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宝塚記念予想

宝塚記念予想
★オッズは2時04分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はアーネストリー。
残り600→ゴールでのタイム差が大阪杯は0.5→0.5、鳴尾記念は0.8→0.7と差せず垂れず。2鞍とも半哩4秒以上の後傾ラップで、宝塚記念的な流れともアーネストリーが得意とする流れとも違ったし、単に差し脚の無い馬がポジション負けしただけだから能力が衰えた云々ということでもないはず。成績的にはノーカウントの部類だろう。おかげで今回は目論み通りに(?)人気はガタ落ちだし、逃げ宣言してくれている馬も人気薄、まず喧嘩しないであろう同馬主のGⅠ馬も人気薄。前への警戒が薄くなる状況は整っているので、あとは鞍上がちゃんと前付けしてくれるかどうかだけ。というか大目標の本番まで控えてちゃダメだろう。

 その上で問題は馬場。今年は最終週施行になった上に雨にも祟られて確かに内は悪い。土曜の競馬では外回りの8、11Rは4角の立ち上がりから馬群ごと外へ行っていた。ただロングスパート戦になった内回りの9Rなどは結果僅差の外差しではあったが、外回り戦ほど内をガラリと空ける形ではなかったし、6Rでは勝ち馬が逃げ切るなど内の馬も粘り込んでいたので、残り目が全く期待できない訳でもなさそう。またバイアスとは別に古馬500万のマイルで1分33秒7が出たように、週中に大雨が降っていた頃には思っていなかったぐらいの速い時計が出る状態まで回復している。最終日は芝のレースが多く組まれているので、メインまでにどういう状態・傾向になるかが馬券購入の分かれ目。

 グランプリ実績、58キロ実績、時計対応という点からすると、相手に取りたいのはルーラーシップ、トゥザグローリー、エイシンフラッシュあたり。ルーラーは香港のような器用な立ち回りができるなら引き続き外国人ジョッキー効果が見込めそう。トゥザはこの中では海外遠征もなく、長距離路線もスキップしてここ一本のローテなので、順当に叩かれて良化してくれば好勝負だろう。エイシンはドバイ以来になるのが懸念材料だが、態勢が整っていれば引けは取らない。

 後方から外を回して直線勝負というタイプは押さえまで。追い込み馬にひっくり返される展開になれば大ハズレということになるが、それも馬場を確認してから。現時点で馬券を組むならこんな感じか。

 
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次走注目馬(6/16・17)

☆トウカイチャーム(土福島12R、古馬500万)
 レースラップは9.3 - 10.4 - 10.8 - 11.6 - 12.2 - 13.0 = 1:07.3。逃げて8馬身差圧勝の勝ち馬は前3F33秒4、後3F36秒8。単純に足して1200m換算すると3秒4の前傾ラップで1分10秒2。馬場レベルを差し引いても500万水準は大きく上回るタイムで、逃げ馬にここまで強い競馬をされると直後を追走した馬は苦しく、トウカイは前半33秒8で入ってゴール前数十mまで2番手で踏ん張っていた。一息入って追い不足でもあったようなので叩かれて良化すれば降級馬だけに。
 
☆ミヤコマンハッタン(日福島7R、古馬500万)
 3分割タイムが35秒0→36秒2→36秒1と中盤の緩まない前傾戦を番手追走から2着。初の古馬戦で、牡馬相手ながらランクBD、完全タイム差-0.7の0.4秒差と好走。フラワーCは家賃が高かったが、500万では時計の掛かっていた中山、高速馬場だった東京で4戦4入着と崩れていないので、自己条件の適距離なら馬場レベル、コースレイアウトは不問でこなせそう。中2週の福島最終週と中3週の新潟開幕週に芝1800が組まれているが、上がり勝負の新潟よりは荒れ馬場でも福島の方が合うか?
 
☆ホクトキングダム(日阪神12R、古馬500万)
 前走でハナに行かせたのが効いたのか、久々に番手からの競馬ができた。4角手前から外のメイショウユメゴゼが馬なりで並び掛けてくる形になった分、追い出しが早くなり、直後を追走していた勝ち馬にゴール前で交わされてクビ差2着。一旦は抜け出して先頭に立ったが、差されたのは展開のアヤ。相手も降級馬だったし、ランクBBで3着は3馬身半ちぎっているので順番は回ってくるだろうが、左回りの実績に乏しいので開催が中京、新潟に移っていくのが若干の心配材料か。
 
☆オーシャンフリート(日函館12R、津軽海峡特別
 外枠でスタート出負け。そこから番手を取りにいくのに脚を使っているし、3角手前で先頭に立つ競馬で目標になった分だけ勝ち馬には競り負けた格好。それでも最後までワンペースで走り切って3着には9馬身差。1分44秒1は「函館ダ1700」「非オープン」「良馬場」でソートした時のレコード。馬場レベルを差し引いても1000万標準は上回っているし、2回函館2週目に駒場特別、3週目に渡島特別と定量のダ1700が組まれているので、普通に回ってくれば次走勝ち負けだろう。
 
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マーメイドS予想

マーメイドS予想
★オッズは7時09分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 このレースは毎年のようにタイムランクEだし、ハンデ戦になった近6年で1番人気は8、8、5、4、4、7着と馬券絡みなし。その間の出走全馬の複勝を買ってもトータル黒字になるぐらいだから格や人気がほとんどアテにならない。しかも道悪。前日は特別に入って外差しがきつくなっていたが、レース段階でのバイアスに嵌るかの要素もあるので予想はかなり難しい。ただ今年は春の中山・阪神が道悪続きだったので、ある程度はそこでの好走歴が参考になるかも知れない。

 本命はマイネエポナ。
3歳馬は定量だと51キロなので、49キロといってもハンデは2キロ貰っているだけ。ただ過去の3歳馬(白百合S2着のあったソリッドプラチナムが49キロで1着、3戦2勝で500万を勝ち上がったばかりのミスベロニカが0.6秒差6着の2例)に比べれば重賞2着、桜花賞0.8秒差は実績で上回る。未勝利勝ち(小倉芝18)で小回り2ターンの経験はあるし、不良のアネモネSは半哩48秒6→51秒0の前崩れ戦を唯一番手先行から2着に粘って渋化馬場でのHペース適性も示している。馬場レベルは軽かったフェアリーS2着はタイムランクEだが、逆に時計レベルの低い鞍での好走はレース傾向に合致していてプラス材料かも。先行馬は揃っているが、隊列さえ落ち着けばペースが上がってもチャンスはあるのでは。

 レジェンドブルーは軽い馬場の高速決着では用無しのタイプ。かなり時計の掛かる馬場だった阪神大賞典当日の準メインでアグネスワルツに先着。ハンデは3キロ貰っていたが、1秒以上離していれば斤量補正してもお釣りが来る。その日は午後が内伸び傾向だったので、バイアスが逆になるようだと逆転もありそうだが。アグネスはその次走でやはり時計の掛かる馬場を1着。道悪+前崩れだったオークスでの番手先行3着もあるし、力の要る馬場は合うタイプ。

 ハンデの恩恵でいえばメルヴェイユドール。重い馬場巧者という成績ではないが、定量の準OPで0.5秒差、0.3秒差とそこそこ好走を続けている馬が一気に5キロ減は、準OP勝ちの①②④⑬⑭が53~55キロ、準OP好走の⑩が52キロ、1000万勝ちの⑥⑫が50キロとの比較で見ても何キロかは貰いすぎている感。ゴールデンサッシュの15番仔が2番仔の産駒と重賞で走るのは初めてだが、半兄の仔は道悪巧者なので潜在的には適性があってもおかしくない。

 グルヴェイグは降級1000万を勝ち上がったところで53キロは他と比べても見込まれているし、直線の長いコースしか使ってこなかったレース選択、軽い馬場巧者の成績傾向で1番人気となると馬券的妙味はほとんど無さそう。母も姉も勝ったレースということで血統人気している嫌いもあるし、意外と朝一の発表で不良まで悪化していなかったので、馬場の回復具合によっては押さえという程度か。ノーザン系のウィリアムズという意味では買いになるんだろうが。
 
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函館スプリントS予想

函館スプリントS予想
★オッズは前売最終、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はロードカナロア。
唯一の4歳馬なので収得賞金が半額になって56キロ、他に重賞勝ち馬不在、格上挑戦の馬まで基本重量で横並びのメンバーなら普通に回ってくれば負けないと思うが。初めての重い馬場で1番人気だった宮記念は無印にしたが、前日の外伸びが当日午後には内伸びになってくれた面はあったにしてもクビ+1/2差の3着に好走。馬場は土曜メインの古馬1000万で1分09秒6(良)だから高速化が言われていた近年の北海道戦と比べて時計は掛かっている状況だが、良馬場で10秒台決着のGⅠをこなしたパワーがあれば初コースもクリアできるだろう。

 GⅠ2着のあるパドトロワが2番人気でないのならおいしい部類か。去年の6着は中間に一頓挫あった上に外枠のHペースで展開も苦しかった。骨折明けになる年明けの2戦は58キロを背負っていたし、前走は飛節をぶつけるアクシデントがあったとも言うから、叩かれつつ良化してのアンカツ戻り+56キロなら馬券圏内は狙えるはず。あくまで状態次第ではあるが。

 ブルーミンバーは初北海道。これまでの勝ち鞍を見ると標準~軽い馬場向きに思えるので洋芝コースが合うかどうかがポイントだが、対ドリームバレンチノでは福島民友C、ラピスラズリSと別定同斤で1勝1敗。今回はきっちりセックスアローワンスが貰えるのでここまで人気差があるならブルーミン>ドリームで馬券を組みたいところ。
 
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次走注目馬(6/9・10)

☆エーシンスピーダー(日阪神12R、古馬500万)
  シャドーロール効果で先行力が安定したことが大きい様子。未勝利勝ちがランクAD。完全タイム差が-1.2と優秀で、コースレイアウトや馬場レベルなどの適性面に左右されなければ昇級即通用でもおかしくない数値。同世代戦から古馬混合戦に移行した分だけ評価が辛くなったのかも知れないが、逆に単勝1,040円はおいしい配当だった。未勝利勝ちの2馬身差から今回は3馬身差と着差を拡げており、まだ余力もありそう。
 
☆ワールドエンド(日函館7R、古馬500万) 【勝ち上がり】
 レースラップは12.2 - 10.4 - 11.6 - 12.3 - 12.7。TARGETで検索できる88年以降に2F目10秒3は見当たらないので、10秒4自体は函館ダ10の最速ラップタイ。それ以上に脚質判定で差し・追込馬がワン・ツー・スリーしたのは2例目というレアケース。数字以上に前には厳しい流れだった。ゲートは外の3頭⑩⑪⑫が速かったが、勝った⑩はいち早く下げ、内から④⑤⑦が二の脚で前に出て行って1ハロン標では5頭雁行。そこから最速ラップを踏んで⑪が早々に脱落し、ハナに行き切った④ワールドエンドが0.4秒差4着に踏ん張った。前例(00年2回函館6日6R)でも先行して掲示板に残った4、5着馬は次走で勝ち上がっており、厳しいペースを前で粘った価値は大きいはず。
 
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エプソムC予想

エプソムC予想
★オッズは9時53分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はトーセンレーヴ。
降雨で高速馬場が消えてくれたことが大きな買い材料。ダービーやAJCCで凡走しているので悪すぎる馬場も良くないんだろうが、自身の賞金獲得額の高いレースや新馬勝ちは直線の長いコースでやや時計の掛かる馬場レベル。前日は荒れた内を避けるほど馬場が悪化していたが、気温が上がって内から排水が進めばメインの頃にはちょうど最適範囲の馬場になっている可能性もある。いずれにしても先週のような古馬500万の芝7Fで1分20秒8、牝馬限定の芝8Fで1分33秒1が出るような馬場では厳しかったと思われるので、条件はかなり好転した(はず)。

 直近15走で1000万以上の賞金を獲得したのは⑥⑧⑬⑭⑯の5頭が5回でトップタイ。それだけ高額条件で繰り返し上位入線しているということなので地力上位の目安にはなる。ダノンシャークは古馬になってから時計の出やすい馬場でしか競馬をしていないので、馬場適性の未知数さとオッズの兼ね合いが微妙だが、配合がトーセンと同じなのでこなせる可能性もある。メイショウカンパクは全成績が5-4-8-11/28で複勝率は6割を超えているが、走ったりコケたりのバランスは下級条件のころとそれほど変わっていないのに人気にならなくなってきたので、ヒモ穴に押さえ続けるにはちょうどいいタイプだろう。

 レッツゴーキリシマは昨日のままの馬場では厳しそうだったが、内の回復がどれぐらい進むかで。長休明けは前走の関屋記念勝ちがあるし、それ以前も新馬1着、きさらぎ賞4着、京成杯AH2着、レインボーS1着とことごとく走っている。調教診断も悪くないようだし、一発あってもおかしくない。3歳馬はラジオNIKKEI賞まで待機するのが例年のパターンだが、わざわざ古馬GⅢを使ってきたのは52キロを利して勝ち負けを見込んでいるのか、それとも間隔が開き過ぎるので叩きたいということなのか。相手にGⅡ勝ち馬は不在。古馬GⅡ連対馬が数頭いるメンバーなら3歳GⅡ連対馬で勝負になるかも。
 
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次走注目馬(6/2・3)

☆エーブフウジン(土東京9R、稲城特別
 未勝利を勝ち上がってから8、10、8、7、13着と不振だったが、ブリンカーを装着してから2、2、1着と現級を勝っての降級戦。未勝利で3、2、2、2、1着と好走していた時と同様、回りの左右、コーナー数、直線の長短、馬場の軽重を問わずに走っているので、500万なら適性から消す材料はほとんど無さそう。デキ落ちか相手関係が主な取捨材料だろう。断然人気になりにくいタイプということで注目馬に推奨されていたので馬券的な妙味が出てくればいいが。
 
☆アサクサマンサク(日東京2R、3歳未勝利
 東京ダ16で3、2、3着。3走前(ランクADの3/4+3/4馬身差)の2着馬コスモシャンハイ、2走前の4着馬ウインゴーウェルが次走1着(3着馬はまだ次出走なし)なので、未勝利を勝ち抜けられる水準にはありそう。4走前の福島のデビュー戦は出負けして600m通過で2.0秒差、1100m通過で1.3秒差の位置から38秒9の最速上がりで5着まで押し上げた。逃げた馬が39秒0でまとめたので1.2秒差は仕方のないところだが、今は先行できるようになっているので改めての福島替わりも問題ないのでは。
 
☆エアハリファ(日東京9R、青梅特別
 降級4歳馬が4頭いるメンバーで3歳馬が上位4着までを独占、接戦の連対2頭で次位を4馬身ちぎった。勝ち時計が同日12RのユニコーンSなら9着相当になるのは中盤が緩んだからで単純比較できないが、ユニコーンS組で収得賞金900万の4~8着馬あたりが古馬1000万に出走しても概ね通用しそう。エアハリファは京都、阪神、中山の2ターンで好走していた馬なので、東京1ターンもそつなく対応したのは収穫。ローカル1700はまた適性が違う面もあるが、阪神→中京→新潟と1800のある開催も続くので適鞍なら。
 
☆サンクフルネス(土阪神7R、3歳未勝利) 【勝ち上がり】
 ダ14を使った近3走が0.6秒差、0.5秒差、0.9秒差で接戦には持ち込めていないが、ランクBD、AC、ACで時計レベルがずっと高かった。勝ち馬の完全タイム差から差し引きすれば+0.1、-0.5、-0.5なので、勝ち時計が標準レベルまで下がれば対応できる計算。今回は4角で大外を回した距離ロスの分もあった。時計の出る馬場が続いているので馬場レベルももう少し下がった方が合うかも。入梅して道悪で前残りが脚質的に嫌なパターン。
 
☆シゲルソウサイ(土阪神10R、安芸S
 今回は先行争いで3列目に控えると勝ち馬が4F目で後ろを引き離す流れ(番手との差が0.2秒→0.5秒)。勝負処で前を追い掛けなければならない展開になったので、外枠のハンデ58キロが余計足枷になったか。世代限定や下級条件の時のように先行して上がり1~2位でまとめるような競馬はできないので、もう少し脱落戦寄りの流れなら良かったが、勝ち馬は軽い馬場を逃げたら相当強いので相手が悪かった面もある。阪神はシゲル軍団のお膝元だし、4週目に現級勝ちした時と同じダ12の定量戦があるのでそこが目標の鞍だろう。
 
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ユニコーンS予想

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★オッズは10時38分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はアンアヴェンジド。
前走の勝ち時計が1分37秒3(ランクAB、馬場差±0)。先週の古馬準OPが1分36秒9(ランクEC、馬場差-0.3)、前日の古馬準OPが1分36秒7、馬場差±0でタイムランクAだった10年が1分36秒6(勝ち馬バーディバーディ)なので、標準的な想定勝ち時計は37秒台前半ぐらい。今週急に馬場が速くなった感じは無いだけに、近似馬場レベルで好時計勝ちしているアドヴァンテージを重視。前走は▲騎乗だったので斤量補正すると指数的には下がるが、一般にリーディング上位騎手に乗り替わるメリットの方が大きいはず。内田博-藤沢和は中山では0-0-0-6/6だが、東京は3-1-3-4/11と東京重視の厩舎傾向に合致した好成績を残しており、この鞍上強化はプラス材料だろう。血統的にもEmpire Maker産駒は今年の東京ダートで8戦7勝、2着1回と大変な勢い。ダート2戦目で前進があればさらに。

 軽い馬場で時計を出している馬が多くて相手が難しいが、その中から伏竜S2着のキングブレイクを評価。相手もハタノヴァンクールだから全く弱くないし、1馬身1/4差ならここでも上位。あとは府中マイルなので延長馬よりも短縮馬重視で。芝馬からは初ダートが向くようならこの条件の成績が高いフレンチデピュティ産駒のネオヴァンクル。
 
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安田記念予想

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★オッズは8時02分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はアパパネ。
ヴィクトリアマイルでは、「2歳時から活躍した普通の一流馬なら下降線を辿り出す時期。叩き一変キャラが衰えを見せるとしたら叩いても変わり切れないというパターンだと思われるので、消しで勝負ならこのタイミングだろう。」ということで消しにしたが、叩き一変キャラが変わり切れずに見限られたところを逆に狙うのもアリかと。最近はコースだった最終追い切りを今回は坂路に戻してきたし、加齢で良化スローの傾向が出てきたならむしろ叩き3戦目の方が狙いごろ。ブエナビスタ相手に激走した去年よりは余力も残っているはずだし、その反動が考慮できる安田記念でも着差は0.2秒。今年もシルポートがいて極端に違う展開にはならないだろうし、稀に見る混戦オッズのメンバーなら地力的に通用しないレベルでもないだろう。持ち人気があるので単勝はやや売れているが、馬連では6番人気相当だから妙味十分。

 一長一短メンバーだけにとりあえず相手は香港勢で。サイズ調教師はサイトウィナー、アルマダで遠征経験があり、15、9、13、5番人気で5、6、8、2着と人気以上のところに走らせている。グロリアスデイズは馬連では4~5番人気あたりなので、単勝はもう少し売れてきそうだし、人気以上となれば自動的に馬券圏内を狙える。ラッキーナインはすでに日本実績があり、日本の馬場や展開ならマイルの方が向くということなら去年からの前進が見込めそう。香港勢のことなので当日の大口投票にも注意。
 
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鳴尾記念予想

鳴尾記念予想
★オッズは8時17分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はアーネストリー。
右回り向き、小回り向き、高速馬場向きなのは成績的に言えることなので、近3走は左回り(+枠順)、距離(+展開)、馬場でノーカウントにして良さそうだし、実際に高速馬場かどうかは分からないが、開幕日施行の良馬場ということで大阪杯より馬場適性が好転するのは間違いないだろう。今回も逃げ専がいないのでポジション取りが難しい面はあるが、レース条件の面で合わない要素はほとんど無いのでは。あとは状態と展開だろう。

 グレード別定なので格的にトゥザグローリー、ショウナンマイティが続くのは斤量を見れば分かるが、軽い馬場で勝負できるならトーセンラーを見直したい。とにかく成績表を見れば道悪や時計の掛かる馬場では全く走れていないので、開幕週なら阪神も合うかも知れない。同条件では内で詰まって取りこぼしたエリカ賞3着があるが、その時の勝ち馬は先週の目黒記念を勝っている。

 概ね5強5弱でオッズはセパレートされそうだが、穴ならアドマイヤメジャー。直線の長いコース、距離1800m以下では1度も馬券に絡んだことが無い小回り向きの中距離馬なので、休み明けを京都芝1800(外)で叩いての阪神芝2000(内)替わりはプラス材料。地元馬主のアドマイヤだし、ノーザン系のウィリアムズ替わりなら押さえておいても。
 
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次走注目馬(5/26・27)

☆ブラインドサイド(土東京6R、3歳500万
 4角3番手の内。残り400で最内を突くが閉まってしまい下がる形。残り200で6番手まで下がり、鞍上のアクションも一瞬諦めたような格好だったが、そこから盛り返して3着。勝ち馬とはクビ+2馬身差だから不利がなければ勝ち負けになっていたはず。4走前の新馬がスピルバーグとクビ差、前走がエタンダールとクビ差。戦ってきた相手からも500万で足踏みする馬ではないだろう。
 
☆ピグマリオン(土東京7R、3歳500万
 16頭立ての大外枠から先行してゴール前までジリジリと差を詰めたがクビ差届かず。勝ち馬は内枠から好発を決めての逃げ切りで、枠順の差がそのまま出た格好。休み明けの前走は外を回してイジゲンやオールドパサデナ相手に入着していたローレルクラウドから1馬身差の3着。こちらも500万なら古馬相手になっても足りるのでは。
 
☆マウントシャスタ(土京都10R、白百合S
 半兄キラウエア、全兄ボレアスはダート馬。本馬もアルメリア賞、毎日杯がかなり時計の掛かる馬場だったのでパワータイプかと思われたが、初めての高速馬場を最速上がりの33秒1でまとめて2馬身差の快勝。対応馬場の幅が狭くないことを示した。直線の長い1ターンコースしか使っていないので、次走がラジオNIKKEI賞あたりになるなら初めての小回り+2ターンコースになる点が次の課題だろうか。
 
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次走注目馬(5/19・20)

☆アメリカンダイナー(日東京6R、3歳500万) 【勝ち上がり】
 同タイム2着の前走は4角で外から捲り気味に進出してきた勝ち馬に被せられて外に立て直すロス。今回は積極策から先に抜け出したが、ゴール前で捕まって同タイム2着。相手は▲騎乗なので斤量補正すれば楽勝していてもおかしくない指数差。ランクはABと優秀。タイムランクAだった未勝利勝ちも前走も時計は掛かっていたので、スピード勝負よりは馬力を活かせるコンディションの方が向いていそう。
 
☆ナムラアピア、プリンシペアスール(日京都5R、3歳未勝利) 【両者勝ち上がり】
 同日3歳OPの昇竜Sが1分23秒1だったので、ナムラアピアは未勝利で1分23秒7、2着を6馬身ちぎった内容は優秀。ランクAD。ただ2、2、2、3、3、2着と好走しながら勝ち上がりに7戦を要しており、外枠で大きく出遅れて取りこぼした前走は除くとしても、戦ってきた相手が500万でほとんど好走していないので能力水準はまだ半信半疑。嵌れば強いというところは見せたが、クラス再編成で古馬相手になる点も注意。プリンシペアスールは▲騎乗だったが、初距離で3着に6馬身差。母はスプリンターだったし、中央場所なら18より14の方が良さそう。引き続きこの距離なら。
 
☆セイカフォルテ(日新潟6R、古馬500万
 スタートで躓いて先行争いで後手。それでも2角で外に出して3角手前から進出開始、直線で突き抜けて6馬身差の快勝。勝ち時計は開催ナンバーワン。好調の近2走が若手騎手限定だが、▲騎手が多い中57キロで圧勝しているし、連闘で使わない限りクラス再編成ですぐ500万に降級するので次走以降も有力。中央0-1-3-5/9、ローカル2-2-0-3/7。中央場所ではやや家賃が高そうなのでローカルなら。
 
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