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中山記念予想

中山記念
※オッズは前売り最終、マイニングは当日値

 本命はドリームサンデーで。
前走はゲートの誤作動で消耗してしまった面もあり度外視したい一戦。
コーナー4回の芝1800mは3-3-4-1-0-2/13と安定感があり、不良馬場でも2勝していて渋化馬場もOK。
同型は多いが、テンは他馬より速いはずだし、番手に控える競馬ができない訳でもない。
隊列さえ決まってしまえばペースは落ち着くものだし、ヤネにも戸崎圭太を配してきた点は魅力。
問題は成績が平坦巧者の傾向を示している点だけだが、その他の条件は向いているし、オッズ面の旨味も十分だけに。
 
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阪急杯予想

阪急杯
※オッズは前売り最終、マイニングは当日値

離し逃げする馬がいない限り、馬券になっているのはほとんど0.5秒差圏内で追走していた馬。
去年のパフォーマンスと内寄りの好枠を引いた点を考えるとビービーガルダンの軸は堅そう。
差しタイプが多いメンバー構成で、前売りの3強が先行力を備えているだけに順当ならそのままか。
西園厩舎はすでに前日メインで重賞を獲っているので、エーシンフォワードの序列を上には取りたくない。
非タイム系前走指数であるZIで、トライアンフマーチがエーシンに何故か10ptsもの大差をつけているのは素直に歓迎。
猪熊氏で1、8、11Rと馬主のラインも出ているので、当日の流れにもよるが、角田の一発には一応警戒。
グッドキララの前走は完全に度外視。2~3走前ではきっちり脚を使っており、人気とのバランスからも穴で一考。
 
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アーリントンC予想(改訂)

 さすがに不良想定が蓋をあけたら良馬場ではつらい。
パンパンでなくとも馬場が乾いてくれるなら実績重視の印が妥当だろう。

◎ニシノメイゲツ
○フラガラッハ
▲ザタイキ
△ペガサスヒルズ

 ◎と○はともに前走が外枠からコースロスを強いられる競馬。
レッドスパークルを物差しにすれば同等の評価ができるが、マイル経験の分だけニシノを上に。
ザタイキは期待値の分だけ3番手に下げて。
 
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アーリントンC予想

アーリントンC

 金曜正午の馬場発表が「稍重」、予報は土曜の午前中まで雨なので、それだけ降れば「不良」濃厚か。
去年は初芝のスーニが2番人気に支持されながら凡走したが、時計がかかれば浮上する馬が出てきてもおかしくない。
ZIは昇級馬や芝替わり、休み明けなどが混在していて鵜呑みにできないし、マイニングも道悪となると当日値は変わってきそう。

 人気になりそうな馬が内枠に固まった。
普通なら開幕週で経済コースを通れることは有利な材料だが、フラガラッハやニシノメイゲツは跳びも大きいので、道悪+スローで包まれる競馬にでもなればあまり歓迎材料とは言えなくなるかも。
ザタイキは重賞級の相手と初対戦で1番人気になりそうなので、期待値としては高くはないタイプ。
トニービンは道悪の方がアベレージが上がるBMSなので、血統的に巧者の可能性はあるだろうが。

 芝の重・不良で連対歴があるのはペガサスヒルズとレト。
前者の安藤勝-鮫島は何年にも渡って安定した成績を残している勝負ライン。

安藤勝&鮫島

 ただ勝負騎手というのは往々にしてピンポイントで起用されるもので、特に上のクラスでは苦しいと思われる場合などは勝ち上がった途端にその馬を降りてしまうことも珍しくない。
ところがペガサスヒルズに関してはデビューから誰にも譲らずに8戦も安藤勝が乗り続けている。
調べてみてもこういうケースは鮫島厩舎では初めて。
それだけこの馬の素質を買っているということなのか?
ダート主体ながら芝も試しているということは脚元に不安があるとか、体質が弱いなどの理由があるのかも知れない。
不良だった5走前は直線で外に立て直している間にルメールに押し切られてしまったが、手前を替えてからの伸びはしっかり。
力関係は未知数だが、渋化馬場は十分こなせそうで、穴ならこの馬か。
 
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引退騎手・調教師の出走状況

=2月27日(土)=
場 Rレース名馬名騎手調教師馬主
中 5未勝利レインボーダリア 菊沢隆徳二ノ宮敬田中由子
中121000万下ダンシングボーイ 菊沢隆徳的場均 伊藤誠吉
中11千葉Sラインプレアー  角田晃一松永昌博大澤繁昌
阪 7500万下・牝レディームスタング西原玲奈梅田智之高野葉子
阪 7500万下・牝リバーキャッスル 橋本美純作田誠二河越武治
阪 9千里山H1000ニホンピロキリバス橋本美純作田誠二小林百太郎
中121000万下ダイショウベリー 石神深一佐々木亜馬場祥晃
中121000万下ツルマイクィーン 江田勇亮佐々木亜平岩健一
阪 4障害未勝利カシノダンク   仲田雅興福永甲柏木務

=2月28日(日)=
場 Rレース名馬名騎手調教師馬主
中 3未勝利アサクサマリンバ 菊沢隆徳戸田博文田原慶子
中121000万下チャンピオンラブ 菊沢隆徳柄崎孝 坪野谷和平
阪 1未勝利・牝ミニーバローズ  角田晃一武田博 猪熊広次
阪 2未勝利ジョープライド  角田晃一中竹和也上田けい子
阪 6500万下*ゼンノベラーノ  角田晃一中竹和也大迫久美子
阪 7500万下メイショウロッコー角田晃一清水久詞松本好雄
阪 81000万下フレッドバローズ 角田晃一中竹和也猪熊広次
阪 9すみれSドリームマジシャン角田晃一宮本博 セゾンレースホース
阪11阪急杯G3マイケルバローズ 角田晃一藤沢則雄猪熊広次
中 7500万下・牝*イシノウォーニング柄崎将寿佐々木亜石田牧場
中 9潮来特別1000ナムラビスマルク 後藤浩輝佐々木亜ディアレスト
中121000万下ヤマニンプロローグ村田一誠佐々木亜土井肇
阪10なにわS1600セレスダイナミック福永祐一福永甲 岡浩二

 他の騎手は馬券に絡めそうな駒がスタンバイしているが、西原騎手だけはちょっと厳しそうだな。
逃げ馬なので見せ場は作れそうだが、スピードタイプという訳でもないので、週末の雨予報もマイナスかも。
せめていい枠が当たって欲しいね。
 
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中山記念の登録馬

中山記念の登録馬

 基本的にはGⅡ級の馬がきっちり結果を出すGⅡレースだが、去年は1、2着馬がその後GⅠを2勝した。
今年はバリバリの古馬GⅠ級という馬は見当たらない。
古馬GⅠ入着歴があるのがアブソリュート、キングストレイル、ライブコンサート。
古馬GⅡ連対歴があるのがキングストレイル、シャドウゲイト。
古馬GⅢ優勝歴があるのがアブソリュート、サニーサンデー、ライブコンサート。
実績的にはこの辺りが中心勢力だろうか。
 
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阪急杯の登録馬

阪急杯の登録馬

 現在の日程になった00年以降、高松宮記念の連対馬を毎年輩出している最重要プレップ。
06年から距離が1400mになっても重要度は変わらず、マイラーが宮記念に参戦するための橋渡し的な位置付けにもなっている。
実績的にはビービーガルダンが上位だが、4~5歳の非スプリンターということではエーシンフォワード、トライアンフマーチ、サンカルロ、ワンカラット、ファリダットあたりが注目馬。
 
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アーリントンCの登録馬

アーリントンCの登録馬

 フラガラッハ、グレナディーン、シゲルモトナリ、ダノンハラショーなどが収得賞金400万で抽選対象。
回避馬が出なければ抽選枠は4/11。
出走圏内にいる馬では、朝日杯組のニシノメイゲツ、キョウエイアシュラ、ヒットジャポットを物差しに、2戦2勝のザタイキがどういう競馬をするかが見所か。
 
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フェブラリーS予想

フェブラリーS ※オッズは前売り最終

 本命に考えていたオーロマイスターが痛恨の取り消し。
こういう時はたとえGⅠといえども馬券的には見が正解だろう。
○エスポワールシチー、▲サクセスブロッケンの印を繰り上げると普通の本命予想。
ただ揃って不利な内枠に入ったし、ウチパクがGⅠ限定復帰というのも引っ掛かり、すんなり4-6で決まるかは微妙。
馬につかまっていれば楽勝という展開になればいいが、びっしり叩き合いになった時に100%の仕事ができるのか。

 レベルの高い4歳世代ではスーニ、グロリアスノアが有利な外枠を引いた。
掛かるスーニよりは距離・展開が味方しそうなのはグロリアスだが、しかしここで買うのはいかにも後追いっぽい。
馬券的な狙い目は前走だったろうし、休み明け激走後の相手強化で2走ボケが無いとも言えないだろう。

 初ダート組ではレッドスパーダだが、横山典は前日の京都記念勝ちで早くも今年重賞5勝目。
人気薄なら穴で面白い1頭だったが、ちょっと過剰人気気味となると逆に初ダートがマイナス材料になってくる。

 根岸Sで◎だったワイルドワンダーはESP発動で0.5秒差。
1分34秒台の争いになると厳しいかも知れないが、距離延長は悪くないし、スタートがまともなら前進可能か。
今回はハッキリ人気落ちしているので穴で拾う価値はありそうだが。
 
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クイーンC予想

クイーンC

 京都記念はサンデーRのGⅠ馬2頭の争いだが、こちらは社台RHの3頭が中心。

 本命はテイラーバートンで。
フェアリーSはフルゲートの中山マイルの大外枠、道中で外を回すロスも響いての0.2秒差3着。
それまでより位置取りも下がってしまっての競馬だったし、1番人気で立ち回るには難しい競馬だった。
広いコースに替わるのはプラスだろうし、今回は一転して最内枠を引いたのも好材料。
コスモファントムの2着だった萩Sではエイシンフラッシュに先着しており、実績的にも巻き返せる地力は十分。
去年の桜花賞の出走ボーダーが賞金1200万だったことからも、ここは2着以内が欲しいところ。

 アプリコットフィズの前走は勝ち馬と同じ位置での競馬も、勝負処で先に動いていった分だけゴール前で逆転された。
上位人気を背負っていたこともあるし、クビ差負けは駆け引きのアヤの範囲内。
内容的に悪くなかったし、新馬を楽勝した東京替わりで再度上位争いを期待できる1頭。

 ブルーミングアレーは前走を取りこぼしたのが痛かったが、戦ってきた相手からもまだ評価は下がらない。
デムーロを確保した今回は自己条件にも登録があったが、抽選も突破しての格上挑戦。
上記2頭よりも賞金を上積みしたい立場だけに、ここは結果が欲しいはず。

 ギンザボナンザは額面通りならひいらぎ賞は強い競馬。
ただ2着イイデサンドラは4角の捌きでモタついていたし、次走ジュニアCでハンソデハンドと0.1秒差のマイネルマルシェはフルゲートの大外枠から外を回らされる競馬。
内々からスムーズに抜けてきた勝ち馬は弱い訳ではないが、着差ほどの楽勝だったかは微妙なところ。
ここは試金石の一戦。
 
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京都記念予想

京都記念

 リーチザクラウンの作ったハイペース、マツリダゴッホの早仕掛け、1番人気を背負っての先行策で目標になる立場。
後方待機の2頭が1、3着に来た有馬記念で強い競馬をしたのは完全にブエナビスタの方だろう。
基礎人気の高い馬なので巻き返しに賭ける妙味は薄いが、展開不利で1/2馬身差なら逆転できる可能性は大きい。

 多少引っ掛かるのはこの時期のGⅡに同馬主がGⅠ馬をぶつけてきたこと。
ブエナビスタ陣営はドバイ遠征について「内容次第」ではなく「結果次第」とコメントしているので、負ければまた取りやめになってしまう可能性も小さくなさそう。
ヤマニンキングリーは実績的にGⅢ級だったので、「そんな馬に負けているようでは・・・」という理屈も成り立たなくはないが、グランプリ2勝馬に負けてケチがついたことになるんだろうか。

 ドリームジャーニーは良績が中山と阪神内回りに偏っているので広いコースは不得手というイメージだが、神戸新聞杯だって勝っているし、京都の外回りも出走したのは菊花賞5着と天皇賞3着の2回だけ。
右回りのコーナー4回コースならそう大崩れはしないだろう。
ブエナビスタとの4キロ差は変わらないが、59キロの克服だけがポイント。

 ヒモを少点数で狙い撃ちできるならいいが、ここは馬券は買わずに観るレースだろう。
 
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フェブラリーSの枠番別成績

 GⅠの枠順発表は木曜だったかと思っていたが、今回は金曜の午前ということらしい。
という訳で中山開催だった03年を除いた、過去12回の枠番別成績は以下の通り。

=フェブラリーSの枠番別成績=
フェブラリーS枠番別成績1

 ただしコース改修工事の前後で分けて成績を並べると、04年以降でかなり外枠有利に傾倒していることが分かる。
特に8枠はアベレージ、単複回収率ともに断トツのトップ。
02年以前は2枠こそ死に枠だったが、少ないサンプル数の中で概ねフラットな結果になっていたのでは。

=フェブラリーSの枠番別成績(04~09年)=
フェブラリーS枠番別成績2

=フェブラリーSの枠番別成績(97~02年)=
フェブラリーS枠番別成績3

 ダートコースに関しては大きな改修は行われていなかったと思ったが、コーナーの角度などが変わった影響なんだろうか。
04年以降に内枠で馬券になったのはカネヒキリ、ブルーコンコルド、ユートピア、シーキングザダイヤ、サイレントディール。
サイレントディールだけがやや格落ちだが、基本的にGⅠ連対級の馬でないと苦しいということか。
馬番別では大外枠が通算でも0-0-2-10/12と不振なので、フルゲートなら14番(3-1-0-8/12)、15番(3-0-2-7/12)が特注。
それらを踏まえて今年の枠順はどうなりますか。
 
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次走注目馬

エイシンロックオン(牡3、藤岡健厩舎)
 14日の東京5R(新馬)で1番人気に支持されるも、2.1秒差の14着に大敗。
直線の追い比べになってアッサリ脱落したが、スタートを決めて2番手で折り合うなど、道中の内容は悪くなかった。
レース映像はこちら。

 More Than Ready産駒はサンターナズギフトとコスモナダルの2頭が地方での勝ち上がりになっているが、それを差し引いても中央デビュー馬の勝ち上がり率はかなり高い。
ただし馬場と距離のデータにはかなりの偏りがあり、芝1800でのデビューはそもそも条件が合っていなかった可能性が大。
意図的に不適条件に出走したとすれば、意図的に変わり身を見せる可能性も十分。
大敗している分だけ次は人気落ちしそうな妙味もあり、適条件(短縮+ダート替わり)への出走で狙ってみたい1頭。
 
=More Than Ready産駒一覧=
More Than Ready産駒1
 
=More Than Ready産駒の馬場別成績=
More Than Ready産駒2
 
=More Than Ready産駒の距離別成績=
More Than Ready産駒3
 
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残り2週も要注目か

■角田晃一騎手
土曜1-0-0-1/2
日曜1-0-0-0/1
 東京12R
 京都12R 
 7番人気1着
 4番人気1着
 単勝1,980円
 単勝1,230円
 複勝620円
 複勝390円
■菊沢隆徳騎手
土曜0-0-0-7/7
日曜0-0-1-1/2
 
 東京2R
 
 5番人気3着
 
 複勝350円
■橋本美純騎手
騎乗なし
■塚田祥雄騎手
騎乗なし
■西原玲奈騎手
騎乗なし
■福永甲調教師
日曜0-0-1-0/1 東京11R 10番人気3着 複勝1,270円
■佐々木亜良調教師
土曜0-0-1-1/2
日曜0-0-0-1/1
 中京12R
 
 16番人気3着
 
 複勝7,480円
 

 先週は引退騎手・調教師の単複をベタ買いするだけでも大幅プラスだったようだ。

特に佐々木亜師が穴の片棒を担いだ中京最終は14→7→16番人気の決着で3連単はわずか123万馬券。
3連複が58万馬券だったのと比較しても配当が安すぎるが、しかしこんな馬券を狙い撃ちできるものなのか。
3連単の票数の75%を配当で割ると110票ちょっとの的中票があった計算になるが、この中に確信犯がいるんだろうか?
まぁ1点1,000円で1,000点買いしても的中できれば1,000万以上の利益が出せる計算にはなるが…。

いずれにしても残り2週も引退騎手・調教師は警戒しておいた方がいいかも知れないな。
角田は注目度が上がってしまったので過剰売れの傾向が出てしまうかも知れないが。
 
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フェブラリーSの登録馬

フェブラリーSの登録馬

 エスポワールシチーはハナ一手の馬ではないが、逃げた時の方が楽勝する傾向ではある。
それだけにリーチザクラウン、ローレルゲレイロの参戦で展開は厳しくなりそう。
今年は芝路線からの有力馬の乱入が多そうだが、ダート替わりが向きそうなのはメイショウボーラーと同じタイキシャトル×Storm Cat配合のレッドスパーダでは。
 
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クイーンCの登録馬

クイーンCの登録馬

 収得賞金900万以上の馬はプリンセスメモリー、アプリコットフィズ、ビービーエーディン、テイラーバートン、ギンザボナンザ、カホマックス、イイデサンドラの7頭のみ。
抽選対象の馬が多いので出馬投票が終わらないと何とも言えないか。
 
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京都記念の登録馬

京都記念の登録馬

 09年の最優秀3歳牝馬と最優秀4歳以上牡馬がここから始動。
有馬記念の1、2着馬が年明けに同じレースを使うのは、TARGETで検索できる限りにおいて初めてのケース。
2強レースになりそうなので馬券的には一角崩しを狙うか、3連単がある今なら1・2着マルチで3着荒れを狙うか。
 
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ダイヤモンドS予想

ダイヤモンドS ※オッズは前売り最終

 武豊は毎年きさらぎ賞に乗っているイメージだが、今年はダイヤモンドSに騎乗。
調べてみると02年のアドマイヤロード(1番人気5着)以来、通算でも2回目の参戦ということらしい。
天皇賞に向けての騎乗馬が無かったので、フォゲッタブルが戻ってきたのは渡りに船ではあるんだろう。

 ただ夏も休まずに秋4戦した馬がダイヤモンドSから始動というのは、目標から逆算した場合にどうなのか。
1600万~GⅢあたりを使っていた馬ならともかく、GⅠ路線で好走を続けていたような馬がここからというのは珍しい。
過去10年で前走有馬記念という馬は4頭しかいないが、いずれも掲示板に載れなかった馬で、結果も0-0-0-4/4だ。
しっかり乗り込まれているらしいが、ハンデGⅢを目イチで取りに来ているのかどうか。

 本命はトウカイトリックで。
ステイヤーズSでも◎を打っていたが、後方に構えて4角大外ではさすがに上がり最速でも間に合わなかった。
しかし万葉Sをきっちり勝ち切るなど調子は上々。
ダイヤモンドSは3年ぶりの出走になるが、ペースにかかわらず差し有利のレースだし、スタミナ勝負なら最右翼の存在。
内田博が直前で乗れなくなってしまったが、ここを目標に調整されていれば馬の仕上がりは問題ないはず。
キャリア10年で重賞未勝利の大庭に千載一遇のチャンスが巡ってきたということだ。

 ステイヤーズSで0.4秒差だったダイワワイルドボアも54キロなら面白いところだろう。
1200勝リーチの後藤がメインダブルで達成というシナリオがあってもおかしくない。
差し脚あるヒカルカザブエ、モンテクリスエスも上位争いになりそうだが、横山典の5週連続重賞勝ちの目には張らない。
データ的には条件クラスからの臨戦馬、特に前走敗退馬が穴になっているので、ハーマジェスティが押さえ。
ちょっと印が多すぎるな…
 
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きさらぎ賞予想

きさらぎ賞 ※オッズは前売り最終

 過去10年でダービー3着以内馬を10頭以上輩出しているレースは皐月賞(19頭)ときさらぎ賞(11頭)だけ。
皐月賞組はGⅠだけに能力を問われる部分も大きいだろうが、きさらぎ賞組の好成績は適性がリンクしているからだろう。
馬券的にも直近のレースで注目度の高い皐月賞組より、人気の盲点になりやすいきさらぎ賞組の方が有用なのは明らかだし、実際ダービーで3番人気以内だったのはメイショウサムソン、ネオユニヴァース、ダンツフレームの3頭しかいない。
5月30日まで憶えていられれば、簡単に穴馬を拾えるケースもあるかも知れない。

 一方で過去10年の連対馬20頭のうち、17頭は2勝以上馬で、残る3頭はOP連対のある1勝馬、という数字もある。
該当するのはシャイン、ダイワバーバリアン、サンライズクォリア、レーヴドリアンの4頭だが、ダービーで好走できそうな馬を選択するとなると、血統、戦歴、戦法、陣営の格などからもレーヴドリアンではないか。
マツパク厩舎なので新馬の取りこぼしもノーカウント扱いでいい。

 ただし連対のもう一角も残った3頭から出てくるかとなると微妙なところ。
ダイワは先行力はあるが、決め手上位という訳ではないので、外回り+距離延長はプラス材料ではないだろう。
インペリアルマーチも人気先行ならここは下げて、押さえるならシャインだろうか。

 相手はダービーオーナーの2頭で。
ステージプレゼンスはデビュー戦がトーセンファントムの4着、2走目がエイシンフラッシュの3着。
新馬はすでに10頭が勝ち上がっているなかなかの好メンバーだったし、重賞級相手に3馬身圏内の競馬ならここでも。
アドマイヤロイヤルは新馬、2戦目と続けてアニメイトバイオに先着。
エイシンアポロンを物差しにすればダイワバーバリアンとアニメイトバイオが同程度なので、アドマイヤ>ダイワのジャッジも可能。
あとは札幌以来の休み明けがどうかだけだが、安藤勝がこちらに乗るなら能力自体は上なのかも。
 
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共同通信杯予想

共同通信杯 ※オッズは前売り最終

 土曜の東京芝は馬券的に大きく荒れた訳ではなかったが、人気薄にしろ前に行った馬がほとんど掲示板に残れていなかったので、馬場的には差し有利と見るのが妥当だろう。

東京芝脚質100206

 差し脚優先で選ぶならアリゼオよりダノンシャンティか。
ヒルノダムールを物差しにすれば互角の2頭だが、超スローだった新馬の上がり13.1-12.3-11.0-10.9を押し切った決め手を信頼。
ハイレベル戦だったラジオNIKKEI杯3着の実績も一枚上と見る。
松田国厩舎で吉田豊替わりというのはしっくりこないが、内田博への手戻りを見越して厩舎の非重用騎手起用なら納得できる。
賞金を加算したい立場だけに、だからといってヤラズという訳でもないだろう。

 オッズから見れば穴の期待はダイワアセットとタイセイレジェンド。
前者は中山で取りこぼしてやや評価を落としたところで東京戻り。
この馬も決め手は見劣らないし、東スポ杯0.3秒差5着は後藤→菊沢替わりの鞍上弱化だった点で評価を酌量する余地がある。
今回はダイワの北村宏替わりで前進を見込む。

 後者は前走の未勝利勝ちがヤングアットハート、ヒットジャポット、レッドスパークル、ガルボ、アドマイヤテンクウという強力メンバー相手。
余程の大物なら岩田継続なんだろうが、鉄砲が利けば上位争いになっていいはず。
 
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小倉大賞典予想

小倉大賞典

 ここは1番人気が牝馬、2番人気が昇級馬、3番人気が同型多数の逃げ馬、という序列になりそう。
人気サイドから馬券を組み立てるのは、いかにもハイリスク・ローリターンという感じ。

 リトルアマポーラは牡馬換算なら58キロのトップハンデ。
愛知杯は3、4着馬が次走重賞勝ちとレベルの高い一戦だったが、行った行ったの1、2着馬はラップ的には楽な競馬。
頻繁に牡馬と戦っているタイプではないし、コーナー4つの芝1800に出走するのも今回が初めて。
実績的にもS~Mペース指向の馬だけに、ペースが上がりそうなここは忙しい競馬に対応できるかどうかが鍵。

 ドリームサンデーの前走はテンの速さ、仕掛けの早さ、長く脚を使って直線で後続を引き離すなど、強い内容の2着だった。
地力的には十分勝負になる1頭だが、今回は内外にいる同型をどう捌くかが最大のポイント。
差し比べで味のあるタイプではないので、残るも消えるも序盤次第だろう。

4名1 中日新聞杯 12.3-10.6-11.1-12.3-12.1-11.5-11.7-11.9-11.8-12.1=1:57.4(良)
4名3 愛知杯 12.5-11.2-11.9-13.3-12.6-11.8-11.7-11.4-11.6-11.7=1:59.7(良)

 マイネルスターリーは一息入ったが、休み明けは5、1、1着と巧者の部類。
前走でトウショウシロッコ、前々走でアクシオンを下しての3連勝中。
さらに6走前の中京芝1800ではドリームサンデーと同タイム、7走前の中京芝2000ではシンゲンと同タイムの競馬。
戦ってきた相手からもGⅢなら足りるはずだし、非スローの持続戦になりそうなのも好材料だ。

 三浦皇成は過去3回中京に遠征していて、0-1-0-4/5、1-0-2-3/6、1-1-0-5/7の成績。
馬券に絡んだ6回のうち5回は河野厩舎だから(残り1回は堀厩舎)、基本的には自厩舎の遠征に帯同していた形。
今回はフリーになって初の中京遠征で、メイン以外は全て乗り替わり、しかも過去1年で2勝以上の成績上位厩舎は皆無という布陣。
これならまず加用厩舎に乗るための遠征だろうし、三浦-加用ラインの馬主別成績でもラフィアンは抜けている。

三浦皇成
 
三浦皇成/加用厩舎

 コーナー4つの芝1800は得意条件のダンスインザモア、初ブリンカーで変わり身があるかも知れないインティライミ、主導権を握った時のドリームサンデーの残り目、デムーロを配してきたテイエムアンコールが相手。
ナリタクリスタルは決め手タイプなので流れが合うか微妙だし、6番手以下では印が回らない。
武豊は1月の騎乗数が1位タイと乗りまくっているが、14-15-7-59/95と成績は伸ばせず、アベレージが下がってしまっただけ。
先週時点のトップ10騎手で2着数の方が多いのも武豊だけで、1番人気で7-11-3-8/29だから、やはり取りこぼしが目立つ。
 
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