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つばき賞予想

 和田-柴田光-上田けい子トリオが1、5、9Rと3頭出しの流れからジョーメテオを狙う。
前2頭が芝⇔ダ替わりで激変されてしまうと狙いが下がるが、普通なら一番色気があるのはメテオだろう。

芝のデビュー戦2着時には、ここでも人気の一角を占めそうなハマノエルマー(シンザン記念0.6秒差8着)に先着。
同タイムだった勝ち馬フェストシュピールが昇級戦の黄菊賞でブービーだったのでレースレベルの心配はあるが、
今の京都の荒れた芝での道悪想定なら、ダート圧勝歴を兼備している点もプラスではないか。
トップカミングなど登録段階での有力馬・期待馬が数頭出てこなかったので、相手関係も比較的楽になっている。
去年44勝だった和田は、1月だけで既に9勝とスタートダッシュに成功しており、その好調さにも期待。

ジョーメテオ
 
【結果追記】【レース映像】
 3番人気1着。
メンバー中唯一の重賞好走歴を持つハマノエルマーが2着に来て、3着には2馬身半差だから能力は示した形。
ただしハマノはシンザン記念で0.6秒差、アーリーロブストの2着だったデビュー2戦目でも0.5秒差だから、
これと同タイムでは重賞級と戦うにはもうワンパンチ足りないという計算にはなってしまう。
この時期にOP入りすると、番組の選択肢もクラシック中心になるだけに、次走は試金石になるのでは。
 
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川崎記念

 別路線からこれといった有力馬の参戦はなく、東京大賞典の再戦というメンバー構成。
しかもヴァーミリアン不在ではカネヒキリの前日オッズが単勝1.0倍なのも致し方ないか。
JRAならプラス10があるが、地方開催でこのメンバーではこのまま元返しの可能性も十分ありそう。
そもそもGⅠに枯れ木も山の賑わいみたいな馬が半数以上もいるのは商品としてどうなんだろう。
まぁ無理に馬券を買うレースではないが、観戦料程度でというところか。

ヴァーミリアンがいないので、好位キープのカネヒキリの目標は眼前のサクセスブロッケンのみ。
これを競り潰してサクセスが垂れる形になってくれないと、馬券的にはかなり堅い配当になってしまう。
逆張りするならともかく、馬単で1倍台とか、3連単で3倍台の馬券は買えない。
順当なら一角崩し候補の筆頭はフリオーソだろうが、得意の左回りならブルーコンコルドの2着もあっていい。
距離延長はプラスとは言えないが、サクセスが崩れる前提でカネヒキリ以外の相手になら引けは取らない。
馬券は3連単フォーメーション、3 → 8・11 → 2・7・8・11 で。
 
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長篠S予想

 田中博-菅原-島川隆哉氏のラインで2頭出走。
1Rのトーセンガイアがすでに凡走したことから、メインのトーセンクラウンを狙う。

夏を休養に充てて、休み明け4戦目で1000万を勝ち上がったのは去年のキャンペーンと同じ。
昇級戦でダートを使った去年は1.2秒差の8着と凡走したが、芝に戻して4、2、2着と現級でやれる目途は立っているし、
好調期には崩れずにまとめて好走する傾向も示しているので、再昇級で人気もほどほどなら面白い1頭。
オペラハウス産駒も中京芝成績は、産駒全体の芝成績のアベレージを上回っており、
中京は初出走でも捲り気味に動けるロングスパート型なら、案外コース適性は高いのではないか。

トーセンクラウン
 
【結果追記】【レース映像】
 5番人気9着。
着順ほど大負けはしていないんだが、思ったよりも後ろから行きすぎだった。
半マイル48秒6→47秒9という流れの残り600で1秒以上も後方ではさすがに届かない。
 
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伏見S予想

 今週の出走馬3頭にはすべて岩田を起用している藤原英厩舎。
土曜の2頭が10、4着と馬券に絡めず終わっているので、残る1頭のトレノジュビリーを狙う。

厩舎の全体成績のアベレージが高いので、成績を上げている騎手はほとんどが高アベレージだが、
岩田も過去1年で5-3-2-10/20、勝率25.0、連率40.0、複率50.0、単回103、複回112の好成績。
春にはキャプテンベガ、ニホンピロリビエラ、ヤマニンエマイユなど、現OP馬とも接戦をしているし、
2、1、13、2、2着と芝での鉄砲実績もあるので、ここは素直に狙い撃ち。

トレノジュビリー
 
【結果追記】【レース映像】
 1番人気1着。
最後は詰め寄られたが、正攻法の競馬で押し切る強い内容。
形の上では昇級戦だったが、さすがに強い相手と戦ってきただけのことはある。
次走はバレンタインSあたりか。
 
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平安S予想

 1番人気濃厚なのはダートに替わってまだ無敗と底を見せていないエスポワールシチー。
しかし4連勝中の5着馬までへの着差合計は約12馬身→約9馬身→約8馬身→約3馬身半、
上がり3Fの順位は1位→2位→1位→10位と、やはりクラスが上がるにつれて楽はできなくなっている。
特に条件戦では先行して最速上がりで突き放す競馬が、OPでは逃げて粘り込む形に変わっており、
上手くペースメイクできれば5連勝も十分可能だろうが、目標にされてそこまで安泰かは微妙だろう。

ただ佐藤哲が一番強い馬を選んだのなら、サンライズバッカスやダークメッセージは一枚落ちることになり、
その他からピックアップするとなると、残るのはマイネルアワグラスか、マコトスパルビエロあたり。

前日の菜の花賞でもラウリシルヴァが10着に終わったように、安藤勝-鮫島は勝負ラインでありながら、
他騎手からの鞍上強化で成績が一息のコンビで、その意味ではマコトがアンカツ継続なのはプラス材料。
連対時上限体重が516kgであることからも、前走で-8kgと絞れて久々に520kg台を割ったのも良かったはず。
去年の同タイム3着は休み明け+22kgでのものなので、叩き3戦目になる今年の方が順調度でも上回る。
前走の1着で“上がり”かと思ったが、あるいはもう一丁があるのかも知れない。

安藤勝己×鮫島一歩  前走騎手別集計
  着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値単適回値
前走安藤勝6-7-4-10/2722.2%48.1%63.0%11812793.6
前走他騎手3-1-3-17/2412.5%16.7%29.2%525264.4
初出走2-2-2-3/922.2%44.4%66.7%7712566.7
合計11-10- 9-30/6018.3%35.0%50.0%869778.2
集計期間:2008. 1.26 ~ 2009. 1.18(過去1年)

マコトスパルビエロ
 
【結果追記】【レース映像】【パトロール映像】
 5番人気3着。
35.9-38.5-36.0の中弛みラップで後ろの馬はまったく用無しの流れ。
もう一絞り欲しかったのに+10kgでは厚く勝負とはいかなかったが、何とか3着は死守してくれた。
エスポワールシチーはうまく逃げたが、3キロも重い勝ち馬に差し切られた。
やはり一本被りになるほど安泰の馬ではなかったということか。
非佐藤哲系の有力馬の中で書き漏らしたワンダースピードに勝たれてしまったのが何とも…。
 
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日経新春杯予想

 有馬記念で馬券絡みしての年明け初戦馬は過去20年で3頭しかいないが、
93年 ナイスネイチャ 有馬3着→1番人気2着
99年 メジロブライト 有馬2着→1番人気1着
03年 コイントス 有馬3着→1番人気2着
と、連対は外していない。
アドマイヤモナークはかなり展開利の2着ではあったが、去年の勝ち馬でもあるし、
58キロ以上の斤量も非GⅠでは2戦3、2着と崩れていないので、軸としてなら有望だろう。

本命はマキハタサイボーグ
過去の全5勝のうち前後のレースで掲示板に載っていたのは1度だけ。
基本的に連続で好走することはなく、狙い済まして穴をあけるタイプなので近走の着順は不問。
前走は展開が前残り、上位4頭が経済コースを通って、5着馬は半ば着拾いの直線勝負だけに
外から捲っていっての0.8秒差6着は決して内容的に悪い負け方ではない。

得意の京都2400mは休み明けや1着明けを除けば3-1-0-2/6の好成績。
叩き4走目のローテ、ハンデも前走から3キロ減の55キロと条件はかなり揃っている。
適鞍が限られている馬はそこできっちり狙っていく手だろう。

マキハタサイボーグ
 
【結果追記】【レース映像】【パトロール映像】
 12番人気9着。
一発狙いの穴馬なので不発だったこと自体は仕方がない。
前々走の内容が悪くなかったので、もっと距離があった方がいいならダイヤモンドSで再度期待か。
 
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豊橋特別予想

 朝一でジャニュアリーSのヒシカツリーダーに単勝60万強の買いが入っていた。

淀短距離Sのサープラスシンガーは同型不在で確かに有利だが、主戦の木幡がなぜ西下してこないのか。
宗像厩舎は田中勝、木幡、そして所属の丸田を中心に関東騎手を重用する厩舎で、
通算341勝のうち関西騎手で挙げた勝ち鞍はわずかに7つしかない。
直近の関西騎手での勝利は07年5月20日の熊沢重文(中京・賢島特別/ウインレックス)、
その前となると03年10月5日の武豊(中山・平場500万/ハッピーペインター)まで遡らないといけない。

そうなると四位、藤岡祐をヤネに配した宗像厩舎2頭出しの本気度はどの程度なのか。
京都・阪神への遠征時の東西別騎手成績は、関東騎手3-3-4-27/37、関西騎手1-0-1-35/37。
関西騎手で勝ち鞍を挙げたのは97年12月7日の角田晃一(ポートアイランドS/ベルウイナー)のみだ。

で、その木幡が中山メインで騎乗しているのがヒシカツリーダー。
他にも宗像、稲葉、大江原と良績を残す厩舎の騎乗馬が揃っているといっても、新馬・未勝利が中心。
やはりメインでのヒシに騎乗するためにお手馬を降りて中山に残ったのか。
これに勝たれると流れ的に同じ厩舎を狙いにくくなるんだが、中京最終の狙いはエリモサリュート

本馬は芝1200でデビュー勝ち、半妹のエリモラフィーネ(父フジキセキ)も良績は芝1200なので、
母の繁殖特性はスプリントと思われるし、父ラムタラも根幹距離の中で最も良績を残しているのは芝1200。
血統表を見ても素軽い配合には見えないので、今の時計の掛かる中京は合いそうだし、
芝1700→ダ1700→芝1200という人気の盲点を突くローテと、叩き3走目の良化度で一発ありはしないか。

エリモサリュート
 
【結果追記】【レース映像】
 7番人気5着。
ヒシカツリーダーが楽勝してしまったんで、購入額を減らして軽めの勝負。
土日で4頭出走の田嶋翔-小島貞は翌日のサザンビューティーが叩き3戦目で牝馬限定回り。
狙いはこちらの方か。
 
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初茜賞予想

 和田厩舎が中山9、10Rと特別戦で2頭出し。
過去1年の中央場所での和田厩舎の騎手別成績上位5人は以下の通り。

順位騎手 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値単適回値
1内田博幸 4- 4- 2- 7/1723.5%47.1%58.8%154138108.9
2吉田豊  3- 1- 7-15/2611.5%15.4%42.3%74136148.8
3後藤浩輝 2- 5- 2-14/238.7%30.4%39.1%168658.7
4蛯名正義 1- 2- 2-11/166.3%18.8%31.3%707841.9
5横山典弘 1- 0- 1- 6/ 812.5%12.5%25.0%313170.3
集計期間:2008. 1.19 ~ 2009. 1.11

10Rのコンベンションは全2勝を含む、3戦3、1、1着の騎乗成績を残す内田博が空いているのに蛯名据え置き。
対して9Rのグッドチョイスは吉田豊→内田博と鞍上強化しており、采配的にはこちらの方が臭い。
道悪ダート0-0-0-3/3、左回りダート(良)1-1-1-4/7に対して、右回りダート(良)は1-2-3-0/6と安定感を見せているし、
騎乗成績1戦1勝の内田博はこの中山ダ1800で10馬身差勝ちを決めたこともある。
後藤-ベルモントファームの流れも気になるが、単回16では頭から狙えるという感じではないだけに、
ここは主戦のウチパクから。

グッドチョイス
 
【結果追記】【レース映像】
 2番人気3着。
好位で蓋をして逃げ馬に楽をさせるか、ペースメーカーになって僚馬を先導するか。
チームオーダーは前者だったのか…。
後藤-ベルモントFのラインも気になったが、2択で外してるんだから仕方ないな。
 
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ジャニュアリーS予想

 本命は馬主2頭出しのペプチドルビー
前走は昇級初戦で1F長い1400mということを考えれば上々の内容。
前を追い掛ける形で後ろから差されたのは展開のアヤだった面もあり、ハナ+クビ差の2着までは乗り方次第で逆転できたかも。
その意味でも武英→後藤の鞍上強化はプラス。
全3勝が直線平坦コースなので最後の坂が課題だが、54キロで強い勝ち方だった2走前からも、今回のハンデ52キロは魅力。
前走はコース追いで馬なりだったが、今回は快勝した2走前と同じ坂路追いに戻してきたのも好材料か。

東京・中山での関西馬×後藤浩輝
着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値単適回値
2009年 1- 1- 0- 0/ 250.0%100.0%100.0%170125177.2
2008年17- 8- 6-49/8021.3%31.3%38.8%174108174.8
2007年 6- 7- 4-51/688.8%19.1%25.0%1199069.0
2006年14-13-10-55/9215.2%29.3%40.2%161137106.6
2005年 5- 6- 3-35/4910.2%22.4%28.6%917191.2
2004年 5- 8- 5-31/4910.2%26.5%36.7%1108588.0
2003年 4- 6- 7-26/439.3%23.3%39.5%538451.8
2002年13- 4- 8-33/5822.4%29.3%43.1%276130177.9
2001年 5- 4- 5-35/4910.2%18.4%28.6%28112084.2
2000年 9- 5- 4-42/6015.0%23.3%30.0%213104108.4
1999年 3- 2- 3-16/2412.5%20.8%33.3%205232302.6
1998年 6- 2- 3-36/4712.8%17.0%23.4%16991177.6
1997年 1- 2- 0- 1/ 425.0%75.0%75.0%117222223.7
1996年 0- 1- 0- 2/ 30.0%33.3%33.3%01000.0
1995年 0- 0- 0- 0/ 00.0%0.0%0.0%000
1994年 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%000.0
1993年 0- 0- 1- 0/ 10.0%0.0%100.0%02600.0
1992年 0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%000.0
通算89-69-59-415/63214.1%25.0%34.3%167110114.5
集計期間:1992.11.21 ~ 2009. 1.10

ペプチドルビー
 
【結果追記】【レース映像】
 3番人気5着。
理想的な競馬はできていたように見えたが、逃げた2着馬を捕まえられず、3着も死守できず。
やはり直線坂コースでは現状ワンパンチ足りないのか。
前日に予想をアップしてから別の狙い筋が見えてきたりすると、
そう安易に本命を取り替える訳にもいかないのが悩ましいところ。
 
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園田クイーンセレクション

 東海地区の牝馬2強、名古屋のダイナマイトボディ、笠松のニュースターガールが参戦する楽しみな一戦。
去年はライデンリーダー記念を圧勝したカキツバタフェローが単勝1.5倍に支持されながら6着に敗れたが、
ニュースターガールは単純な時計比較ならカキツバタフェローの10馬身以上は前にいておかしくない計算。
そしてそのニュースターに先着しているのがダイナマイトボディとなると、今年の東海勢はかなり強力。
両馬とも厩舎2頭出しと帯同馬を引き連れての遠征で、勝負気配的にも隙は無さそう。

持ち時計比較ニュースターガールカキツバタフェロー
笠松80048.5(良)52.2(良)
サラ・プリンセス特別(笠松1400)1:29.3(良)1:30.4(稍)
その他の笠松1400(最速)1:32.4(良)
ライデンリーダー記念(笠松1600)1:45.3(良)1:45.5(重)

対する地元勢はタイトルホルダーこそいないが、園田ジュニアグランプリで地方馬最先着のバージンサファイヤ、
若駒賞でカラテチョップと僅差の競馬をしたストロングヒロイン、転入初戦のオープンを快勝したリチェルカーレ、
1700mの園田ジュニアカップで牡馬相手に5馬身圏内に踏ん張ったプリンセスジュディの4頭が初対決。
地元勢の中での序列がどうなるのか、そして地の利を活かして東海勢に先着できるのかが注目。

中心はニュースターガール。
ゴールドウィング賞は外枠で出負けした上に道悪で、番手で流れに乗ったダイナマイトボディに有利な競馬。
勝負付けは済んでいないし、直線で猛然と2着まで押し上げて逃げ一辺倒の馬ではない事を示しているのが大きい。
砂を被る競馬をしていないので包まれる形になると不安だが、スタートさえ決めればハナでも好位でもOKのはず。
馬券は3連単2・3着マルチ、7 → 6 → 2・4・5・10 で。
 
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シンザン記念予想

 去年の2歳戦はチャンピオン決定戦の朝日杯と、それに準ずるラジオNIKKEI杯の両方で休み明けの馬が勝った。
それぞれフジキセキとメジロブライトが持っていた最長レース間隔の記録を破るものだったが、
例年なら中2~3週程度の順調に使われてきた馬が勝つことがほとんどなだけに、
こういう事象が2レース同時に起こると、実は既存勢力のハードルが低かったのか?、と思わないこともない。
朝日杯組が看板だけで人気を集めるなら、別路線組から入るのも一興だ。

今年は騎乗予定だった騎手が乗っていなかったり、騎乗者未定だった馬が多く、ヤネが想定通りの馬は3頭ほど。
その中ではアントニオバローズが面白そうだが、かなり過剰人気しそうな雰囲気。
気性難が言われているだけに最内枠の影響がどの程度かも気になるし、リターンが見込めないとなると取捨が悩ましい。

まぁミッキーパンプキンやピースピースを買うぐらいならトップカミングからだろう。
前走の1馬身ちょっとの負けは、1、2着馬がラチぴったりを通ったのに対して、最加速区間で一番外を回したロスの分。
2走前は7F戦なのにスローの上がり勝負になって位置取り負けしただけで、先行した上位馬と同等の脚は使っている。
3走前は出遅れた上に、それほど遅くもないペースの道中でポジションを上げていって、末の伸びを欠いたもの。

ワンランク上の馬とまでは思えないが、近走の敗因は揃っているし、まともなら朝日杯組に見劣ることはない。
実際ピースピースを未勝利戦で5馬身以上ちぎったこともある。
勝ち切れるタイプかどうかが問題だが、人気とのバランスを考えれば狙い目の1頭だ。

トップカミング
 
【結果追記】【レース映像】【パトロール映像】
 10番人気3着。
1頭だけ勝負処で追っ付け通しだったが、直線でもジリジリ伸びてきて3着を確保。
ミッキーパンプキンを抑えて「朝日杯組には見劣らない」と書いたこちらの面目は保ってくれた(笑)
ただし同じ位置にいたダブルウェッジには一気に引き離され、決め手の差を見せ付けられたのも事実。
まだ500万に出走できる身だが、勝ち切れないレースを続ける可能性も無きにしも有らず。
父がゴールドアリュールで、母系もダートでの活躍馬が多いので、バテない強みはダート替わりで活きるかも。
 
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ニューイヤーS予想

 それなりに重賞入着級の馬もいるが、穴で狙ってみたいのがタケデンノキボー
休み明けだった前走は直線で馬群に詰まって最後は流れ込んだだけだったが、それでも0.4秒差。
上がり4位の34秒4としっかり脚も使えていたし、初OPとしては目処のつく内容だった。
生粋のスプリンターという訳ではないだけに、距離延長で行きたがるマイナス面がそう出なければ
脚質的にも今回は道中の追走が楽になる分だけプラス。
昨夏の連勝が内枠からのイン差しだったし、中山マイルでの1枠2番なら文句のない好枠。
明け8歳ということで人気にもならないだろうし、経済コースを通って一発狙ってみて欲しい。

タケデンノキボー
 
【結果追記】【レース映像】
 8番人気14着。
正午前に単複に50万の大口が入ったりしていたので、ちょっと色気を持っていたんだが、見事にドン尻負け。
マイルは合わないのかぁ…。
 
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京都金杯予想

 マイル戦になってからの京都金杯は逃げ2勝、先行4勝、中団1勝、追込2勝の内訳。
上がり最速馬は4、(10、4)、2、1、2、(8、1)、3、4、(3、2)着で、どちらかといえば取りこぼす傾向。
初日の新春Sは半哩47秒1-47秒1のMペースで逃げ・先行馬が壊滅していたが、上位入線はすべて人気馬。
最終の7F戦でマイラーのグッドキララが逃げ切ったように、直線でラチを頼る先行馬の残り目に注意か。

狙いはバトルバニヤン
前走は18頭立ての大外枠を引いた上に、道中10-4-3と小出しに脚を使う競馬になってしまった。
今回はそれほど同型がいないので、富士Sのようにスタートを決めて好位でうまく流れに乗れれば、
長い直線でも最後まで脚を使えることは証明済み。
全6勝が直線平坦コースなように阪神→京都替わりもプラス材料。

池江郎-津村靖志は去年6-1-2-0-2-10/21、勝率28.6、複率42.9、単回153、複回104の好成績。
9、11R出走と幸-池江郎にも流れがあるので、先に凡走してくれれば尚良し。
幸は騎乗数こそ主戦・藤岡祐の1/3程度だが、アベレージでは殆ど遜色ないセカンド騎手格。
騎乗成績も3戦1、1、5着としっかり結果を残している。

バトルバニヤン
 
【結果追記】【レース映像】【パトロール映像】
 6番人気5着。
先行して残りそうな馬を選ぶのが肝のレースなんだが、タマモサポートが正解だったか…。
バトルは意図的に差しに回っているのかもしれないが、ここに関してはあれでは勝てないんだよなぁ^^;
後藤-石坂の勝負レースは十中八九ここではなく9Rだろうから、
殺し馬券で幸-池江郎との馬連・ワイドを買ったら来ちゃったし、半分ダメかもとは思ってたけど…。
 
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寒竹賞予想

 地元の同距離戦(福寿草特別)に登録せずに遠征してきたベストメンバーも気になるが、
ここは新馬戦でデイリー杯勝ちのシェーンヴァルトを下しているフォーレイカーを見直してみたい。
札幌2歳Sは自分の競馬になっていないのでノーカウント。
新馬戦では函館適性や展開、仕上がりの差などを味方にたまたま重賞級の馬に勝てたのか、
それともちゃんと能力の伴った勝利だったのかを安藤勝に手戻りするここで確かめたい。
OP入着歴のある馬がベストメンバーだけという相手関係だけに、地力上位なら久々は克服して欲しい。

フォーレイカー
 
【結果追記】【レース映像】
 4番人気9着。
休み明けで+12㎏ではあったが、思った以上に見せ場なし。
これでさらに人気は下がるだろうから、もう一度狙ってみる手はあるが…。
 
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G大阪(1-0)柏

 佐々木が離脱してからは播戸、山崎の2トップに1列下がってルーカスという布陣のガンバだったが、
この日は山崎、ルーカスが2トップで先発し、播戸をジョーカーとしてベンチに温存。
柏もベンチにフランサ、李忠成の2枚を残しており、開始前からベンチワークが注目の一戦になった。

ガンバは準決のマリノス戦同様、前線から激しくプレスを掛けてくる相手に押し込まれる立ち上がり。
何度か決定的なピンチを迎えるが、ここはGK藤ヶ谷がビッグセーブを連発して何とか凌ぎ切る。
15分を過ぎると柏の勢いも落ちついて、徐々にガンバもボールを支配する時間を増していく。
しかし疲労で精彩を欠くガンバと決定力を欠く柏という構図になり、やや膠着した展開が続く。

柏は後半の頭からフランサ、58分には李忠成を投入して早仕掛けで勝負に出る。
序盤はフランサを中心に攻撃を組み立てて流れを引き寄せるも、ガンバゴールを割ることができない。
66分に山根の負傷で交代カードを使い切り、運動量皆無のフランサが下がりっぱなしで起点にならなくなると
70分以降は完全にガンバが主導権を握り、柏には手詰まり感が出てくる。

90分勝負を目論んだ柏の賭けが外れると、120分勝負を見越したガンバは延長後半に満を持して播戸を投入。
すると116分、ルーカス→遠藤→倉田と繋いだボールを播戸がシュート、一度は相手DFにブロックされるも
こぼれたボールを反応鋭く再シュートして決め、遂に決勝点を叩き出した。
CWC後にコンディションが低下した中での過密日程で、ガンバは驚異的な粘りのサッカーでACL出場権をゲット。
柏に勝機が無かった訳ではなかったが、采配の明暗も含めて、結果的にガンバの経験と執念が上回った。

熱心なガンバサポという訳ではないが、万博は近所だけに、地元クラブの活躍は素直に嬉しいもの。
これだけ消耗すると反動が心配だが、まずはボロボロのチームを回復させて、
さらにクラブを一回り成長させるチャンスと捉えて、新たなシーズンに挑戦してもらいたい。
 
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