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次走注目馬(7/7・8)

☆ロードエアフォース(日福島8R、古馬500万)
 レースラップは12.4 - 10.9 - 11.3 - 12.5 - 12.5 - 11.9 - 12.4 - 12.5 - 12.7 = 1:49.1、3分割タイムは34秒6-36秒9-37秒6。2枠3番の内枠スタートから10発以上の出鞭を入れて、押して押してコーナーワークでハナを奪った。前半の入りが速い上に6F目に11秒台が出てくる厳しい流れだったが、4角まで見た目の手応えは楽。最後は後方から押し上げた馬に上位を占められたが、自身も0.4秒差4着に粘り込んだ。持ち時計からも軽い馬場の時計勝負でスピード持続力を争うタイプでは無さそうだし、脚質的に外差しだと苦しくなるので、ある程度時計の掛かるフラット馬場で持久力勝負に持ち込めそうな条件なら。直線は短いコースの方が良さそう。
 
☆アクアライン(日中京6R、3歳未勝利)
 持ったまま4角を回ってきて追い出しを遅らせる余裕もあったが、3F短縮で初距離だった勝ち馬の大外強襲に遭って押し切れずの2着。3着馬には2馬身半差。これで全成績は0-5-2-4/11。勝ち上がるのに時間は掛かっているが、今回はランクAD、完全タイム差-1.1の0.1秒差に走るところまで来ているので、もうそろそろ順番だろうか。オーナーは名古屋コンテナー(株)の代表取締役という地元馬主。中京開催はこの後12月まで無いし、それ以前に未勝利が終わってしまうので、御前試合で勝ち上がらせたいなら最終週に使ってくるのかも。
 
☆ハナズルナピエナ(土函館3R、3歳未勝利)
 中枠から内に入れて経済コースをそつなく立ち回ってきたが、一転して先行策に出た勝ち馬に番手抜け出しからそのまま押し切られてしまった。こちらも5回目の2着で、全成績は0-5-1-3/9。その内8戦は3番人気以内で、特に近4走は1、2、1、1番人気だから勝ち切れていないには違いない。ただ勝ち馬は南半球産で2キロのアローワンスがあったし、3着馬には2馬身半差は付けている。相手が少し楽になれば卒業できそうだが。
 
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次走注目馬(6/30・7/1)

☆ホクレア(日福島1R、3歳未勝利)
 大外枠から番手の外。3角過ぎには逃げた勝ち馬と一騎撃ちの態勢になって最後まで競り合う。上がりは同タイム最速タイでハナ差、3着には4馬身差。ただ断トツ1番人気(単1.2倍)のフラッシュパッカーが太め残りで先行もできずに中団から馬群に沈んだし、未勝利で途中から付いて来る馬がいなくなる展開になるとメンバーレベルの疑問も多少は。デビューからの3戦が芝18、芝20、ダ16で10、15、13着、上がりが15、16、15位。450m短縮の初距離とショックを掛けての激走なので二番が利くのかどうか。時計自体は速かったので、次も楽に先行できるなら。
 
☆タガノザイオン(土中京10R、長久手特別
 直線で最内を突くも残り300辺りで詰まって後はやめてしまった。1F以上流しているので着順・着差は度外視。前にいた12番は右ムチを入れられて首を左に傾げながらラチに寄っているが、騎手はまず右後方を確認しているので、もたれている方向は第一感的にはケアしてなかった様子。何の制裁も付いていないので完全セーフのジャッジのようだが。
 
☆トミケンアルドール(日函館9R、古馬500万) 【勝ち上がり】
 こちらも大外枠から番手先行、逃げた勝ち馬を捕まえきれずに1/2馬身差2着で、3着には4馬身差。ただこちらはトミケン自身が単勝1.8倍の人気馬。キャリアは今回が4戦目と浅いし、叩き2戦目でしっかり時計も詰めてきた。先行力があって終い37秒台で上がれているので、順当に行けば次も勝ち負け。
 
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次走注目馬(6/23・24)

☆サトノライトニング(日福島3R、3歳未勝利) 【勝ち上がり】
 デビューからの3戦は不振だったが、一息入れて軌道に乗ってきた近3走は-0.5、-0.2、-0.2と自身の完全タイム差もマイナスで高値安定。今回は勝ち馬がダートに転じて2走連続タイムランクAの同タイム2着と能力上位の相手だったが、3着馬は5馬身ちぎっているし、きっちり先行できる脚質と合わせて馬券の軸としての信頼性は高そう。初めてのローカルコースにも対応したので、よほど強い相手に当たらなければそろそろ順番なのでは。
 
☆ミッキーヘネシー(日阪神6R、古馬500万)
 スタート出負けで後方からの競馬。3角から馬群の一番外を回して進出、直線もジリジリ脚を伸ばしたが3馬身1/2+クビ差の3着まで。1分23秒8だった未勝利勝ちがランクAC、完全タイム差-1.4。馬齢戦から定量戦に変わって斤量も2キロ軽くなっているので、流れに乗って普通に回ってこれれば勝ち負けを争える水準にはあったはず。今回は距離損もかなり大きかったので次走あらためて。0.6秒差3着の字面で少しでも人気が下がればありがたいが。
 
☆エーシンスピーダー(日阪神12R、加古川特別
 今回は1番人気馬が逃げ、2000m級のレースを主戦場にしている馬の中団からの差しが嵌る展開を好位差しで2着。勝負処での手応えは外から並び掛けてきた3着馬の方が楽だったが、直線の追い比べで抜かせず3/4馬身差で2着を確保した点で地脚の確かさは見せた。未勝利勝ちが2馬身差(-0.3秒)、500万勝ちが3馬身差(-0.5秒)と着差を拡げている連勝馬で、ランクもAD、BCと低くなかったので昇級即通用の期待は小さくなかったが、しっかり連対して結果を出してくれた。引き続き有力だろう。
 
☆トップフライアー(日函館7R、古馬500万)
 休み明けの前走はワールドエンドが4着だった1回函館2日7R。道中3-2-2と厳しい先行争いに加わって0.7秒差8着。叩かれた今回はスタートで躓くロス。1F通過は5番手だったが、2F通過で3番手の外、3F通過で先頭に並びかけ、4角では1馬身ほど抜け出す態勢。しかし残り100で捕まってしまい、アタマ+1馬身1/4差の3着。番手を取り戻そうと押したらそのまま持っていかれたようにも見えるが、あるいは意図的だったにしろ結果的に早すぎた。条件は合っているのでスムーズに先行できれば。
 
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次走注目馬(6/16・17)

☆トウカイチャーム(土福島12R、古馬500万)
 レースラップは9.3 - 10.4 - 10.8 - 11.6 - 12.2 - 13.0 = 1:07.3。逃げて8馬身差圧勝の勝ち馬は前3F33秒4、後3F36秒8。単純に足して1200m換算すると3秒4の前傾ラップで1分10秒2。馬場レベルを差し引いても500万水準は大きく上回るタイムで、逃げ馬にここまで強い競馬をされると直後を追走した馬は苦しく、トウカイは前半33秒8で入ってゴール前数十mまで2番手で踏ん張っていた。一息入って追い不足でもあったようなので叩かれて良化すれば降級馬だけに。
 
☆ミヤコマンハッタン(日福島7R、古馬500万)
 3分割タイムが35秒0→36秒2→36秒1と中盤の緩まない前傾戦を番手追走から2着。初の古馬戦で、牡馬相手ながらランクBD、完全タイム差-0.7の0.4秒差と好走。フラワーCは家賃が高かったが、500万では時計の掛かっていた中山、高速馬場だった東京で4戦4入着と崩れていないので、自己条件の適距離なら馬場レベル、コースレイアウトは不問でこなせそう。中2週の福島最終週と中3週の新潟開幕週に芝1800が組まれているが、上がり勝負の新潟よりは荒れ馬場でも福島の方が合うか?
 
☆ホクトキングダム(日阪神12R、古馬500万)
 前走でハナに行かせたのが効いたのか、久々に番手からの競馬ができた。4角手前から外のメイショウユメゴゼが馬なりで並び掛けてくる形になった分、追い出しが早くなり、直後を追走していた勝ち馬にゴール前で交わされてクビ差2着。一旦は抜け出して先頭に立ったが、差されたのは展開のアヤ。相手も降級馬だったし、ランクBBで3着は3馬身半ちぎっているので順番は回ってくるだろうが、左回りの実績に乏しいので開催が中京、新潟に移っていくのが若干の心配材料か。
 
☆オーシャンフリート(日函館12R、津軽海峡特別
 外枠でスタート出負け。そこから番手を取りにいくのに脚を使っているし、3角手前で先頭に立つ競馬で目標になった分だけ勝ち馬には競り負けた格好。それでも最後までワンペースで走り切って3着には9馬身差。1分44秒1は「函館ダ1700」「非オープン」「良馬場」でソートした時のレコード。馬場レベルを差し引いても1000万標準は上回っているし、2回函館2週目に駒場特別、3週目に渡島特別と定量のダ1700が組まれているので、普通に回ってくれば次走勝ち負けだろう。
 
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次走注目馬(6/9・10)

☆エーシンスピーダー(日阪神12R、古馬500万)
  シャドーロール効果で先行力が安定したことが大きい様子。未勝利勝ちがランクAD。完全タイム差が-1.2と優秀で、コースレイアウトや馬場レベルなどの適性面に左右されなければ昇級即通用でもおかしくない数値。同世代戦から古馬混合戦に移行した分だけ評価が辛くなったのかも知れないが、逆に単勝1,040円はおいしい配当だった。未勝利勝ちの2馬身差から今回は3馬身差と着差を拡げており、まだ余力もありそう。
 
☆ワールドエンド(日函館7R、古馬500万) 【勝ち上がり】
 レースラップは12.2 - 10.4 - 11.6 - 12.3 - 12.7。TARGETで検索できる88年以降に2F目10秒3は見当たらないので、10秒4自体は函館ダ10の最速ラップタイ。それ以上に脚質判定で差し・追込馬がワン・ツー・スリーしたのは2例目というレアケース。数字以上に前には厳しい流れだった。ゲートは外の3頭⑩⑪⑫が速かったが、勝った⑩はいち早く下げ、内から④⑤⑦が二の脚で前に出て行って1ハロン標では5頭雁行。そこから最速ラップを踏んで⑪が早々に脱落し、ハナに行き切った④ワールドエンドが0.4秒差4着に踏ん張った。前例(00年2回函館6日6R)でも先行して掲示板に残った4、5着馬は次走で勝ち上がっており、厳しいペースを前で粘った価値は大きいはず。
 
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