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中京11R

○ウスイ

 出遅れ癖はあるし、ヤネは去年未勝利と不安材料は大きい。
ただ前走は直線不利があっての0.3秒差。
500万で1分09秒9なら馬場レベルも向きそうだし、内枠を引いたのでうまくインを掬えれば。
リスクは高いが、リターンもそれなりに見合いそうなだけに。
 
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京都8R

◎マイベストソング

 ゴールドアリュール×Gone Westの初ダート。
好枠を引いたし、オッズも買い頃。
ルメール-荒川の勝負はメインよりこちらか。
 
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京都7R

◎ウインザマキ

 3走前のローカル右回りを44秒台で走れている。
脚抜きのいい馬場で少頭数なら一発があってもおかしくない。
 
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中京6R

◎ルビーエメラルド

 正午前に単複10万が入って一気にオッズが下がる。
2走前は出遅れ、前走は外枠から大外回し。
今回は枠も悪くないので、叩き3走目でもう一押しあれば。
 
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東京5R

◎バルーン

 ダ14良だった新馬が番手から上がり最速の強い競馬。
矢野英厩舎の横山典起用は過去1年で2-4-1-2/9。
現在単勝2番人気だが、馬連合成オッズは6番人気なので、もう少しオッズも下がるのでは。
 
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根岸S予想

根岸S ※オッズは前売り最終

 展開的にサマーウインドかケイアイテンジンのどちらかがハナ、セレスハント、ダイワディライト辺りに並んで前走控えて不発だったスーニもそこそこ前に出て行けば、人気上位馬がレースを引っ張る形。
そうなると短距離重賞だけに数字上でもHペースになるだろうが、レースの圧力というか、重心というか、そういったものが前掛かりになるので、前で受ける馬は一層苦しくなるはず。

 特にサマーウインドはそうした厳しい流れになっても距離を克服できるかは未知数。
7Fを使った3走前のメンバーのうち、現時点で500万を勝ち上がれているのは最下位だったエルメスグリーンだけ。
6Fで圧勝劇を繰り返している反面、そうした相手にゴール前で詰め寄られての僅差勝ちではオッズに見合う人気馬とは言えないのでは。
先週の平安Sでは逃げ馬に乗って逃げられなかった武豊と藤田がどういう先行争いを演じるか。

 本命はワイルドワンダー。
前走はテン乗り、初距離、道悪、前残りの一戦で完全に度外視。
元より斤量を背負わされるOP特別出走の選択を採らないなら、明らかに適鞍前の一叩きなのが前走だろう。
最近は3着が多い感もあるが、凡走しているのは7-4-5-1/17と実績的にほぼパーフェクトなダ14~17を外れている距離ばかり。
東京替わりも当然プラスで、馬連合成オッズから類推して当日5番人気程度に落ち着くなら狙い目十分。

 ワンダーポデリオは左回り替わりが断然プラスで4-3-1-2/10、東京ダ7Fに限れば2-2-1-0/5。
ただ実績の無い内枠を引いてしまったのがどうか。
人気も無いので狙っていく価値はありそうだが、うまく馬群を捌いてくれれば。

 オーロマイスターは8走前にダートを使うようになってからすべて上がり3Fが3位以内。
1400対応可能な中距離実績馬ということで、展開が厳しくなればきっちり浮上してきそうなタイプ。
全5勝がダ7Fのスペシャリストであるケイアイテンジンや、この距離で統一GⅠ勝ちがあるスーニの残り目は一応注意だろうが、嵌れば面白そうなのが時計も勢いもあるセイクリムズン。
 
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京都牝馬S予想

京都牝馬S ※オッズは前売り最終

 ショウナンラノビアが嫌われているのは休み明けか、脚質か。
外回りの牝馬限定なら末脚を重視したい条件ではあるが、土曜の競馬を見ても決して逃げ馬が残れない馬場ではない。
ヴィクトリアマイル3着、エプソムC4着の実績は十分ここでも勝ち負けを争えるもの。
問題の仕上がりも悪くはなさそうだし、オッズを考えれば残り目に期待したくなる1頭。
東京新聞杯が逃げ馬狙いの4着だったので、先行一車のここは再度逃げ馬狙いでいってみる。

 相手は前走◎だったヒカルアマランサス。
行った行ったの愛知杯は上がり最速タイの脚で差してきてクビ+クビ+ハナ差の4着。
同じ上がりで同タイム3着だったメイショウベルーガが日経新春杯勝ちなので、前売り1番人気になるのも妥当なところか。

 ザレマが芝で56キロを背負うのは08年10月のテレビ静岡賞3着以来。
この時はハンデ戦の実質トップハンデで、1着は56キロのシンゲン、2着は55キロのアブソリュートだった。
52~54キロという馬が多い組み合わせなので、例によって詰めを欠くかも知れないが、馬自身はこなせる範囲。
あとは取消明けのブラボーデイジーも気になるが、ルメールを乗せてきた前年の覇者チェレブリタが押さえ。
 
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京都5R

◎パントクラトール

 京都外回り9Fの未勝利ならほぼスローの上がり勝負。
パントクラトールは2、3走前が後傾ラップの上がり最速で、単オッズも10倍超なら拾っておきたい1頭。
厩舎的に新馬での凡走は度外視、前走は中京の持続ラップが合わなかった。
マツパクさんは昨日が誕生日でもあり。
 
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東京1R

◎ロジガール
○セイウンエンドラン


 一息入ったが引き続きロジの主戦・横山典が騎乗。
ワイルドラッシュ産駒のダート替わり。
馬連合成オッズ7番人気に対して、単勝3番人気と単勝買い先行で注意。
 
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東京新聞杯予想

東京新聞杯

 マイネルファルケは逃げて5-2-0-2/9、控えて0-3-2-7/12。
1600~1800mでは11回の敗戦がすべて0.3秒差以内という安定感を持っているので、好位からの競馬でもOKと思われているのかも知れないが、実際には逃げるかどうかで成績に大きな違いがある。
皮肉にも富士Sではマイネルスケルツィ、京都金杯ではマイネルレーニアと身内にハナを叩かれて9、5着。
今回は強力な同型も見当たらないので、自分でペースを作れるようなら直線の粘り腰も変わってくるだろう。
ハナにさえ立てれば前傾戦、早仕掛け戦、瞬発力戦で結果を出しているように好走ラップの融通はかなり利くタイプだ。

マイルCS
秋風S
アクアマリンS
山中湖特別
2着
1着
1着
1着
 京都
 中山
 中山
 東京
 12.1-
 12.5-
 12.6-
 12.7-
10.9
10.9

11.0
11.2
-11.8-12.4-11.5-11.4-11.2-12.1=1.33.4(47.2-46.2)
-11.3-11.6-11.8-11.4-11.4-12.4=1:33.3(46.3-47.0)
-11.3-11.6-11.6-11.6-11.3-12.7=1:33.7(46.5-47.2)
-11.6-11.5-11.6-11.1-11.0-12.1=1:32.8(47.0-45.8)

 比較的人気の盲点になりそうなのはエーシンフォワードあたりか。
キャピタルSは中盤が緩んだ瞬発力勝負の差し→追込決着だが、今回そこまでのんびりしたペースになるかがポイント。
その2~4着馬を中盤の締まったファイナルSで軽く捻っており、人気になりそうなトライアンフマーチより妙味はあるはず。
またニューイヤーSはラップ的には恐らく参考外の一戦だろうが、前傾戦を前々で押し切った連対2騎は内容的に強かった。
レッドスパーダ
エーシンフォワード
 34.9-22.7-35.4=1:33.0
 35.1-22.7-35.2=1:33.0
3分割タイムは評価五分でいいものだし、クビ差は4角の捌きの分だろう。
これで人気に差が付くようなら、馬券的な妙味として期待したいのはやはりエーシンの方ということになる。

ニューイヤーS
ファイナルS
キャピタルS
 中山
 阪神
 東京
 12.4-
 12.6-
 12.3-
11.0
11.3
10.8
-11.2-11.1-11.6-11.8-11.7-12.2=1:33.0(45.7-47.3)
-11.5-11.6-11.6-11.8-11.0-11.9=1:33.3(47.0-46.3)
-11.0-12.0-12.1-11.3-11.1-12.1=1:32.7(46.1-46.6)

 アブソリュートとスマイルジャックは去年4度の直接対決があって2勝2敗。
好走するにしろ凡走するにしろ同程度の着順やタイムで終わっており、能力レベルなり適性なりが比較的近いんだろう。
差し・追い込み有利のレース傾向を踏まえて押さえるならパックで押さえる2頭か。

 スマイルジャックアブソリュート
マイルCS6着1:33.65着1:33.5
安田記念9着1:34.713着1:34.9
マイラーズC3着1:33.95着1:34.2
東京新聞杯3着1:37.41着1:36.9

 
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白井厩舎の大攻勢

 去年の1回東京の開幕週でも6頭遠征して重賞を含む3勝の固め勝ちだったが、今年はそれを上回る10頭の大攻勢。
土日とも重賞に有力馬を送り込むし、土曜の平地はすべて勝負騎手の岩田で固めてきた。
去年の開幕週と最終週に攻勢を掛けた時も、岩田の騎乗馬は7戦して3、1、1、1、2、1、5着(4、2、4、4、4、3、4番人気)。
全部が馬券になる訳ではないし、取捨の検討は当然必要だが、さすがにこれで丸坊主はないだろうという布陣ではある。
特に土曜は成績の流れをチェックしていきたい。

曜日場所R馬名騎手過去1年馬主過去1年
土曜東京3ダテノスイミー岩田康誠10-5-4-22/41関駿也0-1-2-3/6
4ドゥーエン南井大志0-0-0-1/1大樹ファーム0-0-0-6/6
6スクーデリアピサ岩田康誠10-5-4-22/41市川義美2-0-0-7/9
7エースインザホール岩田康誠10-5-4-22/41ヒダカBU1-0-1-2/4
8ケイアイダイコク岩田康誠10-5-4-22/41啓愛義肢材料販売所6-5-2-14/27
11ライブコンサート岩田康誠10-5-4-22/41グリーンフィールズ4-0-1-10/15
日曜東京3クジュウクシマ川田将雅0-0-0-4/4石橋和夫0-0-0-1/1
7メイショウブンブク藤田伸二2-0-2-3/7松本好雄2-1-3-29/35
11ケイアイテンジン藤田伸二2-0-2-3/7啓愛義肢材料販売所6-5-2-14/27
12ケイアイプラウド田中勝春0-0-0-0/0啓愛義肢材料販売所6-5-2-14/27
中京6ドリームセーリング中舘英二0-0-0-2/2セゾンRH0-0-1-5/6

 
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AJCC予想

AJCC ※オッズは前売り最終

 トウショウシロッコは中山芝2000~2200(良~稍)で9戦して1、2、9、2、3、3、3、4、2着。
勝ったのは未勝利戦のみだが、他はOP特別に1回、重賞に7回出走して掲示板を外したのは皐月賞のみ。
複勝回収値は221.1という高水準だが、今回は中山金杯2着からの連続出走になるので、いつもほど好配は期待できないだろう。
それでもこの条件での安定感は無視できない。

 デルフォイは差し決着になった中山金杯で、長休明けながら好位で粘り切ってタイム差無しの4着。
ロングスパート戦になりやすい中山金杯はAJCCとの相性も良く、5着以内4-1-0-7/12、6着以下0-1-1-17/19。
反動は気になるが、力が足りるならここでもやれていい。

 逆に有馬記念組の成績は今一つで、勝ち負けした馬はここには出走してこないし、ドリームジャーニー、ドリームパスポート、グラスボンバー、ダイワテキサスなど、1番人気を裏切る馬も多い。
ただ去年はリーチザクラウンのHペース逃げと、マツリダゴッホの早仕掛けがあって、好位にいた馬にはかなり厳しいレース。
着順だけならマイネルキッツが上だが、叩き3走目になるシャドウゲイトの巻き返しを穴で拾いたい。

 強いマイラーが2000mまでこなすケースは少なくないが、2200m、それも中山でとなると敷居は低くないはず。
マイルもこなせる強い中距離馬なら対応可能な範囲だろうが、キャプテントゥーレの戦歴から長距離をこなせる中距離馬というイメージは湧きづらい。
相手関係と展開にもよるだろうが、少なくとも1番人気では馬券的な妙味はないだろう。
 
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平安S予想

平安S ※オッズは前売り最終

 過去10年の連対馬のべ20頭のうち、16頭は-3F差値(ゴールまで残り600mでの先頭との差)が0.5秒以内。
京都ダートの残り600mといえば3角の出口辺りで、ここで3馬身圏内にいないと勝ち負けを争うのは難しいということになる。
2年連続連対のメイショウトウコンだけは縁が無かったが、ゴールドティアラ、ビワシンセイキ、ヒシアトラス、サンライズバッカスなど、-3F差値0.6秒以上から追い込んできた馬は次走フェブラリーSで馬券になっている。
そういえば同条件のトパーズSを追い込んだシルクメビウスも次走JCダートでは2着に好走しており、追い込み馬にはそれなりの高い地力が求められる。

 ウォータクティクスとトシナギサは逃げた時にしか馬券になっていない馬で、フサイチギガダイヤこそ取り消してしまったが、そこにアドバンスウェイも加われば確かに先行争いは注目のポイント。
ただワンペースの流れになる可能性は大きいにしても、ガリガリ競り合ってオーバーペースという形にはさすがにならないのでは。
だとすれば基本は例年通りの先行有利だろう。

 トーセンアーチャーは一完歩目が遅いのでスタートで置かれてしまうのが難点だが、勝負処で捲り気味に進出していく競馬が板についているので、今回もヤネが乗り慣れた四位なのはプラス。
ちょうどアドバンスウェイがペースを作った前々走のトパーズSでも8-8-3-2から3着。
良馬場で50秒台の競馬にも対応したし、一貫ペースの流れを経験した点でも大きく、狙いはこの馬から。

 ダイショウジェットは武蔵野S2着→JCダート凡走と巻き返しを期待したくなるローテ。
残り1Fまで3着争いの一角に加わっていたし、GⅠで1秒ちょっとの負けならこのメンバーでは気にならない。
ロールオブザダイスは東京大賞典がサクセスブロッケン、ヴァーミリアンの3着。
中央の馬場で速くなる時計に対応できるかどうかだけ。
あとはハナに行けた馬に残り目がありそうなので△。

 ダイシンオレンジの前走は自身36.9-38.0-35.8の中弛みで、今回のペース想定からすると参考外。
当日1番人気になる可能性もある馬だが、1000万当時のパフォーマンスで足りるかはちょっと微妙。
 
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注目の3歳戦

菜の花賞
 普通なら近2走がアパパネ、エイシンフラッシュの2着だったブルーミングアレーの順番。
楽勝だった新馬が後傾の持続勝負、近2走が後傾の決め手勝負だったので、牝馬限定戦に戻って流れが落ち着けばまず順当か。
6F逃げからの延長馬が2頭いるので、そこにラジャポネーズ辺りが絡んで前傾戦になった時に落とし穴があるかどうかだろう。

 その場合の狙い馬がマイネノーブレス。
未勝利勝ち(中山芝1600)のラップが12.4-10.8-11.1-11.5-12.1-12.0-12.2-12.2=1:34.3
半哩で2.7秒もの前傾になるかどうかは別にして、後半の均一ラップからも上がりのかかる持続戦なら強さを発揮しそう。
スローの上がり勝負になった昇級後2戦が一息だけにペースが落ち着いたら恐らく圏外だろうが、未勝利勝ち時の2着馬ウォンビーロングが新馬でワイルドラズベリーの半馬身差2着だった比較からも、地力自体は500万なら通用するはず。

 ラジャポネーズは前傾の決め手勝負だった新馬戦が逃げて上がり最速。
中京2歳S組は上位馬やそれらと勝ち負けしていた馬が年明けのOP~重賞戦線で連対しており、決して低レベル戦ではなかった。
そこで最下位ながら逃げて0.5秒差なら、自己条件戻りで再浮上してもおかしくない。
◎は展開次第で凡走する可能性も小さくないので、○流しの保険も買っておくべきだろうか。

 ◎マイネノーブレス
 ○ブルーミングアレー
 ▲ラジャポネーズ
 △イイデサンドラ

若駒ステークス
 スローの上がり勝負が定番のレースだが、上がり4Fを12-12で行きたいファイブイーグルと、前走逃げられなかった逃げ馬ビーチランデブーがいて、ロングスパート戦になりそうな気配も。
そうなると京都2歳Sで勝負処の反応が今一つだったダノンスパシーバあたりは案外スムーズな競馬ができるかも知れない。

 本命はヒルノダムール。
未勝利勝ち(京都芝1800)のラップが12.5-10.9-11.4-12.2-12.8-12.5-12.1-11.9-11.6=1:47.9
半哩が47.0→48.1の前傾戦で、-0.3秒、-0.4秒、-0.2秒、-0.3秒と急加速区間こそないものの、上がり4Fが尻上がりラップ。
これを先行して馬なりで抜け出し、上がり最速タイの脚で3馬身差、ゴール前でも他馬に詰め寄られる所の無い完勝だった。
ラジオNIKKEI杯でも4着と好走しているが、単純な上がり勝負にならない想定なら前々走の勝ち方を評価するべきだろう。

 ルーラーシップの前走は上位入線馬の次走を見ても相手が弱かった側面は大きいが、それを見越した上で直線で少し脚を使えば十分という競馬をされると、小出しにされている分だけ適性の見極めが難しい。
勝負処で余裕綽々という感じでも無かったので器用さには欠けるタイプかも知れないが、こちらもラップの緩急の小さい持続戦想定なら立ち回りが楽になる可能性を残している。
むしろ12.7-11.3-11.2-11.5の上がり3F勝負に楽々対応したゴールスキーの方が持続戦想定では適性疑問な面もあるが、こちらはフラガラッハを下している能力面の裏付けがあるので、やはり試金石感の大きいのはルーラーシップの方だろう。

 ◎ヒルノダムール
 ○ダノンスパシーバ
 ▲ゴールスキー
 △ルーラーシップ
 
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日経新春杯予想

日経新春杯 ※オッズは前売り最終

 日曜は蛯名が西下してきて9鞍の騎乗。
09年の成績では着度数で関西1位の境厩舎(4-2-1-5/12)、2位の荒川厩舎(3-1-1-10/15)に2鞍ずつ。
宮崎も京都にいるのに何故か武藤厩舎(0-0-0-1/1)に騎乗していたりしてもするが、他にも関東1位の久保田厩舎(12-10-10-24/56)、8位の水野厩舎(4-0-0-11/15)、15位の中川厩舎(2-2-3-20/27)など、有力厩舎からの騎乗馬が集まっている。
他がすべて乗り替わりなのでお目当てはメインのトップカミングだと思うが、テイエムプリキュアやドリームフライトがいるレースで近走スローの上がり勝負しかしていない点がどうでるか。

 昨日は芝の特別がスローの前残りだったが、馬場的に前傾のMペースぐらいになっても内伸びでいけるのかどうか。
テイエムプリキュアはどうせマイペースで逃げても36秒台後半ぐらいの上がりしか使えないが、冬場の荒れ芝で後続に1秒、有力馬に対して1.5~2.0秒のリードを作って残り600まで来れれば残り目が無いとも言えない。
さすがにノーマークとはいかないまでもここはリーチザクラウンのような強力同型はいないし、京都大賞典のように上がりの決め手だけで逆転できる馬場でもないので、2分26秒台後半以上の決着なら見せ場があっていい。
後ろが早めに捕まえにいく形になると消耗戦の可能性もあるか。

 時計も上がりもそこそこに掛かる展開でバテなさそうなゴールデンメインだが、大逃げを捕まえにいく競馬ができるのかが微妙。
先行しての粘り込みが身上だけにスタミナ勝負の流れになって欲しいところ。
フォゲッタブルが昨秋4戦を3、2、1、4着と堅実に走っただけに、上がりトップ3の追撃を凌いでの前走2着は案外価値が高そう。
福永厩舎が2月で解散になるのでドリームフライトも少々気になるが、さすがに50キロでも家賃が高いだろうか。
時計も上がりも掛かる前提だとサンライズマックスやメイショウベルーガは適性がマッチしてこなくのでここは割り引きで。
 
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京都2R

モーレツが単複1番人気とかなり売れてるな。
馬連は合成オッズで7番人気程度。
音無厩舎だし、キンカメの初ダートだし、一発あるのか!?
 
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京成杯予想

京成杯 ※オッズは前売り最終

 京成杯は中山金杯ほどロングスパートにはならないが、かといって瞬発力勝負になる訳でもないレース。
3角辺りから緩急なく脚を使っていき、最後に急坂のラスト1Fを踏ん張るのが基本形か。
序盤がどスローにまで落ちると勝負処で速い脚が必要な場合もあるが、今年のペースメーカーならそこまで遅くはならないだろう。

 3強の中からならアドマイヤテンクウを取る。
未勝利勝ちは稍重でやや時計が掛かっているものの、ラップバランスは京成杯的な決め手のいらない上がり勝負。
12.5-11.1-12.6-13.1-12.9-12.5-12.3-11.9-11.8-12.4
勝負処で急加速区間がないままに長く加速しているし、3Fで0.9秒差、-3Fで0.6秒差と先頭を射程圏に捉える位置で立ち回って上がり最速をマークしている点も好評価。
ゲートに不安があるので序盤で置かれる展開だけは回避してもらいたいが、地力上位とはいえエイシンフラッシュ、レッドスパークルが決め手タイプなので、レース適性を見込んで中心に据えたい。
父キングカメハメハの唯一の敗戦は京成杯だったが、息子がそのリベンジを果たせるか!?

 3強以外のメンバーはすべて新馬・未勝利からの臨戦だが、その中から一角崩しの期待はブルーグラスで。
東京での初戦は12.6-11.9-11.9-11.8の上がりを好位差し。
これでダンスインザダーク産駒だから現時点では一瞬の決め脚が要求される展開では見劣るタイプだろうという見立て。
キャリア1戦馬は過去10年で0-0-0-0-0-5/5と少サンプルながら通用しない傾向だが、次開催の予定を前倒ししての格上挑戦ということらしいし、レース傾向にはマッチしそうなタイプだけに狙って面白そう。
逆にエイシン本命ならヒモ穴はフラガラッハあたりになるだろうか。
 
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OP特別の予想をつらつらと

紅梅ステークス
 重賞勝ち馬2頭を含む2勝馬5頭のメンバー構成はフェアリーSや京成杯より全然豪華。スプリント実績馬が多勢を占める中でマイラー系の馬が勝ち上がるようだとクラシックに向けて面白くなりそうだが。
◎トーホウシンバル
マイルだった近2走がシンザン記念3着のセレスロンディーと0.1、0.0秒差。実績的に1F短縮はプラス。川村厩舎の和田替わりもプラス。人気も無さそうでここは狙い目。
○ステラリード
▲ジュエルオブナイル
2歳夏の重賞勝ち馬はフェードアウトする前に人気で評価を下げるのが妙味だろうが、GⅠでもそこそこ走っているのでバッサリ消すにはまだ早いか。2頭同時に消えるかも微妙。
△マシュケナーダ
新馬の2着馬ラフェクレールは先週の未勝利でサウンドバリアーの2着。サウンドバリアーは11月の未勝利で◎の3着だったので間接的に連下評価。叩いた上積みあれば逆転も。
消フライトオブスワン
消アイアムルビー
消マストバイアイテム
エーソングフォー、カネトシディザイアなどダート実績馬が好走したことはあるが、それらは芝好走歴も兼備していた。ダート偏重型の芝替わりはアテにできない。
【追記15:29】 京都芝は外が伸びないし、ハナに行けるメンバーでもないので◎は枠が不利だな。単勝は厳しいか。
 
 
ニューイヤーステークス
 かつては東京新聞杯の最重要ステップだったが、最近は春の重賞戦線にあまり絡まなくなってしまっている。今年は通用しそうな馬もいそうだが、果たしてどうだろうか。
◎タイガーストーン
距離の長かった前走は度外視。2走前が外枠・4角大外の競馬でリザーブカードと0.2秒差、バトルバニヤンと0.1秒差。当時の1キロ差が今回3キロ差になって内寄りの偶数枠ゲットならそれらに先着できる可能性は十分。「ニューイヤー」は「タイガー」で。
○レッドスパーダ
輸送競馬の前走が増減なし。叩き3走目で絞れてくれば中心は順当にこの馬だろうか。
▲エーシンフォワード
前走はスワンS→マイルCSと0.5秒差に好走したフィフスペトルに楽勝。2キロ増だけが心配材料だが、OP特別なら。
△ショウワモダン
外枠を引いてしまったが、中山巧者だけに押さえには。
 
 
大和ステークス
 ここは指数上位馬で概ね決まりそうな雰囲気があるが、5~6頭でBOXを組む訳にもいかないので、序列をどう付けるかがポイントだろう。
◎オーロマイスター
昨夏には1700mで先行して速い上がりをマークしているので、1400mにも対応できるタイプだろうが、近3走1800mを使っての短縮がどうでるか。戦ってきた相手からも距離さえこなせれば地力は上位。
○ダノンカモン
▲セレスハント
△トーホウドルチェ
当然相手はギャラクシーS組になるだろう。
△アドマイヤゴルゴ
逃げ専不在の今回のメンバーでそこまでペースが上がるかが問題だが、2走前のような差しが嵌る展開になれば浮上してくる。
【追記13:52】 どうも京都の短距離ダートは経済コースを走らないと厳しいそう。まともに外差しでは△辺りは間に合わないか。◎も外枠なので立ち回りが大事。▲有利。

 
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フェアリーS予想

フェアリーS ※オッズは前売り最終

 シンザン記念の結果を参考に格上実績馬を狙おうかと思ったが、オープン入着歴があるのは萩S2着のテイラーバートンのみ。
500万での好走歴があるのも数頭だけで、素質馬、良血馬が揃った一方で、字面の実績だけで言えばかなり貧弱なメンバー。
新馬・未勝利上がりの馬をどうやって拾うかがポイントのレースってのはなかなか購入意欲が湧きづらいところだが(-_-;

 年明けのマイル戦に変更になった去年は、12.8-11.6-12.0-12.2-12.3-12.2-11.4-12.0(1分36秒5)
それほど中盤が緩かった訳ではないが、速かった訳でもなく、道中は馬群が固まって(フルゲート戦で先頭と最下位の差が、600m通過で1.0秒、1000m通過で0.9秒しかなかった。)外を回らされた馬は距離ロスが響いた。
3連単は1→3→4の内枠決着で、メンバー中2頭しかいなかった中山マイルでの新馬勝ち馬が2、3着に入っている。
ただ今年の方が全体に先行馬の数が多いし、1200~1400で先行していた延長馬の数も多いので、ペースはもう少し厳しくなる可能性があるし、隊列も去年よりは縦に長くなりそうな感じがある。
とすると、あまり緩急の大きな上がり勝負型で勝ち上がってきた馬は高評価できないのではないか。

 枠順なら人気4頭では断然メジロオードリーがいい所に入ったが、それに準じていい枠をゲットしたのがディアアレトゥーサ。
新馬の時計はメジロとたいして違わないが、道中が緩すぎず、上がりが速すぎない点でメジロより中山替わりに対応できる勝ち方だったのでは。
 メジロオードリー 12.7-11.7-12.3-12.6-12.5-11.3-11.0-12.0(1分36秒1)
 ディアアレトゥーサ 12.8-11.2-12.0-12.3-12.5-11.8-11.5-11.9(1分36秒0)
最内枠から好位差しのメジロより、外枠・外回しの中団差しから内枠替わりになる点でも経済コースを立ち回れば面白い。
ヤネがウチパク据え置きなのもプラス材料。

 母父のシンボリルドルフは1000mのデビュー戦で1600mの競馬をしたと言われているが、ロジフェローズの新馬もスローの1400mで1600mの競馬をした感じか。
 12.8-11.7-12.2-12.4-11.0-11.5-12.3(1分23秒9)
このラップなら道中12秒1プラスで、マイル1分36秒0の計算は立つし、父タニノギムレットなら距離延長も歓迎材料だろう。
もうちょっと内の枠が欲しかったところだが、こちらもロジの馬にヨコテン据え置きで。

 今年のメンバーで中山マイルに勝ち鞍を持っているのはボンジュールメロンだけ。
去年が去年だけに同条件実績は無視できないところ。
成人の日に新成人ジョッキーを狙うならやはり三浦皇成だろう。
レートの抜けているテイラーバートンはともかく、外枠の馬には印が届かないので来られたら仕方ないということで。
 
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シンザン記念予想

シンザン記念 ※オッズは前売り最終

 出走メンバー中、京都外回り経験馬はエーシンホワイティ、マイネアロマ、メイショウカンパクの3頭。
バクシンオー産駒で実績が1200mに寄っているエーシンもデイリー杯だけ走れば通用してもおかしくなさそうだが、出遅れが続いている近走と、外枠を引いてしまったことを考えるとやはり一枚割り引きか。
すると残るのは軸タイプのメイショウと、穴タイプのマイネ。

 メイショウカンパクは新馬がSペース中団差し、その後2戦はMペース先行、さらにその後2戦はHペース先行で3、4、2、3、1着。
京都外回りを使った2戦目で複勝圏を外しているのが気になるが、ペース対応力と大崩れしないところが魅力。
今回は相手強化の形になるが、平年のシンザン記念に比べればメンバーは手薄な方だし、マイルの時計を持っている点も好材料。
勝ち切れるかどうかは微妙だが、連軸として。

 ダノンパッション相手の黄菊賞2着があるマイネアロマが予想外に人気薄。
エリカ賞6着で評価を落としたんだろうが、テンから13秒台のラップがダラダラ続いて上がりだけ急加速される展開に対応できなかったんだろう。
瞬間のトップスピードで勝負するタイプではないので、適性と展開が合わなければ負け方としてはあんなもの。
5F目に13秒台のラップを挟む9F戦でしか好走していないので、マイルの流れへの対応がカギだが、新馬ではダイワバーバリアンを下すなど地力はあるので、距離短縮が嵌れば大駆けがあってもおかしくない。

 前売り1番人気はピサノユリシーズ。
末脚の威力は最上位クラスだが、過去2戦とも出遅れており、今回は内枠を引いてしまった。
ならばセレスロンディーが最内から先行すれば、前走でのピサノとの1馬身少々の差は相殺できてしまわないか。
カネトシディオスが7番人気(16.2倍)なのに、対戦成績で2戦2勝のセレスが11番人気(32.7倍)という比較からも妙味あり。
ブイコナンも含めてテイラーバートン組が走れば月曜の人気にさらに拍車が掛かるんだろうが、肝腎のテイラーバートンが大外を引いてしまったのがどうだろうねぇ。
 
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ラブミーチャンがNAR年度代表馬に

 06年のアジュディミツオーは年間統一GⅠ3勝で文句なしだったが、他の年は概ね統一GⅠを1つ勝っているかどうかがボーダー。
09年に関してはラブミーチャンしか勝ち馬がいなかったのでどうなるかと思っていたが、本当に年度代表馬になっちゃうとはね。
カルティエ賞やエクリプス賞では2歳馬が年度代表馬になった事はあったが、JRAではまず起こらない現象だけに確かに偉業であることには違いないな。

 ただ当初は選択肢の一つのように言われていたドバイ挑戦は消えたようで、今年は桜花賞を目標にするらしい。
父も母父も母系もダート向きという血統で、しかも逃げ馬だから普通に考えると適性的にはかなり厳しそうだが、どうせ5月にならないと3歳馬にはダート重賞が無いし、2歳時の賞金で斤量を背負ってOP特別に出るぐらいなら芝に挑戦してみようってことになるのも不思議ではないか。
ダート適性がプラス材料になると言われるフィリーズレビューあたりなら好走できるかも知れないけど。
いずれにしても古馬に強力な対抗馬はいないと思うので、今年も活躍して2年連続の年度代表馬を狙って欲しいものだな。


福寿草特別
 アドマイヤテンバの未勝利勝ちも2着馬がスムーズなら勝ち切っていたか微妙だし、5回阪神2日6Rのドレスアフェアー組がどこまで強いのかを確認したい一戦。
◎ミッキードリーム
新馬がリルダヴァルの0.2秒差3着。2走前は休み明けの太めで度外視。前走は新馬でダノンスパシーバの0.2秒差2着だったネオヴァンドームを下して未勝利勝ち(ネオも次走勝ち上がり)。戦ってきた相手関係からすれば昇級戦でも十分通用する。馬券を買うならこの馬から。
▲ブラックゼット
萩Sのメンバー相手に1秒差以内+掲示板確保なら自己条件戻りで見直せる。
△モーニングフェイス
新馬戦の2強相手に1秒差以内+複勝圏確保なら昇級戦でも。2走前は前残りのレコード決着で出遅れが響いただけ。▲よりも人気薄になりそうで穴の期待。
注メジャーテースト
近3走がテイラーバートン、ヒットジャポット、メイショウデイム相手に0.4、0.4、0.7秒差。1勝クラスなら順番が回ってきそうだが、今回は血統的にも2000mへの延長が不安材料。
馬券は3連複フォーメーション、5→9・11→4・9・11・12(5点)

 
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京都金杯予想

京都金杯

 サイドワインダー(03年)、ハットトリック(05年)等、強力な追い込み馬が頭まで突き抜けた年もあったが、基本的に上がりが武器の馬は差し損ねる傾向。
近年の勝ち馬を見ても直線で止まらない逃げ・先行馬の押し切りを狙うのが第一だろう。
そういう意味ではマイネルファルケが最有力候補だが、すでに前走でそういう競馬をしてしまったので二番が狙えるのかどうか。
この馬は逃げ一手のタイプではないのに、逃げて5-2-0-2/9、控えて0-3-2-6/11と成績が分かれているので出方が非常に重要。
前走14番人気馬→今回2番人気の馬を後追いで中心視するのも妙味がないし、実際に逃げるのか控えるのかも不透明だ。

 ハナに立つ脚の速さではマイネルを上回るであろうドラゴンファングの粘り腰を狙う。
阪神Cは前半33秒7→後半35秒3、中盤4F目が11秒4で、上がり2Fが12秒0→12秒1、RPCI40割れのハイラップだった。
直線坂の阪神コースで1~3着を追い込み馬が独占したレースで、逃げて4着死守(0.3秒差)は上々の内容。
こちらは逃げて良し、控えて良しのタイプなのでマイネルを封じるならハナだろうが、距離不安があるなら好位付けになるのかも。
ブラボーデイジーが取り消したので、先行争いも多少は楽になるだろう。

 マイネル→ドラゴンの隊列になった時にはマイネルの残り目、そしてスマートギアがどこまで差し込んでくるかというのが本線。
スマートはマイルが初距離なので嵌ればOKだが、これが嵌らなかった時の代用にマイル巧者の差し馬を押さえる。
ライブコンサートは安田記念→マイルCSと春秋のマイルGⅠでいずれも0.5秒差。
特に安田記念のメンバー相手に掲示板確保は価値アリだけに、叩き4走目でそろそろ警戒か。
 
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中山金杯予想

中山金杯

 中山開催・良馬場での直近10回分の平均通過タイムは36.64→48.81→60.75、上がりは59.42→47.80→36.02、そして平均RPCIは46.89。
通過タイムは前半の方が遅いのにPCIが50を割っているということは、6~7F目の区間が速いということになる。
2角の山を越えて平坦な向正面からペースが上がり、後半は持続力勝負、ラストの急坂での踏ん張り合いという形がデフォルトか。
近2年は3F目が13秒台に落ちていたせいか、好位差しのアドマイヤフジが勝って逃げ馬が3着に残るパターンだが、全般的には差し・追い込み馬優勢のレースなのであまり前付けする馬から入るのは良くないかも。

 中盤が緩まずに上がりで速い脚がいらない想定ならまずトウショウシロッコ。
前走、3走前は距離が短かった上に決め手勝負になってしまったのでノーカウント。
なかなか勝ち切れないタイプだが、2000~2200mで持続ラップになればしぶといのでここは複式系の軸に。
厩舎-馬主ラインの2頭出しだが、そこは吉田豊が乗っている方を選択すればいいだろう。

 ホッコーパドゥシャは6走前の福島の前傾戦、3走前の小倉の持続戦で連対。
中山は初コースになるが、小回りコースで結果を出している点から対応できる余地はありそう。
前走は外枠から外を回らされる競馬だったし、そもそも家賃の高い鞍だったことを考えればこれもノーカウントだろう。

 今では中山芝2000の古馬オープン戦は金杯しかないので、上級クラスでの同条件実績馬というのがほとんどいない。
その意味では近走一息ながら皐月賞4着があるシェーンヴァルトにもチャンスはあるかも。
当時はロジとリーチを目標に動いていく厳しい流れだったし、漁夫の利的な2、3着馬よりも強い内容の4着だった。
岡田厩舎も2頭出しだが、03年の札幌を最後に起用していない横山典よりは、この一鞍のために乗り替わりで東上してくる北村友の方が臭い。

 アクシオンは前走の勝ち方だけなら危険な人気馬として嫌いたいところだが、成績全般を見渡せば中距離でのスロー戦は前走と12走前ぐらいで、前傾戦や一貫戦、オーバルの札幌などでもきっちり好走している。
母父がDixieland Bandなら血統的にも軽い切れオンリーという訳でもないんだろう。
1番人気になりそうなだけに妙味は薄そうだが、押さえには。

 サニーサンデーはペースメーカーがいた近2走は好位に控える競馬だったが、3、4走前は逃げ馬がペースダウンを図ったところでハナに立ってしまっている。
ポジションよりペースが重要なタイプか。
序盤をゆっくり乗り切れるのかどうか、それとも2F目から11秒台を並べるようなラップでも押し切れるのかどうか、というところ。
 
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