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小倉記念予想

小倉記念予想
★オッズは3時34分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 近年の勝ち馬の好走歴から見て、①新潟、②芝2400、③秋の阪神(野芝)、④夏の小倉の実績に注目。
サンレイジャスパー以外は小倉初出走だったので、コース実績は過度に気にしなくても良さそうだが。

10年 ニホンピロレガーロ 直近4回の馬券絡みが2年連続の大阪-ハンブルクC()→新潟大賞典()。
09年 ダンスアジョイ直近の馬券絡みがメトロポリタンS()。前年の夏の新潟で3、2着()。
08年 ドリームジャーニー直近の馬券絡みが神戸新聞杯(②③)。夏の新潟でデビュー勝ち()。
07年 サンレイジャスパー前年の小倉記念4着()→新潟記念2着()。夏の小倉でデビュー2連勝()。
06年 スウィフトカレント前走日経新春杯2着()。前年の新潟、秋の阪神で3、1、1着(①③)。

 本命はサンライズベガ。
直近3回の馬券絡みが新潟記念→小倉大賞典→新潟大賞典とリンクコースの重賞ばかり。
九州出身調教師の厩舎2頭出しと地元馬主2頭出しの被り馬だけに、ここは目標レースでもあるだろう。
前走の大敗は外差し馬場で荒れたラチ沿いを回したものだし、前々走は強い相手の不良馬場でノーカウント。
去年の小倉記念も番手先行で外差しのワンツースリーを0.5秒差だったからそれほど悪い内容ではない。
もう少し内の枠なら良かったが、開幕週の施行になる今年なら好位から押し切る戦法が活きるのでは。

 ナリタクリスタルは去年の新潟記念、今年の中京記念(小倉施行)と勝っているので相手には。
その新潟記念では◎と同斤で同タイムなので、1.5キロ与える立場で1番人気では妙味はそれほどでもない。

 リクエストソングは去年の新潟で1000万→1600万を1、2着。
新馬が2着、ダートを使った8走前の仁川Sを除けば休み明けが2、1、1着。
鉄砲の利くタイプが前走7着だったので、余裕を持たせていたのなら叩き2戦目は狙い目になってくる。
 
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7月24日の予想成績

=函館記念結果=
函館記念結果
LAP 12.2 - 11.0 - 11.5 - 12.2 - 12.8 - 12.4 - 12.3 - 12.0 - 11.8 - 12.1

=同日上位入線馬の脚質傾向と4角位置=
上位入線脚質(7/24函館芝)

Rレース距離掲示板最内大外
12歳未勝利芝1299-4-1-2-8 
53歳未勝利芝12166-7-8-14-15③⑤ 
8古馬500万芝181210-3-11-4-2③④⑤  
9ラベンダ芝12119-5-11-10-6 ④⑤
11函館記念HG3芝20164-3-13-1-2  
12松前特別1000芝26103-6-5-9-2 

 芝の勝ち馬は全レースで4角最内~内。
今週から函館はBコース替わりだったが、土曜よりもさらに内有利になっていたか。
1ターンと3ターンの距離では外を回してもそれなりに間に合っていたが、2ターンでは距離ロスのリカバーが難しいようで、8Rでも外枠から外を通った1、2番人気が飛んで、マイネルスターリーも大外枠から4角外で8着止まりだった。

 キングトップガンは内枠からラチ沿いの3列目に付けて経済コース。
2着馬がスッとラチ沿いの2列目に納まったのに対して、スタート直後のスタンド前では外めに出そうとするコロンバスサークルに寄られる格好で少し外に持っていかれたが、1角でうまく空いていた内に潜り込めた。
コロンバスが枠なりの選択なら2着馬の後ろは取れなかっただろうから、その点ではツイていたかも。
その後は直線に向いて残り200までラチ沿いピッタリ。
最後に外へ持ち出した時には残り100を切っていたが、内々でじっとしていた分だけ脚がしっかり残っていて、一完歩毎に追い詰めてゴール前できっちり差し切った。

 外を回さなかった馬番1~4番が掲示板に載ってしまうレースだから、◎アクシオンの3着は大健闘か。
内枠を引いていれば上の着を拾えたかも知れないし、脚質的に4列目以降からの競馬ならどの道3着までかという気もしないではないが、もっと僅差の競馬にはなっていたのでは。
流石は洋芝巧者で、状態キープなら札幌記念が相手強化でもそこそこやれそう。
 
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函館記念予想

函館記念予想
★オッズは9時14分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はアクシオン。
メンバー中唯一の古馬重賞2勝馬だから実績は最上位クラスだし、函館は初出走だが、札幌が2-2-1-0/5だから洋芝適性も見込める。
休み明けのエプソムCを1秒差未満に走って、叩き上昇ということならチャンスはありそう。
去年3着だった札幌記念では同斤でマイネルスターリーに先着しており、今回は1キロ貰える分だけ有利だし、それでいてこのオッズなら狙ってみる価値は十分。

 相手はマイネルスターリー。
地力からいってこの馬が順番。

 キングトップガンはZI値が断トツ。
目黒記念の2、4着馬は、宝塚記念であのメンバー相手に6、8着だからレースレベルはそう低くない。
カテゴリの違うレースなので過信できない面はあるが、鞍上継続もプラス材料。

 メイショウクオリアは好枠。
前売りから複勝に大口がガンガン入っていたのでヒモ穴注意。
ダイワジャンヌは持ちレートと軽ハンデのギャップが大きいので、机上の計算では足りる1頭。
ミッキーペトラは函館芝2000に強いシンクリ産駒。
昇級戦+55キロの2番人気では妙味は薄いが、一応押さえ。
 
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7月17日の予想成績

=アイビスSD結果=
アイビスSD結果
LAP 11.8 - 10.0 - 10.5 - 10.0 - 11.5

=同日上位入線馬の脚質傾向と4角位置=

 ※直線競馬のため割愛。

 5→11番人気の◎→○でワイド2,670円なら十分好配当だったが、エーシン切りがやり過ぎだったか。
今年の成績を取ってみても、ZI、マイニング2種(走破時計モデル、対戦型モデル)が全て1位で、且つ1番人気という1並びの馬はやはりハイアベレージを残している。

クラス 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値単適回値
平場 78- 43- 21- 51/19340.4%62.7%73.6%768577.0
特別 24- 12- 2- 9/ 4751.1%76.6%80.9%11298107.7
重賞 4- 3- 1- 0/ 850.0%87.5%100.0%172138125.4
全体 102- 55- 23- 60/24042.5%65.4%75.0%838882.6
集計期間:2011. 1. 5 ~ 2011. 7.17

 成績の落ちる平場でも1番人気馬の全体成績より10pts程度アベレージが高いし、特別戦で4着以下に沈む確率は2割を切っているから、無闇に切らずに△ぐらいには押さえておいた方が無難だったんだろう。
内枠の頭は無いと踏んでいたし、外枠固めで掲示板の下4つを埋めているから方向性は悪くなかったと思うが、それを跳ね返して1馬身3/4も抜け出せたエーシンの力が今回は一枚上だった。
 
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アイビスSD予想

アイビスSD予想
★オッズは5時55分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 過去10回で8勝している牝馬が強いレースだが、16頭以上の多頭数戦だった近5年は外枠有利の傾向。
今回は牝馬が内に固まってしまったので、どの馬から入るかが考えどころ。

性別 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
牡・セン 2- 6- 6- 81/ 952.1%8.4%14.7%556
8- 4- 4- 42/ 5813.8%20.7%27.6%27198
集計期間:2001. 8.19 ~ 2010. 7.18

枠番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1枠 0- 0- 1- 9/100.0%0.0%10.0%034
2枠 0- 0- 2- 8/100.0%0.0%20.0%0206
3枠 0- 1- 0- 9/100.0%10.0%10.0%054
4枠 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%00
5枠 1- 1- 0- 8/1010.0%20.0%20.0%13066
6枠 0- 1- 1- 8/100.0%10.0%20.0%049
7枠 2- 0- 1-11/1414.3%14.3%21.4%671157
8枠 2- 2- 0-10/1414.3%28.6%28.6%9269
集計期間:2006. 7.16 ~ 2010. 7.18

 本命はエーブダッチマン。
02、04年勝ちのカルストンライトオ(牡)が05年は59キロで0.4秒差4着、08、09年勝ちのカノヤザクラ(牝)が10年は57キロで0.4秒差10着と、レース適性を示している馬でも斤量増で後退しているので、58キロのヘッドライナー、57キロのジェイケイセラヴィはあまり過信したくない。
レート的にはシャウトラインあたりが逆転候補になるが、7歳以上馬は0-0-0-2-1-30/33と不振。
そこで坂路の好時計と前走シャウトに先着している実績を買ってエーブを狙う。
芝5Fは初出走になるが、ダート6Fの持ち時計は1位なので、ダート適性がプラスになる直千ならさらに前進できる可能性はある。

 外枠で6歳以下となると、あとはアポロフェニックスぐらいしかいないので相手に。
09年に出走した時は後手に回って見せ場が無かったが、叩き2戦目で上昇していれば。
あとは牝馬では一番外枠を引いたセブンシークィーンと、厩舎2頭出し+馬主2頭出しが被っているストロングポイントに日付が変わった頃に単勝大口が入っていたので穴で警戒しておく。
 
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7月10日の予想成績

=プロキオンS結果=
プロキオンS結果
LAP 11.9 - 10.8 - 11.2 - 11.7 - 11.9 - 12.0 - 12.6

=同日上位入線馬の脚質傾向と4角位置=
上位入線脚質(7/10京都ダ)

Rレース距離掲示板最内大外
13歳未勝利ダ12166-11-5-14=16 
23歳未勝利ダ181615-7-14-12-6 
33歳未勝利ダ141612-16-6-14-15 ③⑤
52歳新馬ダ12146-11-9-13-8 
8古馬500万ダ18167-14-13-16-12 ③⑤ 
11プロキオG3ダ14166-13-2-12-16 ①②④⑤ 
12古馬500万ダ12168-7-14-13-6 

 順当に2強の勝ち負け争いかという所にシルクフォーチュンが強襲、2馬身半も突き抜けて快勝した。
オープンに昇級してからは7、4、9、4、6着と壁に当たった感もあったが、上がりは1、3、1、1、1位。
5走前の武蔵野S以外はすべて4角大外だったので、馬群を中を割ってきたコース取りも大きかった。
前走で単勝4.3倍だった馬が人気大暴落のタイミングで、しかも相手を2~3頭に絞れるレースで激走してくれたんだから、どこかで嵌るだろうと追い続けていた人は笑いが止まらないのでは。
逆に人気がV字回復しそうな次走ではまた不発に賭けるのがセオリーだろうか。

 ◎ケイアイガーベラはダートでは自身初の33秒台で入ってゴール前失速。
ここまでのダート戦で逃げ馬は3、5、2、1、2着だったから、馬場はペースコントロール次第で十分押し切れる状態だったはずだが、内枠を引いて包まれたくないということでハナへ出して行った分だから致し方ないか。
2桁馬番が7戦6勝と好成績なので、外からじんわり番手に納まる競馬ができればまだまだ。

 ダノンカモンはケイアイを交わすことに専心していて、後ろはノーマークだったそう。
斤量は1キロ貰う立場だったが、目標を捕まえにいってきっちり先着と、4着以下とは地力が違うところを示した。
GⅠ4着馬がナムラタイタンより人気が無かったんだから、勝てなかったとはいえ複勝170円はおいしい配当だろう。

=七夕賞結果=
七夕賞結果
LAP 12.3 - 11.1 - 12.4 - 12.4 - 13.2 - 12.0 - 11.7 - 11.5 - 11.7 - 12.2

=同日上位入線馬の脚質傾向と4角位置=
上位入線脚質(7/10中山芝)

Rレース距離掲示板最内大外
12歳未勝利芝16163-7-11-6-4  
52歳新馬芝121514-12-15-7-10 
73歳未勝利芝221616-9-7-2-11  
8織姫賞500芝181412-8-3-13-14 
11七夕賞HG3芝201715-10-2-13-12  ④⑤
12古馬500万芝161613-16-11-10-6  ③④①②

 通過順を見れば脚質判定がマクリでなくても3~4角で押し上げている馬が多数。
1R以外はすべて2桁馬番が勝っているし、連対馬の4角位置はレースが進むにつれて外にシフトする分かりやすさで、土曜の競馬終了後の整備で一瞬だけ内伸びに戻ったが、レースを使われて次第に内は悪化している。
外有利は明らかなので、後半のレースを内枠・経済コースで凡走した馬は巻き返しに注意。

 イタリアンレッドは前走のマーメイドSで◎だった馬。
4角での捌きにロスがあっての0.2秒差4着は力負けではなかったので、△ぐらいには押さえておくべきだったか。
ネオユニヴァース産駒はこれで重賞14勝目だが、中山では8勝目、中山芝2000では5勝目という得意コース。
過去の重賞勝ち馬がすべて牡馬だったので、牡馬相手に変わる点で軽視してしまったのが失敗。

 ◎タッチミーノットは3角からの馬場の荒れた区間で手応えが怪しくなって、置かれ気味になった時には飛ぶかと思ったが、馬場のいい外に出してからはしっかりした伸び脚で巻き返して2着確保。
まともなら勝っていてもおかしくなかったが、2角でペースダウンしたところで後ろの馬が外から追いついて来てしまい、動けないポジションに包まれてしまったのが結果的に痛かったか。
 
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七夕賞予想

七夕賞予想
★オッズは9時13分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 先週はまだ内外互角な感じだったが、前日の競馬では内は随分悪くなってきた様子。
逃げ切りを狙うには厳しい馬場のようで、キャプテントゥーレが前にいて好位組がこれを目標に動いていくような流れになれば、ゴール前の急坂で外差しの逆転というケースは十分にありそう。

 本命はタッチミーノット。
メンバーレベルの高かった大阪杯が57キロで0.2秒差だから、55キロで勝ち鞍のあるコースなら相応に有望。
前走は+10kgと余裕残しだったし、未勝利で3回走って勝てなかった新潟が向かなかった面もありそう。
真ん中偶数の好枠を引いたので、コース取りでも伸びるところに出しやすいだろう。

 長休を2度挟んだオペラブラーボの近2走が3、2着。
レースレベルは高くないが、前走でも行った行ったの流れを割って2着に食い込むなど内容は悪くない。
休養前のGⅢ3戦が好内容なので、そのレベルまで復調していればここでも。

 中山芝2000mの古馬重賞は中山金杯しかないが、そこでの好走歴を拾うならトウショウウェイヴ。
去年が15番人気で0.0秒差(54キロ)、今年が12番人気で0.4秒差(56キロ)。
今回も全く人気は無いが、コース相性は悪くないので、久々の55キロなら上位争いに顔を出すかも。
 
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プロキオンS予想

プロキオンS予想
★オッズは1時39分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 指数的にはケイアイガーベラ対ダノンカモンの一騎打ち。
土曜のダートは逃げ馬が3勝、2着1回と前も残れていたし、捲り気味の差しや直線勝負の追い込みも勝ち負けできていたので、馬場自体はフラットであとはペース次第というところか。

 ケイアイは体調一息で、ハンデを背負って、スムーズな競馬をできなかった前走でも崩れなかったが、今回は一週前、当週と続けて一番時計と体調はかなり良化しているよう。
地元戦で55キロだし、対ダノンは3走前に楽勝しているので、巻き返せる条件は整った一戦だろう。

 ダノンは3番人気に収まりそうなので、被っているケイアイよりもオッズ的な妙味は出ている。
GⅠ4着の実績も上だし、1キロ与えて完勝だった大和Sの内容からもナムラタイタンには先着できるはずだが、ナムラの方が人気なのは使われている順調さが評価されているからか。

 穴はマルカフリート。
前々走は長休明けで出遅れたし、北村友を配していかにも叩き台だったので度外視。
河長産業の主戦・福永に鞍上強化された前走ではヤサカファイン、ミリオンディスクを下してGⅢ勝ち。
57キロを背負うのは重賞未勝利馬に対して不利だが、明らかに統一GⅢ勝ちが軽視されての人気薄。
まだキャリアも10戦だし、引き続き福永が手綱を握るのなら一発あってもおかしくない。
 
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7月3日の予想成績

=函館スプリントS結果=
函館スプリントS結果
LAP 11.8 - 10.4 - 10.9 - 11.5 - 11.4 - 12.0

=同日上位入線馬の脚質傾向と4角位置=
上位入線脚質(7/3函館芝)

Rレース距離掲示板最内大外
33歳未勝利芝12163-9-15-10-6 
43歳未勝利芝20142-10-14-7-9 ①②③④⑤  
52歳新馬芝1291-8-7-3-2 ③④①② 
8古馬500万芝121111-8-6-3-5④⑤  
10大森浜特500芝1887-8-1-5-6 ③④①② 
11函館スプG3芝12122-3-1-5-10 
12洞爺湖特1000芝18124-3-11-9-1 

 逃げ切りが未勝利の1鞍だけ、4角中~外を回した馬が3勝、2着3回だから前日ほど内一辺倒ではなかった。
それでも日曜になって差せる競馬になった先週とは違って、今週は2日間とも前残り馬場のまま。
最終Rのラヴィンライフなどは外枠、後方待機、スローの上がり勝負、4角大外と、これでもかと今の馬場に合わない競馬をして4着まで押し上げているので、1.0秒負けの字面で人気落ちしてくれれば次が面白い。

 メインは着差こそクビだが、カレンチャンが地力の違いを見せつける快勝。
2~4着馬はラチ沿いを縦列に走っていたので、4角でパドトロワの外を回らされるロスがあっての差し切りは強かった。
中間太めが言われての+10kgということで、1番人気ながらも270円の単勝配当はよくついた方か。
安田隆厩舎にはダッシャーゴーゴーがいるので、スプリンターズSが大目標というよりはサマースプリントSを確実に獲りにいくという使い分けになりそうだし、余裕残しだった分だけ上積みもありそう。

 軽視したテイエムオオタカがハナを奪ってそのまま2着。
ハナを取り切った馬が残りそうと書いていながら、ハナに行く馬を拾えなかったパターン。
輸送熱が出て追い切りも軽めだったパドトロワの6着は度外視。
成績的にも一息入れたら2戦目で前進するタイプなので、使うだけのここを叩いて次で良化してきそう。

 ◎ケイアイアストンは先頭との距離感だけなら前走と概ね同じ位置で競馬をしていたが、前走は馬群が後ろ重心で前がバラけていたので進出がスムーズだったが、今回は馬群が前重心で他馬を捌かないと出て行けない隊列。
4角で少し詰まり気味だったこともあるが、勝負処から一脚で走り切れる流れの方がいいんだろう。

=ラジオNIKKEI賞結果=
ラジオNIKKEI賞結果
LAP 12.3 - 11.8 - 11.5 - 12.2 - 11.9 - 12.1 - 12.0 - 11.4 - 11.7

=同日上位入線馬の脚質傾向と4角位置=
上位入線脚質(7/3中山芝)

Rレース距離掲示板最内大外
12歳未勝利芝12107-4-9-1-3③⑤ 
52歳新馬芝121611-10-14-16-3③⑤ 
73歳未勝利芝20173-1-4-17-5 
10常総S1600芝20115-2-1-6-8 
11ラジオNIHG3芝181410-7-2-5-6
12古馬500万芝12165-15-11-16-12  

 ◎カフナはスタート出負け、行き脚もそれほど付かずで、3F通過が+1.7秒だから約11馬身ほど後方。
持続ラップ戦ではあったが、前を固めた馬が逃げ馬を含めて3頭掲示板に残っており、流れは前残り寄り。
上がり最速タイの脚は使ったが、3~4角で一番外を回しているし、完全に位置取り負けの競馬になった。
プリンシパルSでは3Fを+0.8秒で追走して上がり34秒3だったから、道中の流れが違うとはいえ、使える上がりの上限に対して離されすぎだったのが敗因という感じだろうか。
スタートを修正できれば十分巻き返せるはず。

 逆に△マイネルラクリマは早め先頭から押し切ろうという競馬。
目標になった分もあっただろうし、勝ち馬に2キロ与えて3/4馬身差なら勝負付けの済む負けではない。
1角で逸走の▲プランスデトワールは度外視、53キロで一発期待の○ミヤビファルネーゼは不発。

 フレールジャックは初の長距離輸送、小回り2ターンコースをクリア。
斤量差があるので一番強かったとは言えないが、京都外回りの決め手勝負、不良馬場、中山内回りの持続力勝負で3連勝というのはなかなか中身が濃いのでは。
例年とはコースが違うし、54キロなので実質トップとはいかないが、補正タイム107は前10年比で単独1位。
次走は神戸新聞杯の予定らしいので、ダービー上位組との対戦までにどれだけ成長できるかか。
 
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ラジオNIKKEI賞予想

ラジオNIKKEI賞予想
★オッズは10時47分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 出走13頭の出走回数84回の内、直線坂コースで2ターンの芝1800~2000mに出走した回数は僅かに13回。
今年は春先に中山、福島が使えなかった影響で、小回りコースでの出走回数が少なくなっている。

 本命はカフナ。
未勝利勝ちは福島芝2000でレコード、500万勝ちは小倉芝2000だから直線平坦向きの嫌いもあるが、ハイレベルだったホープフルSで4着、好時計の若葉Sで2着と直線坂コースのOPでも相応の好成績だし、2ターンコースの出走経験は豊富。
出走種牡馬の中山芝1800成績を実働期間、アベレージ、回収率で見れば、キンカメ>ヘイロー系>その他の序列であり、余裕残しだった新馬で取りこぼしてはいるが、今回のコース替わりがプラスの可能性も大きい。

出走種牡馬の中山芝1800成績

 ミヤビファルネーゼは人気急落だが、53キロなら一発期待できないか。
寒竹賞や若竹賞でのもう一押しの足りない感じだと中山が向かない印象もあるが、そこを軽ハンデで相殺できれば。
外回りマイルだが、前日にロージスインメイ産駒が2勝していて、今の馬場は合うかも知れない。

 中山替わりが問題なければマイネルラクリマは能力上位なので押さえには。
このレースの馬券的なポイントは小回り未知数のフレールジャックや、広いコース向きで57キロのショウナンパルフェが、お誂え向きに飛んでくれるかどうかだろうか。
 
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函館スプリントS予想

函館スプリントS予想
★オッズは9時38分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 指数的には①②⑥⑪が上位で4頭立ての構図だが、パドトロワは輸送熱+追い切り軽めということで割り引き。
アンシェルブルーも近5走で8F3回、7F2回という使われ方をしている馬の2F短縮+最内枠なので、イン差しが上手くいかない場合には展開が厳しくなりそう。

 軸ならカレンチャンだろうが、1200m専門で使われていてオッズ的にも妙味があるケイアイアストンを本命に。
軽い芝向きの印象もあるが、フジキセキ産駒は06、08年とこのレースを勝っているし、今年は去年のようにハナには行かないだろうから、好位差しなら今の馬場からも勝ち負けに持ち込めるのでは。

 土曜の函館芝は逃げ馬が4勝、6Rの芝1800以外は5番手以下からの連対も無かった。
逃げたい馬は多いが、中でもハナを取り切った馬に残り目がありそうで、直千から延長のナイアード、51キロのクリアンサスを警戒。
昇級戦で3番人気にもなっているテイエムオオタカは軽視で。
 
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