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カペラS予想

カペラS予想
★オッズは8時05分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はサトノプリンシパル。
馬場差-0.5の平坦京都で通過タイム5F57秒3-6F1分09秒3だった前走。コースが替わるので数字を鵜呑みにはできないが、中山ダ1200なら前半が下り区間で前傾ラップになりやすいので、持続力勝負になれば時計的には勝ち負けを見込めるか。前日の古馬500万が稍重で1分12秒2と少し時計が掛かっていたので、軽い馬場専用機でなければ。

 前日の感じだとHペースでも前が残りそうな気はするが、差してくるとしたらまずシルクフォーチュン。走れるレースと走れないレースが分かれるタイプで、ここは3回出走して4、1、3着と走れるレース。6走前に走れるフェブラリーSで大敗しているので衰えが気になってくるが、GⅢレベルを56キロでももうダメなのかどうか。

 もう1頭はマルカバッケン。3走前のオルフェーヴルCでサウンドガガに3.5キロ与えて0.5秒差、ダッシャーワンに2.5キロ与えて0.1秒差だから机上の評価ではマルカが上。今回は同斤(セックスアローワンスのみ)になるので、叩き2戦目で流れが向けば逆転できてもおかしくない。あまりに人気が無いので期待半分で穴に押さえる。
 
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阪神JF予想

阪神JF予想
★オッズは5時37分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はレッツゴードンキ。
近親がほとんどダート活躍馬で、洋芝+小回り実績のみの戦績から前走無印にしたが、直線の長い大箱コースで33秒台の上がりを使ってきっちり差し込んできた。血統的には将来ダートにシフトする可能性もありそうだが、アスカクリチャンのように見た目ダート血統でも芝で活躍を続けた馬もいるし、若駒のうちは気にしなくても良かったらしい。長めの距離実績もあるし、前走は少し掛かっていたようだが、札幌2歳Sではそうでもなかったので、輸送距離の短い地元エリア戦なら改善されるのでは。

 ココロノアイは前走出遅れて、鞍上的にポツンかと思いきや、向正面で押し上げて3角3番手から押し切る競馬。内容的に強かったとは思うが、GⅠ前哨戦の競馬としては少ししっくりこないので一枚割引で。

 関西馬は過去10年で8勝だから強いには違いないが、直近5年では関西4-2-1-54/61に対して、関東1-3-4-21/29だから連対率、複勝率、馬券対象実数では関東馬が上回っている。トーセンラークは栗東滞在組。アルデバラン2×タバスコキャットの血統だからダート使いも良さそうに見えたが、前走は輸送ついでの調教代わりだったのか。ショウナンアデラは唯一のディープインパクト産駒。条件は普通に合いそう。1戦1勝馬からは直線が長いコースの芝1800mで勝ち上がって距離短縮になる2頭を。
 
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チャレンジC予想

チャレンジC予想
★オッズは8時07分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 先週は中間の雨が残って土曜は全般的に差し有利。時計的に高速馬場という訳ではなかった。幾分乾いた日曜は内回りで逃げ・先行がシェアを取り戻したが、外回りの2鞍はともに先行勢の後ろで構えていた馬の外差しだった。今週も木曜4.0mmの雨があって金曜発表のダートは稍重。土曜には広く寒気が入り込んでくる予報で、軽いスピード馬場とまでは行かない感じだろうか。力があれば残れるだろうが、馬場的に前有利のコンディションではない前提で。

 本命はフルーキー。
前走は早めの競馬で勝ち切ったが、差し届くなら今回は中団待機でも勝負になりそう。距離の長かった菊花賞以外はすべて上がり2位以内で末脚堅実。コース実績もあるし、2キロ貰いのハンデで馬場が味方するなら間に合っていい。

 実績と好調教ならスマートレイアーだろうが、まともに後ろから行く脚質なので定量ハンデで頭まで突き抜けられるかというところ。エイシンヒカリは左回りであれだけ外へ逃げたので右回りに戻るのがまずプラス。同世代の皐月賞3着馬より1キロ重いハンデを課せられているから能力は評価されているんだろうが、ウインフルブルームとは今回が初対戦。真逆の脚質という訳でもないし、今回はエイシンを目標にできるウインに妙味があるかも。

 マコトブリジャールは4走前と6走前が他場からの阪神芝18替わりで8→1着、10→1着の巻き返し。前走は京都で8着だったが、0.4秒差と大崩れしている訳ではないし、3キロ貰いのハンデで得意条件替わりなら展開次第で台頭があっても。
 
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チャンピオンズC予想

チャンピオンズC予想
★オッズは7時26分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 開幕日のダ1800は古馬500万の2鞍が1分53秒9と1分53秒5。過去3年のクラス平均が1分53秒69だから概ね標準レベルの時計。ちなみにダ1200も2鞍あって1分12秒0と1分12秒7、クラス平均が1分12秒22だからこちらも極端に時計が速かったり遅かったりということはない様子。パワーにもスピードにも偏らない馬場で実力勝負になりそう。

 本命はニホンピロアワーズ。
前走は道中から手応えが悪く映ったが、テンの入りが11秒9-11秒1とかなり速く、2角から13秒2-12秒7のペースダウン、3角手前から後続の押し上げが始まってロングスパートという展開。休み明けの状態面か、あるいは斤量を背負う立場で緩急の競馬に対応できなかったのが敗因か。4角でもまだ馬群の中にいて勝ちパターンには程遠い形になってしまった。圧勝のJCダートや同コースで強かった東海Sのように、前半で13秒台に緩んで息が入るよりもワンペースのラップになってくれた方が合っているはず。今回は定量戦になるし、前半が流れてくれれば見せ場を作れる要素はある。みやこSの予想では非GⅠの安定感に対してGⅠでは足りない成績傾向と書いたが、今年はフェブラリーSからずっと◎だったようなので、この人気落ちなら最後まで付き合ってみる。

 今年のJRAの古馬ダート重賞は4歳世代がすでに6-3-2-27/38と活躍。勝利数、1走当たり賞金とも2000年以降の同時期集計では単独トップの数字をマークしていて、早くも層の厚さを示している。フロントランナーのコパノリッキーはGⅠを4戦して3勝2着1回。前走がドバイ遠征明けのホッコータルマエはストレス性腸炎で緊急入院していたというからJBCで勝負付けが済んだとまではいかないが、今回も勝って直接対決3連勝となればかなり世代交代を印象付けることになる。実績的には2強を形成するので、フラット馬場で雌雄を決する対決に注目。
 
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金鯱賞予想

金鯱賞予想
★オッズは12時03分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はサトノノブレス。
ジャパンCは前走天皇賞(秋)組3頭と凱旋門賞組2頭で掲示板を独占してレースレベルを示しているので、素直に秋天最先着で0.3秒差に頑張ったこの馬から。人気のラストインパクトとは直接対決で4勝1敗だから優位性もある。

 エアソミュールは毎日王冠勝ちの後は天皇賞にもマイルCSにも向かわずにここへ。3着だったスピルバーグが次走GⅠ勝ちだから間接的に評価は上がる。ただ2、4、7、8走前とTargetのRPCIが赤表示のレースで1.0秒差以上の敗退を喫しているので、スローの決め手勝負ならここでも好勝負になりそうだが、道中の流れが厳しくなると末脚を失うケースもあるかも。

 ダークシャドウは天皇賞で0.2秒差だったサトノノブレス、カレンブラックヒルが斤量1キロ減なのに対して2キロ減の56キロ。机上の計算では相殺できていい差だし、鞍上がムーアに強化される分もある。左回りの中距離は引き続き適条件だが、大外枠をどう乗りこなすか。

 ウインバリアシオンはCW追いが基本だったが、今回は最終追い切りが坂路馬ナリ。1週前にはコース一杯で6F83秒台、2週前坂路52秒台と時計は出しているので乗り込みが足りない感じまではないが、脚部不安のある馬なのでパターンを変えてきた点は少々不安が残る。地力は足りるが目標を次と割り切っている可能性も。トウカイパラダイスは例によってマークが薄い時ほど押さえておきたいタイプ。
 
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