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京都10R

◎チャンピオンラブ
△5、7、12、16

 今日の京都ダートは6F戦がここだけなので当て嵌まるかが微妙だが、ここまですべて好位差しと差し込みの組み合わせで、行った行った的な前残りや、純粋な逃げ切り勝ちは無し。
前に行きたいタイプが有力馬に揃っているが、中位差しで間に合うなら④も十分有望。
あと1時間弱、雨には我慢してもらいたい。
 
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天皇賞(秋)予想

天皇賞(秋)予想
★オッズは9時37分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はトーセンジョーダン。
阪神大賞典を取り消して、ぶっつけで後手に回った宝塚記念、追い不足の札幌記念と、今年は順当勝ちだったAJCCの後は順調さを欠いているが、昨年末の有馬記念ではハイレベルメンバーを相手に0.3秒差。
初めてハナに行く競馬になって、向正面からのロングスパート+ヴィクトワールピサの早仕掛けを受ける形で粘り込んだ内容は全く悪くなかった。
今回はいわばそれ以来の真価を発揮する一戦になり、短期放牧を挟んだ中間の調整も順調に来た様子。
決め手勝負の比重が高くなりすぎるとタイプ的に厳しいかも知れないが、ここで通用しないほど元値が低い馬ではないし、上位6頭で人気を形成しているオッズからも穴ならこの馬だろう。
『競馬予想TV!』内で秋天3、4、1着のカンパニーと13/16同血という話が紹介されていたのも面白かった。

 アーネストリーは馬は完璧に仕上がっているようなので、あとは大外枠と騎手の体調。
東京芝2000で18番が不利なのは言うまでもないが、内の馬の出方次第ではショートカットで2コーナーに進入できる可能性もなくはないので、出たとこ勝負でロスを最小限に抑えられるかどうか。
騎手も一般に肋骨々折は全治4~6週間程度らしいが、酸素カプセル等を利用して回復を早めているとしても、騎乗数をセーブしている点からして万全の状態までは戻っていないはず。
GⅠだけに馬の状態の良さだけでカバーし切れるかは微妙なところ。

 ブエナビスタは好枠は引いているが、こちらはぶっつけでの仕上がりが今一つではという報道。
2歳からトップを張り続けた馬の5歳秋ということで、下降線の入口に立っている可能性は十分ある。
前年の圧勝からも実績面での割引材料は無いので、体調や競走意欲が維持できているかがポイント。

 古馬2強に不安材料があるなら、4歳馬による世代交代が成るのかも焦点にはなるだろう。
JRAの古馬GⅠ勝ち馬は現6歳世代が5頭(6勝)、現5歳世代が3頭(6勝)、現4歳世代が5頭(5勝)と稼動期間を考えれば層の厚さでは押し込んでおり、前年の王道路線にしても全連対したブエナビスタの相手はペルーサ、ローズキングダム、ヴィクトワールピサと3歳馬が占めていた。
不動の世代チャンピオンに抜け出す馬が現れない傾向から、案外ペルーサ辺りにお鉢が回ってこないか。
 
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東京12R

◎ベストフェット
△シルクパルサー
△ウエスタンブラボー

 取消明けから徐々に調子も上がってきているようで、今回は追い切りでも5F~3Fの時計を1つ半詰めてきた。
ローカルタイプの嫌いもあるが、10走前前後の好調期の状態に戻ればここでも十分やれるはず。
地力上位なら③と⑫だろうが、③は非良馬場に良績が偏りすぎているし、⑫は前走軽かった追い切りをさらに下回る時計で仕上がりが半信半疑だけに、オッズ的にも最終で一発狙うならこの辺りでは。
 
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京都10R

◎タガノエルシコ
△メイショウカンパク

 近走の勝ち馬はその後重賞で好走している馬がズラリ。
メンバーは揃った一戦だが、藤岡康→メンディザバルへの鞍上強化でもう一押しがあれば。
ランリョウオーは一週前に坂路で52秒7-12秒6を出しているが、当週軽めでやや余裕残しの感あり。
 
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東京8R

◎ショウナンアルディ
△レッドシュナイト
△ナンデヤネン

 このメンバーで9番人気想定とはかなり評価が下がっているのでは。
一叩きされて坂路の時計、上がりともに詰めており、状態良化で距離延長ならもっとやれていいはず。
 
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スワンS予想

スワンS予想
★オッズは8時52分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 中央3場の芝1400の平均ラップを古馬1000万以上、直近50鞍で採って、各ハロン毎に順位を付けたのが下記。
東京 12.54③ - 11.27③ - 11.54② - 11.79③ - 11.26① - 11.33① - 11.98② = 1:21.69
京都 12.39② - 11.14② - 11.75③ - 11.66② - 11.38② - 11.47② - 11.87① = 1:21.67
阪神 12.31① - 10.84① - 11.32① - 11.57① - 11.55③ - 11.56③ - 12.16③ = 1:21.31

 この中では遅い前半に脚をためられて、上がりのキレも活かせる東京は短縮馬やマイラーが活躍しやすいコース。
京都は前半で脚をためるでも、上がりが急失速するでもなく、最後までスピードを繋いでいくスプリンター寄りの適性なので、芝1400の実績が東京にしかない、特に後傾ラップにしかないマイラーは狙いを下げたい。
阪神は前半Hペースから後半で急失速するダート的な流れになるので、ダート実績馬やダート血統馬が活躍しやすいが、差し馬なら自身のラップはフラットに近付くので、パワーをより問われる逃げ・先行馬よりは京都をこなす素地は高いかも。

 本命はサンカルロ。
スプリンターズSは前半分の8頭から2頭は脱落したが、残りの6頭が6着までを占めた前残りレース。
後ろ半分にいた馬では7着まで押し上げたサンカルロが最先着だったが、全く展開が向かなかった。
それでもGⅠの速い流れを経験しての延長ステップはプラス材料。
阪急杯が後方に控えすぎず、ちょうど中団から脚を伸ばしての快勝だったので、あの位置取りを再現したい。
出走コースがほぼ東京・中山・阪神の3場に限られているのでコース適性が見えにくいが、中京の宮記念で0.1秒差4着もあるので、平坦適性も極端に低くはないだろう。

 今年は重賞レベルの実績を持ったスプリンターや、前傾ラップ指向の馬が少なく、相手を決めかねるメンバー。
ワンカラットは1週前がCWで一番時計、当週も7Fから追われているが、ラスト1Fを11秒台でまとめるところまでは行っていないので、骨折休養明けで万全の仕上がりまではあと一歩、二歩といったところか。
それでも短距離馬は中長距離馬に比べれば休み明けを苦にしない傾向にはあるので対抗に。

 オセアニアボスは石橋脩がこのために関西まで乗りに来ているのが気になる。
前傾戦の朱鷺Sを勝ったぐらいでは家賃が高いだろうが、4走前から安定して速い上がりを繰り出すようになっており、適性の合う条件なら一発あるかも知れない。
追い切りではグランプリボスに先着していて、状態も引き続き悪くなさそう。

 ジョーカプチーノは去年の3着馬なのでレース適性はあると思われるが、近走では京王杯→安田記念を連続好走しながら芝1200では凡走していて、Hペース逃げや出遅れての追い込みのような極端な戦法を取らなくなって、適性がマイルに寄っているような印象。
評価微妙な感じだが、福永継続、延長ステップと前年実績を買って押さえに。
 
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アーネストリーに300万



 オルフェーヴルでも金曜からこんな大口は入らなかったが。
大外引いてても勝負に出る人は出るもんだ。
 
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東京12R

◎フェイマステイル
△アーバンウィナー
△マイネルエデン

 前走がハイレベル戦の0.3秒差4着で、2、5着馬は次走勝ち上がり。
半哩2.5秒の前傾ラップを直線勝負だけで追い込んできた3着馬は展開が嵌った感じもあり、勝負処で叩いて叩いて上がっていった4着の価値を上に見たい。
補正タイム、レーティングとも抽出1位だけに、これで5番人気想定なら狙いごろか。
 
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新潟12R

◎マグニフィセント
△ヒットメーカー
△サクラボールド

 一息入れて状態が上がってきたのか、殿人気だった前走は直線内で詰まり通しながら0.5秒差(9着)。
新潟は未勝利時に4着(0.3秒差)、2着(0.1秒差)と好走歴があり、広い平坦コースの1ターン競馬が合うとすれば、今回はそれ以来のベスト条件ということになり、叩き2戦目で順当に良化していれば一発あるかも。
 
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菊花賞予想

菊花賞予想
★オッズは8時24分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 他の指標でもだいたい断トツではないかと思われるが、JRAのレーティングで比較してみてもオルフェーブルはディープインパクト(05年)のダービー、神戸新聞杯でのレートを上回っており、能力的には3冠級の水準に達していると見て良さそう。

=各年主要レース勝ち馬のレート比較=
皐月賞ダービセントラ神戸新
11116120110117
10116118108114
09116118108114
08114117106114
07114116108112
06114117105111
05116119106116

 ただし、ダービーと菊花賞を勝った2冠馬がほとんどいないように、菊花賞と相性がいいのは皐月賞の方であり、今年はスプリングSが阪神外回り、皐月賞が東京で施行されたので、オルフェーヴルの直近の4連勝が過去の3冠馬ほど万能性を示したものとは言えないはず。
折り合いを教え込んでいる段階だったとはいえ、実際に京都コースではシンザン記念、きさらぎ賞と連敗していて、内容的にも勝ちにいく競馬はできていなかった。
能力で押し切られる可能性も十分高いが、適性面で直近のレースより劣っているのであれば、取りこぼす可能性もいくらかは高くなっているのではないか。

 今年はダービーで連対した2頭との対決を避ける形で栗東のダービー組がセントライト記念に回っていて、出走馬の層が厚くなった分だけレートも上がっているし、例年のような条件馬が穴をあける光景も無かった。
神戸新聞杯はクレスコグランドが取り消してダービー組の出走は2頭だけになったが、結果はその2頭で圧勝のワンツー。
クラシック組の優位性は例年よりかなり大きいようなので、逆転候補もクラシック組から選びたい。

 本命はトーセンラー。
きさらぎ賞はスタート直後は2強(1番人気オルフェーヴル、2番人気ウインバリアシオン)の後ろにいたが、坂の手前から番手を押し上げていき、大逃げの2着馬をきっちり捕らえて勝ち切った内容。
上がり順位は3位止まりだったが、勝負処で動いていける機動性や直線で垂れない持続力を京都コースで示したことが重要。
クラシック本番では状態を落としていた上に不利なコース取りが続いてしまったし、前走でもマイナス体重だったが、今回は調教後馬体重が2桁増、距離ロスを抑えられる内枠を引いてようやく反撃態勢が整った。
無理なローテを強いてまでダービー出走に拘ったトーセンレーヴを賞金が足りているのに早々に別路線に切り替えた点からも、菊はラー一本で勝負という気配が感じられる。

 人気馬の脚質からも、菊花賞の穴パターンからも、先行馬の残り目は要注意。
ベルシャザールは高速上がりが使えないことはハッキリしているが、菊花賞のレース上がりは大抵35秒台なので、あとは勝負処からの立ち回り次第。
ウインバリアシオンは能力的には不動の2番手だが、オルフェーヴルが自滅でもしない限り、タイプ的に逆転の目がある馬には見えない点でヒモでの押さえまでか。
 
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富士S予想

富士S予想
★オッズは7時31分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 去年は先行していた14、13番人気馬がそのまま粘り込んで2、3着、一昨年は11、15番人気馬が最速上がりで追い込んできて2、3着に大激走。
近年の3連単の配当を見ているだけで全く当たる気がしないが・・・/( ̄д ̄;)\
土曜は終日雨の予報が出ているので、今年も一筋縄ではいかない感じだろうか。

 本命はライブコンサート。
GⅡ以上では0-0-0-10/10と明らかに足りない成績だが、GⅢに限れば直近5走が2、3、2、13、1着。
今年は京都金杯、ダービー卿CTと57.5キロで好走しており、2着だった去年が57キロだから56キロは好条件。
安田記念大敗からの休み明けも同じローテだし、白井厩舎だけにここ一発を狙って仕上げてきていれば。
相手になる社台勢は強力だが、地元馬主がこれ1頭というのも買い材料の一つに。

 ストロングリターンは能力的には最上位だし、毎日王冠でもワンツーを決めたように堀厩舎は休み明けでも走ってくるが、とにかく人気馬が信用できないレース傾向なので、飛ぶケースも想定しつつ。

 スズカコーズウェイは正月京都の外回し馬
京都金杯は2.0秒差13着の大敗だったが、次走重賞で即巻き返したショウリュウムーンやバトルバニヤンからはそれほど離されていないし、最後までメイチで追う状況でもないので着差は度外視。
条件の合わない北九州記念は休み明けで0.6秒差、外差しの前走が内枠先行で0.5秒差だから、叩き3戦目でさらに良化していればオッズほどノーチャンスという訳ではないだろう。
これぐらいの馬が突っ込んでこないと、3連単が100万馬券にはならない。
 
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東京12R

◎タイキジャガー
△タマモスクワート
△ゴールドバシリスク

 一息入った馬が多いが、馬場的にあまり後ろから行き過ぎない、1200巧者ではなく14~17タイプ、道悪巧者、比較的指数上位、配当的妙味といった条件から探すと、タイキジャガーが面白そう。
3着だった4走前の東京ダ16(重)の勝ち馬は昇級戦2着のあと、降級して2、1着。
2着馬は次走1着のあと、昇級して2、2着と強い相手に善戦していたので、締まった馬場ならここでも十分勝ち負けになる。
 
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新潟12R

◎ヤマカツハクリュウ
△3、5、8、12

 メデタシは切れ味が武器の馬ではないので、新潟芝1600替わりはプラス材料ではないだろう。
中盤が緩んで上がり勝負になれば飛ぶ可能性も十分。
人気馬からあれこれ手を広げる訳にはいかないが、うまく組めればそこそこいい配当にはなるはず。
 
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新潟9R

◎タツクール
△ヴェルデグリーン
△フクラムサイフ

 得意の新潟戻りで一定のパフォーマンスは計算できるタツクール。
相手はすべて3歳馬だが、自己条件を勝ちあぐねて秋のローカルに回ってくる馬なら字面ほど強力ではなかろう。
何頭が門番を突破できるか、というところで複式系の軸。
 
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秋華賞予想

秋華賞予想
★オッズは8時40分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 過去10年の連対馬で単勝10倍未満だった馬は12頭。
その内10頭はクラシック連対実績を持っていて、残る2頭を含む5頭は前哨戦のローズSを勝っていた。
その12頭はすべて2番人気以内で、クラシック連対歴があるのに3番人気以下だった馬は0-0-2-11/13。
クラシック連対馬が人気を裏切るケースはあるが、人気にならないクラシック連対馬の好走は難しい。

 単勝10倍以上で連対した馬は8頭。
それらの馬はすべてクラシック5着以内か、ローズS3着以内のいずれか1つ、または両方に該当していた。
要するに穴馬であってもそれ相応の実績を備えていないと穴はあけることはできず、クラシックでもトライアルでも凡走しているタイプの好走は難しい。

 というのが一応の傾向で、本命はアヴェンチュラ。
春全休でローズSも使っていないから、これまでの好走パターンには該当しないタイプ。
ただし同じジャンポケ×サンデーのアプリコットフィズが去年クイーンS1着→秋華賞3着(0.2秒差)だったが、クイーンSの時計は基準タイム比で今年の方が0.6秒優秀だし、JRAのレーティングでも去年の勝ち馬を3ポンドも上回っているので、クイーンSの勝ち馬としては去年以上が好走が期待できる。
ホエールキャプチャが小回り2ターンコースに出走歴が無いのに対して、ローカルコースの実績は十分だし、一貫ラップや前傾ラップを先行、中団からの立ち回りで連勝している点も好材料。
全兄姉の成績から成長力疑問として無印だった前走だが、ここは無節操に掌返しで◎に。

 前哨戦のローズSで馬券に絡んでいるのに単勝オッズがそれほど下がらないマイネイサベル、キョウワジャンヌがヒモ穴候補だが、大穴はスピードリッパー。
オークスは逃げ馬が残って好位勢が崩れる形、特に3着争いには差し・追い込み馬が押し上げてきたが、それを直線で不利がありながら4角4番手から掲示板を確保。
半哩45秒1→48秒6という厳しい前傾ラップだったフェアリーSでも外から動いて勝ちにいく競馬で2着。
状態さえ戻っていれば厳しい流れへの耐性はあるので、ブラックエンブレム同様、秋初戦の大敗には目を瞑って。
 
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府中牝馬S予想

府中牝馬S予想
★オッズは8時31分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 去年までの負担重量は3歳53キロ、4歳上55キロ、収得賞金3000万円超過馬は超過額4000万円毎に1キロ増。
収得賞金が7000万円を超過している馬はアパパネしかいないし、アパパネは1億1000万円を超過しているので、どっちにしても57キロ対55キロの争いになり、実質的な条件変更の影響はほとんど無い感じに。
サンテミリオンだけが旧条件なら55キロで出走できるところを56キロだから、そこだけは不利になったか。

 本命はレディアルバローザ。
近2走は牝馬限定戦で掲示板に載れなかったり、格下のエーシンジーラインを交わし切れなかったりと、本来の能力からすれば不本意な結果が続いているが、今回は直線の長い1ターンコースに替わるのが大きなプラス材料。
ヴィクトリアマイルでは半哩44秒6→47秒3の厳しい前傾ラップを先行して0.1秒差3着に踏ん張っており、2キロ貰えれば休み明けのアパパネに先着できる公算は大きいし、適条件なら同斤の他馬も抑え込める。

 フミノイマージンは決め手は最上位のものを持っているが、中山牝馬Sでは2キロ貰って◎と2馬身半差。
ここは当時の力関係がどこまで詰まっているかを計る試金石。
地力では一枚見劣るエオリアンハープも末脚だけならここでも遜色はない。
5走前には◎に同タイムで先着しており、展開が嵌れば上位争いに食い込んでこれるかも。

 アパパネはJRAの牝馬GⅠ全勝利を狙ってエリザベス女王杯に向かうのか、それともGⅠコレクターの金子オーナーがまだ未勝利のマイルCSを獲りにいくのかは分からないが、いずれにしても勝負は次。
ここは2キロ与える立場でもあるし、キャラ通りに4着あたりでまとめてもらいたい。
 
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東京12R

◎ヴンダーゾンネ
△パープルタイヨー

 一叩きされた前走は外差し馬場で早め先頭、直線は後続馬の差し脚を受ける形になってしまった。
RPCIが40割れ、ラップ的にも上がり2Fが12秒台の厳しい流れを好位付けから0.1秒差なら悪くなく、直線の長い東京替わりの1F延長を減量起用で相殺できればチャンスはある。
 
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新潟7R

◎ジュヴェビアン
△モエレアイドル

 前走はスローの番手先行で0.1秒差3着だったが、この日の阪神芝は4角最内~内の馬が連対0。
ペースは良かったが、経済コースが比較的不利だったので、開幕日替わりで再度狙ってみたい。
 
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東京5R

◎ナンヨークイーン
△アフィントン
△クレーンズラヴァー

 元々が1200の馬ではないし、叩きながら着差を詰めてきたところで適距離戻り。
前々走は0.9秒差だが、レベル判定の高い一戦で3着を確保できているし、連勝馬券が8番人気なのに対して単複が1~2番人気に売れているのも臭い。
 
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デイリー杯2歳S予想

デイリー杯2歳S予想
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 去年の予想が距離短縮馬重視で抜→△→◎。
結果的にレーヴディソールの末脚は、新馬もデイリー杯も他馬とは次元の違うものだったので致し方なし。
人気サイドの◎ではあったが、複勝とワイドは的中して全くの見当違いというオチは免れた。
今年も延長馬主体のメンバー構成なので中距離実績のある短縮馬から狙っていきたい。

 本命はシンゼンレンジャー。
新馬戦のラップは、13.0-12.0-12.2-12.4-12.5-12.6-12.5-11.4-11.7
スタートでダッシュが付かず後方に置かれていまい、道中も鞍上が追っ付け追っ付けの追走だったが、逆にペース判定はスローながらも中間のラップはそれほど酷く緩んでいないし、一番外を回しながら上がり2Fの競馬で一気に前を交わし切った決め手は見所十分。
まだトモが甘いようだとダッシュ力は急には改善されないかも知れないが、一叩きされて行きっぷりは良化する余地があるし、メイチに追わずにゴール前は流していたので余力、上昇度も点でも期待できる。

 もう1頭の短縮馬、ダローネガの方が連軸向きか。
メンバー中唯一の2勝馬、且つ社台グループの生産馬で、騎手、調教師、馬主の格も重賞で買うなら◎より上。
好位付けの競馬で4着に踏ん張った新潟2歳Sも悪い内容ではなかったが、道中13秒台を挟んだ中弛みラップで勝っている馬は割り引きたいタイプだけに2番手で。

 今年は前走芝1600を使った同距離ステップの馬が不在。
短縮の2頭を本線に取りながらも馬券的には必ず延長の馬が絡んでくることになる。
去年は札幌芝1500から臨戦してきたレーヴディソールが勝ったが、適性的にもこの条件を近似マイルで考えるなら擬似同距離ステップになるゲンテンを3番手に。
前走は1分33秒台の決着だったが、当日の馬場レベルを考えるとそれほど悪いタイムではない。
 
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武豊がいつの間にか復調してきている。

 年間リーディングではまだ14位だが、直近の2開催期間(8週)に限れば3位。
重賞限定でも2位、特別限定だと1位だから、それなりに内容面も伴って数字を伸ばしてきている感じか。

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南部杯予想

南部杯予想
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 今回はスマートファルコン対策で控える競馬をしたいというトランセンドの出方がポイント。
競り込まれても突き放せる逃げ脚は確かに強いが、一旦控えて前の馬を捕まえに動く競馬はまた別。
過去に好位差しの競馬はしていたが、思わぬ凡走もしていたので、近走ほどの安定感を求められるかどうか。
トランセンドの逃げ切った今年のフェブラリーS、去年のJCダート、あるいはエスポワールシチーが逃げ切ったJCダートなどは好位組が垂れて、2、3着には差し馬が突っ込んでくるパターンだっただけに、2強でスンナリとはいかないケースも十分に考えられる。

 本命はエスポワールシチー。
全盛期の能力からは落ちていると見られている節があるが、最近は地方回りに徹していたのでまだ中央適性が衰えたとは言い切れない。
前走にしても直線では突き放されたが、4角まで馬ナリでスマートファルコンにくっ付いて回って2着を確保なら内容的に悪い訳でもないし、当時より状態を上げられているならここは好勝負可能。
大本命馬が正攻法を捨てると言ってくれているんだから、ここは一気の逃げ切りに期待。

 エルムS組はオーロマイスター>ランフォルセで。
単純に3キロ差が同斤になる面もあるが、小回り2ターンコースで2走続けて大捲りの競馬をした馬が大箱1ターンのコースに替わるのがプラスなのかどうか。
オーロマイスターは元々1ターンの左回りマイルがベスト条件と言われていながら好調期に出走機会が少なかった馬なので、今のデキならコース替わりも問題はないはず。
オッズ面の妙味もあるし、岩手競馬支援なら名前からして来なきゃダメだろう(笑)

 マイル戦で34秒台の脚が嵌れば面白いのはシルクフォーチュン。
7走前の武蔵野Sは差し馬の出番が無い流れだったが、それでも0.5秒差には詰めていただけに。
あとは意外と上がり指数が低くないダイショウジェットが大穴。
 
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京都大賞典予想

京都大賞典予想
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 GⅠ連対歴のあるオウケンブルースリ、マイネルキッツ、フォゲッタブルはピーク時からかなりレートを落としている近況なので、MAXの能力が発揮できれば勝ち負けだが、どうもそれは難しそう。
その点ではもう一押しを欠く成績が続いているローズキングダムは高値安定ではあり、今年一番の弱い相手とのレースだけに勝って当然という1番人気支持なんだろう。
59キロでパフォーマンスを落とす懸念はあるが、かといって連逸するほどの強敵が複数いるようにも見えない。

 逆転候補はジャガーメイルしか見当たらない。
7歳馬の年明け初戦なので能力が維持されているかだけがポイントだが、前年のJCではローズキングダムにエイジアローワンスの2キロを与えてハナ+3/4馬身差。
相手にはゴール前での不利があったが、今回は逆に1キロ貰える立場なので逆転まであってもいい。
久しぶりの日本人騎手起用になるが、四位はキンシャサノキセキやジョリーダンスなど堀厩舎の馬で重賞を勝っており、福永に次いで信頼度の高い関西騎手に依頼している点はプラス材料。
 
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毎日王冠予想

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 去年は馬場が2Rまで不良、5Rまで重という道悪から回復途上の稍重。
前にいたシルポートやアドマイヤメジャーが直線で外に出してしまい、がら空きになった内に上位馬が突っ込んでくるという形で、コース選択の差が大きく明暗を分けたレースだった。
その前2年は逃げ馬不在でウオッカのスロー逃げ。
外を回した馬はハイアーゲームの惜しくない3着が目一杯という流れで、結果的に同じような位置取りで経済コースを回った馬が勝つ競馬が続いていた。

3連単上位馬4角位置勝ち馬通過順4角隊列
104→3→1内→内→内6-5-6-67-10(3.9)5(4.6)-(1.8)-2
094→6→3内→最内→大外6-6-5-56(2.11)5(4.7)8(10.3)1.9
082→3→5最内→最内→最内5-5-5-53.12(5.15)(2.14)(1.13)(9.16)(4.7)10(8.6.11)

 しかし今年は再びシルポートが出走しての良馬場想定。
直線外差しだった土曜8R(牝馬限定500万)が35秒4→47秒0、上がり46秒7→34秒7で1分33秒7。
前日の条件クラスの1ターンの芝レースはこれだけだったので何とも言えないが、平均ペースの時計勝負で4角中~外でも間に合う競馬なら、近3年よりも06~07年型のイメージだろうか。

3連単上位馬4角位置勝ち馬通過順4角隊列
077→8→1中→大外→中10-9-9-85(12.1)(2.3.13.9)(4.7.6)8(11.10)14
0616→10→13中→中→外2-2-2-23.16(2.10)(8.13)(7.9)(12.15)(1.4)(5.11.14)-6

 本命はダノンヨーヨー。
安田記念は出遅れた上に4角大外のロス、人気を裏切った東京新聞杯も出遅れて後方待機だったからまずスタートが鍵ではあるものの、ずっと人気だった馬が適距離で5番人気想定ならオッズ面での妙味は十分。
前走の宝塚記念は度外視の鞍だが、デビューから一貫してマイル戦を使われていた馬がチャンピオン級相手に初距離のレコード決着で1.0秒差ならそれはそれで悪くない結果だった。
今回は7走前のポートアイランドS(10頭立て)以来の少頭数戦になるのも好材料だろう。
内外差のない馬場で脚をためられる展開になれば勝ち負けを争えるポテンシャルは十分備えている。

 アクシオンは前傾ラップの函館記念、上がり勝負の札幌記念で連続して馬券絡み。
洋芝巧者、滞在効果という面はあるだろうが、状態そのものが復調した面もありそう。
シルポートが引っ張る流れなら極端に速い上がりも要求されないだろうし、成績的に勝ち切れない芝2000から5勝を挙げている芝1800に短縮されるのもプラスだろうから、今のデキを活かせれば。
 
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スプリンターズS予想

スプリンターズS予想
★オッズは6時52分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 デュランダルという異能の馬(03~05年に1、2、2着)を除くと、施行時期が移った00年以降(02年の新潟代替開催除く)の連対馬はすべて前半600m通過時点で先頭から0.6秒差以内にいた。
特に馬券的妙味で言えば4角先頭馬が6-1-0-3/10で断然の勝率、回収率をマークしている。

スプリンターズS/上がり3F時差

 そして土曜の中山芝の上位馬脚質を見ると、差し・追い込み馬はほとんど届いていない。
前崩れになるようなHペースが少なかったにしても、連対0はシェアとしては極端な結果。
今年も前有利の想定で問題ないのでは。

スプリンターズS/前日中山芝脚質

 連勝馬券の中心はロケットマンだろうが、単勝を買いたいのはパドトロワ。
キーンランドCは前が6頭併走のHペースで33秒0→35秒8、マヤノツルギは早々に脱落して13着、4角好位にいた6頭のうち3頭はボトム3の14~16着にまで沈んでしまう厳しい流れだった。
パドトロワはその先頭集団の一番外を回す競馬で距離を走ったし、3角過ぎには一旦先頭、直線の脚色も見劣らないまま同タイムの入線なら、内外が逆になる今回はカレンチャンに先着できてもおかしくない計算。
速い時計、速い上がりへの対応は課題だが、そこに目を瞑っても見合うだけのオッズはついている。

 世界のロケットマンは能力断トツで展開も向く可能性大。
あとは状態や適性に問題が無ければアッサリまでありそう。

 前哨戦ではキーンランドC>セントウルSの評価でカレンチャン、ビービーガルダン。
ビービーは斤量面では有利になるが、上位3頭では一番展開利のある競馬をしていた分で相殺かも。
春の高松宮記念、前年のスプリンターズSともに上位入線している地力からダッシャーゴーゴー、サンカルロも無視できないが、後者は脚質的に3着候補止まり。
 
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札幌2歳S予想

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 13秒台連発の中盤から上がり勝負で勝ち上がってくる馬が例年多数派になるが、勝ち馬の前走ラップは一貫ペースであることが多く、阪神外回りで瞬発力を問われたロジユニヴァースも中盤は大きく緩んでいないし、前半が遅かったオリエンタルロックも最速区間が7F目に来る失速ラップの先行押し切りだったから相応に長い脚は見せていた。

優勝馬条件前走ラップRPCI
10オールアズワン札芝1812.5-11.4-12.3-12.4-12.4-12.5-12.3-12.2-11.749.2
09サンディエゴシチー札芝156.6-11.2-11.9-12.2-12.1-12.0-11.9-11.848.0
08ロジユニヴァース阪芝1813.0-11.8-12.0-12.3-12.5-12.3-11.9-11.4-11.954.9
07オリエンタルロック札芝1812.3-11.9-12.9-13.1-12.8-12.4-11.8-12.0-12.254.5
06ナムラマース札芝1812.2-11.0-12.2-12.3-12.1-12.3-12.0-12.2-12.145.5

 今年は芝1500~1800mで全区間が12秒5以下という一貫ペースで勝ち上がった馬がいないが、35秒6-38秒2-37秒1という前傾戦を好位から楽勝したグランデッツァと、時計レベルが低いのは引っ掛かるものの、道中のペースダウンが顕著ではなかったラシンティランテを優勝候補にピックアップ。
前者が取りこぼした新馬は超スローの上がり勝負だったので、このレースに向けては減点材料にならない。
あとはヒーラが前半13秒台2つと遅いが、後半はロングスパートの形でRPCIも50割れなので押さえておきたい。

優勝馬条件前走ラップRPCI
グランデッツァ札芝1812.5-11.3-11.8-12.8-12.8-12.6-12.3-12.0-12.845.7
ラシンティランテ札芝156.8-11.6-12.2-12.1-12.6-12.3-11.8-11.950.6
ヒーラ札芝1812.5-11.4-13.2-13.3-12.3-12.4-12.5-12.1-12.449.1

 札幌は雨予報が出ていて、前日の馬場発表ですでに芝は稍重。
道悪想定ならステイゴールド産駒のゴールドシップは外せないところ。
芝の重・不良はベタ買いでもプラス回収になるが、芝1800はアベレージ、回収率とも最も数値が高い。

=ステイゴールド産駒の芝(重・不良)成績=
距離着別度数勝率連対率複勝率単回値複回値単適回値
1800m12-11-3-45/7116.9%32.4%36.6%487234246.5
全体28-22-21-167/23811.8%21.0%29.8%225134145.4
集計期間:2005. 9. 4 ~ 2011. 8.21
 
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シリウスS予想

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 本命はタガノロックオン。
オークランドRCT組は4連勝中だが、これまでは前走条件戦だけに持ちレートはそう高くなかった。
それが今年は年明けに重賞で好走した古馬不在という組み合わせになって、タガノがジャパンダートダービー3着で得た107が出走メンバー中のトップレート。
位置取りが苦しくなったレパードSではタナトスに先着されたが、古馬勢が前年の実績並みに復調してこなければそのままあっさり重賞初制覇を決めてもおかしくない。

 一応のレースパターンは最初の長い直線区間で先行争いは落ち着いて、コーナー区間でしっかりペースダウン、3角手前からロングスパートという形。
去年は瞬発力勝負になってラスト2Fが11秒台→13秒台という形だったが、4F49秒台→3F37秒台の上がりを36秒台の脚で勝ち負けを争うと数字面は毎年同じ。
今年は人気馬がみんな前に行くタイプだけに勝負処からの流れは厳しくなりそうで、待機馬の末脚が嵌るようなら面白そうなのはナニハトモアレ。
 
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