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次走注目馬(11/26・27)

☆マスクオフ(日東京3R、2歳未勝利) 【勝ち上がり】
 33秒5の上がりを使ったデビュー戦に続いてスタート出負け。
内有利の馬場だったが、直線で一番外に持ち出すと1頭だけ違う脚色で追い込んで2着。
上がり33秒9の脚で3着馬には3馬身差をつけたが、初芝の勝ち馬が予想外に強かった。
 
☆ハングリージャック(日東京9R、アプローズ賞
 残り300まで待って追い出しに入ったが、勝ち馬の決め手が一枚上だった。
割られた内をしっかり閉めていればどうだったかというところだが…。
春には格上挑戦の中山芝1600で現級勝ちしているので、コースが替わっても引き続き有力。
 
☆オメガセニョリーナ(土京都2R、2歳未勝利) 【勝ち上がり】
 アグネスタキオン産駒の京都芝1200→同芝1600の距離延長で条件好転。
全姉のビアトリクスも勝ち上がりはダートカマシの芝1800だった。
勝ち馬は注目馬のゼロスだし、3着馬には4馬身差をつけており、この距離なら次も勝ち負け。
 
☆タツストロング(土小倉3R、2歳未勝利) 【勝ち上がり】
 同週古馬500万の3鞍が1分08秒0~1分08秒1だったので、1分08秒5の走破時計は上々。
開幕日最初の芝レースで、前4頭がそのまま掲示板に残る流れを中団から差してきた。
内枠で後手に回って外に出すロスもあり、ハナ+アタマ差なら決して悪くない内容。
 
☆ワンダースピンドル(日小倉10R、九十九島特別) 【勝ち上がり】
 同週古馬1000万より速い中盤ラップで逃げた。
九十九 6.9 - 11.3 - 11.7 - 12.6 - 12.4 - 12.5 - 12.7 - 12.4 - 13.0 = 1:45.5
田川特 6.9 - 11.2 - 11.7 - 12.7 - 12.5 - 12.6 - 12.8 - 12.4 - 12.7 = 1:45.5
勝負処で競り込んできた好位勢もゴール前で勝ち馬に差されており、展開的に一番厳しい競馬で僅差に踏ん張っている点を評価。
 
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京都11R

◎メイショウデイム
△ワールドワイド

 今週の時計の掛かる栗東坂路で12秒7-12秒4-12秒4と、12秒台を3つ並べて失速していないのは優秀。
今回は一週前追い切りも同等の時計で乗っているし、状態はキープできている様子。
相手は人気でも自信満々の馬主コメントが出ているワールドワイドか。
 
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京都9R

◎ディープインパクト産駒
△アグネスタキオン産駒

 この条件ならこれでいいんじゃ。
アベレージ断然だし、2点でまとめられればオッズも悪くない。

京都芝1600内
集計期間:2009.01.10 ~ 2011.11.20
 
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ジャパンC予想

ジャパンC予想
★オッズは8時12分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はウインバリアシオン。
今回は前年の6着馬以外の1~8着馬が出走してくるので古馬勢の層はそれなりに厚いが、今年のクラシックで不動のナンバー2がどこまで通用するか、このオッズなら狙ってみても面白い。
対オルフェーヴルは4戦4敗だが、コンスタントに0.2~0.4秒差のところまでは来るし、今年は神戸新聞杯に出てくる2強との対戦を避けてダービー組の関西馬がセントライト記念に回った経緯もあるので、現時点での3番手以下との差はオルフェーヴルとのそれよりも決定的に付いていると見ていい。
菊花賞では勝負を賭けた最後方待機だったが、トライアルでは中団で勝ち馬をマークする競馬もしており、戦法の融通性が無い訳ではないので、有馬記念の物差しとしても注目。

 相手はブエナビスタ。
前走は進路がクリアならもう少し上に来たと見られているからこそ大して人気落ちもしていないが、また内枠を引いてしまったのでどう馬群を捌いてくるかがポイントだろう。
ピンク帽だった去年のように直線を向いて前に馬がいなければ、末脚不発のケースはまず無いはず。

 展開のシーソーで、ローズキングダムが来るようなゆったりした道中からの切れ味勝負になれば恐らくデインドリームは来ないだろうし、厳しい流れからスタミナを問われるレースになれば逆になるだろう。
シャレータが引っ張る形になるのかも知れないが、日本馬に比べてダッシュの遅い欧州の逃げ馬がアテにならないのはエリザベス女王杯でも見た光景なので、別の馬が出て行ってペースを落とす可能性も十分あるし、馬券的にもローズが来てくれた方がありがたい。
古馬になって初めての57キロだし、外国人騎手-日本馬のコンビはJC好走の定番パターン。

 デインドリームを消す観点からはロングスパートで分のいい馬よりも瞬発力勝負で分のいい馬を拾いたいので、ペルーサ、ジャガーメイル、エイシンフラッシュあたりをヒモに。
ヴィクトワールピサは去年でも不利のあったローズキングダムに差し返されているぐらいだし、ここを叩いて得意の中山で有終の美というのが青写真ではないだろうか。
 
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1番人気→【注】→【注】

 それだけ買ってりゃキャピタルSは3連単31,480円、京阪杯は3連単13,020円的中。
日曜のタネ銭が稼げたところだが・・・。

 京阪杯は本命予定だったグランプリエンゼルは2着に来てるし、ナイアードももう一歩というところまで粘ってくれていて、勝ち馬は押さえてるし、予想が丸ハズレという訳でもないんだが、肝心のジョーカプチーノが失速。
やっぱりダッシュの遅い馬に6Fは忙しいのか。

てゆうか京洛Sに続いてまた後傾ラップじゃカナロアが楽勝するわな(--;
 
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京阪杯予想

京阪杯予想
★オッズは7時03分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 シルクロードSと京阪杯は同じ京都芝1200重賞なので適性が共通する部分も多いだろうが、過去5回分の1~3着馬(リピーター除く)の出走コース別成績を比較すると、京阪杯ではダート1400やダートからの転戦馬が穴を開けやすい新潟直1000などがランクインしていて、シルクロードSよりダート的なパワーの要素度が高いことが分かる。

出走コース別成績

 同じスプリンターズSからの直行馬でも07年の勝ち馬サンアディユはダート5勝馬だったが、それ以後はビービーガルダン、アルティマトゥーレ、ダッシャーゴーゴーといったGⅠ入着級の馬が1番人気に支持されながら6、8、10着と掲示板にも載れておらず、連続開催の最終週ということで通常のスプリント戦とは質がずれる面もあるんだろう。

 本命はジョーカプチーノ。
ダ1400と適性がリンクするダ1700で勝ち上がっているダート実績兼備タイプ。
マンハッタンカフェ産駒はダートでもGⅠ馬を輩出しているし、半弟のジョープライド(2勝)、ジョーアポロン(1勝)ともダートで勝ち上がっており、血統背景の部分でもダート的パワーの下地は備えている。
スタートが速い訳ではないので距離短縮はあまり良くないだろうが、今回は脚質の定まった明確な逃げ・先行馬が少ないメンバー構成なので、番手にでも取り付ければ十分競馬になる。

 ロードカナロアの前走は強かったが、芝1200で上がり32秒7はないだろうというスロー。
今回のレース適性に合致する勝ち方だったとは思えないし、1番人気不振のレース傾向からも1倍台のオッズで狙い撃ちするのは得策ではない。
先週の日曜後半の内伸び傾向からすると好枠は引いたので、バッサリとまでは切りにくいが。

 逆にナイアードはあんな上がりの競馬では持ち味が活かせなかったクチでは。
新潟直1000、ダートに勝ち鞍があるワイルドラッシュ産駒なので、もっと厳し目のペースで粘り込みたい。

 内枠だったら本命でもよかったグランプリエンゼル。
母アンダンテはダート2勝、半兄グランプリオーロラはダート4勝、アグネスデジタル×サンデーサイレンスの配合にはシリウスSを勝ったヤマニンキングリーがおり、こちらもダート適性的な下地は十分。
去年が内伸びの外枠とはいえ殿負けだったが、状態は今年の方がいいのでは。
 
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スポニチなにわ賞

◎オオエライジン
△ドクターラオウ

 兵庫CS馬と兵庫ダービー馬の注目の対戦だが、エーシンブランは移籍初戦で、しかもオオエライジンと同厩舎になったので、ガチで地元生え抜きの無敗馬に土を付けにいくのかどうか微妙なところ。
斤量も1頭だけ55キロだし、馬券的にはドクターラオウが間に割って入って3連単がいくらつくか。
本番の兵庫GTは年の瀬の12月28日なので、集客面で話題を提供する意味でもここは無敗で通過したい。
平日開催では勿体無い好カードで、兵庫ジュニアGPとWメインで祝日開催にすれば良かったのに。
 
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次走注目馬(11/19・20)

☆ピューター(土東京10R、錦秋S) 【登録抹消】
 ベストの1400mからは1F長く、前傾ラップで引っ張って結果的に追い込み馬のワンツーをアシスト。
道悪もプラス材料とは言えない戦歴なので、今回はほとんど条件が揃わなかった。
 
☆カルドブレッサ(日東京9R、tvk賞) 【勝ち上がり】
 大外から早めの仕掛けで一旦は先頭に抜け出すが、レースの上がり12.0 - 11.1 - 11.0 - 12.1の最高速区間で脚を使っており、坂上でのお釣りが残っていなかった。
勝ち馬とはコース取りと仕掛けの差で、その辺りは騎手のコメントからも窺える。
 
☆エアハリファ(日京都6R、新馬) 【勝ち上がり】
 スタート出負けで中団のインで追走。
道中~勝負処の手応えもそれほど抜群には見えなかったが、直線では馬の間を割ってしっかり伸びてきており、使われての上積みが大きそうなタイプ。
 
☆ドレミファドン(土新潟11R、相川特別) 【勝ち上がり】
 出遅れて1角は最後方
3角手前から外を通って進出し、勝ち馬に1/2馬身差まで迫ったように長く脚を使っている。
 


★タイセイマグナム(10/29新潟8R、古馬500万)
 今週は10/29の新潟ダ1200で先行していた馬が同コースで穴を連発。
5Rで7着のフェブスカイが次走1着で単勝2,290円、8Rで4着のアンジュヴォレが次走1着で単勝1,810円、同6着のコスモパイレットが次走1着で単勝2,070円。
この2鞍はラップも似通っていて、
10/29新潟5R 12.1 - 10.8 - 11.6 - 12.6 - 12.2 - 12.6 = 1:11.9(良)
10/29新潟8R 12.1 - 10.7 - 11.5 - 12.5 - 12.3 - 12.7 = 1:11.8(良)
つまりこの日の馬場で先行してそこそこ踏ん張っていた馬は巻き返す可能性が大きいということ。
タイセイマグナムは成績的に急坂コースや長めの距離は良くないようだし、上記3頭がすべて今週の道悪の条件下で穴をあけているので狙える条件は絞られるかも知れないが、未勝利が終われば最下級条件になる古馬500万からは強い馬が順に抜けていくのでチャンスは回ってくるはず。
 
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福島記念予想

福島記念予想
★オッズは9時21分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 今年は新潟大賞典が3連複13,250円、新潟記念が3連複13,790円と万馬券決着になったが、ともに新潟芝2000重賞で好走したリピーターホースか、新潟芝外回り2勝以上のコース実績馬が走っただけ。
両レースとも1番人気はタッチミーノットで6、4着。
同馬は未勝利で新潟芝1800~2000を3回使って2、3、14着と勝ち上がれなかった馬で、コース巧者相手に新潟重賞で勝ち負けできるだけの適性も示していないタイプだった。

 出走メンバー中、新潟芝2000重賞で連対歴があるのがセイクリッドバレー、サンライズベガ、マンハッタンスカイ、新潟芝外回りで2勝以上しているのがセイクリッドバレー、アドマイヤコスモス。
大敗続きのマンハッタンスカイは無いと思われるので、ここに補正レーティング上位のマイネイサベル、バウンシーチューンを加えた5頭で勝負したい。

 本命はマイネイサベル。
サンライズベガとバウンシーチューンは一息入っているし、人気のアドマイヤコスモスは昇級初戦でハンデ56キロ、セイクリッドバレーとは5キロ差あるので、軸妙味はこの馬だろうか。
左回りの方がいいタイプが右回りのローズSで同斤のホエールキャプチャと同タイムの競馬をした点を評価。
スローの上がり勝負で経済コース先行の勝ち馬をよく追い詰めていた。
小回り2ターンの秋華賞で大敗したのはノーカウントでよく、実績コースで52キロなら勝負になっていい。

 バウンシーチューンのオークスはレース後に剥離骨折が判明しておりノーカウント。
それまでの5戦はすべて上がり最速をマークしており、ステイゴールド×トニービンで新潟外回りの道悪という絶好条件に51キロで出走できるだけに、あとはきっちり仕上がっているかどうかだけ。
 
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マイルCS予想

マイルCS予想
★オッズは7時42分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 芝丈が去年は野芝約8~10cm、洋芝約12~16cm、今年は野芝約8~10cm、洋芝約14~18cmと長めに設定されているところで土曜京都は不良にまで悪化したので、時計も掛かっていたし、馬力も必要だっただろう。
日曜は雨は上がってそれなりには回復するだろうが、去年のような時計勝負はとても望めない。

 本命はエイシンアポロン。
今年は各前哨戦のレートが高いので、どこを選ぶかというところで道悪だった富士Sの勝ち馬を。
中山マイル重賞での実績がリンクしやすいレースでもあるので、平坦実績に寄っていて外枠を引いたリディルよりも、朝日杯でローズキングダムの2着があるこちらだろう。
3歳以降はGⅡ~Ⅲで好走してGⅠで大敗するトライアルタイプの戦歴だが、今回は条件が整ったのでは。

 相手は同じく朝日杯2着があるリアルインパクトとフィフスペトル、そして人参がぶら下がっている外国馬。
オータムインターナショナルのボーナスは今年から減額されているが、今ならある程度は円高でカバーできる。

 穴はミッキードリーム。
毎日王冠ではエイシンアポロンにアタマ差先着して、リアルインパクトとはクビ差。
どちらかというと後傾ラップに良績が寄っているので、平均ペース指向のマイルCSが合うかが問題だが、超高速戦だった天皇賞(秋)で先行して最後は垂れたが1分57秒2で走ったことがプラスに作用すれば、馬は本格化してきているのでさらに前進があってもおかしくない。
 
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東スポ杯2歳S予想

東京スポーツ杯2歳S予想
★オッズは7時14分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 前走新馬勝ちの馬が06~10年まで4連勝、去年は未勝利勝ちから臨戦してきた2戦1勝馬が優勝。
中央場所で行われる2歳重賞の中でこれだけ500万、OP、重賞からの臨戦馬が勝てないレースは他には無い。
実績よりも素材重視ということなのか、キャリアが少ないほど好走率は上がってくる。

 本命はマデイラ。
新馬の1分35秒5はこの日の馬場差を考えると取り立てて速くはないが、この週の土曜は外を回した馬が全く連に届かない馬場で、翌日も内回り戦は経済コース有利の傾向がかなり残っていた。
なので、4角手前で前が壁になって内から大外まで持ち出したコース取りは相当ロスだったが、ラチ沿いでの2着争いを尻目に馬場の真ん中を一気に伸び切った勝ち方は数字以上に強かった。
クロフネ×サンデーなので雨予報が特別心配という訳でもない。

 ディープインパクト産駒は今年も量を勝っている割には2勝馬があまり出てこない傾向で、リアルインパクト、マルセリーナ、トーセンラー、ダノンバラードと新馬勝ちした重賞勝ち馬はすべて2戦目で負けており、ここは試金石。
ディープブリランテは新馬の2着以下がまだ1頭も勝ち上がっておらず、メンバーレベルはやや低調だったが、当日は古馬1000万の芝6Fが1分09秒3、2歳OPの芝7Fが1分22秒9と時計の掛かる馬場だったので、そこで1分49秒7と50秒割れの走破時計をマークしているのは上々。
エネアドの初戦は超ドスローからの超高速上がりという平坦野芝コースならではの異質なレースだったが、4着馬を8馬身ちぎった2、3着馬も次走勝ち上がっているので、レースレベルは低くないはず。

 重賞好走組は△で。
ジャスタウェイは新潟2歳Sが3着馬を5馬身ちぎる僅差2着。
モンストールは喉が鳴っていたらしいので、京王杯2歳Sの凡走が評価を下げる材料にはならない。
マイネルロブストの前走は大外から勝ちに動いていった分、直線勝負の2着馬にゴール前で差された。
今年は札幌重賞の勝ち馬が悉くGⅠを勝っているので、中身のある厳しい競馬をしていた馬は要マーク。
クラレントはデイリー杯(稍)の時計が同日2Rの2歳未勝利(重)より遅かったので、単純に馬場が渋ってプラスになるのか微妙なところ。
 
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マイルCS前哨戦のレート比較

 レーティングは馬の能力を数値に置き換えたものなので最終的には数字が大きい方が強いということになるが、過程においてはレース毎の相場のようなものがあるようなので、過去の同レースとの比較で今年のレベルがどうかを見た方が馬券的には使い勝手がいい場合がある。

 最近では前5年で103~107だったクイーンSで108をマークしたアヴェンチュラを秋華賞で狙えたりとか、ダービーや神戸新聞杯でディープインパクトのレートを上回っていたオルフェーヴルを菊花賞で狙えたりとか。特にプレップレースがいくつかに固定化されているレースでは有効だと思われる。

 という訳で、今年の主要前哨戦の勝ち馬のレートをその前5年と比較したのが以下。

マイルCS前哨戦のレート比較 の続きを読む

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次走注目馬(11/12・13)

☆オメガスカイツリー(日東京8R、古馬1000万) 【勝ち上がり】
 内枠からラチ沿いの経済コースを通って4角まで。
直線では前が壁になって外に持ち出すまで追えなかったが、その分だけゴール前はいい脚。
ユニコーンS5着の後は稽古一息だったが、ここへきて状態が上向いてきた。
 
☆ランリョウオー(日東京10R、ノベンバーS
 前走は休み明け+12kgでクビ差、今回はハンデ戦で58キロを背負ってハナ差。
一旦は完全に抜け出して最後に差されたが、次は順番だろう。
 
☆ダコール(日京都10R、ドンカスターC) 【勝ち上がり】
 惜敗の多いタイプだが、勝つ時は3馬身1/2差、2馬身1/2差、3馬身1/2差と楽勝ばかり。
勝ち上がるほどに着差の縮まる馬はクラスの壁に当たる心配があるが、ツボに嵌った時のこの馬にはまだまだ余裕がありそう。
 
☆ゼロス(日新潟2R、2歳未勝利) 【勝ち上がり】
 前走が半哩2.4秒の前傾戦で2着、今回は半哩2.2秒の後傾戦でも2着。
前走の勝ち馬ローレルブレットが黄菊賞で0.1秒差4着だった比較からも未勝利では力上位。
 
☆タンジブルアセット(土新潟11R、黒埼特別) 【勝ち上がり】
 勝ち馬はマイネルセレクトのコースレコードを0.4秒更新。
この馬も1分10秒を切って3着馬には3馬身差をつけており、ダ6Fの安定感とコース実績から中山替わりになっても引き続きチャンス。
 
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京王杯2歳Sの反省

 上がり1Fが12秒台なら短縮馬、11秒台なら非短縮馬が来るというのが過去の傾向だが、実際のレースの流れがどうなるかは事前には分からないので、どちらにヤマを張るかという2択のところで短縮馬狙いを選択。
しかし結果は上がり 11.5 - 11.2 - 11.9 と11秒台が並んで非短縮馬のワンツー、しかも【注】馬のワンツーで馬連11,270円、馬単27,540円の高配当。

 胴元にとって一番ありがたい客は、負ける時には大きく負けて、勝つ時は小さくしか勝たないタイプ。
元々が1番人気の信頼性の低いレースだし、どちらに転ぶか分からない時にロングショットを狙わないのはギャンブルとして筋が悪かった。
わざわざ1.6倍の馬を本命にして3着にも来ない時の脱力感ときたら・・・(-_-;

 ちなみに03年以降のこのレースで、短縮馬有利の年に非短縮で馬券に絡んだのがコイウタ、レッツゴーキリシマ、アニメイトバイオ、非短縮馬有利の年に短縮で馬券に絡んだのがキングストレイル、グランプリボス。
この5頭はすべてその後に重賞を勝っているし、4頭はGⅠ連対、残る1頭もGⅡ勝ちしている。
その線でいけば短縮で3着に食い込んだオリービンはしばらく追い掛けてみる価値はあるかも。
 
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東京8R

◎ヒカルマイステージ
△エーシンビートロン

 ヒカルは初ダートになるが、地方騎手起用+地元馬主+朝一オッズの単複売れで一発あるかも。
 
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新潟8R

◎ハッピーカオル
△レコメンド

 不良の新潟ダートは1200mが1、4Rと逃げ切り、500万では10秒台の時計も出ているので、持ち時計、道悪実績のある逃げ・先行馬から入らないと仕方ないだろう。
ハッピーカオルは大外枠ではあるが、▲騎手を起用しておいたのもプラスになりそう。
 
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京都7R

◎タマモグランプリ
△キングウェールズ

 タマモは前走がスタート後手で、直線でも詰まって追えていなかった。
一息入って叩き台ということだったのか、連闘で使ってきて馬主2頭出しのシフトなら。
相手はデムーロに鞍上強化してきたキングウェールズ。
春に続けて2~3着していた好調期の勝ち馬は悉くその後1000万を勝ち上がっている。
 
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武蔵野S予想

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 本命はダノンカモン。
今年は前哨戦(?)として同条件で南部杯が行われたので、ここでトランセンド相手に同斤で接戦している実績があれば、反動が出ていない限り、相手弱化で56キロ横並びなら堅いんじゃないのか。

 地力上位の人気薄という点ではテスタマッタ。
成績が安定しているとは言えないが、チャンピオン級相手に2~3着に走った実績もあるし、エスポワールシチー同様JBCを回避して実を取る選択をしたのならより上の着を拾ってもらいたい。

 アドマイヤロイヤルが3番人気だが、この馬の2連勝はともにスローの上がり勝負なので今回は流れが向くかどうかが微妙だし、昇級の相手強化で人気先行なのも食指が動かないところ。
再度アンカツで同じ条件を狙って東上してくる点は不気味だが。
同じ昇級ならインペリアルマーチを捻ってきたオオトリオウジャ、同型不在でダノンカモンが可愛がってくれれば残り目があるかも知れないタイセイレジェンドあたりが穴で面白そう。
 
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エリザベス女王杯予想

エリザベス女王杯予想
★オッズは8時08分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命予定だったレッドディザイアが引退してしまってどうも狙いが定まらないし、メイショウベルーガも引退してしまって古馬の層が薄くなったのは間違いないだろう。
ただ例年なら勝ち馬の出ていない府中牝馬S組やクイーンS組はヒモ扱いまでだが、今年はどうだろう。
アニメイトバイオはずっと世代一線級で走ってきた馬で、たまたまの激走ではない分だけ物差しとしては信頼できるので、クイーンSで3キロ与えて0.2秒差ならアヴェンチュラの方が上とは言い切れない。
またユートピアSで秋華賞と府中牝馬Sの入着馬同士が走って後者が先着している点からも、今年はそれほど秋華賞組が優位という訳ではないのではないか。

 クイーンS秋華賞府中牝馬SユートピアS
アヴェンチュラ52キロ 1着55キロ 1着  
アニメイトバイオ55キロ 0.2差 55キロ 0.0差 
アスカトップレディ55キロ 0.6差 55キロ 0.3差55キロ 1着
リヴァーレ 55キロ 0.5差 54キロ 0.5差
デルマドゥルガー52キロ 1.4差55キロ 0.6差 54キロ 0.4差

 という訳で配当面からも府中牝馬S組を狙ってみる。
フミノイマージンは直線で進路を探している間に遅れた追い出しの分だけの負け。
33秒台の脚で間に合うかどうかという上がり勝負だったので、仕掛け遅れのロスが響いた。
それだけに悲観する負けではないし、夏場を休養に充てての叩き2戦目でローテも悪くない。

 アニメイトバイオは去年のエリザベス女王杯が鼻出血で大敗してしまったので、今度こそ。
イタリアンレッドは連勝期があって壁にぶつかるというパターンの競走キャリアで、夏競馬に勝ち鞍が集中している馬なので、GⅠ初挑戦と涼しくなってきた気候がどう出るか。

 ホーエルキャプチャは負けて強しの繰り返しで無冠に終わったが、内伸びで外を回らされた秋華賞の内容を考えれば、外回り替わりで勝ち馬を逆転できてもおかしくない。
前走がピークの出来で、今回は若干落ちると言われている状態がポイントだろう。
 
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京王杯2歳S予想

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 コース改修された03年以降のレースラップを、①上がり1Fが12秒台だった年(05、06、07、09年)と、②上がり1Fが11秒台だった年(03、04、08、10年)に分けると、①では3着以内馬12頭中9頭が前走芝1600mで短縮馬有利、②では3着以内馬12頭中10頭が前走芝1200~1400mで非短縮馬有利、という傾向に分類される。

前走距離①上がり12秒台②上がり11秒台
1300m以下0-0-1-7/82-1-0-7/10
1400m0-1-1-25/271-2-4-20/27
1500m以上4-3-2-12/211-1-0-15/17
短縮馬複勝率42.8%11.7%
非短縮馬複勝率8.5%27.0%

 東京芝1400は全般的にはそれほど前半が速くならないので、集約的に脚を使って上がりが掛かればマイラー有利、最後までスピードで押し切れる流れならスプリンター有利ということなんだろうか。
直近の芝1400を見てもHペースで上がりが掛かった神奈川新聞杯は短縮馬が上位を独占したし、2F目から最後まで11秒台だったくるみ賞はカンナS3着の延長馬と、芝1200で勝ち上がってマイルで凡走した短縮馬のワンツーだった。
事前にレースの流れが①になるか②になるかを読み切れる訳ではないが、馬券は短縮馬やマイラーを中心に組むか、あるいはその逆かに偏らせた方が効率はいいのかも知れない。

 本命はモンストール。
新潟2歳S組のダローネガ、トウケイヘイロー、ロッソコルサあたりを物差しにすると大抵の特別組には逆転されそうにないが、展開的にも前走逃げた馬、短い距離で先行していた馬が数頭ずついて、流れが速くなってくれれば上がりが掛かる可能性も増してくるので、そうなれば短縮馬には好都合。
前田オーナーの連荘がどこまで続くのかという懸念はあるが、①と読むなら軸は指数上位のこの馬だろう。

 文脈的に相手は短縮馬のオリービンとゲンテンで、穴はナイスヘイロー。
函館2歳Sの1、2着はファンタジーSでも1、3着していてレベルは低くないし、函館には芝1400~1600の設定が無いので、隠れマイラーだった場合に距離延長+上がりが掛かる流れがプラスになる可能性はあるかも。
キングヘイロー産駒は母父ミスプロ系だと東京芝1600で強いが、母父ダンスインザダークでどうかだろう。
転厩初戦でも昆厩舎が藤田を配してきたので、全く色気が無い訳でもないように見えるが。

 ダイワインスパイアは好時計だった新馬の上がりが11秒5-11秒5-12秒6。
重馬場ではあったが、上がりの掛かる芝1400で勝ち上がっているのでここは押さえておく。
 
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北海道2歳優駿

◎オーブルチェフ
△ステルミナート
△イッシンドウタイ

 中山1800、東京1600をともに時計レベルAで楽勝、スターバリオンを問題にしなかった内容からも◎の単有望。
ステルミナートはコスモス賞がゴールドシップ相手に0.2秒差。
勝ち馬は楽な抜け出しから余裕十分だったが、勝負処での進路確保がスムーズならもう少し食い下がれたのでは。
初めてになる中距離ダートが問題なければサンライズカップ組を上回ってもいい。
 
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次走注目馬(11/5・6)

☆サトノレオパード(土東京2R、2歳未勝利) 【勝ち上がり】
 前走の逃げから一転して、今回は前半1頭だけポツンと最後方。
4角から直線的に外に出して33秒4の脚で追い込んできたが、残り200を切ってからは内にもたれ気味になった分だけ伸び切れなかったか。
藤沢和師のコメントからも、最初から最後までちゃんと競馬ができれば勝ち上がれるのでは。
 
☆ダイワフェリス(土東京5R、2歳新馬) 【勝ち上がり】
 スタート直後は中団に控えるかに見えたが、そこから持っていかれ気味に番手へ進出。
前にいた馬が崩れて馬券圏内は差し馬、5着以下も追い込み馬が占める中で0.3秒差に踏ん張った。
 
☆ローマンレジェンド(土京都7R、古馬500万) 【勝ち上がり】
 1000m通過が63秒7のスローで、番手から差し馬と同等の脚を使って3馬身1/2差の完勝。
前半のペースがかなり遅い中で完全タイム差-0.3なら昇級しても通用するレベルだそうで。
 
☆マイネルメダリスト(土新潟11R、姫川特別
 4~6F目が中弛みのスロー、後半はペースが上がって、ラスト3Fはすべて11秒台。
新潟内回りの上がり勝負を一番大外から追い込んで力は見せたが、同じ外差しでも馬群を捌いてきた勝ち馬とはコース取りの差。
 
☆グラッツィア(日新潟4R、古馬500万) 【勝ち上がり】
 好位追走から最速上がりで5馬身差の圧勝。
勝ち時計の1分51秒7(良)は今開催の最速タイムで唯一の51秒台。
前週土曜の古馬1000万(1分52秒5・良)が同じ馬場差なので価値も高い。
 


★タマモグランプリ(土京都8R、古馬500万)
 これは個人的に。
ゲートで一完歩目が遅れて位置取りが後ろになったし、残り200から進路が狭くなって十分に追えなかった。
現級で馬券になる力のある馬が一息入った人気薄で凡走だから、叩かれた次走でさらに人気落ちするようならかなり有望な穴候補になるはず。
 
★サフランディライト(土京都9R、保津峡特別
 直線に向いた時には前にいたアドマイヤテンバの内へ行きたかったようだが、そこが閉まって外に切り替え。
そこから追い出しに掛かって伸びようかというところで勝ち馬に寄られる不利
(北村友一騎手は、最後の直線コースで内側に斜行したことについて過怠金50,000円。)
 
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京都12R

◎ルアーズストリート
△グッドルッキング
△シティボス

 京都の芝は外回りの9R、内回りの10Rと外差しになっているので、昇級戦でも◎の末脚に期待。
キングカメハメハ×Cozzeneで渋った馬場も問題無さそうだし、枠順も外寄りのいい所を引いている。
エーシンは過去2走に比べて今回は当週追いが軽めで全幅の信頼とまではいかないかも。
ここまで5頭出走で2勝2着1回と馬場が合ってそうなクロフネ産駒のグッドが一応の相手。
頭は無さそうだが、ヒモ穴ならシティボスの追い込みが嵌った時か。
 
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新潟8R

◎テンベアハート
△シンボリニース

 成績を見れば間隔を詰めながら使って着差を縮めてきているので、今回は中8週で仕上がりがどうかが焦点。
ただ今週はアニメイトバイオの一週前追いと併せて同入。
上位馬は指数的にも横一線だし、アルジェンタムの前走がレベルEEなので、人気が下のこの馬から。
 
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これは買わざるを得ないw


 
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アルゼンチン共和国杯予想

アルゼンチン共和国杯予想
★オッズは9時20分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 キャリア30戦を超えるような馬が連対したのは03年のアクティブバイオが最後。
最近はキャリア20戦を超える馬も馬券に絡まなくなり、トーセンジョーダン(10年1着、11戦目)、アーネストリー(09年2着、13戦目)、スクリーンヒーロー(08年1着、16戦目)、アドマイヤジュピタ(07年1着、10戦目)と毎年のようにGⅠ馬を輩出するようになった。
今は出世の遅れていた素質馬の登竜門的なレースになっていて、以前のようなベテランステイヤーのための裏街道重賞という性格はかなり薄まっていると考えて良さそう。

 本命はカリバーン。
ここ2走はトーセンジョーダン、アーネストリーとこのレースに好走歴のあるGⅠレベルの馬から0.3秒差。
ゴール前のもう一押しが足りずに連対には届いていないが、勝ち馬に直後に付かれたり、目の前に置いてのレースだったので、2着馬との比較では展開利の有無の差もあったはず。
河野厩舎の解散によって鹿戸厩舎に転厩になったのも馬が一変する契機になる可能性は十分。
初戦からいきなり変わり身を見せるかどうかは分からないが、今年の最少キャリア馬だけに、レースキャラを考えるとここで激走して欲しいところ。

 トレイルブレイザーは補正レーティングでトップ。
宝塚記念は1.1秒差の8着だったが、超強力メンバー相手に同斤58キロだから十分に頑張っている。
除外の可能性もあったのにアンカツを確保していたのもプラス材料で、キャリアの浅さはカリバーンに次いでメンバー中2位。

 また今年もジャングルポケットとグラスワンダーを買ってればワイドが当たるのかは楽しみだが、穴なら格上のオウケンブルースリではなく、昇級戦で軽ハンデのピエナファンタストだろうか。
母父ノーザンテーストはコース改修後の過去8年で3-0-0-4/7。
勝ち馬の父はトニービン、サクラローレル、ジャングルポケットとNasrullah系ばかりで、負けた馬の父はサンデーサイレンス、コマンダーインチーフ、ジェニュイン、ダンスインザダークと非Nasrullah系。
今回で27戦目のキャリアは予想の主旨には反するが、このレースの好走血統にはかなり合うはず。
 
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みやこS予想

みやこS予想
★オッズは6時44分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 去年のみやこSはトランセンドが逃げ切って、2、3着に差し馬、2~5着を短縮馬が占めた。
チャンピオンレベルの馬がレースを作ったことで、オープン~GⅢクラスの馬にとっては長めの距離実績、スタミナが要求されたということだろうか。
今年もGⅠ5勝のエスポワールシチーがJBCを回避してこちらに回っているし、逃げ馬の多いメンバーに加えて、ワンダーアキュート、ゴルトブリッツの人気上位馬が好位を固めそうなので、ペースは厳しくなるのでは。

みやこS2010

 本命はインバルコ。
前走のブラジルCのレートが107で、今回は斤量が2キロ減の56キロ。
今年のレートではエスポワールシチーの114に次ぐワンダーアキュートが110で今回58キロだから、重賞実績にはかなりの開きがあるが、JRAのレーティングでいえば十分に逆転可能な範囲。
一息入っている有力馬も多いし、去年にしても格下のアドマイヤスワットがあと一歩のところまで来るんだから展開が向けばノーチャンスとは言えないし、リターンも十分期待できるオッズだけに。

 雨予報が出ているが、人気上位3頭は道悪実績も十分なので無理に嫌う必要も無さそう。
ニホンピロアワーズは祇園Sが◎に3キロ貰ってアタマ差だったので、同斤では計算上は不利。
キングスエンブレムは非良馬場ダートがすべて1.0秒以上の敗退。
シリウスSでは去年並みの時計、上がりをマークしていて、叩き2戦目で良馬場の内~中枠なら本命も考えたが、多頭数8枠で道悪というのはこの馬には条件が悪そうで。
 
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京都8R

◎タマモグランプリ
△ヤマニンガーゴイル

 元々速い時計を出すタイプではないが、小倉滞在の前走は中1週でまともに時計も出さなかった。
今回は栗東に戻って坂路で一週前に55秒台、当週に上がり26秒5-13秒6と時計だけなら春の好調期と同等。
条件的には外回りの方が良さそうだが、11走前にはトレイルブレイザーと同タイムだったこともある。
ずっと単5倍以下だった馬が今回は10倍超だから、デキが戻っていればその分だけ妙味倍増。
 
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ファンタジーS予想

ファンタジーS予想
★オッズは7時17分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はエイシンキンチェム。
過去2走とも時計レベルは低いが、新馬は上がり1Fを丸っきり流しているのでタイムは全くの参考外。
ダリア賞も3角で緩んだ流れに折り合ってからの早仕掛けで、大外から進出して残り200では先行勢を交わし去っており、展開利で追い込み馬を引っ張ってきてしまったが、もっと仕掛けは待てるはず。
鞍上も乗り替わり2戦目になるし、パフォーマンスの伸びシロはまだ残っているだろう。

 去年のマルモセーラは未勝利勝ちが12.1 - 10.6 - 11.1 - 11.7 - 12.0 - 12.1 - 12.3の逃げ切り。
これぐらいのHペース実績があったので本番でも好位から速い流れを押し切ったが、例年の勝ち馬はPCIも50を超えているし、レースラップは多少の前傾でも脚質に拘らず上がり重視の傾向。
今年は7F以上でマルモセーラ並みの前傾ラップ+時計レベルを持った馬がいないので、例年並みの前傾戦からの末脚勝負を想定すれば、相手はゴールデンムーンとアイムユアーズ。
ともにデビューから最速上がりをマークし続けているし、特に後者の函館2歳Sはスタートで出負け、大外から押し上げていく競馬での1馬身1/2差は通ったコースの差でしかない。

 ファインチョイスは過去2走の上がりが1、2位だが、ともに36秒台。
速い流れを先行しているので仕方がないといえば仕方がないが、レース傾向からすると人気馬に34秒台の上がり経験が無いのは、広いコース替わりと合わせて考えると不安材料。
追い切りでも手前を替えた時にバランスを崩していて、状態があまり上がっていないかも。
 
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アルゼンチン共和国杯の補正レーティング

 JRAのHPで公開されているレーティングの対象はオープン5着以内と、GⅠに出走した全馬。
そこで今年の芝2000m以上で獲得したレートを今回のハンデで上げ下げしたのが以下(1キロ=2ポンド)。

アブソリュート
イケドラゴン
オウケンブルースリ
カリバーン
カワキタコマンド
キングトップガン
コスモヘレノス
コスモラピュタ
ゴールデンハインド
セイカアレグロ
トウカイトリック
トウショウウェイヴ
トレイルブレイザー
ドリームセーリング
ドリームノクターン
ナムラクレセント
ネコパンチ
ビートブラック
ピエナファンタスト
フェニコーン
フォゲッタブル
ポルカマズルカ
レッドスパークル


113(L)
110(I・L)
100(I)
105(I)
110(E)
108(E)
100(L)

112(E)

110(L)


114(E)
100(L)
111(L)


107(L)
097(L)
 
 
58.5
56
55
56
57
55
55
 
57.5
 
55
 
 
58
55
57
 
 
57
53
 
 
 
110
112
104
107
110
112
104
 
111
 
114
 
 
112
104
111
 
 
107
101
 

 持ちレートは1位ナムラクレセント、2位オウケンブルースリ、3位トウカイトリックだが、ハンデ補正すると1位はトレイルブレイザー、2位タイにカリバーン、コスモラピュタ、ナムラクレセントという並びに。
毎年、前走条件戦組が馬券に絡んでくるので、トレイルブレイザーやコスモラピュタは面白そうだが、そうなるとまた今週も池江泰寿厩舎ということに。
ノースヒルズ関連名義馬も10月絶好調だったし、勢いに乗っかった方がいいんだろうか?
 
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