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開催カレンダー

 日数を削られた北海道開催が来週で終わると、その後は2場開催が5週間も続くのか。
まぁ2場開催の方がレース間隔がゆったりしていていいんだが。
3日間開催で72R組める週が2回あるので出馬ラッシュは多少はマシかも知れないが、開催が分散しないのでローカルジョッキーは大変そうだ。

開催カレンダー

 開催週が移動になる訳じゃないが、毎日王冠と京都大賞典は別日施行になるんだな・・・
 
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大口入れた人、ご愁傷様

 15時に◎モーニングコールに単104万の投票。

モーニングコール

 ならば勝てるように乗るのかと思ったら、またハナを主張していった^^;
さすがに本番で逃げてちゃダメだろう・・・
ちょっと期待が膨らんだんだが(笑)

でも、もし来てたら大口の人は2000万弱になってたのか。
 
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天草特別

★エリモエポナ

 本馬の兄姉、母の競走成績、母の姉弟を見渡してもダート馬は見当たらない。
父もゼンノロブロイだし、字面の血統で見れば芝馬のはず。実際に芝は2回使っていてフィリーズレビューの大敗は度外視としても、もう1回は18走前にエアラフォンから0.6秒差があるだけ。ハンデ戦なら通用してもいい。条件替わりを狙うのが一つの穴パターンだけに51キロなら激変があっても。
 
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ライラック賞

◎ビービージャパン

 成績的にハッキリ「逃げてこそ」の馬で、今回はハナに行けそうなメンバー。
平坦小回り2ターンの小倉芝で未勝利→ネモフィラ賞を連勝。未勝利勝ちの2着馬はグッドマイスターだし、ネモフィラ賞勝ちの2着馬ドリームキャプテンはベストディール、ストローハット、セイクレットレーヴがいたハイレベルメンバーの新馬戦の2着馬。白百合Sでも京都外回りでマウントシャスタの3着に踏ん張っているし、自分の形で競馬ができれば十分通用。
 
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キーンランドC予想

キーンランドC予想
★オッズは8時48分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 物差しにしたいのはテイエムオオタカ。
メンバー中唯一の4歳牡馬であり、芝1200は2-4-1-2/9で7回の敗戦は全て0.2秒差以内の安定株。カレンチャン、サンカルロ、エーシンヴァーゴウ、スギノエンデバーなど、この路線の主力を形成する馬たちとの接戦歴があり、形の上では降級勝ち直後の昇級戦になるが、地力はまったく見劣らない。このテイエムに先着歴があるのがダッシャーゴーゴー、ドリームバレンチノ、ビウイッチアスの3頭。

 オッズの妙味を考えれば狙いはビウイッチアス。
非根幹距離で再三凡走してはいるが、根幹距離替わりで9→2着、12→1着とすかさず巻き返している。前走は特殊条件の直1000だけに10着もノーカウントで。1番人気に支持されていた馬が根幹戻りの条件好転で7番人気あたりだから普通に買うべきタイミング。バーデンバーデンCでは同じ定量から1キロ減のハンデでテイエムオオタカを下しているし、アイムユアーズのその後の成績からフィリーズレビュー2着も価値あり。

 ダッシャーゴーゴーが他馬と横並びの56キロで出走できるのはかなり有利だが、その割に単勝は3倍強ついていてイマイチ信用されてない感じ。平坦コースに出走した直近の成績は10走前の京阪杯で1番人気10着、その前は13走前の北九州記念で2番人気11着だから、得手不得手でいえば直線坂コース向き。能力上位は明らかだが、もっとパワーを活かせる条件の方がいいかも。

 シュプリームギフトも上位人気だが、札幌日刊スポーツ杯は定量戦でテイエムオオタカの1馬身1/4差と敗れているし、UHB賞は4歳牝馬の51キロと3歳牡馬の53キロのワンツーだったから、2着レオンビスティーには3キロ貰っての2馬身差。ハンデ補正すれば指数上位になるのはレオンの方で、状態さえ戻ってくれば前日の朱鷺Sを勝ったレオアクティブにも先着しているからこのオッズなら穴で狙ってみても。
 
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新潟2歳S予想

新潟2歳S予想
★オッズは8時06分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 以下は過去3年の連対馬の前走成績。
ざっと共通項を探すと、①新潟経験、②未勝利未経験、③前走先行→本番差し、④最速上がり歴、⑤短縮>延長、⑥高ランク戦、といったところ。逆に中盤スロー→高速上がりの経験はプラスではなく、2走続けて33秒台の脚を使っていたのはジャスタウェイぐらいで、クリーンエコロジーが1番人気10着とか、キッズニゴウハンが2番人気8着など、大抵は二番が利いていない。

馬名通過順上がり前走通過順上がりランク
111モンストール9-9-932.7②新芝14新馬5-4-335.1①CC
2ジャスタウェイ12-11-1232.6①新芝16新馬5-4-233.3①CC
101マイネイサベル4-8-933.5②新芝14新馬4-3-335.5④CC
2マイネルラクリマ2-2-234,1⑥新芝14ダリア3-2-235.4⑥CC
091シンメイフジ17-18-1832.9①新芝14ダリア11-8-834.9①ED
2フローライゼ18-14-1633.5②新芝16新馬1-1-134.2①SC

 本命はモーニングコール。
今年のメンバーで新馬勝ちがランクCCだったのはこの馬だけ。2、3着馬も次走で勝ち上がっているのでレースレベルもそう低くないはずだし、内回りの1400で前に行っている点も好材料。好位差しの競馬なら尚良かったんだが、最内枠で仕掛けて出した分だけハナに行ってしまったんだろう。今回は一転して大外だが、長い向正面で包まれない枠というのは悪くないのでは。外差しで後方からズドン!という馬場でもないので、好~中位あたりから脚を伸ばせれば一発あっても。サンデーサイレンス産駒がJRAから姿を消したニュースが流れた週に、ブライアンズタイム産駒がまだ2歳Sに出てくるのが驚きだが、新潟外回りマイルでロベルト×サンデーなら配合も合うはず。

 メイショウオオゼキは新馬がスローの上がり2F勝負だったが、2着馬が次走1着、3、4着馬が次走ワンツーだからこちらもメンバーレベルは低くない。1番人気馬は過去10年で5-1-2-2/10と比較的安定しているので相手には。

 中京競馬場がリニューアルしたので、「前走中京」が新たに有力な臨戦過程として浮上する可能性はある。休み明けが強かった関屋記念も中京記念を叩いたエーシンリターンズが2着に走った。それも高速馬場タイプが重い馬場で凡走しての巻き返し。そういう意味では上がり勝負だったのが減点だが、軽い新馬を勝って重い中京2歳Sで負けたシゲルイルカザには巻き返しの余地がありそう。またタガノラルフは各指標が高い上に人気もそこそこなのでこちらも妙味あり。土曜午前に複勝107万の大口も入っていたので穴の期待。

 カラフルブラッサムは小倉デビューの短縮馬だが、3分割タイムが38秒1-36秒2-36秒1と中盤の緩みが無いロングスパートを外から差し切っており、瞬発力比べで勝ち上がってない点をプラス評価。ダリア賞組ならエフティチャーミーを取るのが普通だろうが、エフティ不動の主戦・蛯名が降りているのが嫌気。
 
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エルムS予想

エルムS予想
★オッズは1時53分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はエーシンモアオバー。
毎年判で押したように上半期を休んで北海道目標という使われ方だが、今年はOP特別4勝の実績から斤量を背負う立場だった。それでもマリーンSを勝ってOP5勝目を挙げており、稼ぎどころでしっかり結果を出している。別定重賞で56キロに戻るのは有利。今年は当週追いが上がり39秒3-13秒3と掛かっていたのが少し気になるが、エスポワールシチーが59キロで大外枠だからハナには行けるだろうし、前日発表で馬場が稍重だから前残り傾向になるようならさらに有利。先週の北九州記念4頭出しが1頭も掲示板に載らない不発だったので、エーシン軍団の巻き返しはこの馬で。例年通りの粘り込み期待で複軸。

 レーティングで見ればかしわ記念で115をマークしているエスポワールシチーが59キロでも押し切れていいが、トウショウフリークを物差しにするなら、みやこSでエスポワールシチーが2キロ与えて3馬身1/2差、ジュライSでローマンレジェンドが同斤で6馬身差だから概ね互角。今回は3キロ貰える分だけローマンの方が条件有利だろうか。まぁオッズ上の3強が総崩れは無いだろうから◎が走ってくれるかの方が重要だが、前走に続いて田中勝が北海道に出張してくるセイリオスも少し気に掛かる。
 
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北九州記念予想

北九州記念予想
★オッズは10時03分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はエーシンヒットマン。
5走前の醍醐Sで1キロ貰って0.2秒差だったマジンプロスパーとの差が、前走のCBC賞では2.5キロ貰って0.6秒差だから相手の上昇度についていけてない感じだが、GⅠ入着級相手の着差という点ではまずまず。今回の出走馬で宮記念に出走していた馬はすべて下位に沈んでいるし、CBC賞組の中でも最先着。高速馬場だった3走前にジュエルオブナイルも封じているし、人気にはなっているがここでは比較上位。

 浜中(北九州市出身)-石坂(佐賀県出身)の九州ラインは地元・小倉で特に強く、通算11-7-0-18/36で勝率3割超、連対率5割、重賞3勝を挙げている。その浜中がデビューから乗っているエピセアロームが武豊に乗り替わり。かつての黄金コンビとはいえ、石坂厩舎がここで武豊に勝負替わりする理由は見当たらず、先週、先々週と重賞を勝っているだけに一休み感が漂う。浜中-藤岡健は今年に入って6-1-1-2/10(乗り替わりで5-1-1-2/9)と絶好調で、藤岡兄弟という明確な主戦級がいる厩舎にあって存在感を示しており、馬主4頭出しと勝負を掛けるエーシン勢の中でも勝負騎手を起用してきた1頭だろう。

 勝利騎手、調教師、馬主などで九州出身者のシェアが高いのは小倉重賞の特徴の一つ。橋口厩舎を軸に取っていれば当たるという時代ではなくなったが、今回の出走馬で騎手、調教師、馬主が九州トリオなのがツルマルレオン。春のキャンペーンは骨折明けから一息だったが、降級勝ちした後の前走が58キロを背負ってなかなか強い競馬だった。抽選待ちの立場ではあったが、陣営的にここを目標にはしていたのでは。

 エーシンヴァーゴウは実質トップハンデだが、高速馬場は得意なタイプなので完全復調していればノーマークにはできないか。大穴でナイアード。4走前にロードカナロアの0.4秒差、6走前にはドリームバレンチノを封じており、同型強力も51キロだけに自分の形で行き切れればこちらが残るかも。可能性に比例したオッズなので夢馬券で少々。
 
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札幌記念予想

札幌記念予想
★オッズは9時30分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 ダークシャドウは小回り未勝利、且つ右回り未勝利なので適性上位という感じはしない。定量GⅡでトーセンジョーダンが回避したメンバーなので能力上位なのは間違いないが、脚質も含めて取りこぼしの可能性も無くはないのでは。ジョッキーがわざわざ帰国してくるぐらいなので格好はつけるだろうが。

 本命はマイネルスターリー。
前走は最内枠でスタート出負け、3角手前から一気に進出して直線は伸び切れない競馬だったが、函館記念組で最先着のミッキーパンプキンには2キロ与えて0.3秒差だから数値的に負けている訳ではない。今度はゲート内で待たされない大外枠に変わったし、2、3走前に先行させていたことを思えばスタート次第で前付けもできるはず。ヤネもラフィアン主戦格の柴田大に戻してきたので、得意の北海道で一発あれば。

 アクシオン、ヤマニンキングリー、アグネスアーク、レクレドールなど、近年穴をあけている馬は3角を3馬身圏内で回ってきていることが多く、先行馬の残り目警戒ならミッキーパンプキン。定量57キロでも前走並みの競馬ができるなら。逆にタスカータソルテやサクラオリオンのような末脚勝負型の穴ならハナズゴール。距離が合うかも問題だが、鞍上がこの一鞍のために土曜小倉→日曜札幌のシフトを取っているので、手放したくない1頭ではあるんだろう。
 
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新潟12R

★シャドウライフ

 外枠で後ろからの競馬になって大外ぶん回しで間に合わなかった2走前、道悪の3走前、ダートの4走前をノーカウントにするなら、パララサルーの0.3秒差だった5走前は高評価の鞍。勝ち上がり戦の前走も完全タイム差-0.5と時計レベルは低くないし、高速馬場もこなせるタイプ。馬場的にも例年のこの時期ほど内枠は不利ではないし、先週のエーシンリターンズ的な立ち回りができれば好勝負できるのでは。
小回り、右回り、前傾戦が好走条件のタイプだと今回は全然向かないことになるので、クラス慣れさせての中山替わりが勝負の可能性もあるが、ウチパクを乗せてきたので昇級戦からの期待も持ちつつ。
 
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関屋記念予想

関屋記念予想
★オッズは9時13分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はエーシンリターンズ。
全成績5-3-3-8/19のうち、直線の短いコースや2ターンコースでは0-1-0-5/6だから直線の長い1ターンコースが合うのは間違いないだろうが、中でも時計の速い馬場なら3-1-2-1/7とアベレージが高くなる。1回の着外は去年のヴィクトリアマイル14着で、格上の一戦ということもあったし、かなりの前傾戦を先行したので展開が向かなかった面もあっただろう。今年の4戦は標準馬場→直線の短いコース→高速馬場→低速馬場で9、4、1、15着だから傾向とも合致するし、新潟の馬場は前日の3歳未勝利が芝1600で1分33秒2、メインの準OPが芝1400で1分19秒7とかなり速い時計が出ているので今回は合うはず。

 非牝馬限定戦は3-2-0-1/6で、前走で大敗しているものの牝限専用タイプではない。6走前には0.5キロ与えたエアラフォンからクビ差2着があるし、遡れば新馬でトレイルブレイザーの2着もある。ノーチャンスと思えるほど強い馬が揃った訳でもないし、人気を背負う立場で競馬をしなければならない訳でもない。北村宏と栄進堂は過去1年で0-1-2-0/3。それほど外が伸びない今の馬場で内枠を引いたので、騎手キャラにも合っているのでは。

 相手は絞りきれないので、上位3番人気以内の馬を物差しに直線の長い1ターンコースや高速馬場で先着歴のある馬、厩舎が良績のある騎手を起用してきた馬あたりにバラバラっと流したい。
 
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シンガポールターフクラブ賞

★ザッハトルテ

 前走は外枠から外を回った分もあったが、勝負処の捌きもスムーズではなかったし、直線でもひどいダンス。ああいうのもヤラズのうちなのか? 同じ川須で初めての芝1200だった2走前が1/2馬身差2着。馬群の中を追走して直線で外に持っていき、残り1Fを切ってからの追い出しでしっかり伸びてきた。内枠に変わった今回は条件好転だけに巻き返し期待。鞍上の宮崎北斗はJRA通算100勝にリーチ。

 (6/16)函館日刊スポーツ杯
 (5/26)4歳上1000万下

★ピエナアプローズ

 秋山-須貝は北海道限定のドル箱コンビ。
秋山が51キロで騎乗するのは06年7月30日以来。プロフィールは47.0kgになっているので軽ハンデ馬もそう問題ないはずだが、実際には乗っていなかったので、久々の51キロ騎乗は相応の色気を持ってのものかも。ただ1Rでも須貝厩舎の大本命に乗っているので、2つも勝たないと読むなら狙い方は結果待ちに。

着別度数勝率連対率複勝率単回値複回値
127- 1- 2- 6/1643.8%50.0%62.5%270138
116- 0- 1- 7/1442.9%42.9%50.0%353109
 
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日曜予想

新潟8R ◎アンディタード

 強かった新馬の距離に戻してきた。スプリントの逃げ馬もいないし、最内枠を引いたのでゲートをポンと出られるかだけ。3秒で白黒が付きそうww

小倉12R ◎バコパ

 前走の未勝利勝ちが馬場差-0.9の高速寄りで、ランクBD、完全タイム差-0.3だから小倉の時計勝負で54キロは悪くないはず。ハナ一手のタイプだと同型が多いのが気になるが、今年まだ6勝の長浜厩舎が3-1-0-4/8と重用している武豊継続。畑佐博オーナーは小倉記念にも出走馬があり、実を取るのはこちらの可能性も十分。
 
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レパードS予想

レパードS予想
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 非格付け時も含めて過去3回は全て上がり最速馬が優勝。
JRAのダート重賞で毎年上がり最速馬が勝つレースはまず無いし、穴をあけたスタッドジェルランやタナトスも中距離での上がりソートなら拾える成績を持っていたので、上がりの優位性が強いレースなんだろうなという見立て。コース形態的に重賞レベルだとそうなるということなのかも。あとは左回りの3歳OPか古馬1000万で3着以内歴のある馬が11年は該当2頭で1、2着、10年は該当2頭で2、3着、09年は該当6頭で1、3、4、5、9、10(5位入線)着ときっちり好走していて重視したい実績。JRA実績ではないが、09年2着のスーニには全日本2歳優駿勝ちがあった。

 そうなると本命はナムラビクター。
御嶽特別は時計レベルはそれほど高くなかったが、古馬からハンデを貰わずに54キロで完勝した点は評価。左回りもクリアしたし、3勝はすべて上がり最速。ほとんど新潟には乗りに来ない和田帯同ということで気配も十分。

 あと左回りデータに該当するのはホッコータルマエ、フリートストリート、メイスンキャプテン。中でもホッコーは青梅特別の指数が高いし、イジゲンに先着歴もあるのでこれが相手筆頭で。イジゲンは左回りが初めてになるが、上がりの優位性は持っているので、内枠から上手く経済コースを立ち回れば直線で弾ける可能性はある。
 
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小倉記念予想

小倉記念予想
★オッズは9時04分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 夏の小倉4戦4勝、秋の阪神2戦1勝(負けたのは500万勝ちから格上挑戦したローズS)だったイタリアンレッドをなんで無印にしたのか思い出せないが、15番人気2着の△キタサンアミーゴ、8番人気3着の▲リクエストソングを拾えていた去年の予想が丸っきり的外れだったとは思えないので今年も同じアプローチで。

 本命はダノンバラード。
時計レベルが高く、メンバーも揃っていた日経新春杯2着を評価。賞金加算が少なかった分、前走は降級勝ちだが、一連の重賞戦線でも堅実駆けだし、春の新潟大賞典でも今回と同ハンデで最先着。該当項目の無いトーセンラーと人気二分ならこちらから入りたい。

 エクスペディションは去年の夏の小倉で2連勝。休み明けの前走を叩かれて前進があれば。アスカクリチャンは出走機会3連勝中を含む新潟4勝。前走で距離もこなしたのでこの人気なら穴で注意。ナリタクリスタルは同タイムで走った去年の小倉記念組と比べて斤量加増分の差で有利。エーシンジーラインはダートかましが効けば。

 馬券的にはデータに該当しないトーセンが飛んでくれるかが焦点。
 
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土曜新潟12R

◎ルネッタアスール

 前走は大外18番枠から番手先行、4角2桁番手の馬が上位を占める展開で5着。
スローから32秒台のような新潟外回り向きの高速上がりが使えるかは微妙なので、距離短縮と中舘替わりのアルアラビアンあたりがしっかり引っ張ってくれる形になれば前走より流れは合いそう。その前走の4着馬は次走小倉に転戦して特別勝ち、同着勝ちのラスヴェンチュラスが同日10Rで昇級戦ながら現在1番人気。先に好走してくれればレースレベルの裏付けになる。
2歳11月のデビューでまだキャリア4戦。これまでは毎回2ヶ月以上の間隔を取っていたが今回は初めての中2週。それだけ反動もなく順調に来ているということだろう。青木照吉オーナーは現役所有馬2頭の零細馬主だが、出世頭のサングレアズール(4勝)で3勝を挙げている松岡はお気に入り騎手のはずなので、乗り替わり2戦目は警戒したいタイミング。
 
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