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新潟記念予想

新潟記念予想
★オッズは9時12分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はオペラブラーボ。
6走前の新潟大賞典(09年)は1、2着がシンゲン、ニホンピロレガーロ、4着以下がアドマイヤフジ、アーネストリー、ミヤビランベリという強力メンバー相手の3着。
メンバーレベルだけなら今回の方がかなり下だろう。
11走前の五頭連峰特別もレベルは高く、1-0-1-0/2の新潟にはかなり適性を持っている。
前走は9-9-12-11と勝負処でスムーズさを欠く道中だったし、2度の長期休養を挟んでの叩き5走目、状態が上がっていれば好勝負に持ち込めてもおかしくない。

 タッチミーノットは2走前の新潟大賞典(11年)では位置取りが後ろ過ぎた面もあるが、前を行くマッハヴェロシティに全く迫れなかったので、新潟外回りの上がり勝負適性では分が悪そう。
今回は少頭数で逃げ馬不在のメンバーなので、好位付けできれば弱みをカバーできるかも。

 新潟での重賞実績ならセイクリッドバレー、ナリタクリスタル、サンライズベガだが、サンライズは先行して駄目、控えて駄目の近走で、どうも状態を落としているようなのでここは切りで。
ヤマニンキングリーも2ターンコースに実績が寄っているので割引。
ならば適性バッチリのエオリアンハープが昇級初戦でも軽ハンデなら足りるのでは。
 
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キーンランドC予想

キーンランドC予想
★オッズは23時52分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はジョーカプチーノ。
GⅠ馬がGⅢで他馬と横並びの56キロで出走できるのは単純に有利。
GⅡ→GⅠで僅差の競馬をしている近2走はマイラーが相手。
高松宮記念は不利があって凡走したため、強豪スプリンターとは直接勝ち負けを争っていないが、アーバニティやセイコーライコウを物差しにすれば、キンシャサノキセキやダッシャーゴーゴーにも見劣らない。
2桁馬番が4-4-0-27/35(1桁馬番は1-1-5-37/44)と外枠優勢のレース傾向なので、15番枠もそれほど不利ではないのでは。

 ビービーガルダンは芝1200にだけ絞れば、ここ数年で出走しているのはGⅠと得意の北海道だけ。
今年の高松宮記念でも0.3秒差だったからまだ大きく衰えたとは言えない。
去年は函館SSを叩いて着順を落としたが、今回は2年前に勝った時と同じ春競馬からの直行パターン。
ここまで人気が無いのなら狙ってみても面白い。

 函館SS組で逆転を期待したいのが、輸送熱で人気を落としていたパドトロワ。
状態が戻ったUHB杯では即巻き返してOP2勝目を挙げており、対カレンチャンではここが正念場。
社台オーナーズを狙うなら適性的に怪しい新潟記念のタッチミーノットよりこちらでは。

 アイビスSD組は1-1-0-9/11。
先行して馬券圏内に踏ん張っている馬はここでも通用している。
今年の該当馬・シャウトラインは0.7秒差ながら53秒台決着の4着と大崩れはしていない。
こういう中途半端なタイプの類似例がないので、穴候補に残しておいてもいいかなという程度。

前走アイビスSD
 
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レパードS予想

レパードS予想
★オッズは8時40分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 グレープブランデーとボレアスはいぶき賞で1、2着、ユニコーンSで2、3着、ジャパンDDで1、2着と、ボレアスが凡走せずに3連敗しているから力関係は概ねハッキリしている。
この2頭をユニコーンSで負かしたアイアムアクトレスが牝馬限定戦のスパーキングレディーCに駒を進めて古馬相手に6馬身+1馬身1/2も離されての3着だから、同世代戦の実績が鵜呑みにできるかどうか。

 本命はタカオノボル。
麒麟山特別では人気上位の降級古馬を破って1000万勝ち。
2着セイリオス、4着ヒラボクキングは1600万で掲示板を外したことが無かったし、5着キラウエアは前日のTVQ杯がトップハンデで2着、人気薄だった3着ジェネラルノブレスにも現級勝ちがあり、メンバーの揃った一戦だった。
ダートは4戦して右回りの良馬場で6着に敗れているが、左回りの道悪で3勝だから悪天気もプラス材料。

 古馬相手に中距離ダートで500万を勝っているはコスタパルメーラとレックスパレード。
ジャパンDDが500万レベルより下とはさすがに思えないが、古馬撃破の実績は一応重視。
両者ともダート2戦2勝とまだ底を見せていないので、上位に食い込む可能性はあるのでは。
 
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札幌記念予想

札幌記念予想
★オッズは6時20分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はマイネルスターリー。
前走は内伸び馬場の多頭数・大外枠でトップハンデの58キロ。
特に内に潜り込む場面も無く、外を回って0.6秒差なら許容範囲を外れた負けではない。
去年の札幌記念は前残りの流れを最内枠で出遅れての1角12番手で、これも言い訳の立つ負け。
今年は差せる馬場だし、真ん中の枠で斤量減、頭数減と条件はかなり好転。
そもそも洋芝コース巧者だし、叩き3戦目で状態が上がっていれば何とかなるメンバー。

 地力的に相手はトーセンジョーダン。
福永は先週に続いて土曜新潟→日曜札幌での騎乗。
先々週は関屋記念のエアラフォンで2着、先週も札幌で新馬2着、未勝利1着と池江厩舎では出張する先々で結果を出している。

 コスモネモシンの前走は前傾ラップだったとはいえ、大外から捲り切って一旦先頭に立った内容は強かった。
元々が小回り2ターンコース向きの馬だし、初めてだった洋芝もクリア。
差せる馬場も味方になるし、今年のメンバーなら馬券圏内に突っ込んできてもおかしくない。
 
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クイーンS予想

クイーンS予想
★オッズは4時57分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 札幌の開幕日は逃げ切り0、後半の古馬戦では好位追走組の馬券絡み0。
逃げ残りでの馬券絡みはあったが、差し、追い込みが内から外からバンバン届く初日だった。
最終レースがレコードだったように馬場はいいはずだが、例年のように前残り狙いでいいのかどうか。

 本命はブロードストリート。
小回りor内回りの2ターンコースでは6戦2、2、3、2、8、2着で、良馬場限定なら馬券圏内を外していないし、牝馬限定ならオール2着と、勝ち切れていないまでもこの条件は巧者。
しかもマーメイドSや愛知杯はハンデ戦だったので、横並びの斤量で戦えるのは有利。
脚質的に前残り馬場では苦しいかと思ったが、初日の様子だとチャンスは十分にありそう。

 アニメイトバイオの前走は外枠の外差しが掲示板を占める中、1枠2番から馬場の悪い所を走って3着。
ローズS1着→秋華賞2着、古馬になって馬券に絡むのは小回りコース、という戦績は◎と同じだけにここも注意。
穴はサンテミリオン。
休み明けになるが、立て直されていればアッサリがあっても驚けない。

 レディアルバローザは1ターンの直線の長いコースに実績が偏っているので、地力上位もここは押さえまで。
アヴェンチュラは全兄姉を成績を見れば急に走らなくなる可能性もありそうで、条件クラスの前走は快勝だったが、3歳夏からの成長力があるのかどうか。
前走条件戦組が穴をあけるレースではあるが、この人気では妙味も薄い。
 
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北九州記念予想

北九州記念予想
★オッズは4時57分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 前年2着のせいか近走成績の割には人気が下がらなかったが、本命はスカイノダン。
平坦向きということで3走前は初コースが合わなかったし、前走は1F長かった上に異例の超スロー。
2走前のCBC賞は経済コース有利の馬場で流れは行った行った。
それを外から58.5キロで差し切った勝ち馬は別格の強さで、スカイノダンは大外枠、中団より後ろの位置取り、4角大外と間に合わないのも致し方ない競馬だったから、ここ3走がノーカウントならハンデ据え置きの適条件替わりで見直してもいいのでは。

 北九州記念は2、3F目を10秒台で飛ばして、ラスト1Fが12秒台と掛かるのがパターン。
テイエムオオタカは芝質の違うコースだが、前走は近似ラップを踏んでおり、楽にハナが条件だと厳しいかも知れないが、ファルコンSでも好位で立ち回れているので。
関東馬の函館→小倉転戦、鞍上に和田起用は地元馬主の意向がかなり反映されていそう。
エーシンヴァーゴウは直1000で2連勝と嫌ってもいいタイプに見えるが、3走前のオラシオンSが該当ラップで1着、5走前の平場1000万は4F目まで10秒台というラップで勝ち切っており、適性はありそう。

 逆にエーシンリジルの芝での3勝は全てラスト1Fまで11秒台という失速度合いの小さい流ればかり。
ダートの短距離でも2勝しているので、上がりの掛かる流れが不向きという訳ではないだろうが、ここは押さえまで。
 
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函館2歳S予想

函館2歳S予想
★オッズは6時53分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 札幌開催だった09年も含めた過去10年で、
①前走芝1着 10-6-8-55/79 (前走芝2着以下orダート 0-4-2-53/59)
②前走同場10-9-8-94/121 (前走他場 0-1-2-14/17)
③継続騎乗10-5-3-59/77 (乗り替わり 0-5-7-49/61)
④単勝30倍未満10-9-10-54/83 (単勝30倍以上 0-1-0-54/55)
①~④全該当10-3-2-23/38単回302 複回105

 夏の2歳Sで前走1着馬が強いのは当然だが、新潟や小倉では継続騎乗と乗り替わりのシェアは概ね互角。
函館で継続騎乗馬の1着シェアが100%になるのは滞在競馬の特徴だろうか。
それでいて1番人気は1-4-1-4/10と勝ち切れない傾向にもなっていて、過去10年で単勝10倍以上の馬が5勝。
データ的な条件を満たした人気薄が馬券の狙い目だろう。

 今年は前走が函館芝1着の騎手継続騎乗馬が3頭しかいない。
1頭は1番人気で、1頭は完全な人気薄なので、本命は自動的にニシノカチヅクシ。
前日に藤田が騎乗をキャンセルしたのでどうなるかと思ったが、どうやら日曜は騎乗できる様子で一安心。
新馬の2着馬も次走勝ち上がっているし、鞍上には他に前走騎乗馬がいて、選択肢のある状態でこちらを選んでいるので、それほど低水準な馬ではないはず。
 
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関屋記念予想

関屋記念予想
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 2回以上の重賞連対歴を持っていた馬が現在8連勝中で、ワンツーが5回。
過半数に満たないサンプルで断然の成績を残しているので、格上馬優位が基本線だろう。

重賞連対 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値単適回値
2回以上 8- 5- 4-34/5115.7%25.5%33.3%304117133.6
1回以下 0- 3- 5-74/820.0%3.7%9.8%0380.0
集計期間:2003. 8. 3 ~ 2010. 8. 8

 ヒカルアマランサスが回避してしまったので、該当馬は4頭。
そのうち3頭が人気ボトム3なら軸はセイクリッドバレー。
コース巧者なのはハッキリしているので、後は状態が整っているかだけ。

 人気を二分しているエアラフォンは思い切って軽視で。
去年にしても昇級戦のスピリタスが1番人気に推されて6着敗退。
夏競馬ではあっても重賞実績のない馬を勢い重視で拾うのにはあまり向かないレース。
左回りも初出走だし、人気過剰なので妙味はない。

 非該当馬が馬券に全く絡まない訳ではないので、押さえはスズジュピターで。
 
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7月の本命馬成績

7月の本命馬成績

 複勝ベースでは的中率、回収率ともに悪くなかったが、ただ馬券には絡みながらも勝ち切れず、2ヶ月連続の未勝利で現在14連敗中。
今年ワーストは17連敗があるので、それを更新しないうちに1つ勝ちたいところ。

7月までの本命馬成績
 
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7月31日の予想成績

=小倉記念結果=
小倉記念結果
LAP 11.8 - 10.7 - 10.8 - 12.0 - 11.8 - 11.8 - 12.0 - 12.0 - 11.8 - 12.6

=同日上位入線馬の脚質傾向と4角位置=
上位入線脚質(7/31小倉芝)

Rレース距離掲示板最内大外
12歳未勝利芝1287-2-1-6-5③④  
33歳未勝利芝18155-6-3-12-1  
52歳新馬芝12159-6-5-8-7 ③⑤ 
73歳未勝利芝121814-9-5-2-6③④⑤   
8足立山特500芝2096-9-7-2-8 
9筑紫特別500芝121818-8-4-9-7 
11小倉記念HG3芝201817-9-6-4-18③⑤ 

 イタリアンレッドは前年の夏の小倉、秋の阪神で3連勝しており、予想の主旨からすれば十分に拾える馬。
開幕週の多頭数外枠+ハンデ3キロ増で嫌ってしまったのが失敗。
去年も開幕週にロングスパート戦を楽勝しているので、夏の小倉の高速馬場で長い脚を使う適性は証明済み。
当日は1ターンの競馬で4角外の馬が2勝、少頭数の8Rも捲り切った後で内に入ったので4角中の判定になっているが、勝ち馬は勝負処で一番外を回しており、馬場が内伸び一手でなかったのは外差しホースのイタリアンには大きなプラス材料になっていた。
サマー2000シリーズでポイントが20の大台に乗ったのは6年目にして初めて。

 今年は芝2400のオープン好走歴を持った馬が状態が本物とは思えないトーホウアランしかおらず、5走前に準OP勝ちがあるキタサンアミーゴを押さえておいたが、これが15番人気で2着に激走。
高評価戦の松籟Sを勝ち切っているので、オープン好走に相当すると判断して印を上げても良かったかも。
芝2400実績馬は毎年のように好走しているので来年以降も要注意。

 リクエストソングは前年の新潟好走馬なので、この8番人気3着は思惑通り。
半哩3.1秒のかなり厳しい前傾ラップだったが、開幕馬場の助けもあってか、3番手追走から3着に粘り込んだ。
2、3着馬は母父トニービン。
前年は父母父トニービンと父父トニービンのワンツー、2年前は母父トニービンが1着、4年前は父父トニービンが1着と好走例が続いているので、このレースではチェックしておきたい血統。

 ◎サンライズベガは15着大敗。
時計の遅い前傾ラップや、時計の速いフラットラップには実績があるが、ここまで高速決着+超前傾ラップというレースを走ったことが無かったので、敗因が体調にあるのか適性にあるのか。
前付けした馬が掲示板に複数残っているので、地力的にちょっと負けすぎという感じはするが。
 
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