を勝ち切れていないラスヴェンチュラスが穴人気するなら、定量に1キロ加増のハンデで1600万3着のイチオクノホシがヒモ穴候補と思っていたのに回避。そうなるとラスヴェンチュラスがキョウワジャンヌタイプの△か。ディープインパクト産駒で速い上がりは見せているので適性はありそうだが、あとは能力が足りるのかどうか。

【追記】ハナズゴール回避でますます観るレースに・・・
 
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阪神12R

★ハルシュタット

 ファスリエフ産駒は成績のピークがダ1150~1300mで、単勝50倍未満のソートなら出走100回超で勝率20%超、連対率40%超、単複プラス。1000mから延長になるシゲルユズ、1400mから短縮になるハルシュタットはともに条件好転。特に後者は2走前の未勝利勝ちが標準的な古馬500万の勝ち時計だった同日9Rから0.2秒遅れの好時計。先週のダ1200は古馬1000万で1分10秒7、古馬500万で1分11秒4が出ており、当日7Rのダ1400が古馬500万で1分24秒3だったから、阪神ダート短距離は速めの時計が要求されるコンディションだが、まだキャリアは浅いし、高速馬場で凡走した履歴がある訳でもないので、伸びシロに賭ける余地はありそう。相手は⑥⑧⑮⑯。

【追記】相手に挙げた4頭が1~4着独占とは・・・orz
 
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セントウルS予想

セントウルS予想
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 前日の競馬では、サクラバクシンオーがスワンSでマークした芝1400の古馬コースレコードに500万平場が0.7秒差、ブロードストリートがローズSでマークした芝1800の古馬コースレコードに500万平場が同タイム、ゴールデンキャストがききょうSでマークした芝1400の2歳コースレコードに未勝利が0.1秒差まで迫った。馬場はかなり速い。

 本命はエーシンヴァーゴウ。
GⅡ昇格後はアイビスSD入着からの直行、または北九州記念敗退経由からの巻き返しが有力ステップ。GⅢ時代からの「休み明けは勝ち切れない」データは継続中で、使われている馬から選ぶなら人気も手頃、実績十分というところでこの馬だろう。北九州記念は8着と掲示板を外したがハンデ補正すれば指数はメンバー中トップタイになるし、前崩れの流れを先行して踏ん張っていた点で強い競馬もしていた。枠順も去年と大差ないし、巻き返せる余地は十分にある。

 ただ去年と比較するとアイビス→北九州の指数が下がっているのと、追い切りでややもたれている点が気になるが、スプリンターズSは逃げ馬の期待値が圧倒的に高いレースであり、今回は逃げ専不在のメンバー構成。有力馬は無理にハナに立ちたいとは考えないだろうから、思い切ってレースを引っ張ることが次にも繋がる可能性がある。1、2、3、5着馬が顔を揃えた高松宮記念組が休み明けといえども全滅までは無いだろうから、馬券はヴァーゴウvs宮記念組の形で。  
 
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京成杯AH予想

京成杯AH予想
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 前日の競馬では、マイネルレコルトが朝日杯FSでマークした芝1600の2歳コースレコードに未勝利が0.4秒差、トロットスターがスプリンターズSでマークした芝1200の古馬コースレコードに500万平場が同タイム、ゼンノエルシドが京成杯AHでマークした芝1600の古馬コースレコードに1000万特別が0.8秒差まで迫り、2歳の芝1800では従来のコースレコードを1.8秒更新した。馬場はかなり速い。

 本命はマイネルロブスト。
「馬場が悪化したらダメ」と馬キャラはハッキリしており、近3走+東スポ杯はノーカウントにできる。例外的に好走した札幌2歳Sが超ハイレベルメンバーだったからポテンシャル自体は通用しない水準ではないはず。開催が1週繰り下がって時計レベルがやや下がった朝日杯にあって33秒台中盤の決着は優秀だっただけに、そこでの2着は適性を示す材料として有効だと思う。父はこのレースの勝ち馬で、母父メジロライアンの産駒もレッツゴーキリシマが穴をあけており、血統的なレース適性も低くないだろう。

 ファイアーフロートが勝った10年のようなスローになると経済コースを回った馬が有利になるが、例年の傾向なら外枠や外回しの馬が黙って切れるほど不利という訳でもない。前日の木更津特別は外を回した馬が伸び切れなかったが、掲示板は12-1-13-11-8=9だったから内枠有利とは言い切れない。要は立ち回り次第というところだろう。それよりロブストの懸念材料はレース前にゲリラ豪雨が襲ってこないかの方。

 レオアクティブは朝日杯で2着マイネルロブストから1/2馬身差3着だったが、ゲートが一息で、直線は外から飛んでくるイメージが強いので開幕週の多頭数内枠がプラスなのかどうか。エーシンリターンズは高速馬場巧者で前走◎だったが、直線の長い1ターンコースの方がいいので条件はやや悪くなる。その点からも人気サイドでは中山芝マイル2勝のコスモセンサーを上に取りたい。

 ゼロスは超スローに落として若駒Sを逃げ切ったが、実績的にはマイルがベスト距離。レコード馬場となると未知数だが、キンカメ×サンデーだから血統的にはこなせてもおかしくない。キョウエイストームは叩かれての良化度合いがポイントだが、条件好転で人気もほどほどならここが買いどころ。レインボーペガサスはアンカツの一鞍遠征。お気楽モードの鞍上にしては今回は追い切りにも騎乗しているし、「GⅢ」「鮫島厩舎」「関東圏」は好走キーワード。
 
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小倉2歳S予想

小倉2歳S予想
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 新馬→本番を連勝したのは04年のコスモヴァレンチが最後。その後の7年はキャリア2戦馬が7-3-3-27/40(単勝10倍未満なら7-2-3-5/17)と強かったが、今年該当するのはクロフネサプライズだけ。高速状態がキープされている馬場で持ち時計1位はプラス材料だろうが、連闘で浜中→熊沢ではイマイチ食指が動かない。キャリア過多の馬は苦戦傾向なので、そうなると久々にキャリア1戦馬の連勝が見られるかも。

 本命はマイネルエテルネル。
ここは珍しく社台グループの生産馬が出走0。全国リーディングトップ10騎手の騎乗も0。小倉に強い九州系の厩舎、前走複数の馬に騎乗していた騎手の選択で考えると⑤か⑨あたりだが、キャリア3戦で逃げ一手のエーシンは選びにくいので消去法的に。前走が楽逃げだったので好位差しの競馬に切り替えて押し切れるかがポイントだが、高速馬場で差す競馬や道中の番手を上げる競馬をした馬が人気薄なので、その辺りを連れてきてくれれば。
 
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新潟記念予想

新潟記念予想
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 本命はステラロッサ。
勝ち切れるイメージはないが、直線の長い1ターンコースの高速馬場ならしっかり脚は伸ばせる。逃げ専不在で中盤が緩めば直線では32秒台の脚が要求されそうなので、上がり実績から考えれば複軸に取りたい馬。騎手起用を考えると鞍上が角居厩舎自体にテン乗りというのが多少引っ掛かるが。

 トーセンラーも高速馬場向きがハッキリしている成績傾向なので引き続き有力。前走で2キロ与えていたエクスペディションとは同ハンデになるし、小倉記念のようなワンペースの高速上がりにはならないだろうから、瞬発力比べなら前走メンバーには先着できるのでは。

 サトノパンサーも字面の上がりだけなら見劣りしない。4~6走前に戦った勝ち馬はその後GⅡ連対~GⅢ勝ちまで行っているので、3馬身負けぐらいの力関係ではあったが、52キロまでハンデが軽くなって単勝が50倍オーバーなら穴で狙って面白い。血統的にもキンカメ×サンデーなので高速新潟は合いそう。
 
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浦佐特別

★グランプリブラッド

 前走は大幅馬体減に加えて初ブリンカーも裏目に出たか。
2着だったムーニーバレーRC賞は1着ニューダイナスティが重賞挑戦を挟んで1000万特別勝ち、3着ジェームズバローズが次走勝ち上がりから昇級戦でオーシャンブルーの2着、4着サンライズトゥルーは次走2着だったが、そこでの勝ち馬ユウキソルジャーはすでに1000万特別勝ちと、ハイレベルメンバー相手だった。太め残りだった新馬にしてもヤマニンファラオ、トーセンホマレボシの3着だから能力的に500万で足りないということはないはず。
今回はブリンカーを外してくるし、状態が立て直されているかと、新潟外回りで上がり勝負になった時に適性的に合うかどうかだけ。
 
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札幌2歳S予想

札幌2歳S予想
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 本命はマイネルホウオウ。
今年は施行時期が早いのと馬場が速いのが気になるが、例年なら上がり勝負よりも持続ラップやロングスパートで好走した馬を上に取るレース。新馬勝ちは上がり12.3 - 12.1 - 12.0 - 12.0のロングスパート戦を道中5-5-4-3と好位から押し上げる競馬で勝ち切り、2、3着に追い込み馬を連れてきた点、その2頭がきっちり次走で勝ち上がっている点、3着馬が新潟2歳S勝ちのザラストロだった点で強かった。逆に前走は上がり12.1 - 11.6 - 11.2 - 11.9。瞬発力勝負軽視でいくなら負け自体は度外視でよく、ラウンドワールドの3/4馬身差2着に走って力を見せただけで十分。ラフィアンの主戦・柴田大を札幌に呼び寄せている点も買い材料。

 クローバー賞は1000m通過60秒4のスローだったが、上がりは11.8 - 11.8 - 11.7とワンペース。今年は人気サイドが瞬発力系で占められているので、人気の序列を考えると穴はこの組か。芝1500で外寄りの枠だった2、3着馬ではロゴタイプが内枠に変わるのでうまく立ち回れれば。

 同じ9月1週目開催だった09年は前週のキーンランドCが1分08秒4で、この年は珍しくラスト1Fまで加速ラップになり、最速上がり馬の脚が34秒台に届いた(3着)。今年は前週のキーンランドCが1分07秒6のレコード。馬場が例年より良すぎる分、決め手を活かせる余地が大きくなるなら人気サイドに出番が回ってくるかも。押さえ。
 
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