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天皇賞(春)の登録馬

天皇賞(春)の登録馬

 ドリームジャーニーが回避したことによりGⅠ馬は前年の覇者マイネルキッツのみ。
ただしGⅡ以上の連対は7、12、6番人気という伏兵キャラだけに、実績を買われて上位人気になるようだとどうだろう。
ここは有馬記念で不利な大外枠から4着したフォゲッタブル、京都記念で2強の一角を崩したジャガーメイルが中心になりそう。
2頭とも2月の競馬からの直行なので、直近の前哨戦から穴馬を見つけられるかが馬券的な焦点か。
 
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青葉賞の登録馬

青葉賞の登録馬

 例年なら毎日杯組が強いレースだが、今年は前走重賞入着馬の登録なし。
中心人気は若葉S勝ちのペルーサ、それに対して前走500万勝ち組がどこまで迫れるかという構図。
門番的な立ち位置になるレッドスパークルを超えられないようでは優先出走権にはとても届かない。
話題のトゥザグローリーは-10kgの前走でもまだ身体に余裕があったというから輸送競馬でさらに絞れれば。
 
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日曜の重賞予想

 家族が急病のため予想する時間が取れませんでしたが、とりあえず印だけでもアップを。
アンタレスSは人気でも斤量有利なトランセンドから。
一気に58キロになるフサイチや、休み明けで調教一息のシルクを飛ばして人気薄へ。
2000m経験馬が少ないフローラSは、エリカ賞でエイシンフラッシュとタイム差なしの競馬をしたブルーミングアレーで。

アンタレスS

フローラS
※オッズは13時現在、マイニングは当日値
 
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福島牝馬S予想

福島牝馬S
※マイニングは前日値

 内伸びだったAコースが、今週からはBコースに変更。
見た目に荒れていた部分は移動柵でカバーされるが、一番伸びていたゾーンも消えることになりそう。
金曜正午の馬場発表が「不良」でもあり、実際にどうなるかはレースで確認してから馬券を組み立てたいところ。

 本命はチェレブリタで。
器用さがあって小回りを苦にしないだけに、前走に続いて最内枠を引き当てたのは好材料。
福島は1戦1勝だが、ブラボーデイジー、セラフィックロンプに完勝した10走前の三春駒特別からもコース適性は問題なし。
中山牝馬Sの2、4着馬が1キロ増なのに対して、3着のこちらが斤量据え置きになっている点も有利。
ヤネは蛯名→大野に弱化されるが、9走前の愛知杯では2着に持ってきているし、全勝ち鞍の約35%を占める福島は通算でも単回177、複回116とプラスゾーンをキープしている。
良馬場の前残りでは厳しいが、道悪だし、忙しい競馬になれば十分チャンスはある。
 
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フローラSの登録馬

フローラSの登録馬

 以前は人気薄の1勝馬が激走して単式系が荒れるレースだったが、最近は人気サイドが勝つことが増え、近5年では06年こそ大波乱だったが、その他の年の馬連は610円、870円、2820円、1010円と手堅い配当。
荒れる余地が無い訳ではないが、今年は1番人気になりそうなサンテミリオンの取捨がまずポイントだろうか。

 3番人気以内4番人気以下
00~04年0-4-2-2-0-7/155-1-3-3-5-50/66
05~09年4-2-1-1-1-6/151-3-4-4-4-55/71

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アンタレスSの登録馬

アンタレスSの登録馬

 京都ダ1800は番組が豊富なので、関西馬の勝ち馬でこの条件未勝利という馬は見当たらない。
関東馬でも元関西馬のスマートボーイは勿論、ピットファイター、ワイルドワンダーにも京都ダ1800出走歴はあったので、初コース馬となると割引が必要か。
前走GⅠ出走馬や同コース重賞勝ち馬は巻き返しが利いているが、基本的には前走2着以内を含む近走好調馬を狙いたい。
パワー型のマコトスパルビエロは京都ダ1800未勝利で、前走マーチS勝ちで人気になるようなら嫌っていく手も。
 
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福島牝馬Sの登録馬

福島牝馬Sの登録馬

 過去6回で1番人気は1-0-1-4/6、2番人気は1-0-1-4/6、3番人気は1-0-0-5/6で、4番人気以下でのワンツー3回と波乱傾向。
上位人気馬に2着歴がないように、人気サイドから入る場合でもヒモ荒れには注意したい。
過去の勝ち馬すべてと2着馬の半数はコーナー4回コースでの芝1800に勝ち鞍を持っていて、芝1800が未勝利だった連対馬は08年2着のハロースピードのみ。
同馬は前々走が休み明けで準OP1着、前走が昇級戦で中山牝馬S5着(0.4秒差)の4歳馬と勢いのある状態だった。
小回りコース実績のある人気薄は是非押さえたい。
 
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皐月賞予想

皐月賞
※オッズは前売り最終、マイニングは当日値

 当日の馬場の回復具合、前残りになるか差せる馬場になるかも不透明。
有力馬が比較的外枠に入ったので、内有利の馬場になるようだと波乱になる可能性もありそうだが。

 印はラジオNIKKEI杯組重視で◎ヒルノダムール、○ヴィクトワールピサ。
共同通信杯で一番強い競馬をしたダノンシャンティが毎日杯を楽勝してことでレースレベルは裏付けはさらに進んだし、時計の掛かる皐月賞ならマイラー型より中距離型だろうということで朝日杯組より上位評価。
レースでは確かにピサの方が外を回して強い競馬ではあったが、ヒルノは直線の抜け出したい所で勝ち馬に蓋をされる格好だったし、直線の脚色が劣っていた訳ではないので、あの0.2秒差は立ち回り次第で逆転可能な範囲と見る。
またピサは岩田がどうこうより、本番になって意図せぬ乗り替わりを強いられた点はマイナスだろう。
若葉Sは不利もあって2着に取りこぼしたが、若駒S以来の叩き台としては悪くない一戦だったし、弥生賞組とスプリングSの影に隠れる形なら人気もそれほど上がってこないだろう。

 穴はレーヴドリアンで。
ダービーで毎年のように馬券になっているきさらぎ賞組を狙うのは一戦早い気もするが、別路線組を狙うならここだろう。
京都・阪神の外回り中心にレースを使ってきたネオヴァンドームよりは、内回りで2勝のレーヴの方が小回り対応できそう。
過去4戦上がり最速の決め手が嵌るかどうかだが、嵌らずとも脚さえ見せてくれれば次にまた狙える。
あとは2歳時の強さが戻った場合のリルダヴァルと、定石通りにトライアル組からの押さえ。
レーヴ、ローズ、リルダヴァルは道悪経験が無いので、馬場の回復が遅れるようだと少し未知な面が残るが。
 
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マイラーズC予想

マイラーズC
※オッズは前売り最終、マイニングは前日値

 金曜正午の発表で中山は芝・ダートともに「不良」。
土曜の午前中までは雨の予報なので恐らく17日の競馬は不良のまま、18日にしても最高気温が14℃あたりまでしか上がらない予報なので、実質的にどの程度まで回復するか。
売り上げへの悪影響を気にして発表だけは恣意的に回復させるかも知れないが、時計や好走ライン、連対血統などは要注意。
どうも週初めに想定していたのとは違うシチュエーションになりそうなので、予想を考え直さないと。

 さて、阪神の方は「良」発表だったが、こちらも金曜午後から降雨があるので道悪がどれくらい残るか。
本命はセイウンワンダーで。
4戦2、1、1、1着(すべて上がり最速)だった2歳時のマイル実績を考えれば距離短縮への対応は十分可能。
58秒台の高速皐月賞はマイラーが台頭する傾向から、去年の皐月賞3着も評価材料。
不良馬場の新潟2歳Sを完勝しており、この距離なら渋化した高速馬場というシチュエーションでもこなせるはず。
先週の傾向からするとあまり控えすぎると間に合わない懸念もあるが、そこはジョッキーの当日の馬場判断任せか。

 金曜売り18時45分に複勝約100万の大口が入ったスマイルジャックは◎と同じロベルト系×母父サンデー。
同配合馬の阪神外回り成績は15-16-12-80/123で連対率25.2%、他コースと比べても最も優秀な部類。
スマイルジャック自身も前走で六甲Sを快勝しており、人気サイドでは押さえておきたい組み合わせ。

 ライブコンサートは阪神マイル3-2-0-2/7の好成績が期待されているのか、前売り1番人気の過剰売れ。
馬連合成で9番人気なので当日はかなり人気を下げるはずだが、中山記念組だし、面白い狙い目ではある。
キャプテントゥーレは詰めが甘くなりそうなイメージだが、条件自体は向いているはず。
あとは宮記念で0.2秒差のスズカ、同型はいるが前残り警戒でタマモあたりの人気薄に流す。
 
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皐月賞の登録馬

皐月賞の登録馬

前走弥生賞 4-4-1-49/58
前走スプリングS 4-3-6-32/45
前走若葉S 2-2-1-20/25
前走その他 0-1-2-49/52

前走1着 6-3-6-39/54
前走2~4着 3-6-2-59/70  前走負け着差0.5秒以内 3-6-2-69/80
前走5着 0-0-0-13/13  前走負け着差0.9秒以内 1-1-1-16/19
前走6着以下 1-1-2-38/42  前走負け着差1.0秒以上 0-0-1-25/26

 こういう過去10年データを並べると「優先出走権を持った馬の争い」という結論になってしまうが、エイシンリターンズのように人気の盲点になりそうな優先出走馬となると、ゲシュタルト、ヒルノダムールあたりだろうか。
桜花賞同様、ここも逃げ一手という馬が不在なので展開がどうなるか不透明。
先週のNZTの1分32秒9は、02年の1分32秒1に次ぐ高速決着だった。
その年の皐月賞はノーリーズンが1分58秒5で制したが、俗に高速決着の皐月賞はマイラータイプが台頭すると言われるので、中距離タイプの人気馬には馬場が敵になるかも知れない。
JRAがどういう馬場整備をしてくるか。
 
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マイラーズCの登録馬

マイラーズCの登録馬

  桜花賞 マイラーズC
07年 1:33.7S 1:32.2M(R)
08年 1:34.4H 1:33.6M
09年 1:34.0M 1.33.9S
10年 1:33.3M ?

 桜花賞との時計比較からはレコード水準の高速決着が見込まれる。
登録メンバーはかなり差し・追い込みタイプが多いが、リーチザクラウン、キャプテントゥーレなどが前にいるなら単純な上がりだけの競馬にはならないか。
展開的には平均ペースのスピード持続力勝負か、先週の桜花賞のようなロングスパート戦では。
09年以降、32秒台の高速決着で勝ち負けを争った実績があるのはトライアンフマーチのみ。
 
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桜花賞予想

桜花賞
※オッズは当日午前7:00現在、マイニングは当日値

 ◎アイアムカミノマゴが勝ってくれたので、向こう2ヶ月ぐらい全敗でも重賞予想の単勝回収率はプラスでいられそう(笑)
カノヤザクラがもう半馬身詰めてくれれば言うことなしだったんだが、死んだ子の年を数えてもしょうがないな。

 ウオッカが勝った06年の阪神JF組の桜花賞直前までの成績は8-1-5-2-2-17/35(勝率22.9%、6頭で重賞3勝、OP特別4勝)。
トールポピーが勝った07年のそれは1-4-4-1-4-21/35(勝率2.9%)で、15着馬エイシンパンサーが3走後にダート1400mの平場自己条件を勝っただけ。
ブエナビスタが勝った08年のそれは6-3-3-3-4-17/36(勝率16.7%、4頭で重賞3勝、OP特別1勝)。
07、09年の桜花賞が歴史的名牝のワンツーだったのに対して、08年が3連単700万馬券の大波乱だったのは阪神JF組のレベルにも一因がありそう。

 そしてアパパネが勝った09年のそれは1-3-2-1-2-20/29(勝率3.4%)で、15着馬サリエルが次走ダート1200mの平場自己条件を勝っただけ。
大波乱だった08年にしても結局は阪神JF組のワンツーだったので、同組全馬を即切りとはいかないが、少なくとも今年は荒れる順番という前提で予想してもいいのでは。
その08年は阪神JF勝ちのトールポピーがチューリップ賞2着からの臨戦で1番人気(8着)、クイーンC勝ちのリトルアマポーラが2番人気(5着)だったが、今年も図式は似たようなものではないか。

 本命はコスモネモシンで。
関東馬で初の長距離輸送なのと、GⅠで鞍上石橋脩なのがマイナス材料といえばそうだが、外回りになってからの桜花賞は1600m以上で結果を出している馬に有利になっているし、阪神JFを使っていない組では年明け1走、直前1走のローテもいい。
フラワーCは前半超スローで、上がりが12.7-12.1-11.7-11.3という相当な尻上がりラップ。
それを大外を回して差し込んできただけでも強い負け方をしており、単なる中山巧者でなければここも期待できる。
何より実績の割に人気が無いのが買い材料。

 フェアリーSの内容を考えるとコスモよりアプリコットフィズの方が強いと思うが、こちらは人気になっているし、一息入って輸送前体重がすでに減っているという点はマイナスだろう。
ブエナビスタやマンハッタンカフェの近親という良血馬だが、元々が430kgの馬なので馬体減りは心配材料になる。
横山典は前日にGⅡを勝っているし、蛯名がアパパネを選んだのならそちらの方がチャンスが大きいということか。

 08年のように阪神JF凡走組の巻き返しを狙うなら新潟2歳S勝ちのシンメイフジ、距離実績が短いのは気に入らないが、年明け初戦にすみれSを使ってきたのが臭いタガノエリザベート辺りが候補。
チューリップ賞組では内々で苦しい競馬になりながら僅差だったエーシンリターンズの人気が低い。
岩田はシンメイフジを選んでいるが、エーシンの福永替わりは悪い乗り替わりではない。
 
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ニュージーランドT予想

ニュージーランドT
※マイニングは前日値

 ここは朝日杯組重視で。
最先着はダイワバーバリアンだったが、人気にもなりそうなので逆転を期待できそうな馬から。

 本命はニシノメイゲツ。
大外枠で出負けしてしまい、思った位置取りで競馬ができなかった朝日杯だったが、それでもダイワとは0.2秒差の5着。
前走は半哩2.0秒の後傾ラップ、1~4番手の馬がすべて掲示板に残る前残りで、4角9番手の競馬なら度外視。
一叩きされた今回は2勝している中山マイルに替わるし、北村宏で最内枠ゲットなら条件も揃った。

 キングレオポルドの朝日杯は早め早めの競馬で6着に粘った点は評価できるが、今回は休み明けで枠もやや外。
穴で面白そうなのは何故かZIもマイニングも1位になっているエーシンホワイティか。
この馬も朝日杯組で、大出遅れから最速上がりを使って9着(ダイワからは0.4秒差)だった。
実績、血統からは距離が長そうに思うが、北村友がサンライズプリンスを降ろされている点でも面白そう。

 あとはジュニアCでハンソデバンドから0.1秒差のマイネルマルシェが好枠を引いているので△を追加。
 
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阪神牝馬S予想

阪神牝馬S
※マイニングは前日値

 ここはワンカラットが人気だろうが、アイアムカミノマゴに逆転がないか。
過去の対戦成績は1勝3敗だが、タイム差はすべて0.2秒以内だし、ワンカラットがフィリーズレビューを勝った時の2着馬。
エルフィンSでレッドディザイアの0.2秒差、桜花賞でブエナビスタの0.5秒差など、世代女王クラス相手に大負けしていないし、着順・着差を落としたローズS→秋華賞からオーロCで巻き返したように、距離もこれぐらいが合っている。
昨秋のような控える競馬をすると今の馬場では厳しそうだが、そこそこ出していってくれれば好勝負になるのでは。

 コース実績、阪急杯のレースレベルからも相手筆頭はワンカラット。
デリキットピースは出遅れながらも内から最速上がりで伸びてきた東風Sが悪くない内容。
1、2、3着馬がダービー卿CTで4、2、1着だからレベルも低くなく、牡馬相手に0.4秒差ならここでもやれていいはず。
あとは内枠から穴っぽいところをパラパラと。
コース実績あるストリートスタイルより、牡馬相手に重賞で好走したバクシンオー産駒を拾ってみる。
 
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桜花賞の登録馬

桜花賞の登録馬

 有力馬が前哨戦に程好く分散していて、しかも関東馬に有力馬が多いということで、面白くなりそうな今年の桜花賞。
データ的に外回りコースになった近3年は、その前の5年、さらにその前の5年の桜花賞馬の出走距離別の着度数合計と比べて、明らかに傾向が変わっているのが分かる。
内回り時代の桜花賞馬は、中にはマイル中心に使われた馬もいたけれども、全体としては成績のピークが1400mにあって、1000mでデビューするような馬も含まれていた。
しかし最近はきっちりピークが1600mになっているし、マイル未勝利という馬も短距離実績型ではなく、ダイワスカーレットのように2000mでデビュー勝ち、1800mでOP勝ちというタイプが出現している。
要するに旧コースを攻略するための機動力は必要なくなってきたということのようだ。

   07-09年  02-06年  97-01年
1000m  0-0-0-0/0  1-0-0-0/1  1-0-0-0/1
1200m  1-0-0-1/2  0-2-1-1/4  4-0-0-1/5
1400m  0-0-1-0/1  5-1-0-0/6  5-1-0-0/6
1600m  4-2-1-1/8  3-3-1-1/8  4-1-1-4/10
1800m  1-0-1-0/2  2-0-0-0/2  1-0-1-0/2
2000m  1-0-0-0/1  0-0-0-0/0  0-0-0-0/0

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阪神牝馬Sの登録馬

阪神牝馬Sの登録馬

 ターゲットの脚質判定で過去4回の結果を見てみると、

06年 先行→差し→差し→差し→後方 (ラインクラフト
07年 差し→追込→先行→追込→中団 (ディアデラノビア
08年 逃げ→差し→差し→追込→中団 (エイジアンウインズ
09年 差し→差し→先行→追込→中団 (オディール

となり、ペースに関係なく、掲示板に載っているのはほぼ差し馬。
GⅠ級の馬なら前付けから押し切っているが、GⅠ入着級となると3着までが精一杯という状況。
とはいえ先週の阪神芝1400は3歳OPが34.7-34.9、古馬1000万が34.9-34.7でともに前残り。
土曜重賞の前日予想となると馬場をどう想定するかもポイント。
 
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ニュージーランドTの登録馬

ニュージーランドTの登録馬

 土曜日の芝レースは4鞍(外回りは3鞍)で、先週の傾向が続くとしたら経済コース有利。
ただ過去10年で前傾ラップが9回とH~Mペース指向のレースで、登録メンバーもダービー卿CTに比べて逃げ・先行馬は多い。
連対脚質も逃4、先4、差7、追5で、レース傾向としては中団以降の待機馬が有利。
あくまでペース次第だが、外差しよりも距離ロスをおさえて馬群を割ってきそうな差し馬に注意か。
父サンデー系は0-2-5-18/25、母父サンデー系は0-0-0-7/7と未勝利で、決め手系には不利な舞台かも。
 
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◎は3着、3着

=大阪杯=
大阪杯結果
※「4」は4角位置、「最」は最内、「大」は大外、「-3F差」はレースの残り600m地点での先頭とのタイム差

 ◎ドリームジャーニーは枠なりに馬群の外を追走して、4角は7、8頭が横に広がる一番外を回して差し損ね。
外伸び馬場ではないし、そのコース取りで間に合うのか!?、という競馬で結果的に間に合わなかった。
上がりのラップが12.2-11.6-11.5-11.7-12.2のロングスパート戦で、最もペースの上がった11.6-11.5の区間を大外から上がっていったので最後まで脚が続かなかった部分はあろう。
しかし同じ位置にいて一緒に外を回してるゴールデンダリアを差せないというのはね。
単に一番厳しい競馬を強いられてのやむを得ぬ敗戦だとしても、2着は取れないとダメだろうという気も。
根本的に59キロがダメなのか、弱メンを見越して仕上げが手緩かったのか、現役5年目に入って衰えが出てきたのか。

=ダービー卿CT=
ダービー卿CT結果
※「4」は4角位置、「最」は最内、「大」は大外、「-3F差」はレースの残り600m地点での先頭とのタイム差

 ◎サニーサンデーはレース映像でも2角で引っ張っているが、後藤のコメントパトロール映像を合わせて見ると、ショウワモダンが意図を持ってインを絞りにいったんだなと分かる。
結果、レースの流れはスローペースに落ち着いて、前残り馬場を味方に行った行ったの競馬。
一貫ペース以上に持ち込みたかった◎としては、スタートダッシュで先手が取れなかった時点で万事休すだったか。
そう考えると経済コースを走れたのが大きかったにしろ、上がり勝負でよく3着を確保した。
3連複△→△→◎で6,160円。

 トライアンフマーチは後方待機、4角大外と一番最悪の競馬をしたが、33秒台の脚を使って0.8秒差なら。
近4走で1番人気3回だが、着順は1→2→4→10着と尻すぼみ。
今回はノーカウントでいいので、これで人気が落ちるようなら次走は狙っていけるんだが。
 
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ダービー卿CT予想

ダービー卿チャレンジトロフィー
※オッズは午前9時30分現在、マイニングは当日値

 ここは前走道悪で度外視のサニーサンデーから。
ズブくなるなど距離適性が長めにシフトしていなければ、2戦2楽勝の中山マイルに変わるのはプラス。
今週からBコースに変わって土曜の馬連の出目は3-4、2-5、5-6、2-3だったから内枠を引いたのもプラス。
6回の馬券絡みすべてで手綱を握っている吉田隼に手戻りするのもプラス。
ハンデも中山金杯で0.1秒差に走った時の54キロと好走のための条件は整っているのでは。

 サニーサンデーは決め手タイプではないので、近年とは違ってペースは締まりそう。
そこで相手には中山マイルの前傾ラップソートで好走歴、高指数を出した馬、そして穴パターンである東風S惜敗組の巻き返しなどから枠順を加味してチョイスしたい。
3連単が発売された過去5年で10万馬券3回、100万馬券2回という荒れ相場のレースだけに、外枠やハンデ加増馬は思い切って軽視。
人気サイドではマイネルファルケが残るが、この馬も主戦の松岡が何故か降りているので、人気ほどは過信できないかも。
 
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大阪杯予想

大阪杯
※オッズは前売り最終、マイニングは当日値

 登録馬が出た段階で、
ドリームジャーニーは右回りが8-2-3-6/19だが、直線は短い方がいいと言われるだけあって、京都と阪神の外回りを除くと7-2-1-3/13となってアベレージはさらに跳ね上がる。
京都外回り(0-0-2-1/3)から阪神内回り(3-0-0-0/3)へのコース替わりは明らかにプラス材料。
メンバー的にも今回は前走のブエナビスタや、去年の大阪杯のディープスカイ級の強敵は見当たらない。
過去2回の59キロは0.3秒負けの2、3着だったが、今回は一叩きされての一戦で、状態の問題さえ無ければここは堅軸では。

と書いたが、特に書き足すことなし^^;

 相手には逃げるショウナンライジンの後ろで好位を固めそうなヤマニンキングリー、サンライズベガ、シェーンヴァルトで。
ドリームジャーニーを後ろから差すのは無理だろうし、同位置からの追い比べでも厳しい。
流れが前掛かりにならない想定なら位置取りのアドヴァンテージを活かせる馬をチョイスしたい。
藤田は河内厩舎で5-4-1-12/22(過去1年)、和田はほとんどミッキードリームで稼いだ数字だが音無厩舎で3-2-1-3/9(同)の好成績を残しており、この2頭は買える乗り替わり。
 
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