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マーメイドSの登録馬

マーメイドSの登録馬

【コース解説 (by JRA-VAN)】

 スタート地点は正面スタンド前直線右の4コーナー出口付近。1コーナーまでの距離は325m。内回りコース使用で、一周弱回る。06年のコース改装前からコース形態は変わっていない。最後の直線距離はAコース時が356.5m、Bコース時が359.1m。古馬1000万クラスの平均レースラップ(3F-4F-3F)と勝ち時計(良馬場)は、36.9-49.7-35.5=2.02.1。スタート直後の2ハロンは先行争いがあって、ある程度速く流れるが、すんなり隊列が決まればその後はガクンとペースが落ちる。同クラスの前半3ハロンの平均は36.9。向正面に入ると完全にペースが落ち着き、その結果、行った行ったの前残りも多発。穴は逃げ残り、先行馬の雪崩れ込みといった展開面で期待するのがいい。平均ペース以上で流れれば、逆に逃げ馬は厳しくなるだろうが、重賞レースでも前半1000m通過が60秒を切ることは稀。結果的に差し馬が来たとしても、「ハイペースだったから」という理由ではないことが多い。最後の急坂を一気に駆け上がる爆発力が長けていたからだ。ただし、上記の後半3ハロンの数字を見てもわかるように、極端に速い上がりは必要ない。後ろから行く馬は34秒台前半の脚が出せればOK。枠順はほぼフラット。種牡馬の傾向としてはサンデーサイレンス系の天下。ダンスインザダークを筆頭にステイゴールド、スペシャルウィーク、アグネスタキオン、マンハッタンカフェと、中長距離に適性があり、瞬発力に優れた血統が並ぶ。

【過去10年の優勝馬】

マーメイドS過去10年の優勝馬
★06年は京都施行のため割愛。
 
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CBC賞の登録馬

CBC賞の登録馬

【コース解説 (by JRA-VAN)】

 スタート地点は向正面直線半ばより左寄り。内回りコース使用で、3コーナーまでの距離は243m。3コーナーまで距離がやや短いので、枠順は真ん中から内側の方が有利だが、最内枠の成績は悪い。スタート直後から微妙な下り坂になっており、3~4コーナー中間の残り800m付近で本格的な下り坂に突入する。最後の直線距離はAコース時が356.5m、Bコース時が359.1m。直線半ばまで下りが続き、残り200m付近でゴール前の急坂。約120mの間に1.8mの勾配を一気に駆け上がる。古馬1000万クラスの平均レースラップ(3F-3F)と勝ち時計(良馬場)は、34.4-34.8=1.09.2。前半3ハロンは34秒台前半から半ばで進み、後半3ハロンは34秒台後半でまとまる。前後半のラップ差は少ないが、確実に前半3ハロンの方が速くなる前傾ラップを刻む。それでも前々で競馬ができる馬が有利。逃げ馬の連対率が高く、回収率もいい。直線の坂を気にせず、逃げ馬の残り目を穴で狙うのがおもしろい。一方、先行馬の回収率はいまひとつで、差し馬の方が上。血統的にはサクラバクシンオー、キングヘイロー、マイネルラヴ産駒が好調。サンデーサイレンス系はダンスインザダーク、バブルガムフェロー、アグネスタキオン産駒の活躍が目立つ。

【過去10年の優勝馬】

 10年は京都開催、09年以前は中京開催のため割愛。
 
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エプソムCの登録馬

エプソムCの登録馬

【コース解説 (by JRA-VAN)】

 スタート地点は1~2コーナーの間にあるポケット。正面から見ると斜めに横切り、向正面の直線に合流するという特殊なコースとなっている。スタートから向正面の合流地点までの距離は約150m。3コーナー手前にさしかかるところで緩い上り坂。3~4コーナーにかけては下り坂になっている。最後の直線距離は525.9mで、新潟の外回りコースに次ぐ長さ。フルゲートは時期によって異なる。一般の1回開催(2月)は16頭。それ以外の開催は、A、B、Cコース時は18頭でDコース時が16頭。古馬1000万クラスの平均ラップ(3F-3F-3F)と勝ち時計(良馬場)は、36.1-36.5-34.8=1.47.4。前半と中盤のペースが遅く、後半の3ハロンが速いという典型的な上がり勝負。重賞クラスのメンバーでも超スローの上がり勝負になることはめずらしくない。逃げ、先行馬が有利だが、速い上がりが要求されるため、小回りのローカルを得意としているような先行馬は逆に苦しい。内枠を引いた方がコーナリングの際に距離ロスを避けることができるが、馬群が内々に寄ってくると、不利を受けることがある。手ごろな頭数ならばそういった不利は少ないので、どの枠でもあまり気にすることはない。多頭数になった場合は大外枠が不利。種牡馬成績はアグネスタキオン、ダンスインザダーク、スペシャルウィーク、マンハッタンカフェなどサンデーサイレンス系が上位。

【過去10年の優勝馬】

エプソムC過去10年の優勝馬
 
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安田記念の登録馬

安田記念の登録馬

【コース解説 (by JRA-VAN)】

 スタート地点は向正面直線の右奥。最初の3コーナーまでの直線距離は約542m(Aコース時)。3コーナー手前にさしかかるところで緩い上り坂。3~4コーナーにかけては下り坂になっている。最後の直線距離は525.9mで、新潟の外回りコースに次ぐ長さ。フルゲートは時期によって異なる。一般の1回開催(2月)は16頭で、それ以外の開催は18頭。古馬1000万クラスの平均ラップ(3F-2F-3F)と勝ち時計(良馬場)は、35.1-23.9-35.0=1.34.0。前後半の3ハロンはほぼイーブンになっているが、レースによって相当バラツキがある。逃げ、先行馬が揃えばハイペースになるし、そうでない場合は完全なスローペースになる。レースレベルの高さもペースに影響を及ぼしやすく、同じG1でも安田記念は非常に厳しい流れになるが、牝馬同士のヴィクトリアマイルはペースが緩みがちだ。最後の直線が長い分、ペースを問わず末脚の持続力が必要。マイル戦としては、日本一タフなコースで逃げ切るのは難しい。マイル以上の距離適性が求められ、中距離もこなせるスタミナを持つ馬の方が心強い。枠順は差し・追い込み馬はできれば外枠、逃げ・先行馬は内枠が欲しいが、全体的にはそれほど有利・不利はない。種牡馬成績はアグネスタキオン、マンハッタンカフェ、シンボリクリスエス、ダンスインザダーク、フレンチデピュティらが上位拮抗。

【過去10年の優勝馬】

安田記念過去10年の優勝馬
 
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ユニコーンSの登録馬

ユニコーンSの登録馬

【コース解説 (by JRA-VAN)】

 東京ダート1600mは、東京芝2000mと同様に癖があるコース設定。G1・フェブラリーSが行われるコースでありながら芝スタートであり、なおかつ内と外では芝を走る距離が異なる。スタート地点は2コーナーの奥。内枠発走でも約150m芝を走ることになり、外はそれよりも約30m芝部分が長い。よって、一般的には外枠の方が有利と言われるが、芝部分のダッシュそのものが苦手な馬にとってはどの枠でも厳しい。3コーナーまでの距離は約640m。3~4コーナーはほぼ平坦。最後の直線距離は501.6mで、日本のダートコースで最長距離を誇る。途中、緩やかな上り坂があるのも特徴だ。フルゲートは16頭。古馬1000万クラスの平均ラップ(3F-2F-3F)と勝ち時計(良馬場)は、35.4-24.7-37.3=1.37.4。最初の3コーナーまでかなり距離はあるが、スローペースになることは少ない。平均ペースで進むか、序盤から飛ばす流れ。前傾ラップになる。スピードが出やすい大型コースと、砂の軽さの影響で、芝並の速い勝ち時計・上がりが要求されるのも特徴。フェブラリーSでは1分34秒台の決着になりやすい。したがって、他場のダートコースとは異質の能力が試され、適性の有無が出やすい。ダート戦なので基本的には逃げ~先行が有利だが、1300mや1400mに比べてガクンと成績は下がる。中団以降からの差しも十分決まる。種牡馬成績はクロフネ、ブライアンズタイム、フジキセキ、シンボリクリスエス、フレンチデピュティ、アグネスタキオンが上位。芝のG1馬を輩出できるスピードと瞬発力を兼ね備えた血統が強い。

【過去10年の優勝馬】

ユニコーンS過去10年の優勝馬
 
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